2018年6月26日午後2時過ぎ、富山市の奥田交番。元自衛官の島津慧大被告(当時21)が裏口から押し入り、稲泉健一警部補(当時46)を刃物で殺して拳銃を強奪。その後、近くの奥田小学校前で警備員の中村信一さん(当時68)が射殺された事件。今年10月から始まるやり直しの裁判員裁判(差し戻し審)を前に、これまでの公判記録を振り返る連載の第3回。今回は、法廷で明かされた襲撃の生々しい瞬間と、残された相談員の悲痛な証言に迫ります。
台風24号や前線の影響により、西日本から北日本の太平洋側を中心に7日にかけて大雨となる所があるでしょう。東日本の太平洋側では7日にかけて、東北地方の太平洋側では7日は、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。台風の進路や前線の動向によっては、10日頃にかけて大雨が続く可能性があります。
近畿地方では、6日昼過ぎから7日夜遅くにかけて低い土地の浸水や河川の増水に、6日夕方から7日夜遅くにかけて土砂災害に十分注意してください。また、8日午後から9日頃にかけても低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
東海地方では、6日昼過ぎから7日にかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。また、竜巻などの激しい突風、落雷に注意してください。
伊豆諸島では7日明け方にかけて、関東地方では6日夜遅くから7日夕方にかけて、土砂災害に厳重に警戒してください。関東地方では7日未明から昼前にかけて、低い土地の浸水や地下施設への浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。特に伊豆諸島では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
台風24号と停滞する前線の影響により、南西諸島から北日本にかけての大気の状態が非常に不安定となっています。特に九州南部や奄美地方、東北地方では7日にかけて土砂災害や河川の氾濫に厳重な警戒が必要です。また、台風の進路や前線の動向によっては、10日(木)頃にかけて西日本や東日本の太平洋側を中心に大雨が長期化し、総雨量がさらに増えるおそれがあります。
5日、氷見市役所では、大雨で住宅が被災した人を支援する無料相談会が開かれています。
5日、記録的な大雨で大きな被害を受けた氷見市を赤間防災担当大臣が視察しました。赤間大臣が視察に訪れたのは、氷見市加納にある特別養護老人ホームです。
8月27日の記録的な大雨で土砂崩れが発生し、全線での運休が続いていたJR氷見線。復旧工事が完了したため、6日の始発から運転再開することが決まりました。
8月27日の記録的な大雨で甚大な被害を受けた富山県氷見市。5日、土砂崩れなどにより孤立状態となっていた上原集落の孤立状態が解消されたことが分かりました。これで、氷見市内すべての集落で孤立が解消しました。
富山県内に甚大な被害をもたらした記録的な大雨。5日、被災した高岡市で復旧を支援する災害ボランティアの活動が始まりました。
鹿児島県屋久島町にレベル5土砂災害特別警報が発表されています。鹿児島県ではこれまでに経験したことがないような記録的な大雨となっており、すでに何らかの災害が発生している可能性が極めて高い状況です。5日昼前にかけて土砂災害に最大級の警戒をするとともに、直ちに命を守る最善の行動をとってください。
記録的な大雨の影響で一部の地域で孤立状態が続いていた富山県氷見市は、4日午後5時半現在で床鍋地区15世帯21人の孤立が解消したと発表しました。一方で、上原集落では1週間が経過した今も3世帯4人が孤立状態となっています。
富山県砺波市での集団強盗致傷事件で逮捕されていた男が、覚醒剤を使用していたとして再逮捕されました。
台風24号や前線の影響により、九州南部や奄美地方では線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。気象庁によりますと、台風24号は4日(金)午後3時現在、奄美市の北西約260キロをゆっくりとした速さで西北西へ進んでいます。西日本では5日(土)にかけて土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水・氾濫に警戒してください。
浸水被害を受けた氷見市の福祉事業所が、利用者の日常を取り戻そうと、4日、事業の一部を再開しました。氷見市役所には久しぶりに弁当を販売する利用者の元気な声が戻ってきました。
富山県氷見市では、3日に雨の影響で休止した災害ごみの受け入れを、4日朝から再開しました。
記録的な大雨でレベル5の大雨特別警報が発表された富山県氷見市で、主要観光施設への風評被害が懸念されています。人気の道の駅「ひみ番屋街」では、施設自体に被害がなく全店舗で通常営業を再開しているものの、客足が例年の同じ時期と比べて約35%減少する深刻な影響が出ています。
富山県氷見市では住宅の被害の状況を確認する災害認定調査が始まりました。
大雨による氾濫と土砂崩れに見舞われた氷見市余川地区で、川が土砂で完全にせき止められ、溢れた水が水田をえぐって新たな流路を形成するなど、被害が拡大し続けています。富山県は状況を詳細に把握するため、レーザードローンを使った大規模な空撮測量調査に乗り出しました。