大型の台風15号(チャンホン)は、10日(月)夜にかけて発達のピークを迎え、11日(火)には日本海へ進む見込みです。山の日やお盆休みの帰省・旅行期間に重なるため、今後の気象情報に注意が必要です。
富山地方鉄道で人材確保を目的とした鉄道の運転体験会がはじめて開かれ運転士を志す高校生や大学生らがハンドルを握りました。
富山県滑川市で7日、最大90キロの物資を吊り上げて約11キロ先まで搬送できる大型産業用ドローン「ODC-X90」(通称・空飛ぶトラック)がお披露目されました。会場では、重さ約90キロの仮設トイレを持ち上げるデモンストレーションが行われ、災害時の孤立地域への緊急物資輸送や山林工事、消火活動への活用に大きな期待が集まっています。
能登半島地震で被災し全国から支援を受けた氷見市は、その「恩返し」として、熊本県宇城市へ職員1人を派遣することを決定しました。富山県と県内市町村による合同チーム「チームとやま」の一員として、8月12日から18日までの7日間、現地で罹災証明書の発行業務などの窓口支援を行う予定です。
7日午後、JR高山線の猪谷駅〜速星駅間で、大雨により一時運転見合わせとなり、約750人に影響が出ました。
富山県の南砺市民病院で、敷地や側溝などおよそ400平方メートルにわたって重油が流出していたことがわかりました。
富山市を代表する夏の味覚・呉羽梨、今年の出来は上々です。
庄川水系で水不足が深刻化していることを受け、農業用水や工業用水などの取水量を自主的に2割削減する「取水制限」の実施が決まりました。富山県内で取水制限が行われるのは、1994年の大渇水以来、32年ぶりとなります。
7日の富山県内は強い日差しが照りつけ、富山市の秋ケ島と八尾など県内各地で35℃以上の猛暑日となりました。県内では、この暑さで熱中症とみられる症状で7人が搬送されました。
いよいよ8日、J2・カターレ富山の新シーズンが開幕します。目指すは「J1昇格」。勝負のシーズンにかける思いを取材しました。
7日午後4時半から富山市内で最大110戸の停電がありました。
7日18時現在、日本のはるか東にある大型の台風は、1時間に15キロの速さで北北西へ進んでいます。気象庁の発表によりますと、台風は今後、西寄りに進路を変えながら日本の東の海上を進み、11日(火)から12日(水)頃にかけて本州に接近・通過して日本海へ抜けるおそれがあります。
太陽光発電所から大量の送電ケーブルを盗んだなどとして、ベトナム国籍の男2人が逮捕されました。警察は、去年9月に施行された「金属盗対策法」を県内で初めて適用して逮捕しており、価格が高騰する銅を狙った組織的な転売目的の犯行とみて追及しています。
富山市の住宅敷地内で遺体で見つかった85歳の男性について、司法解剖の結果、死因は病死とみられることがわかりました。
沖縄地方では暴風やうねりを伴う高波、高潮、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。沖縄本島地方では、線状降水帯直前予測を発表しています。8日にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
北陸電力送配電によりますと、7日午後4時半から富山市内の一部で停電となっています。
沖縄地方、奄美地方では8日にかけて、暴風、うねりを伴った高波、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。沖縄地方では8日は、高潮に厳重に警戒してください。沖縄地方、奄美地方では線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
気象庁は7日午後4時51分、九州南部・奄美地方、沖縄地方では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があると発表しました。
大雨の影響で、JR西日本の高山線・猪谷駅〜速星駅間が運転を見合わせています。
富山県の立山連峰・室堂平(標高2,450メートル)で2026年8月7日、富山市内の中学生たちが参加する「外来植物の除去活動」が行われました。