マーシャル諸島にある台風30号「チャンパー」は今後発達しながら西寄りに進み、18日には「強い」勢力でマリアナ諸島を進み、20日には「非常に強い」勢力となってフィリピンの東に達する見込みです。
富山県高岡市の新庁舎整備計画で、市側が4つの候補地を議員側に示していたことが分かりました。4つの候補地を活用した整備案について市は11月に市民アンケートで意見を募る方針ですが、15日の高岡市議会では市側と議員側で認識のずれが発覚し、予定通りアンケートが実施されるかどうか不透明な状況となっています。
「寿司ネタ見るなら、魚津水族館」と銘打ち、去年からさまざまな企画を打ち出している魚津水族館。15日から一風変わった展示が始まりました。
富山市中央通り北側で進む再開発事業。15日から始まった「違反建築防止週間」に合わせて、アイススケート場などが入る予定の複合ビル内部を、市職員らがパトロールしました。
ゴルフを通じて障がい者福祉への理解を深める「寬仁親王記念杯 北陸ウェルフェアゴルフトーナメント」が15日、富山県小矢部市で開催されました。
県立高校を再構築する「新時代とやまハイスクール構想」の第1期の再編案において、閉校となる方針が示された大門高校のPTAが、在校生や進学希望者への配慮を県教育委員会へ要望しました。
富山県砺波市で、この時期恒例のアユの塩焼き食べ放題が始まりました。この時期しか味わえない「子持ちアユ」目当てに多くの人でにぎわっています。
「天皇の末えい」などとうそを言って、60代女性から現金をだまし取った疑いで、大田区の無職の男が逮捕されました。男は容疑を否認しているということです。
マーシャル諸島付近にある熱帯低気圧が、15日(木)夜にも台風へ発達する見込みです。気象庁によりますと、台風発生後は勢力を強めながら西よりに進み、20日(火)には中心気圧950hPa、最大瞬間風速60m/sの「非常に強い」勢力にまで急発達してフィリピンの東へ達すると予想されています。
麻薬のコカインを営利目的で譲り渡した疑いなどで、警察は富山県内の暴力団組長ら関係者3人を逮捕しました。
富山県射水市出身で尾崎豊や玉置浩二らの名曲を手がけ、富山県内でも長年芸術イベントなどの企画・制作に携わってきた、音楽プロデューサーの須藤晃さんが今月7日、亡くなりました。74歳でした。
尾崎豊さんや玉置浩二さんなど名だたるアーティストを育て上げ、富山県内でも文化芸術振興に尽力した音楽プロデューサーの須藤晃さんが、10月7日に亡くなっていたことが分かりました。74歳でした。
10月は乳がん啓発月間です。富山市に、乳がんと向き合いながら、笑顔でとんかつ店に立ち続ける一人の女性がいます。つらい闘病生活の中で心の支えとなっていたのは、ともにがんと闘った義理の母、そして自身の闘病経験を発信し続けるタレントの梅宮アンナさんでした。
昔懐かしのラッパを鳴らす「豆腐の移動販売」で、年間20億円売り上げる老舗豆腐店があります。ネット通販全盛の時代に、地域密着の対面接客を徹底。客の心を掴む秘訣を探ります。
富山県高岡市で工場向けのプラント配管工事を手がける北重機工が5日、富山地裁高岡支部から破産手続き開始の決定を受けたことが、帝国データバンク富山支店の調べでわかりました。負債額は約1億2000万円とみられます。
議員のなり手不足の深刻化が浮き彫りとなった舟橋村議選の「定数割れ」。渡辺光村長は、議会を置かずに住民全員で決める「住民総会」も検討すべきと発言しました。
「予算カット発言」などで与野党から批判を受けている簗和生農林水産大臣が高市総理に辞表を提出しました。発言を巡っては、富山県内の自治体トップからも批判が相次いでいます。「もう我慢できない」と自身のSNSで投稿した南砺市の田中幹夫市長は14日、取材に対して「清廉潔白と全く逆の人が大臣になるのはつらく思った」と真意を語りました。
富山市大山地域の小学校の再編について、上滝小学校と福沢小学校の両校の自治振興会とPTAが統合に合意し、富山市の藤井裕久市長に対して通学手段の確保などを求めて申入れを行いました。
郵便物を配達せず自宅などに隠したとして郵便局員が懲戒解雇です。
マーシャル諸島にある熱帯低気圧が15日午後3時までに台風に発達する見込みです。台風はその後、西寄りに進みながら発達を続け、19日にはマリアナ諸島で「強い」勢力になる予想です。