先月27日の記録的な大雨での被害を受けた富山県氷見市へ大臣の視察が相次いでいます。
味ののった日本酒の季節、あさって9日の「ひやおろし」解禁を前に富山県酒造組合が、チューリップテレビを訪れ、ことしの出来をPRしました。
先月の記録的な大雨から12日目の7日、富山県高岡市の伏木では、今も復旧に向けた作業が続いています。
富山県内で今年4月から8月までのクマの出没件数が過去最多の261件に上るなか、県はドングリ類の実り具合の調査結果に基づき、「今年の秋は平野部での大量出没の可能性は低い」との予測を発表しました。しかし、出没が相次ぐ現場からは困惑の声が上がっています。
記録的大雨により一時孤立状態となっていた富山県氷見市の上原集落。集落へと続く道の通行止めがおととい解除されました。孤立解消後に現地を取材すると、住人からは安どの声が聞かれました。
富山県内などを拠点に違法薬物を組織的に密売し、およそ2300万円を売り上げていたとされるグループの主犯格の男の裁判員裁判が、富山地裁で始まりました。
北陸地方では8日朝から10日にかけて警報級の大雨となる可能性があり、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒を呼びかけています。特に8日夜から9日にかけて雨が強まり、富山県と石川県では24時間降水量が最大120ミリに達する見込みです。
6日午前11時15分ごろ、富山県氷見市窪の海岸で「白骨化した遺体のようなものがある」と付近を通行していた人から警察に通報がありました。警察が現場に駆けつけたところ、波打ち際で仰向けに倒れている遺体を確認しました。
富山県議会の9月定例会が7日開会し、一般会計で約237億4000万円の補正予算案が提出されました。冒頭、新田知事は先月27日からの記録的豪雨被害にお見舞いを述べるとともに、災害対応の補正予算案を会期中に追加提案する方針を明らかにしました。
大手コンビニエンスストアを装ったSNSのニセのキャンペーンに応募した富山県内の20代女性が、電子決済サービス「PayPay」を通じて現金約29万5000円をだまし取られる特殊詐欺被害に遭っていたことが分かりました。当初は実際に返金して信用させる悪質な手口で、警察が注意を呼びかけています。
伊豆諸島北部ではこれまでに経験したことのない記録的な大雨となっており、気象庁は警戒レベル5に相当する災害発生の危険性が極めて高いとして、最大級の警戒を呼びかけています。
除雪作業中に重さ約20キロの鉄製部品が足に落下し、社員が骨折する重傷を負ったにもかかわらず労働基準監督署に報告しなかったとして、建設工事業の会社と、この会社の事業本部長が書類送検されました。
6日、運転再開を果たした富山県のJR氷見線では、週明けを迎えた7日、高校生らが久しぶりに氷見線で登校する姿がみられました。
鈴木憲和農林水産大臣が7日、富山県氷見市を訪れ、8月末の大雨による土砂の流入で被災した農地を視察しました。
伊豆諸島では、平年の9月1か月分を超える記録的な大雨となり、命の危険が迫っているとして「警戒レベル5」相当の極めて危険な状態が続いています。気象庁によりますと、台風24号は7日午前9時に熱帯低気圧に変わりましたが、暖かく湿った空気の流れ込みにより前線の活動が活発化しています。伊豆諸島ではすでに災害が発生している可能性が高く、直ちに身の安全を確保し、土砂災害に最大級の警戒をしてください。
6日(日)午後、富山県立山町の丁字路交差点で、直進のオートバイと右折してきた車が衝突し、55歳の男性が鎖骨を折る重傷です。
近畿地方では、7日夜のはじめ頃にかけて低い土地の浸水や河川の増水に、7日夜遅くにかけて土砂災害に十分注意してください。また、8日昼過ぎから9日にかけて、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
東海地方では、10日頃にかけて、断続的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。静岡県では、7日昼前にかけて、土砂災害に厳重に警戒してください。東海地方では、10日頃にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。静岡県では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
東北太平洋側では、7日夜遅くにかけて、大雨による土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。特に、岩手県、宮城県、福島県では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。また、東北太平洋側北部の海上では、7日夕方から夜遅くにかけて、暴風に警戒してください。
伊豆諸島北部にレベル5土砂災害特別警報を発表しています。これまでに経験したことのないような大雨となっています。7日夕方にかけて、土砂災害に最大級の警戒をしてください。関東甲信地方では、7日朝にかけて低い土地や地下施設への浸水、河川の増水や氾濫に、7日夜遅くにかけて土砂災害に厳重に警戒してください。特に関東地方と伊豆諸島では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。