冬本番を迎え、肌の乾燥やトラブルに悩む人が増えています。保湿のためにと、こまめに顔を洗い、たっぷりオイルを塗り、熱いシャワーで汚れを落とす――。実は、良かれと思って行う毎日の習慣こそが肌のバリアを破壊する「逆効果」な行為かもしれません。大切なのは「洗いすぎないこと」と、意外にも「34℃」というぬるい温度でした。皮膚科の医師に正しいケアを聞きました。
富山地方鉄道・鉄道線の存続をめぐる議論で、最大の争点となっている本線の滑川ー新魚津間について、滑川市の水野達夫市長は6日、あいの風とやま鉄道が協議に加わることと、富山県が強いリーダーシップを発揮することを求めました。
2026年の干支は「午」ということで馬を取材しました。富山県民にお馴染みの富山市ファミリーパーク。実は、全国的にも珍しい日本固有の在来馬に会えるスポットです。
能登半島地震から2年が経過し、高岡市の出町譲市長が重点課題に掲げたのは「心の復興」です。
大雪への注意警戒を促す気象情報が出される一方で、一部のスキー場は雪不足の影響で営業休止に追い込まれています。
6日午前、鳥取・島根で最大震度5強を観測する地震がありました。局地的に大きく揺れるという「内陸地震」。専門家は「富山でも起こる可能性がある」と日頃からの備えを訴えます。
富山県滑川市に住む90代女性が、息子をかたるうその電話による詐欺で、現金計448万円あまりをだまし取られたことがわかりました。
北陸地方は7日(水)昼前から8日(木)にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに注意してください。
深夜の閑静な住宅街を通る道路の歩道に、重さ約30キロの土の塊を捨てたとして、82歳の無職の男が現行犯で逮捕されました。
日本付近は冬型の気圧配置が持続していて、8日(木)にかけ北日本から東日本の日本海側を中心に大雪となる見込みです。また、全国的に強風にも注意が必要です。
富山県内は6日朝も雪が降り冷え込みが強まりましたが午後からは次第に高気圧に覆われ雪はやむ見込みです。
富山市の山田地域では、冬に咲く桜、「啓翁桜」の出荷が始まっています。
気象庁は5日、東北から北陸、岐阜県にかけて、11日ごろから「10年に一度程度」の著しい大雪になる可能性があるとして、「早期天候情報」を発表しました。 対象となっているのは、東北の日本海側、北陸、長野県と群馬県の北部、それに岐阜県の山間部です。 これらの地域では、連休明けの12日ごろから冬型の気圧配置が一時的に強まり、降雪量がかなり多くなる見込みです。
多くの官公庁や企業では5日が仕事始めです。富山県庁では、新田八朗知事が新年の訓示を述べました。
年末年始の長い休み明けに、 「仕事や学校に行きたくない」 「体がだるい」「気分が切り替わらない」 といった心身の不調を感じる人がいます。
新年の楽しみの1つといえば初売りの「福袋」。富山市内各地の初売りの様子、そして福袋の中身を取材しました。
富山市の藤井市長はことし最初の定例会見で富山市の人口が年内に40万人を切る可能性があることについて自身の見解を述べました。
富山県小矢部市の市議会は議員報酬を月額5万円引き上げるよう求めた要望書を市長に提出しました。市は今後、審議会を設置し報酬の改定について検討するとしています。
自民党富山県連の新年初顔合わせ会が5日行われ、党費の肩代わりが発覚した氷見市支部では、前の年度に比べて3割近く党員が減るなど、2025年度の党員数が報告されました。
全国の水産物や野菜などが集まる富山市の卸売市場で初市が行われ、2026年の競りが始まりました。