ユネスコの世界文化遺産に登録されている富山県南砺市の「菅沼合掌造り集落」で発生した火災で、31日に行われた実況見分により、資料館「塩硝の館(えんしょうのやかた)」のかやぶき屋根など約17平方メートルが焼損したことがわかりました。
富山県高岡市の庄川へ前日からアユ釣りに出かけたまま行方不明になっていた79歳の男性が、31日遺体で見つかりました。
富山市の富山城址公園を舞台に恋活イベント「とやま夏空恋さんぽ」が今月25日に開かれ、独身男女およそ200人がミッションに挑戦しながら交流を深めました。参加者は、婚活コーディネーターからの助言を受け、様々なミッションに挑戦!フリートークタイムも経て、最終的には参加者の約75%がマッチングする結果となりました。
地震や大雨などの災害は季節を選びませんが、夏の災害で見落としがちなのが「暑さ」への備えです。非常用持ち出し袋に、熱中症対策グッズは入っていますか?
タイヤのはみ出しや座席の不正改造を保安基準に適合してると偽り、適合証を交付したとして、国土交通省北陸信越運輸局は、富山県高岡市の自動車整備工場「種自動車工業所」に対し、40日間の適合証交付停止処分を出しました。また、不正検査を担当した同社の藤森史哉代表に対し、自動車検査員の解任命令を出しました。
今月に入り、市街地など人の生活圏でクマの出没が相次いでいます。こうした状況から県は31日、「ツキノワグマ出没警報」の期間を来月末まで延長することを発表しました。
30日、富山県南砺市の世界遺産・菅沼合掌造り集落で、かやぶき屋根の観光施設が燃えた火事で、消防隊の到着を待つ間、消火にあたったのは集落の住民たちです。伝統の「結(ゆい)」の精神で文化財を守り抜いた、緊迫の初期消火を取材しました。
太平洋戦争末期、富山県高岡市伏木国分の鉄工所で13人が即死した「機雷爆発事故」。戦後81年を迎え、当時小学3年生だった國谷栄輔さん(90)が「自分が最後の語り部」と立ち上がり、これまで口を閉ざしてきた「戦争の記憶」を語り始めました。8月5日まで高岡市で開催中の「富山大空襲展」でも、この機雷被害に光が当てられています。
富山県上市町の南加積小学校に防災用の井戸が設置されました。
熊本地震の被災地を支援するため、富山県から飲み水6,300リットルを運べる給水車1台と支援人員4人が31日、現地に向けて出発しました。あす8月1日の朝には熊本市に到着し、避難所などで本格的な給水支援を始める予定です。
気象庁によりますと、台風13号は31日午後6時現在、ウェーク島近海を気象庁の基準で最も強いランクである「猛烈な」勢力で西北西へ進んでいます。 中心気圧は910ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は80メートルと、極めて危険な勢力を保っています。
北アルプス薬師岳で一時行方不明となり、死亡が確認された福島県福島市の無職、飯塚眞一さん(68)の死因は、低体温症とみられることが分かりました。
30日夜、富山市内のアパートで、知人女性の肩を数回殴りけがを負わせたとして、28歳のアルバイトの男が傷害の疑いで現行犯逮捕されました。110番通報の電話口から男女が言い争う声が聞こえたため、警察官が現場に駆け付けました。
複数のシリーズ漫画、あわせて54冊を盗んだとして、富山県高岡市に住む33歳の男が31日逮捕されました。
猛烈な勢力に発達している台風13号(ドルフィン)は、あす8月1日(土)にかけてさらに勢力を強め、中心気圧905hPa・最大瞬間風速85m/sのピークを迎える見込みです。台風は南鳥島近海や小笠原近海を西へ進み、5日(水)には日本の南へ接近するおそれがあり、気象庁は今後の最新情報に厳重な警戒を呼びかけています。
富山県内はおおむね曇りとなっていて、このあと昼過ぎから夜のはじめごろまで、雨や雷雨となるとことがある見込みです。
富山県内の北アルプス・剱岳に登山に出かけた埼玉県の男性の行方がわからなくなり、県警の山岳警備隊が捜索しています。
スイカのおいしい季節となりました。「入善ジャンボ西瓜」の生産が始まってことしで129年目を迎えましたが、後継者不足に直面しています。地元の特産を後世につなぐ取り組みを取材しました。
北アルプスの剱岳周辺で、埼玉県さいたま市に住む70歳の男性が行方不明になっています。警察が状況の確認と捜索を進めています。
東北日本海側南部では、31日昼前にかけて、大雨による土砂災害に厳重に警戒してください。東北地方では、8月1日夜遅くにかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。また、落雷や突風に注意してください。