富山県出身で昭和女子大学総長の坂東眞理子さんが、18日、富山市の県民会館で講演し、女性が活躍する社会を実現するため、多様なリーダーシップのスタイルが必要だなどと持論を語りました。
「イタリアの食」をテーマにしたフェアが、18日、食品スーパーのアルビス全店で始まり、イタリアから直輸入したワインやチーズなどが販売されています。
国の重要文化財に指定されることが決まった南砺市の瑞泉寺(ずいせんじ)に、大勢の参拝者が訪れています。
高岡市内の中学校から生徒の上履きの中敷きを盗んだ疑いで逮捕された男が、鍵のかかっていない窓から侵入した可能性があることがわかりました。 建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕・送検されたのは、高岡市明園町(あけぞのまち)の無職の男(35)です。
18日、富山市の岩瀬浜海水浴場で県内外のボランティアが海岸清掃に汗を流しました。
台風30号は今夜(18日)にも、最も強いランクである「猛烈な」勢力へ急発達する見込みで、中心気圧は935hPa、最大瞬間風速は75m/sに達するとみられます。その後も非常に強い勢力を維持したまま西よりに進み、23日(金)には沖縄の南へ接近するおそれがあります。今後の進路に十分な警戒が必要です。
富山県富山市の繁華街に停まったタクシーの車内で、女性に暴行を加えてけがをさせ、現金などが入ったバッグを奪ったとして、警察は35歳の男を強盗致傷の疑いで逮捕しました。
来年春のセンバツ高校野球の出場校を決める重要な参考となる秋の高校野球北信越大会は17日、新潟市で準決勝が行われ、富山商業は帝京長岡(新潟)に2対4で敗れ、決勝進出はなりませんでした。 富山から出場した3チームのうち唯一準決勝に進んだ富山1位の富山商業は、新潟1位で今春のセンバツに出場した帝京長岡と対戦しました。 0対0で迎えた4回表、帝京長岡に先制を許すと、6回にもタイムリーとダブルスチールで追加点を奪われ、4点を追う苦しい展開となります。 反撃に出たい富山商業は6回裏、四球とヒットなどでチャンスを作り、相手のエラーで1点を返します。 その後も1アウト2塁・3塁と攻めますが、得点につながりません。 3点を追う9回裏、代打・磯村侑舞選手(2年)と柳原壮助選手(1年)の連続2塁打で1アウト2塁・3塁とし、内野ゴロの間に1点を返して2点差に迫ります。しかし、反撃もここまで。富山商業は2対4で敗れ決勝進出を逃しました。
富山県高岡市内の公立中学校から生徒の上履きの「中敷き」を盗んだとして、17日、高岡市に住む無職の男(35)が逮捕されました。
17日の富山県内は高気圧に覆われ、さわやかな秋晴れとなっています。午後も天気の崩れはない見込みで、お出かけ日和となりそうです。
富山県内で演劇部がある高校は13校ですが、少子化やコロナ禍の影響で部員数は減少傾向にあります。そのうちの1つ、80年の伝統を持つ富山高校演劇部も休眠状態となっていました。ことし4月、この演劇部にたった1人ですが新入部員が加わり、活動を再開。同じく部員不足に苦しむ他校と合同チームを組み、初舞台に向けて奮闘しています。
富山市の塗装工事業者「有限会社ニシムラ塗装」が10月6日、富山地裁から破産手続き開始決定を受けたことが帝国データバンクの調べでわかりました。負債総額は約6000万円です。同業他社との競合激化により受注低迷が続き、売上高はピーク時の約3分の1にまで急減していました。
富山県立高校の再編を進める「新時代とやまハイスクール構想」の検討会議が16日に開かれ、2030年度末で「閉校」の方針が示されていた富山西、伏木、大門の3校について、表現を「発展的な再構築」へと修正した第1期設置方針案が示されました。地元からの反発や要望に配慮し、各校が培ってきた特色ある教育活動や部活動を再編後の新校へ引き継ぐ方針も新たに明記されています。
近年目撃が相次ぐクマの管理計画について、富山県は来年度以降「人身被害ゼロ」を掲げました。
2018年に富山市で警察官と警備員の2人が殺害された奥田交番襲撃事件で、強盗殺人などの罪に問われ、一審から沈黙を続ける元自衛官・島津慧大被告(30)の差し戻し審3日目の公判が富山地裁で行われました。検察側が短時間でも被告人質問を行うよう求めたのに対し、弁護側は島津被告が「誰の質問にも答えない」と意思を示しているとして「必要ない」と主張し、対立しました。
富山県南砺市井波にある「瑞泉寺」の本堂など4つの建物が国の重要文化財に指定されます。寺社としては38年ぶりの指定で、県内の国の重要文化財はこれで20件となります。
16日昼、千島列島を震源とする「マグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生した」として緊急地震速報が発表され、約8分後に取り消される異例の事態がありました。気象庁は同日午後の記者会見で、実際にはカムチャツカ半島付近で発生したM6.9の地震の規模を「過大に推定した」と説明して陳謝しました。サイバー攻撃を受けた可能性は明確に否定した上で、過大推定に至った原因を詳しく調べています。
富山市に住む30代の男性が、警察官などを名乗るうその電話で、現金あわせて4000万円あまりをだまし取られました。
富山市が国勢調査の人口を水増しした問題で、市に寄せられた意見や問い合わせが、180件に上ることが16日わかりました。市民からは「ショックだ」「残念だ」など180件の厳しい叱責が寄せられていますが、真相究明のための第三者委員会や百条委員会の設置について富山市の藤井市長は、「設けるつもりはない」と現段階で見送る考えです。
富山市消防局の23歳の男性消防士が今年7月、酒気帯び運転で検挙されたうえ約2か月間報告しなかったとして、消防局は10月16日付けで、この消防士を停職6か月の懲戒処分としました。