「盆の入り」を迎えた13日、富山市の長岡(ながおか)墓地には多くの家族連れが訪れ、先祖が眠る墓前で静かに手を合わせました。周辺では15日まで交通規制が行われているほか、近隣の立山町ではクマの出没に伴う注意を呼びかけています。
13日の富山県内は高気圧に覆われ、青空が広がりました。各地で30℃を超え真夏日となっていて、熱中症に注意が必要です。
気象庁が13日午前9時45分に発表した気象情報によりますと、台風17号(ナンカー)は小笠原近海にあって、1時間におよそ40キロの速さで北東へ進んでいます。
東北地方では14日夜遅くにかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。また、落雷や突風、降ひょうに注意してください。
県立高校を再構築する「新時代とやまハイスクール構想」について、第1期の設置方針案に対する意見交換会が11日に始まりました。高岡会場では前向きな声が上がった一方で、閉校する高校の選定理由に対し疑問の声が相次ぎました。
大型の台風17号(ナンカー)は、小笠原近海を北東へ進み、中心から南西側650km以内、北東側390km以内に風速15m/s以上の強い風を伴う「大型」の勢力を保っています。来週18日(火)にかけて日本の東の海上を北上する見込みで、強風域が広いため、台風本体から離れた地域でも強風や高波に注意が必要です。
近畿中部では、13日夕方にかけて低い土地の浸水や河川の増水に十分注意してください。また、13日昼過ぎにかけて土砂災害にも十分注意してください。
東海地方では、引き続き13日夜遅くにかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
関東甲信地方では、13日昼過ぎから夜遅くにかけて土砂災害に厳重に警戒し、13日夜遅くにかけて低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意してください。
大型の台風17号(ナンカー)は12日(水)午後9時現在、小笠原近海を東北東へ進んでいます。台風は今後、南鳥島近海を経て、週末の15日(土)以降には「日本の東」へ達し、進路を北西方向に変えて進む見通しです。南西側に650kmにおよぶ広い強風域を伴っているため、今後の動向に注意が必要です。
12日夕方、北アルプス水晶岳北方(標高約2,820メートル)の登山道で、崩れた岩に左腕を挟まれ行動不能となっていた埼玉県草加市の会社員男性(50)が、富山県警のヘリコプターによって約8時間半ぶりに救助されました。男性は腕を負傷しており、病院へ搬送されました。
台風15号が温帯低気圧に変わった直後の12日午後、富山県高岡市の松太枝浜海水浴場で、波打ち際で遊んでいたキャンプ客の男女3人が高波にさらわれ、一時沖へ流されました。浜辺から救助に向かった男性も巻き込まれ、計2人が海水を飲んで救急搬送されました。現場周辺は晴れて風も穏やかでしたが、台風による隠れた高波やうねりが残っており、伏木海上保安部は無理な遊泳をしないよう注意を呼びかけています。
来年卒業予定の大学生の就職活動が佳境を迎えています。富山市内ではお盆を活用して大学生により近い目線で就職の悩みに応えるイベントが開かれました。
富山県は広く出会いの機会を提供するため、今年度2回目となる「とやま秋空恋さんぽ」を10月10日に開催します。
「ニューヨークの投資機関と協力している」などと投資の専門家を装う手口で、40代女性が1800万円あまりをだまし取られました。
熊本地震を受けて、現地での医療支援を行った富山市民病院の災害派遣医療チームが12日、藤井裕久市長に活動を報告しました。
富山県高岡市出身でビーチサッカー日本代表「なみひめJAPAN」のゴールキーパー、桧物千穂さんが12日、高岡市を表敬訪問しました。
富山市出身のソプラノ歌手、高野百合絵さんはことし2月、イタリアで行われたオペラ歌手の国際コンクールで優勝しました。
富山米の早生品種であり高温に強い「てんたかく」が稲刈りのシーズンを迎えています。厳しい暑さが続いていますが、生産者は「粒が大きく甘みもある」と手ごたえ十分です。
大型の台風17号(ナンカー)は12日(水)午後3時現在、小笠原近海にあって東北東へ進んでいます。今後は日本の東を北上する見込みです。