大型で非常に強い台風13号(ドルフィン)は、8月8日(土)午前8時現在、久米島の北西約100kmの海上にあり、西北西へ毎時15kmの速さで進んでいます。今後は東シナ海を北上し、10日(月)には華中に達し、その後勢力を弱めて12日(水)には熱帯低気圧に変わる見込みです。
82年前、熊本県天草市の沖合いでアメリカ軍に撃沈された旧日本海軍の軍艦「長良」。犠牲となった348人の乗組員のうち51人が富山県出身者です。この夏初めて水中探検家による潜水調査が行われ、82年間沈んだままの「長良」の今をとらえました。
北陸地方では、8日夜遅くにかけて低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒してください。
大型の台風15号(チャンホン)は、日本のはるか東を1時間におよそ20キロの速さで西へ進んでいます。今後は勢力をやや強めながら西寄りへ進み、11日から12日にかけて日本の東の海上に接近、日本海へ通過したのち、13日には熱帯低気圧に変わる見込みです。
「一ヶ月に一晩だけでいいので、ぐっすり眠る時間がほしい」 重い障害がある娘の24時間ケアに追われながら、高岡市の電設資材卸会社「本吉電機」で働く沙魚川敬子さん。医療的ケア児を育てる保護者の就労実現がわずか「7%」にとどまるなか、なぜ彼女は仕事を続けることができているのか。背景には、1人のパート社員の採用をきっかけに、全社で「属人化」を排した16人の会社の挑戦がありました。
大型の台風15号(チャンホン)は、10日(月)夜にかけて発達のピークを迎え、11日(火)には日本海へ進む見込みです。山の日やお盆休みの帰省・旅行期間に重なるため、今後の気象情報に注意が必要です。
富山地方鉄道で人材確保を目的とした鉄道の運転体験会がはじめて開かれ運転士を志す高校生や大学生らがハンドルを握りました。
富山県滑川市で7日、最大90キロの物資を吊り上げて約11キロ先まで搬送できる大型産業用ドローン「ODC-X90」(通称・空飛ぶトラック)がお披露目されました。会場では、重さ約90キロの仮設トイレを持ち上げるデモンストレーションが行われ、災害時の孤立地域への緊急物資輸送や山林工事、消火活動への活用に大きな期待が集まっています。
能登半島地震で被災し全国から支援を受けた氷見市は、その「恩返し」として、熊本県宇城市へ職員1人を派遣することを決定しました。富山県と県内市町村による合同チーム「チームとやま」の一員として、8月12日から18日までの7日間、現地で罹災証明書の発行業務などの窓口支援を行う予定です。
7日午後、JR高山線の猪谷駅〜速星駅間で、大雨により一時運転見合わせとなり、約750人に影響が出ました。
富山県の南砺市民病院で、敷地や側溝などおよそ400平方メートルにわたって重油が流出していたことがわかりました。
富山市を代表する夏の味覚・呉羽梨、今年の出来は上々です。
庄川水系で水不足が深刻化していることを受け、農業用水や工業用水などの取水量を自主的に2割削減する「取水制限」の実施が決まりました。富山県内で取水制限が行われるのは、1994年の大渇水以来、32年ぶりとなります。
7日の富山県内は強い日差しが照りつけ、富山市の秋ケ島と八尾など県内各地で35℃以上の猛暑日となりました。県内では、この暑さで熱中症とみられる症状で7人が搬送されました。
いよいよ8日、J2・カターレ富山の新シーズンが開幕します。目指すは「J1昇格」。勝負のシーズンにかける思いを取材しました。
7日午後4時半から富山市内で最大110戸の停電がありました。
7日18時現在、日本のはるか東にある大型の台風は、1時間に15キロの速さで北北西へ進んでいます。気象庁の発表によりますと、台風は今後、西寄りに進路を変えながら日本の東の海上を進み、11日(火)から12日(水)頃にかけて本州に接近・通過して日本海へ抜けるおそれがあります。
太陽光発電所から大量の送電ケーブルを盗んだなどとして、ベトナム国籍の男2人が逮捕されました。警察は、去年9月に施行された「金属盗対策法」を県内で初めて適用して逮捕しており、価格が高騰する銅を狙った組織的な転売目的の犯行とみて追及しています。
富山市の住宅敷地内で遺体で見つかった85歳の男性について、司法解剖の結果、死因は病死とみられることがわかりました。
沖縄地方では暴風やうねりを伴う高波、高潮、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。沖縄本島地方では、線状降水帯直前予測を発表しています。8日にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。