伐採された樹木の無償配布が23日、射水市の庄川沿いで行われました。 河川管理で生じたヤナギやクルミなどの丸太約1000本が提供され、燃料費高騰が続く中、薪ストーブの燃料確保を目的とした多くの市民で賑わいました。
沖縄地方は23日、大荒れの天気に十分な注意が必要です。
富山県内の外国人数が2.5万人を超え、過去最多を更新しました。県は、在留外国人との共生社会を実現することを目指し、条例の制定に向けて検討を進めています。22日には骨子案を示しましたが、中には「外国人県民」「日本人県民」という表現があり、委員からは、かえって分断を生むのではないかといった意見もあがりました。
児童が作った野菜をサルなどから守ろうと、富山市の山あいにある神通碧小学校の学校農園に電気柵が設置されました。
22日の富山県内は朝から気温が上がり、富山では26℃を超え、ことし初の夏日となりました。そうしたなか75回目の節目を迎えたとなみチューリップフェアが開幕しました。
今月12日投開票の市長選で敗れ、再選を果たせなかった黒部市の武隈義一市長。任期満了を迎えた22日、職員に退任のあいさつを述べました。
見た目は食材と瓜二つ。まったく別の有毒植物を誤って食べてしまう食中毒の被害がことしも報告されています。見分けるポイントはどこにあるのか、専門家に聞きました。
「キプロスで捕まった犯人が持っていた金を分配することになった」という内容の電話をきっかけに、70代の男性が総額218万7,420円をだまし取られていたことが21日までにわかりました。
未明のコンビニ2店舗で菓子やアイスクリーム計22点を盗んだとして56歳の無職の女が窃盗の疑いで逮捕されました。
アパートの一室で20代の女性の頭を数回殴ったうえ、土下座をさせて謝罪を強要したとして、47歳の男が暴行および強要の疑いで22日、逮捕されました。男は容疑を否認しています。
建築工事業の(株)日本営繕舎が今月13日、富山地裁高岡支部より破産開始決定を受けていたことが東京商工リサーチの調べでわかりました。負債総額は債権者数22人に対して約6500万円とみられます。
20日午後、道路右側の電柱に車が衝突する事故があり、運転していた82歳の男性が肋骨を折るなどの重傷を負いました。
20日夕方、富山県小矢部市内の県道で80代男性が運転するミニバンが山の斜面に衝突し、男性が死亡した事故で司法解剖の結果、男性の死因は病死とみられることがわかりました。
富山県内は高気圧に覆われ朝から気温が上がり、富山ではすでに25℃を超え、ことし初の夏日を観測しています。黄砂の飛来も予想されていて外出の際は注意が必要です。
富山の春を代表する花の祭典、となみチューリップフェアが22日開幕し、会場は多くの人で賑わっています。
富山市内の自宅などで大麻を所持したとして、26歳の男女2人が5日、麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されました。
年金事務所の職員を装い、60代男性に「年金の過払い金がある」などとうその電話をかけ、ATMから現金約100万円を振り込ませ、うち50万円を盗んだとして、指定暴力団組長の男が21日、富山・静岡・鳥取・香川の4県警の合同捜査本部に逮捕されました。
当時高校生だった実娘に性的暴行を加え、一審で懲役8年の判決を受けた父親の控訴審で、一貫して無罪を主張してきた父親に対し名古屋高裁金沢支部は21日、一審の有罪判決を支持し、控訴棄却の判決を言い渡しました。
富山湾の神秘、富山県滑川市特産のホタルイカ。地元の滑川市で21日、小中学校の給食に “丸ごと一匹” の姿で登場しました。
富山県は、ゴールデンウィークを前に、冬眠明けのクマとの遭遇に警戒するよう呼び掛けています。