北陸電力の株主が会社の代表取締役に対し志賀原発の運転差し止めを求めた株主訴訟について、一審で敗訴した原告側が17日、判決を不服として控訴しました。
土地取引の目安となる地価公示の概要が発表され、富山県内の住宅地が33年ぶりに上昇に転じました。気になる能登半島地震の影響については依然、下落傾向にあるものの下げ幅は縮小しました。
17日は富山市など11の市町村で小学校の卒業式が行われました。このうち、4月、他校との統合を控える富山市の浜黒崎小学校では最後の卒業生たちが、慣れ親しんだ校舎に別れを告げました。
17日午前9時ごろ、南砺市の家具工場で木材を削る作業をしていた40代の女性が左手を骨折する事故がありました。
富山市内の駐輪場で自転車8台などを盗んだとして、警察は17日、18歳の少年を窃盗の疑いで逮捕しました。
太平洋沖合1,400キロで機関故障し、漂流を続けるマグロはえ縄漁船「第八豊清丸」は、17日も自力で復旧作業が続いていることが、第二管区海上保安本部への取材でわかりました。乗組員23人全員の安全は確認されていますが、作業の長期化により、ストレスを感じている乗組員もいるということです。
富山県射水市に住む70代の男性が、いわゆるロマンス詐欺の手口で現金およそ605万円をだまし取られました。
大麻や覚醒剤を所持したとして、警察は20代の男2人を覚せい剤取締法違反の疑いと麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕しました。警察は捜査に支障があるとして二人の認否を明らかにしていません。
17日の富山県内は1日を通して晴れ、この時期らしい陽気となりそうです。
16日から17日にかけて富山県で火事が相次ぎました。このうち富山市ではマンションの一室から火が出る火事がありました。けが人の情報などは入ってきていません。
16日、富山県氷見市で住宅1棟を焼く火事がありました。この火事によるけが人はいませんでした。警察と消防が17日朝から実況見分を行っています。
富山の自然や恵みをイメージした大型のステンドグラスがあす(18日)富山駅のあいの風とやま鉄道の中央改札口横に設置され、完成除幕式が行われます。
17日午前7時半から通行止めとなっていた能越自動車道の上り線、氷見南インターチェンジと氷見インターチェンジの間は午前9時半、解除されました。
警察によりますと、17日午前7時半から、能越自動車道の上り線、氷見南インターチェンジと氷見インターチェンジの間で事故があり通行止めになっています。
気象庁は16日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。3月22日ごろから30日ごろにかけて、沖縄を除く、北海道、東北、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州北部、九州南部の各地方では“10年に一度レベル”の高温になるとみられています。
「バレンタインジャンボ宝くじ」と「バレンタインジャンボミニ」の抽選会が16日に行われ、当選番号が決まりました。
富山県黒部市から新たな記録の誕生です。 黒部市国際文化センター「コラーレ」では地域の人たちと協力して制作した巨大なモザイクアートがギネス世界記録に認定されました。
富山市の国道8号で軽乗用車の親子2人が死亡し、危険運転致死の疑いで26歳の男が逮捕された事件で、男は、この日以外にも法定速度を大幅に超えるスピードで運転を繰り返していた可能性があることが、捜査関係者への取材で分かりました。
富山県内の空き家の数が、7万戸近くにのぼることが分かりました。これは、16日に開かれた県議会予算特別委員会で、富山県の金谷土木部長が空き家に関する質問に答弁したものです。
富山県議事堂のロビーで、県議会議員が撮影した鉄道写真のコンテストが開かれています。