17日夜、富山市の北陸自動車道・流杉パーキングエリアで、電動工具や電池などを積んだ大型トラックの荷台から火が出ました。18日に行われた実況見分で荷台の積載物が激しく燃えており、警察と消防はこの積載物が火元とみて詳しい出火原因を調べています。
富山大空襲の戦災資料を展示する「常設展示」について、富山県の新田八朗知事は18日の定例会見で、今秋をめどに富山県と富山市で方向性を定める考えを明らかにしました。前日に富山市の藤井裕久市長が「実現する」と明言したことを受け、県と市がタッグを組んで具体化へ動き出します。
特殊詐欺で2,600万円相当をだまし取った直後の「受け子」が、路上で強盗に遭い現金約200万円を奪われる異例の事件に発展しました。富山県警は18日、強盗の疑いで中国籍のジャン・チュンユイ容疑者(21)ら3人を送検しました。警察は、中国人グループが事前に詐欺の情報を把握した上で、計画的に「受け子」を狙い撃ちしたとみて捜査を進めています。
円安や資材高騰などの影響で、豚肉と鶏肉の小売価格が過去最高値となりました。富山市内の精肉店でも頭を悩ませる事態となっています。
日本海ガス絆ホールディングスグループの「日本海ラボ」が空き家再生モデルの構築を目指して新会社を設立しました。
13歳未満の親族女性に性的暴行を加えたとして、小矢部警察署は18日、富山県小矢部市に住む30代の自営業の男を不同意性交等の疑いで通常逮捕しました。
立山黒部アルペンルートのお盆期間中の入り込み数が去年よりも7000人増え6万2500人に上りました。
約6年半ぶりに運航が再開される富山―台北間の定期直行便を巡り、富山県の新田八朗知事は18日の記者会見で、乗客の偏りを改善するため9月の補正予算案にアウトバウンド(県民の台湾渡航)促進策を盛り込む方針を明らかにしました。運航会社の中華航空から「台湾客75%、富山客25%」という乗客比率の不均衡を指摘されており、県として早期の改善を図る考えです。
17日午後、富山県射水市の県道交差点で軽乗用車どうしが衝突する事故があり、未就学の女児を含む男女4人が重軽傷を負いました。このうち78歳の男性が鎖骨を折る重傷です。
上市消防署で署員から集めた現金5万円がなくなっていたことがわかりました。
17日、富山県朝日町のトンネル内で大型トラックが作業中の高所作業車に衝突し作業車に乗っていた51歳の男性が意識不明の重体となっています。
16日、富山市の路上で発生した強盗事件で被害に遭った特殊詐欺の「受け子」の男が、18日に送検されました。
連日、暑い日が続くこの時期、急増するのがタイヤのバーストやバッテリーあがりなど車のトラブルです。ドライバーからのSOSを受けて出動するJAFのロードサービスにも要請が相次いでいます。隊員の1日に密着しました。
世界各地で緊迫した情勢が続くなか、戦争体験者の遺志を継ぐ「次世代の語り部」が、記憶と体験者の思いを未来へつなごうとしています。
地震で被災した熊本を支援する動きが富山県内でも広がっています。高岡市にある熊本ラーメンの店では募金箱を設置し、お客さんに支援を呼びかけています。
「富山大空襲」の惨状を伝える常設展示の設置を求め、市民団体が3,123人分の署名を富山市に提出しました。これに対し藤井市長は、富山県と市で「戦災資料館(仮称)」の整備に向けた協議を進めていることを明かし、動きを加速させる考えを示しました。
北方領土問題への理解を深めてもらおうと、17日朝、県内の中学生らが北海道を視察するため、富山空港を出発しました。北方領土を巡っては先週、ロシアのプーチン大統領が電撃訪問したばかりで、視察団の団長は「派遣を意義深く感じている」と出発前に心境を語りました。
お盆期間中の北陸新幹線の利用者が開業以来、過去最多となりました。
滑川市に住む女性に向精神薬を譲り渡したなどとして香川県に住む女が逮捕されました。押収された大量の向精神薬。その数およそ1万錠です。
勤務先の口座から1000万円を横領したとして、当時執行役員だった男が逮捕されました。