富山県教育委員会は、来年度の県立高校の募集定員は、全日制の6つの高校で126人減り、12年連続で過去最少となりました。
8月1日から始まる高岡七夕まつりを盛り上げ、万葉線に親しんでもらおうと23日、万葉線の高岡駅で園児たちによる七夕のつどいが開かれました。
富山県南砺市の一部の小中学校では23日、一足早く1学期の終業式が行われました。
県立高校再編で2031年3月の閉校方針が示された富山県高岡市の伏木高校。来年創立100周年を迎える伝統校です。液状化被害からの復興が続くさなかに示された閉校方針に、親子3代にわたって同校を卒業した家族の受け止めを取材しました。
私たちがいつも見ている「立山連峰」をモチーフに、懐かしくて新しい独特の作品を描く富山市の男性がいます。3年前に突然、絵を描き始めた男性の作品に今、注目が集まっています。
部活動の移動手段などについて富山県教育委員会は23日、実態調査の結果を公表しました。
23日午前、富山市婦中町の住宅街でクマの目撃が相次ぎました。猟友会は夏場に目撃されるクマの数は例年増えてきているとして、付近住民に警戒を呼びかけています。
富山県が進める県立高校の再編に伴い、富山西・伏木・大門の3校について、2031年3月で閉校する方針案が22日に示されました。これを受けて地元の自治体トップからは閉校を惜しむ反応や、学びの選択肢が狭まることへの懸念の声があがっています。
7月23日は二十四節気の1つ「大暑」で、1年で最も暑さが厳しくなる頃とされています。富山県内は23日も厳しい暑さとなり、熱中症とみられる症状で8人が搬送されました。
夏の高校野球富山大会は23日、準決勝2試合が行われ激闘の末、決勝に進出する2校が決まりました。
気象庁は23日16時15分、フィリピンの東にある熱帯低気圧に関する最新情報を発表しました。この熱帯低気圧は今後発達し、24日(金)午後までに台風へ変わる見込みです。その後は発達しながら南シナ海を西北西へ進み、26日(日)にかけて中国南部の華南方面へ向かうと予想されています。
当記事のイベントは、諸般の事情により中止になった旨、会場である「イオンモールとなみ」より連絡がありました。【記事更新:2026年7月23日午後5:05】
関東甲信地方では、23日夜遅くにかけてと、24日昼過ぎから夜遅くにかけて、低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
23日は二十四節気の1つ「大暑」で一年で最も暑さが厳しくなる頃とされています。県内は気温が上がり4日連続の熱中症警戒アラートが発表されています。
来週にかけて、大雨と厳しい暑さへの備えが必要です。26日ごろにかけて北日本や東日本の日本海側で大雨のおそれがあるほか、東日本や西日本、沖縄・奄美では気温がかなり高くなり、35℃以上となるところもあるとして、気象庁は熱中症など健康管理への注意を呼びかけています。
関東甲信地方では、23日(木)昼過ぎから夜遅くにかけて、低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに注意が必要です。
夏の高校野球富山大会は23日に準決勝が行われます。前日の22日はベスト4に残ったチームが準決勝と決勝の舞台となる富山市のアルペンスタジアムで練習に臨みました。
富山県内の県立高校の再編をめぐり、県は2029年4月からの「第1期校」を富山高校など5校に開設すると公表しました。第1期校の開設に伴い、大門高校のほか、約100年の歴史をもつ富山西・大門の合わせて3校が、2031年3月で閉校となります。
富山駅前の商業施設で、無差別殺傷事件を想定した訓練が行われました。従業員や警察官ら約120人が参加し、避難誘導やさすまたを使った犯人制圧の手順を確認。県内での殺人予備容疑の逮捕などを受け、危機意識を高めました。