親族の20代男性の顔や頭を叩いてけがをさせたとして、砺波市に住む飲食店経営の男(60)が10日、傷害の疑いで現行犯逮捕されました。
富山県高岡市で9日、住宅や隣接する建物など合わせて6棟が焼けた火事で、10日の実況見分の結果、住宅1階の台所が火元とみられることが分かりました。
全国各地のうまいものが一堂に会する大人気イベントが10日、富山大和で始まり多くの人でにぎわいを見せました。
記録的大雨による被害からの早期復旧を目指そうと、富山県氷見市の菊地市長は10日、新田知事に対して激甚災害の早期指定を国に働きかけるよう要望しました。
記録的な大雨に見舞われた富山県氷見市では、車両の浸水や水没被害が相次ぎ、生活の足を奪われた被災者への緊急支援が広がっています。市内では約200台の浸水車が集積し、その8割が廃車となる厳しい現状の中、中古車の寄付や短期間の無料貸し出し窓口が開設されました。
3期連続の最終赤字で経営トップが交代となった富山県のアルミ建材大手、「三協立山」が、アルミ建材の値上げの方針です。
富山県氷見市を襲った記録的な大雨から、10日で2週間が経ちました。住宅が全壊するなど甚大な被害が出た氷見市では、敷地内に流出した土砂や瓦礫を受け入れる仮設集積場が新たに開設されました。
富山や福井などで大麻やコカインなどの違法薬物を密売し、2000万円以上を売り上げたとされる密売グループの主犯格の男に対し、検察側は拘禁刑10年、罰金200万円を求刑しました。
富山県内でインフルエンザ感染が急拡大しています。県が9日に発表した最新の感染症発生動向調査(8月31日〜9月6日)によると、1医療機関当たりの患者報告数は3.33人(新規患者報告数160人)となり、前週の1.65人から約2倍に急増しました。
四国の南から日本の東にかけて前線が停滞していて、西日本から東日本の太平洋側を中心に雨が降っています。この前線の影響で、11日から12日にかけて大雨になるところがある見込みです。
富山県警察本部は、令和8年上半期(1〜6月)のサイバー犯罪摘発件数が112件(前年同期比19件増)に上ったと発表しました。このなかでは、ランサムウェア攻撃を受け暗号化された県内飲料メーカーのサーバーデータを、警察が保有する技術によって復号(復元)するしたほか、生成AIを悪用したわいせつ電磁的記録等陳列の摘発など、最新技術が絡む犯罪への対処が際立つ結果となりました。
富山駅前のエスカレーターで10代女性のスカート内にスマホを向けたとして、迷惑行為等防止条例違反の疑いで現行犯逮捕された中田裕希容疑者(40)は、富山市財務部資産税課の職員と判明しました。逮捕を受け、富山市は10日、市長コメントを発表しました。
富山県氷見市の海岸で9月6日に見つかった白骨化した遺体について、警察は9日、司法解剖を行いましたが、死因は特定されませんでした。
身近なトラブルを話し合いで解決する『調停手続き』の無料相談会が来月、富山県内3つの会場で開かれます。
10日の富山県内は朝からところにより青空が広がっています。あす11日以降は前線の北上にともない再び雨の予想で貴重な晴れ間となりそうです。
富山県氷見市の飲食店経営の男(40)が、自宅で大麻を所持したとして麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されました。交通事故の現場で警察官が男の不審な様子に気づいたことが、事件発覚のきっかけでした。
袖のない外套は何を語っているのでしょうか。富山市では、旧ソ連によるシベリヤ抑留など、戦中戦後をモノや資料でたどる企画展が開かれています。
伊豆諸島では10日(木)昼前にかけて土砂災害に厳重な警戒が必要です。関東甲信地方でも長野県御嶽山で24時間降水量が168.5ミリに達するなど地盤が緩んでおり、11日夜遅くにかけて土砂災害や落雷、突風、ひょうに注意・警戒してください。気象庁によると、11日は停滞する前線が関東沿岸まで北上して活動が活発化するため、大雨の対象地域が広がるおそれがあります。
9日夕方、富山県南砺市内の自宅で60代の夫の腕を電話機で殴りけがをさせたとして、38歳の中国籍の女が傷害の疑いで警察に逮捕されました。
8月27日の記録的な大雨で、富山県氷見市の山あいにあるヤギ牧場も、大きな被害を受けました。牧場へと続く道も土砂崩れなどによる通行止めが相次ぎ、現在は見学の休止を余儀なくされています。