北アルプス・赤牛岳から黒部ダムへ続く登山道「読売新道」で、単独で登山していた67歳の男性が、濡れた岩場で足を滑らせて動けなくなり、県警ヘリで救助されました。
富山県射水市の畑で倒れ死亡しているのが見つかった男性について、警察の司法解剖の結果、死因は熱中症とみられることが21日、判明しました。死亡推定時刻は19日正午から午後3時ごろとされています。
富山県上市町の商業施設でDVDを繰り返し盗んだとして、富山市に住む会社員の男(44)が21日、窃盗の疑いで逮捕されました。男は「盗んだことに間違いない」と容疑を認めており、警察は転売目的の犯行とみて調べています。
20日夜、富山県射水市の市道交差点で、道路を横断していた78歳の女性が軽乗用車にはねられ死亡しました。
21日午後0時半現在、富山県南砺市にはレベル3大雨警報が発表されています。低い土地の浸水や河川の増水などに警戒が必要です。
20日夜、富山県氷見市の国道で自転車に乗っていた男性が車にはねられ、ろっ骨を折るなどの重傷を負いました。男性をはねた車はそのまま逃走しており、警察はひき逃げ事件として捜査しています。
台風18号(ソウデル)は21日(金)午前9時現在、マリアナ諸島にあって北北西へ進んでいます。今後は急激に発達しながら北上し、23日(日)には中心気圧925hPa・最大瞬間風速70m/sの「非常に強い」勢力に達して小笠原近海へ進む見込みです。さらに26日(水)にかけては沖縄本島近海へ接近・到達するおそれがあり、気象庁が今後の情報に注意を呼びかけています。
気象庁は20日、北海道太平洋側、東北太平洋側、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州北部に「高温に関する早期天候情報」を出しました。早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。 8月26日〜9月3日ごろは「かなりの高温」となる見込みです。
真っ黄色な表面に、中を割ると白い果肉が現れる野菜・マクワウリ。実は、古くから富山で作られている伝統野菜だといいます。その一方で資料はごくわずかと実態は謎に包まれています。さらに、伝統野菜にもかかわらず、一部の産地では出荷が途絶えていることも判明しました。謎多きマクワウリの正体と、復活に向けて奔走する生産者を追いました。
台風18号「ソウデル」は21日午前3時時点で、マリアナ諸島を北上中です。今後発達しながら北上を続け、来週にかけて非常に強い勢力で日本の南の海上に近づくおそれがあります。
20日、富山県射水市の「道の駅」入口交差点(国道8号側道)で、軽トラックと大型トラックが衝突し、70代の男女が胸や腰の骨を折る重傷を負いました。
富山県黒部市の電器販売店兼住宅が全焼した火事は、20日の実況見分の結果、火元は1階店舗の勝手口付近とみられることがわかりました。
北アルプス立山連峰の鳶山(標高約2,560メートル)で19日朝、登山中の67歳男性が転倒して右足首を骨折する重傷を負いました。男性は骨折を負いながらも自力で近くの山小屋まで避難しましたが、翌20日朝に痛みの悪化で歩行困難となり、県警ヘリで救助されました。
年間20件を超えることもあった富山県内の農業用水路での死亡事故が、減少傾向に転じています。その背景にあるのが、県民にお馴染みの看板キャラクター「用水だ!くん」を活用したSNSでの新たな啓発戦略です。稲刈りなどで用水路に近づく機会が増える秋を前に、富山市では「用水だ!くん」も参加して危険箇所の点検が行われました。
19日午前、富山県砺波市の庄川でアユ釣りをしていた群馬県桐生市の農業、大澤義雄さん(82)が川に流され、搬送先の病院で死亡が確認されました。警察は、大澤さんが川の流れに足をとられて溺れたとみて当時の状況を調べています。
ことし3月、富山県内のトンネルで、富山県警の男性巡査長が居眠り運転をして対向車と衝突し、女性を死亡させた事故で、警察は20日、この巡査長を過失運転致死の疑いで書類送検し、減給6か月の懲戒処分としました。
19日午後2時ごろ、富山県射水市七美の畑で、近くに住む無職の野崎勉さん(76)がうつぶせで倒れているのを、帰宅した妻が発見し119番通報しました。
再開を果たした富山-台北便ですが、初日から「アウトバウンド(日本発の海外旅行)」の伸び悩みという長年の課題が浮き彫りとなっています。
20日午後、富山市で空き家とみられる建物を焼く火事がありました。当時、現場周辺は雷雨となっており、警察と消防が出火原因を調べています。
新型コロナの影響で全4路線が運休していた富山空港の国際線定期便が再開しました。再開第1便となる台湾・台北発の中華航空機が午後5時55分に到着し、消防車による水のアーチ「ウォーター・サルート」で歓迎を受けました。