年間20件を超えることもあった富山県内の農業用水路での死亡事故が、減少傾向に転じています。その背景にあるのが、県民にお馴染みの看板キャラクター「用水だ!くん」を活用したSNSでの新たな啓発戦略です。稲刈りなどで用水路に近づく機会が増える秋を前に、富山市では「用水だ!くん」も参加して危険箇所の点検が行われました。
19日午前、富山県砺波市の庄川でアユ釣りをしていた群馬県桐生市の農業、大澤義雄さん(82)が川に流され、搬送先の病院で死亡が確認されました。警察は、大澤さんが川の流れに足をとられて溺れたとみて当時の状況を調べています。
ことし3月、富山県内のトンネルで、富山県警の男性巡査長が居眠り運転をして対向車と衝突し、女性を死亡させた事故で、警察は20日、この巡査長を過失運転致死の疑いで書類送検し、減給6か月の懲戒処分としました。
19日午後2時ごろ、富山県射水市七美の畑で、近くに住む無職の野崎勉さん(76)がうつぶせで倒れているのを、帰宅した妻を発見し119番通報しました。
再開を果たした富山-台北便ですが、初日から「アウトバウンド(日本発の海外旅行)」の伸び悩みという長年の課題が浮き彫りとなっています。
20日午後、富山市で空き家とみられる建物を焼く火事がありました。当時、現場周辺は雷雨となっており、警察と消防が出火原因を調べています。
新型コロナの影響で全4路線が運休していた富山空港の国際線定期便が、約6年半ぶりに再開しました。再開第1便となる台湾・台北発の中華航空機が午後5時55分に到着し、消防車による水のアーチ「ウォーター・サルート」で歓迎を受けました。
富山県における地震や津波の被害を想定した「地域防災計画」の改定時期が、今年度末から新年度にずれ込む見通しとなりました。「想定外」の災害を防ぐため、最悪のシナリオを想定したシミュレーションに時間を要していることが理由です。
猛暑の影響で富山県産米の生育が「過去最も早まっている」ことを受け、県米作改良対策本部の会合が例年より1週間早く開かれました。主力品種の「コシヒカリ」は早いところで今月27日ごろ、「富富富(ふふふ)」も今月末から刈り取りが始まる見込みです。品質低下を防ぐため、県は水管理や早めの収穫など緊急の指導に乗り出しています。
知人の10代男性の顔を殴ったり膝蹴りしたりして歯を折るなどのけがをさせたとして、18歳の高校生の少年が、19日、警察に逮捕されました。
富山県高岡市の商業施設で女性用衣料品、キャミソール2点を盗んだとして、高岡警察署は19日、同市内に住む派遣社員の男(45)と妻(45)を窃盗の疑いで逮捕しました。
台風18号(ソウデル)は20日(木)正午現在、トラック諸島近海にあって北北西へ進んでいます。今後は発達しながら北上を続け、23日(日)には「非常に強い」勢力となって小笠原近海に達する見込みです。
富山県内は20日昼過ぎから大気の状態が非常に不安定となり、気象台は21日夕方にかけ、低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に注意・警戒を呼びかけています。
台風18号(ソウデル)は20日(木)午前9時現在、トラック諸島近海にあって北北西へ進んでいます。今後は発達しながら北上し、23日(日)には「非常に強い」勢力となって小笠原近海に達する見込みです。
気象庁が20日午前6時45分に発表した気象情報によりますと、台風18号(ソウデル)はトラック諸島近海にあって、1時間におよそ25キロの速さで北北西へ進んでいます。
7月28日に熊本県で発生した地震を受け、富山市の段ボールメーカーが熊本城の再建や被災地を後押しする支援プロジェクトを再始動しました。SNSなどでの呼びかけに大きな反響が寄せられ、用意していた在庫は翌日に完売する盛況ぶりです。
JA全農とやまは19日、生産者からコメを買い取る際に支払う今年の概算金について、「富富富」や「コシヒカリ」などの主要銘柄(60キロあたり・税込み)を前年比で大きく下回る2万円に設定したと発表しました。「令和のコメ騒動」による品薄感から過去最高値(2万6,000円台)を記録した前年と比べ、下落幅は過去20年で最大の約6,000円となります。生産者からは肯定的な反応が聞かれた一方、来年以降のさらなる値下がりを懸念しています。
8月19日の「バイクの日」に合わせ、富山市で郵便局員を対象としたバイクの安全運転講習会が開かれました。
19日午前、富山県黒部市で電器販売店兼住宅が全焼する火事があり、火はおよそ3時間後に消し止められましたが、周辺の住宅など3棟に延焼しました。この火事によるけが人はいませんでした。
レスリングを始めてわずか半年で、富山市立速星小学校3年の山本貫太くん(8)が、全国大会の男子42キロ級で初優勝を果たしました。