2018年に起きた奥田交番襲撃事件で、殺害された警備員の妻が「県警の初動対応」を明らかにしようと訴えた民事裁判の控訴審。名古屋高裁金沢支部は2日の判決で原告側の控訴を棄却した一方、現場に先着した警察官の職務について一部過失を認めました。
台風24号の影響で秋雨前線が活発化し、富山県内ではあす3日(木)の朝から雨が強まる見込みです。気象予報士の井上陽子さんは「前回の氷見大雨と構図が非常に似ている」として、警戒を呼びかけています。
記録的大雨の影響により広い範囲で田んぼが浸水する被害を受けた富山県氷見市余川地区。3日には県内に大雨の予報が出ていて、被害の少ない田んぼでは急ピッチで稲刈りが行われています。
富山県内は3日昼過ぎから夜遅くにかけて激しい雨が降る見込みで、土砂災害に厳重な警戒が必要です。大雨被害の爪痕が残る氷見市では片付け作業も本格化する中、再びの大雨に不安を感じる声が多く聞かれました。
富山に秋の訪れを告げる伝統行事「おわら風の盆」が幕を開けました。初日の人出はコロナ禍以降最多となる約11万人に上り、富山市八尾町は大勢の観光客で賑わいを見せています。300年以上続く伝統を受け継ぐ踊り手たち。ことし新たに仲間入りした高校生に密着しました。
富山市の公設地方卸売市場の敷地内に新たな複合商業施設が整備され、竣工式が行われました。
記録的な大雨から7日目。2日現在も富山県氷見市では床鍋と上原の2地区で19世帯26人が孤立しています。こうした中、上原地区ではドローンによる救援物資の運搬が行われました。
インフルエンザが流行シーズンに入りました。富山県によりますと、8月24日からの7日間で県内の定点医療機関あたりの患者報告数が1.65人となり、流行開始の目安としている1.00人を上回りました。
JR西日本金沢支社は、あす(3日)大雨が見込まれることから、JR高山線は猪谷駅と富山駅間で3日昼過ぎから遅れや運転の取り止めがでる場合があると発表しました。
台風24号と停滞する前線の影響により、西日本から東北地方の広い範囲で7日(月)頃にかけて大雨が長引くおそれがあります。気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫に厳重に警戒するよう呼びかけています。
これまでの記録的な大雨により地盤が緩んでいる北陸地方では、前線の南下に伴い大気の状態が非常に不安定となり、警報級の大雨となるおそれがあります。気象庁は3日昼過ぎから夜遅くにかけて土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけています。
8月27日からの記録的な大雨により、富山県氷見市の味川地区では孤立状態が続いていましたが、氷見市は1日孤立の解消を発表しました。
台風24号(クロヴァン)は2日(水)午後3時現在、日本の南をゆっくりと北上しています。台風は今後も北上を続け、4日(金)にかけて奄美地方や沖縄に接近したあと、5日(土)には九州の南へ進む見込みです。九州の南に到達した後は進路を東〜南寄りに変え、動きが遅くなる「複雑な進路」をとる予報となっており、影響が長期化するおそれがあります。
氷見市議会の9月定例会が2日開会しました。
魚津市内の事業所が、自社の代表者を装った人物からの指示に応じ、現金計90万円をだまし取られていたことがわかりました。
富山県は、先月27日からの大雨被害を受けた被災者の生活再建に向け、支援策の第1弾となる「被災者支援パッケージ」を発表しました。今回のパッケージでは独自策として知事見舞金を盛り込み、住宅が全壊した世帯に10万円、半壊世帯に5万円を支給します。県は今後も被災状況に応じて支援内容を順次拡充していく方針です。
大雨被害を受けた富山県氷見市で2日、被災地を支援する災害ボランティアの活動が始まりました。富山県内は2日午後から秋雨前線の南下にともない再び警報級の大雨となるおそれがあり、二次災害への警戒と背中合わせの中での復旧作業となります。
記録的な大雨により土砂災害が相次いだ富山県氷見市で、孤立していた味川(みかわ)地区の孤立状態が解消されました。市は今後、1週間以内をめどに、現在も孤立が続くすべての地区での解消を目指す方針です。
北陸地方では、前線を伴った低気圧の南下に伴い、3日(木)から4日(金)にかけて大気の状態が非常に不安定となり、警報級の大雨となるおそれがあります。これまでの記録的な大雨で地盤が緩んでいる地域では、少ない雨量でも土砂災害の危険度が急激に高まるため、厳重な警戒が必要です。
今月開幕するバスケットボールの新リーグBプレミアに参入する富山グラウジーズは9月1日、新たな代表取締役社長に「Tomomi」の名で歌手として活動する吉田朋美さんが内定したと発表しました。