富山県内での去年1年間のインターネットバンキングによる不正送金被害額が、6億円を超え、前の年より大幅に増加したことがわかりました。 富山県警によりますと、去年1年間のサイバー犯罪の摘発件数は169件と前年をやや上回りました。このうちインターネットバンキングによる不正送金を37件確認。被害額は6億9444万円と前の年より大幅に増え過去5年で最も多くなりました。
日本付近は高気圧に覆われて広い範囲で晴れていますが、伊豆諸島や小笠原諸島では15日、うねりを伴った高波に警戒が必要です。北日本から西日本の積雪の多い地域では17日にかけてなだれに注意してください。
富山県魚津市に船籍を置く、マグロのはえ縄漁船「第八豊清丸」(436トン)が、太平洋の沖合でエンジントラブルを起こし、航行不能となっていることがわかりました。乗組員の日本人7人とインドネシア人16人の合わせて23人は全員無事だということです。
走行中の車内で20代女性の髪をつかんで殴るなどの暴行を加え、けがを負わせたとして、29歳の会社代表の男が14日、傷害の疑いで逮捕されました。
先月の衆議院選挙での勝利を受けて開かれた自民党県連の会合に、田畑裕明衆議院議員が”来賓”として姿を見せました。無断・架空党員登録問題で県連の役職を解任されて以来初めての会合出席となります。
14日の富山県内は晴れ間がのぞく天気となり富山市の海岸通りではカワヅザクラが見ごろとなっています。
軽乗用車の親子2人の命が奪われた事故から14日で1週間です。警察は危険運転致死の容疑者立ち合いのもと13日、実況見分を行いました。一方、現場周辺の防犯カメラからは、容疑者が凄惨な暴走行為をしていた様子がみてとれます。
アパートの空き部屋に正当な理由なく侵入したとして、警察は13日、24歳の会社員の男を邸宅侵入の疑いで現行犯逮捕しました。
江戸時代より前から続く伝統行事、立山信仰の伝統行事「おんば様のお召し替え」が13日、立山町芦峅寺で行われました。
大相撲春場所6日目の13日、朝乃山は前頭十一枚目の獅司と対戦しました。
放置車両や目的外での駐車による混雑を緩和しようと、富山市の富岩運河環水公園では13日から駐車場の有料化が始まりました。利用者からは理解を示す声が上がる一方、「料金が安いので混雑は変わらないのでは」と効果を疑問視する声も聞かれました。
富山県の「四季防災館」の名称が、4月から「ALSOKとやま四季防災館」に変わります。
母と子2人の命が奪われた事故から14日で1週間です。13日は容疑者立ち会いのもと、実況見分がおこなわれました。
13日は富山県の県立高校一般入試の合格発表が行われ、見事合格を掴んだ受験生らが喜びを分かち合いました。
富山県教育委員会は令和8年4月1日付けの次長・室長級、校長級の人事異動を固め、新たに教育次長(任期付)に田中宏育氏(60)が就任することが分かりました。(画像は敬称略)
親族の60代女性の顔や頭を殴り重傷を負わせたとして、45歳の男が12日、傷害の疑いで逮捕されました。
建築工事業の「有限会社マツイ」は3月5日までに富山地裁高岡支部からの破産開始決定を受けたことが東京商工リサーチの調べでわかりました。負債総額は約5300万円とみられます。
13日の県内は、高岡市などで雪が降るなど季節が戻ったような冷え込みとなりました。日中も、気温はあまり上がらず、山間部を中心に雪が降る一日となりそうです。
卒業シーズンを迎え、13日、富山県内では氷見市と高岡市の小学校で卒業式が行われました。氷見市の宮田小学校では、6年生18人が卒業を迎え、真新しい中学校の制服に身を包み、式に臨みました。
12日午後、富山市の神通川右岸の道路に止まっていた車の中で、意識のない男性が見つかり、その後死亡が確認されました。