富山県南砺市にある世界遺産・相倉合掌造り集落で、例年なら見頃を迎える紅葉に異変が起きています。鮮やかに色づく前に葉が落ちてしまったり、まだ色づきが始まったばかりだったりと、木々によってばらつきが目立っています。
富山大空襲の記憶を次世代へ引き継ごうと戦災資料の保存や展示のあり方を考える検討会が27日開かれ、常設展示を設ける方針が決まりました。委員の一人である高校生はデジタルマップを活用して戦争の理解を深める展示を提案しました。
富山市の小学校で28日に出された給食に画びょうが混入していました。給食を口にした児童が異物を感じて吐き出したため、けがはありませんでした。
能登半島地震で被災した高岡市伏木地区を舞台にした短編映画の撮影が28日始まりました。手がけるのは富山大学の学生たち。変わりゆく街の姿を未来へ残そうと奔走する若者たちを取材しました。
富山県高岡市が駅南の「旧ダイエー跡地」を不動産鑑定額より1億円以上高く買い取ろうとしているとして、市民2人が28日、市に対し適正額を超える公金支出の差し止めを求める住民訴訟を富山地裁に起こしました。
富山市による国勢調査の人口水増し問題で、市役所から押収された書類に調査員が記した「空き家」や「居住なし」のメモを消した痕跡があったことが、捜査関係者への取材で分かりました。市の職員が意図的にメモを消した疑いがあります。
富山地方気象台は、立山で初冠雪を観測したと発表しました。北陸地方の上空に氷点下の寒気が流れ込んだ影響で、28日午前の室堂平(標高約2450メートル)では時折横殴りの雪が吹き荒れ、あたり一面が白銀の世界へと変わっています。立山の初冠雪を巡っては、これまで職員による目視で確認していましたが、今年度からアメダスや気象レーダーなどを活用した判定へと運用が切り替わっており、天候に左右されない新たな観測体制での発表となりました。
非常に強い台風31号(インファ)は今後さらに発達し、30日(金)には最大瞬間風速75m/sに達する「猛烈な勢力」となる見込みです。その後、勢力を維持したまま北西へ進み、週末の31日(土)から11月1日(日)にかけて小笠原近海へ接近、週明け2日(月)にかけて日本の南へ進むと予想されています。小笠原諸島や本州の南岸域では強風や高波に警戒が必要です。
「トナミ運輸松寿会」が社会福祉活動に役立ててもらおうと、石川と長野の3つの団体に福祉車両を贈りました。
富山県の新田八朗知事は28日の定例記者会見で、来年春の県議会議員選挙に電子投票を導入するための条例案を11月県議会に提出する方針を明らかにしました。電子投票は舟橋村限定で実施する方針で、実現すれば、都道府県議会選挙では複数県と並び全国で初めてとなります。
富山県射水市と射水市消防本部は27日、庁舎内で女性を盗撮した市民生活部の課長級職員を停職6か月の懲戒処分にするなど、職員3人の処分を一括して公表しました。
木々が色づき、徐々に秋も深まる中、冬の便りです。気象庁は27日、富山県の北アルプス・立山で初冠雪を観測したと発表しました。
非常に強い台風31号(インファ)は今後さらに発達し、あす29日(木)には「猛烈な」勢力となる見込みです。今週末の31日(土)から11月1日(日)にかけて小笠原近海へ接近する予想となっています。
富山県高岡市の惣菜メーカーで、食品を運ぶ作業をしていたパート従業員の女性が扉に体を挟まれ、搬送先の病院で死亡しました。
富山市内の事業所からアルミ資材およそ100キロを盗んだとして、60歳の建築板金業の男が窃盗の疑いで再逮捕されました。男は「記憶にありません」と容疑を否認しています。
富山県高岡市の食品メーカーで27日午前、冷蔵庫から食品を運ぶ作業をしていたパート従業員の女性が扉に体を挟まれ、意識不明の重体です。
鳴き声を聞かないと判別できない鳥、「オオムシクイ」。その貴重な姿とともに鳴き声を捉えることに成功しました。
朝晩の冷え込みが増し恋しくなるのが鍋や煮込み料理です。そんな中、天候不良などの影響でハクサイやキャベツといった葉物野菜が高騰しています。
富山県内で初のレベル5大雨特別警報が発表され、甚大な被害をもたらした大雨から10月27日で2か月です。被害の爪痕は大きく日常を取り戻すにはまだ時間がかかりそうです。
非常に強い台風31号(インファ)は、今後さらに発達しながら西寄りに進み、30日(金)には中心気圧935ヘクトパスカル、最大瞬間風速70メートルに達する見込みです。気象庁の進路予想によりますと、台風は31日(土)から11月1日(日)にかけて小笠原近海へ接近し、その後は速度を落として「ほとんど停滞」するおそれがあります。小笠原諸島周辺や進路にあたる海域では、長期間にわたる大しけや猛烈な風に厳重な警戒が必要です。