富山県南砺市の宿泊施設で缶ビール1本を盗んだとして、富山市の52歳の女が13日逮捕されました。
高岡市伏木地区で今月18日まで開かれている「ふしきの『ふ』芸術祭」。
任期満了に伴う富山県舟橋村の村長選が13日告示され、現職の渡辺光氏が無投票で再選しました。一方、同日告示された村議選は定数割れとなる「異例の事態」で議員のなり手不足が深刻化している実態が浮き彫りとなっています。
高岡商業出身で亜細亜大学の川尻啓人投手が公式戦でノーヒットノーランを達成です。ドラフト1位候補に上がるエースが22日の指名を前に弾みをつけました。
富山県が制定を目指す多文化共生の条例や基本計画の素案について、県内外から寄せられたパブリックコメントが、およそ1万1500件に及ぶことが分かりました。
富山県が来年8月1日開業に向けて整備を進めている、新川こども施設の愛称が決まりました。
海越しの立山連峰などの絶景を眺めながら富山湾を横断する「富山湾岸クルージング」が、急きょ15日をもって営業を終了することになりました。
富山県魚津市で、地元の園児たちがシャインマスカットの収穫を体験しました。
富山県高岡市は防災情報の一斉配信システムが第三者による不正アクセスを受け、一部の防災情報配信サービスが利用できなくなっていると発表しました。
北アルプス・大日岳で日帰り登山中に行方不明となっていた富山県射水市の自営業男性(69)が13日朝、富山県警の山岳警備隊とヘリコプターによって救助されました。男性は雨具や防寒具を持たない軽装のまま標高約1730メートルの山中で一夜を明かしており、低体温症の症状はあるものの軽症で、命に別状はないということです。
気象庁は13日午前10時、あす14日(水)から20日(火)までの週間天気予報を発表しました。週末にかけては晴れる地域が多いものの、週明けの19日(月)から20日(火)にかけては、全国的に広く雨が降る見込みです。
高岡市伏木地区の能登半島地震からの復興を願う「ふしきの『ふ』芸術祭が、11日に開幕しました。テーマは復興と「まぜこぜ」。今年は世界的アーティストの作品も「まぜこぜ」です。
富山県富山市が2025年の国勢調査で人口を水増しして報告したとされる問題をめぐり、藤井市長は、市主催のシンポジウムで「事実を白日のもとにさらす」と捜査に協力する姿勢を改めて強調しました。富山市は、従来から2025年ごろに人口が40万人を割り込むとの推計を示していて、今後も人口減少に対応したコンパクトシティ政策を引き続き推進するとしています。
富山県南砺市の石武雄神社では1993年以来33年ぶりに「懸け仏」が公開され「浦安の舞」が奉納されました。
乳がん啓発月間に合わせて12日、富山市で「ピンクリボンウォークとやま2026」が行われました。ゲストとして乳がんを罹患したタレント、梅宮アンナさんも参加しました。
ハンドボールの国内最高峰「リーグH」が12日開幕し、女子のアランマーレ富山は日本代表の新戦力が躍動し、白星スタートを切りました。
サッカー明治安田J2で4位のカターレ富山は11日、ホームの富山県総合運動公園陸上競技場で11位のテゲバジャーロ宮崎と対戦しました。試合は惜しくも引き分けで勝ち点1となりましたが、カターレは6戦連続負けなしで4位をキープです。
12日の富山県内は高気圧に覆われて青空が広がっています。このあとも雨の心配はなく3連休最終日は絶好の行楽日和となりそうです。
11日昼すぎ、富山県砺波市頼成の交差点で乗用車2台が衝突する事故があり、埼玉県から訪れていた22歳の男性ら合わせて4人が重軽傷を負いました。
8月の記録的大雨やおととしの能登半島地震による被害を受けた富山県氷見市で復興を応援するイベントが開かれました。