気象庁は9日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。北海道日本海側、東北日本海側、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州北部、九州南部、沖縄地方では、8月2日ごろからこの時期としては10年に一度程度しか起きないような著しい高温になる可能性があるとしています。
26日午後、富山市の海岸でうつ伏せで浮いている女性が見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。
25日に行われた全国高等学校野球選手権富山大会の決勝で富山第一に勝利し、4年ぶり夏の甲子園を決めた高岡商業。ナインたちは27日、高岡市役所を訪れ、優勝を報告しました。
下校途中の児童22人を乗せた富山市のスクールバスが踏切内で立ち往生し、避難の際に児童3人がけがをした事故を受けて、市の教育委員会は27日、再発防止対策としてスクールバスの新たな運行ルートの試行を始めたことを明らかにしました。
7月23日からツアーの販売が始まった黒部宇奈月キャニオンルートで、富山県外の観光客だけでなく、県内からも多くの問い合わせが相次いでいるということです。
富山市の住宅街や平野部で、クマの目撃や痕跡の発見が相次いでいます。富山市は、市街地近くの堀川・蜷川地域と婦中地域で確認されたクマについて「同一個体の可能性は低い」とみており、平野部に複数のクマが同時に潜んでいる恐れがあるとして周辺住民に強い警戒を呼びかけています。
北アルプス剱岳で滑落し、悪天候のため山中で一昼夜を過ごしていた兵庫県神戸市の男性(41)が27日夕方、富山県警ヘリに救助されました。男性は頭部から出血しているほか、手足を骨折している可能性があるということです。
主にマダニにかまれることで感染し発熱や嘔吐などの症状が現れるSFTS「重症熱性血小板減少症候群」が、富山県内でことし初めて確認されました。
富山空港の愛称が県民への公募なしで決まったのに対し、2027年開業予定の「新川こども施設」は公募で愛称が決まります。富山県有施設における愛称公募の線引きについて新田八朗知事は「民営化の流れを加速したい」とスピード感を理由に上げました。
気象庁によりますと、27日午後3時、ミッドウェー諸島近海で熱帯低気圧が台風13号に変わりました。
ミッドウェー諸島近海にある熱帯低気圧は、28日(火)にも台風に発達する見込みです。その後は西から西北西へ進みながら急速に勢力を強め、31日(金)から8月1日(土)にかけて中心気圧940hPa・最大瞬間風速65m/sの「非常に強い」台風へと急成長する予報が出ています。特に29日(水)から30日(木)にかけて一気に気圧が20hPa低下する「急速な発達」が予想されており、今後の進路に警戒が必要です。
ミッドウェー諸島近海にある熱帯低気圧は、あす28日(火)未明までに台風(台風13号)に発達する見込みです。
北陸地方では、27日夜遅くにかけて低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。
富山県黒部市、入善町、朝日町では27日朝にかけて猛烈な雨となり一時、レベル4の土砂災害危険警報と大雨危険警報が発表されました。
富山市内の住宅街で27日朝、クマの目撃や被害の痕跡が相次いで見つかりました。このうち富山地方鉄道の朝菜町駅近くでは、車のドライブレコーダーに成獣とみられるクマ1頭の姿が映っているのが確認されました。富山市や警察は行政無線などを通じて、周辺住民に厳重な警戒を呼びかけています。
北アルプス立山連峰の標高約2700メートル、剱岳の小窓ノ王付近で26日、神戸市の会社員の男性(41)が滑落しました。男性は頭部から出血しているほか手足を骨折している可能性がありますが意識はあり、現場に合流した富山県警山岳警備隊の付き添いのもと、一夜明けた27日も救助の再開を待っています。
気象庁によりますと、ミッドウェー諸島近海にある熱帯低気圧は、27日(月)午後9時までに台風へ発達する見込みです。その後も勢力を強めながら西から西北西へ進み、30日(木)から急速に発達。31日(金)には「非常に強い」勢力に達し、8月1日(土)には中心気圧940hPa、最大瞬間風速65m/sにまで猛発達すると予測されています。今後の最新情報に十分注意してください。
近畿地方では、27日夜のはじめ頃にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。
気象庁は、27日午前2時47分に「記録的短時間大雨」の速報を富山県へ発表しました。
26日の富山県内は大気の状態が非常に不安定で、南砺高宮では観測史上最大となる猛烈な雨が降りました。交通にも大きな影響が出ました。