11日夜、砺波市の住宅で納屋と車庫を焼く火事があり、この家に住む70代女性が軽傷を負いました。
12日、魚津市の角川と片貝川で3万3千匹の稚アユが放流されました。
11日夜、富山県砺波市で納屋と車庫を焼く火事がありました。火は約2時間後に消し止められましたが、70代女性が腕をガラスで切って軽傷です。
気象庁は11日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。17日ごろから25日ごろにかけて、北海道を除く、東北・関東甲信・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州北部・九州南部・沖縄の各地方で“10年に一度レベル”の高温になるとみられています。
40代男性に複数回にわたり合計260万円にのぼる現金を送りつけたり、拒まれたにもかかわらず電話をかけつづけたりしたとして神戸市に住む36歳の女がストーカー規制法違反の疑いで、11日逮捕されました。
11日夜、富山県砺波市で建物が燃える火事がありました。火は約1時間後にほぼ消し止められましたが、この火事で女性1人が病院に運ばれました。
自転車の危険運転を繰り返したドライバーに対する「自転車運転者講習」が、富山県内で初めて行われました。
富山地方鉄道本線の存続をめぐり、滑川市は9日、滑川―宇奈月温泉間を廃止した場合、10年後の運行赤字が現状維持と比べて7割近く削減される試算を示しました。水野達夫市長はアンケートで広く意見を集めたいと述べました。
富山県入善町の農園では、地元の3つの保育所の園児たちがイチゴ狩りに招待され、真っ赤な実を夢中で摘み取っていきました。
中東情勢の悪化が印刷業界にも深刻な打撃を与えています。薬のパッケージなどを手がける富山市の印刷会社ではインクなどの価格高騰が相次ぎ、経営者の頭を悩ませています。
中東情勢の悪化による経済への影響について北陸銀行の中澤宏頭取は、県内企業の経営の二極化を懸念しました。
国内最高峰のハンドボールリーグ「リーグH」がついにクライマックスを迎えた。今シーズン、本拠地・富山県氷見市で旋風を巻き起こしているのが富山ドリームスだ。参入3年目にしてチーム史上最多の7勝を挙げ、飛躍を遂げたチームの傍らには、常に背番号46・庄司清志(30)の姿があった。 「忍者ハットリくん」のごとく宙を舞う『ムササビシュート』でファンを魅了し、下位に沈む苦しい時期も泥臭くゴールを積み上げ、リーグ通算400得点という金字塔を打ち立てた。しかし、絶頂期とも言える今、彼は今季限りでの現役引退という決断を下した。なぜ、彼は今ユニフォームを脱ぐのか。そして、氷見を愛し、氷見に愛された男が描く「セカンドストーリー」の全貌に迫る。 (全5回・毎日連載/取材:島津有希)
富山県魚津市で11日、不燃ごみを回収中のパッカー車から火が出て、30代の作業員の男性が消し止めました。けが人はいませんでした。
架線に農業用ビニールが引っかかり、金沢~敦賀間で運転を見合わせていた北陸新幹線は、2時間15分後の午後3時53分に運転を再開しました。
カターレ富山は10日、アウェー行われた明治安田J2・J3の百年構想リーグ第16節で愛媛FCに勝利し、WEST-Aグループでカターレの1位通過が確定しました。
富山県内で昨年度、新しく着工された住宅は3,783戸で、前の年度に比べ36.2%減の大幅な落ち込みであることが県のまとめでわかりました。去年の建築基準法の改正による一昨年度の駆け込み需要の反動や物価上昇による資材の高騰が要因とみられ、特に分譲住宅は約6割減という深刻な数字になっています。今後は中東情勢の影響による建築資材の価格高騰・納期遅延にも警戒が必要です。
富山県警は5月15日の午前10時から富山県内の北陸自動車道下りでスピード違反の取り締まりを実施します。
北陸新幹線が金沢~敦賀間で運転を見合わせています。架線に飛来物が確認されたためでJR西日本金沢支社では利用者への影響を確認しています。
10日夕方、富山市で住宅を焼く火事があり、2時間15分後に消し止められました。この火事で、53歳の男性が病院に搬送されが命に別状はないということです。
長野県の戸隠連峰で登山中だった富山市の女性が滑落し、ヘリコプターで救助されましたが死亡が確認されました。