約80人が取り残された老人ホーム、床上まで水に浸かった接骨院、そして土砂にのみ込まれた田んぼ。富山県氷見市を襲った記録的な大雨から1か月が経過しました。再開に向けて動き出す場所がある一方で、元に戻るまで「数年単位」とされる場所もあります。
10月2日(金)に一般開放される富山県の「黒部宇奈月キャニオンルート」が27日、報道機関向けに公開されました。JTB富山支店によると、今シーズンのツアー予定枠約2700人分はすでに「残りわずか」となっており、開始前から関心を集めています。
富山県西部を中心に甚大な被害をもたらした記録的な大雨から1か月が経ちました。氷見市では住宅被害が800棟以上に及び、今も50人が二次避難所での暮らしを余儀なくされています。
明治安田J2で戦うカターレ富山は、26日、ホームで12年ぶりに、横浜FCと対戦。去年までJ1だったクラブにもカターレらしさ全開で立ち向かい、試合は激闘となりました。
甚大な被害をもらたした大雨からちょうど1か月を迎えた27日、富山県氷見市を取材すると見えてきたのは支援の輪の広がりです。
非常に強い台風26号(スリゲ)は28日(月)午後6時現在、南大東島の北北東約200kmにあって、時速15kmで東北東へ進んでいます。台風は今後、日本の南を北東へ進み、10月1日(木)には伊豆諸島近海へ達する見込みです。進路にあたる地域や沿岸部では、暴風や高波に早めの警戒が必要です。
富山県の新田知事は、県が検討を進めている岐阜県高山市へのタクシー料金の補助について、高山に向かう「素通り」のケースは対象外とする考えを示しました。
非常に強い台風26号(スリゲ)は28日(月)午後3時現在、南大東島の北北東約160kmの海上にあって、東北東へ進んでいます。今後は勢力を少しずつ弱めながら日本の南を進み、10月2日(金)には温帯低気圧に変わる見込みです。
今週木曜の10月1日から金曜2日にかけて、台風26号と発達する低気圧の影響により、東日本や北日本を中心に大荒れの天気となるおそれがあります。気象庁が発表した10月5日(月)までの週間天気予報によりますと、1日(木)は東日本太平洋側で警報級の大雨や大しけに、2日(金)は北日本で大荒れの天気に厳重に警戒するよう呼びかけています。
先週開幕したバスケットボールBプレミアリーグ。今週末のホーム開幕戦を前に富山グラウジーズの選手らが今月28日にチューリップテレビを訪れ、意気込みを語りました。
2026年の夏山シーズン(7〜8月)に富山県内の山で発生した山岳遭難は65件で、遭難者は73人と、いずれも前年同期と比べて大幅に減少したことが県警のまとめでわかりました。前年比で件数は25件、人数は17人のマイナスとなります。
非常に強い台風26号(スリゲ)は、28日(月)午前9時現在、南大東島の北約100kmにあって、時速15kmの速さで東北東へ進んでいます。中心気圧は945hPa、中心付近の最大瞬間風速は70m/sと猛烈な風が吹いており、今後は勢力を維持しながら日本の南を北東へ進む見込みです。
27日夜遅く、富山県高岡市のあいの風とやま鉄道の線路内で、走行中の普通列車と20代の女性が接触する事故がありました。女性は病院に救急搬送されましたが、死亡が確認されました。
台風26号は、28日(月)は非常に強い勢力で沖縄地方と奄美地方に接近する見込みです。沖縄地方では28日は、うねりを伴う高波に警戒し、強風に注意・警戒してください。台風の進路によっては、さらに風が強まる可能性があります。
立山信仰の伝統儀式「布橋灌頂会」が、27日、富山県立山町芦峅寺で3年ぶりに開催されました。
9月28日(月)から10月4日(日)までの週間天気予報では、北日本や東日本では曇りや雨の日が多くなる見込みです。また、台風26号の進路によっては、10月1日(木)頃に伊豆諸島で大しけや警報級の大雨となるおそれがあり、注意が必要です。
先月の記録的な大雨から27日で1か月です。浸水や土砂崩れなどの被害を受けた富山県氷見市では今も復旧作業が続いています。
非常に強い台風26号(スリゲ)は、27日(日)午後8時現在、那覇市の東南東約130kmの海上を時速15kmで北東へ進んでいます。台風は非常に強い勢力を保ったまま北上を続けており、28日(月)にかけて南大東島の近海を通過する見込みです。中心付近の最大瞬間風速は65m/sに達しており、暴風や高波に厳重な警戒が必要です。
非常に強い台風26号(スリゲ)は、27日(日)午後3時現在、那覇市の南南東約110kmの海上を北東へ進んでいます。中心付近の最大瞬間風速は60m/sに達しており、沖縄本島や大東島地方では猛烈な風や高波に厳重な警戒が必要です。
26日、富山市婦中町の農道で軽乗用車と乗用車が衝突する事故があり軽乗用車を運転していた63歳の男性が意識不明の重体です。