富山県高岡市で工場向けのプラント配管工事を手がける北重機工が5日、富山地裁高岡支部から破産手続き開始の決定を受けたことが、帝国データバンク富山支店の調べでわかりました。負債額は約1億2000万円とみられます。
議員のなり手不足の深刻化が浮き彫りとなった舟橋村議選の「定数割れ」。渡辺光村長は、議会を置かずに住民全員で決める「住民総会」も検討すべきと発言しました。
「予算カット発言」などで与野党から批判を受けている簗和生農林水産大臣が高市総理に辞表を提出しました。発言を巡っては、富山県内の自治体トップからも批判が相次いでいます。「もう我慢できない」と自身のSNSで投稿した南砺市の田中幹夫市長は14日、取材に対して「清廉潔白と全く逆の人が大臣になるのはつらく思った」と真意を語りました。
富山市大山地域の小学校の再編について、上滝小学校と福沢小学校の両校の自治振興会とPTAが統合に合意し、富山市の藤井裕久市長に対して通学手段の確保などを求めて申入れを行いました。
郵便物を配達せず自宅などに隠したとして郵便局員が懲戒解雇です。
マーシャル諸島にある熱帯低気圧が15日午後3時までに台風に発達する見込みです。台風はその後、西寄りに進みながら発達を続け、19日にはマリアナ諸島で「強い」勢力になる予想です。
行政書士をかたって手数料をだまし取る詐欺が発生し、富山県などが刑事告発です。
マーシャル諸島にある熱帯低気圧が、15日正午までに台風に変わる見込みです。その後は発達しながら西へ進み、19日には「強い」勢力でマリアナ諸島に達すると予想です。
富山グラウジーズの新たな本拠地として大規模改修を終えた「YKKAPアリーナ」で、市民向けのフィットネスルームの年間利用料が実質2倍以上に値上げされたうえ、年間約30日に及ぶプロの試合日は利用不可となり、長年の利用者から憤りの声が上がっています。総事業費81億円を投じ、民間資金を活用する新手法「Rコンセッション方式」を導入したアリーナ整備の裏で、公共施設のあり方が問われています。
8月の記録的大雨で被災した遠山氷見市で、二次避難所が14日すべて閉鎖され、避難生活を送っていた住民が自宅に戻りました。
2025年の国勢調査で富山市が人口を過大報告していた問題で、総務省による刑事告発や市役所への家宅捜索に発展したことを受け、共産党富山県委員会などで構成する市民団体「市民が主人公の富山市政をつくる会」は13日、富山市議会に対し、強い調査権を持つ「百条委員会」の設置を要請しました。市議会主導での真相究明を求めています。
「俺とけんかするということは、こうゆうことや」。富山県砺波市内の駐車場で11日夜、知人の40代男性に包丁を突きつけ、指にけがをさせたとして、64歳の男が12日、傷害の疑いで逮捕されました。
富山市で12日に開かれた乳がんの啓発イベントに、闘病中のタレント・梅宮アンナさんが登場しました。当事者として自らの治療や胸への思いを隠さず発信し続ける梅宮さんが語るのは、「がんであることを普通に言える社会になってほしい」という切実な願いでした。
富山県舟橋村の村議会議員選挙が定数割れしたことをめぐり、同村の渡辺光村長は13日、議員のなり手不足解消に向けて、議会ではなく有権者が直接議決を行う「住民総会」も検討すべきとの考えを明らかにしました。
富山県南砺市の宿泊施設で缶ビール1本を盗んだとして、富山市の52歳の女が13日逮捕されました。
高岡市伏木地区で今月18日まで開かれている「ふしきの『ふ』芸術祭」。
任期満了に伴う富山県舟橋村の村長選が13日告示され、現職の渡辺光氏が無投票で再選しました。一方、同日告示された村議選は定数割れとなる「異例の事態」で議員のなり手不足が深刻化している実態が浮き彫りとなっています。
高岡商業出身で亜細亜大学の川尻啓人投手が公式戦でノーヒットノーランを達成です。ドラフト1位候補に上がるエースが22日の指名を前に弾みをつけました。
富山県が制定を目指す多文化共生の条例や基本計画の素案について、県内外から寄せられたパブリックコメントが、およそ1万1500件に及ぶことが分かりました。
富山県が来年8月1日開業に向けて整備を進めている、新川こども施設の愛称が決まりました。