猛暑が続くなか、富山県黒部市でコメの品質向上のための現地検討会が開かれ、生産者や農協の組合員など約80人が参加しました。今年は穏やかな気候が続いた影響で、生育が例年より5日ほど早まっており、間近に迫った「出穂期」に向けた夏バテ対策が共有されました。
営利目的で大麻を所持していた疑いで南砺市の会社員の男が逮捕されました。
富山県内の富山湾沿岸に近い住宅街でサルの目撃が相次ぎ、住民に不安が広がっています。15日と16日の2日間だけで、富山市と滑川市をまたぐ広範囲で計8件の目撃情報が寄せられました。専門家は、同一個体のオスの「離れザル」が、家庭菜園の夏野菜などを求めて移動を続けている可能性を指摘しています。
冷凍食品大手「ニチレイ」で発生した不正アクセスによるシステム障害の影響が、富山市の学校給食に広がっています。市内の小中学校では、夏野菜カレーの具材が届かず「カボチャ抜き」で提供されるほか、メンチカツやデザートの変更を余儀なくされるなど、今月23日の1学期終了を控えた子どもたちの食卓を直撃しています。
16日の富山県内は、すべての観測地点で気温が30℃を超える「真夏日」となり、熱中症とみられる症状で5人が救急搬送されました。このうち黒部市の20代男性1人が中等症となっています。
富山県内の県立高校の校舎内で、10代の女性にわいせつな行為をしたとして、富山市に住む20代の県立高校職員の男が16日、不同意わいせつの疑いで逮捕されました。男は「後ろから抱きついただけ」と容疑を一部否認しています。
30代女性の自宅ポストに、トレーディングカードや「ギフトカードを使ってください」と書いた手紙を投函したとして、富山西警察署は16日、ストーカー規制法違反の疑いで、南砺市の会社員の男(37)を逮捕しました。男は投函したことは認める一方、「恋愛感情はなかった」と容疑を一部否認しています。
高校最後の夏に挑む一人の球児へ、天国のお母さんから遺された一冊のノート。 そこには、家事が苦手な息子へのアドバイスや家族を気遣う温かい言葉、そして「不安な時は空を見て笑ってごらん。必ずママがいるから。」という、愛に満ちたメッセージが優しく綴られていました。
大麻やコカインなどを販売目的で所持したとして逮捕された富山市の19歳の解体工の少年が、市内の会社から電線約173キロ(時価約25万円相当)を盗み出したとして、建造物侵入と窃盗の疑いで再逮捕されました。少年は薬物・電線の双方について「売るためだった」と容疑を認めており、警察は転売ルートなどの裏付けを進めています。
富山市の50代の男性が警察官などを名乗る人物に2300万円あまりをだまし取られていたことが分かりました。
16日の富山県内は雨が上がり日差しがさしています。すでに県内各地で「真夏日」となっておりじめじめと蒸し暑い一日となりそうです。
19日から21日にかけて、日本海から進む低気圧に伴う前線が北日本を通過し、大雨となる見込みです。西日本では19日、最高気温が35℃以上のところがあり、熱中症など健康管理への注意を必要です。
北陸新幹線の延伸をめぐり、自民党と日本維新の会で作る与党整備委員会は、小浜・京都ルートの「桂川案」を採用しました。富山駅の新幹線利用者からは、期待の声が上がる一方で、京都駅を直通しないルートに疑問の声も聞かれました。
関東甲信地方では16日昼過ぎから夜遅くにかけて、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、土砂災害や落雷、突風、降ひょうに注意してください。
悲願のJ1昇格へ、ピッチ内外で「超攻撃的」な挑戦が続いています。百年構想リーグで準優勝に輝いたカターレ富山は、8月のリーグ開幕を前に静岡でキャンプを実施。安達亮監督のもとでチームがギアを上げる一方、フロントを率いる左伴繁雄社長もまた、勝負のシーズンに向けて「トップセールス」に奔走しています。社長就任前(2020年度)に5.4億円だったクラブ収益は、昨年度(2025年度)に過去最高となる13.9億円(2.5倍以上)へと急成長。躍進の舞台裏にある、フロントの「攻めの経営術」に迫りました。
15日未明、富山県南砺市の建設会社で事務所を焼く火事があり、隣接する住宅に延焼しました。出火当時、事務所内では50代の男性従業員が仮眠中でしたが、避難して無事でした。隣の住宅の住民も逃げて無事で、この火事によるけが人はいません。
東京での無差別殺人を計画したとして、富山県滑川市に住む無職、毛利勝己容疑者(53)が、殺人予備の疑いで逮捕・送検された事件。未曾有の惨劇を未然に防いだのは、2008年の「秋葉原無差別殺傷事件」で刑が執行された元死刑囚の友人でもある、保護司の大友秀逸さんでした。毛利容疑者が「片道切符」で東京・新宿行きの夜行バスに乗る直前、大友さんがSNSでの対話から異変を察知し、警察へ通報。事件前日の電撃逮捕に至るまでの、緊迫の舞台裏が明らかになりました。
去年1年間の富山県警山岳遭難件数が過去35年間で最多の165件に上る中、本格的な夏山シーズンを迎え、富山県警山岳警備隊が15日、恒例の救助訓練に出発しました。
春から続々と新店オープンやリニューアルが進む富山ステーションシティ。16日、「マリエとやま」に0歳から楽しめる遊び場が誕生します。
正当な理由がなく刃の長さ12センチのキッチンナイフ1本を持っていたとして15日、79歳の無職の男が銃砲刀剣類所持等取締法違反の疑いで現行犯逮捕されました。