魚津市内の事業所が、自社の代表者を装った人物からの指示に応じ、現金計90万円をだまし取られていたことがわかりました。
大雨被害を受けた富山県氷見市で2日、被災地を支援する災害ボランティアの活動が始まりました。富山県内は2日午後から秋雨前線の南下にともない再び警報級の大雨となるおそれがあり、二次災害への警戒と背中合わせの中での復旧作業となります。
記録的な大雨により土砂災害が相次いだ富山県氷見市で、孤立していた味川(みかわ)地区の孤立状態が解消されました。市は今後、1週間以内をめどに、現在も孤立が続くすべての地区での解消を目指す方針です。
北陸地方では、前線を伴った低気圧の南下に伴い、3日(木)から4日(金)にかけて大気の状態が非常に不安定となり、警報級の大雨となるおそれがあります。これまでの記録的な大雨で地盤が緩んでいる地域では、少ない雨量でも土砂災害の危険度が急激に高まるため、厳重な警戒が必要です。
今月開幕するバスケットボールの新リーグBプレミアに参入する富山グラウジーズは9月1日、新たな代表取締役社長に「Tomomi」の名で歌手として活動する吉田朋美さんが内定したと発表しました。
記録的な大雨から6日目。氷見市では、土砂崩れなどの影響で、1日も3つの地区で孤立状態が続いていましたが、市は1日午後5時、通行止めが解消されたため味川での孤立が解消したと発表しました。しかし、氷見市では依然、床鍋と上原の2つの地区19世帯26人で孤立状態が続いています。
任期満了に伴う入善町長選挙で初当選を果たした中瀬淳哉氏が1日初登庁し、町長としての任期をスタートさせました。
記録的大雨による被害が発生してから初めての定例記者会見に臨んだ氷見市の菊地正寛市長。浸水などによる深刻な被害に対し、復旧・支援に全力を注ぐ考えを表明しました。
記録的な大雨による被害から6日目を迎えた富山県氷見市では、復旧作業が本格化する一方、被災者の厳しい現実と切実な課題が浮き彫りになっています。
富山県内では1日、11市町村で夏休みが明けました。氷見市の小中学校などでも始業式を延期せず予定通り2学期がスタートしました。
能登半島地震で液状化の被害を受けた高岡市吉久地区で、地下水位を下げる実証実験が1日から始まりました。
富山県朝日町は、町立ひまわり保育園で8月に見つかった手作りおやつの異物について、成分分析の結果、大豆油などの食材料に由来する成分であり安全性が確認されたと発表しました。健康被害の恐れがないことが判明したため、町は9月7日から手作りおやつの提供を再開します。
台風24号は2日(水)から4日(金)頃に南西諸島付近に近づいた後、動きが遅くなる見込みです。沖縄・奄美地方では強風、高波に注意し、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、3日(木)から4日(金)頃にかけて前線が西日本から東日本を南下するため、西日本から東日本の広い範囲で大雨となるおそれがあります。
魚津市の建設業の男(40)が、自家用車内で大麻を所持し、さらに自宅で大麻草を栽培していたとして逮捕されました。
台風24号は9月1日(火)午後3時現在、日本の南の海上にあってほとんど停滞しています。今後は勢力を維持したままゆっくりと北上し、3日(木)から4日(金)にかけて奄美群島に接近する見込みです。
記録的な渇水が続いていた庄川水系の上流にある御母衣(みぼろ)ダムで、8月26日以降の局地的な集中豪雨により貯水状況が一部回復しました。これにより懸念されていた放流不能という事態は回避され、現在の「取水量2割減」の措置を9月末頃まで継続できる見通しとなりました。
記録的な大雨により住宅539棟が浸水する甚大な被害を受けた富山県氷見市で1日、市立小中学校の2学期がスタートしました。
災害ごみの受け入れが始まった富山県氷見市では、開設2日目となったきょう(1日)も受付開始前から長蛇の列ができました。現場では、前日に受け入れ時間外となって持ち帰りを余儀なくされた人が朝6時から並ぶなど、混雑が続いています。
記録的な大雨により住宅539棟が浸水する大きな被害を受けた富山県氷見市で1日、市立小中学校の2学期がスタートしました。広範囲で浸水した十二町地区の生徒が通う南部中学校でも予定通り始業式が行われ、大雨被害による欠席者はゼロでした。
富山市内の商業施設で10代女性のスカート内にスマートフォンを差し入れて盗撮したとして、41歳の男が逮捕されました。男は調べに対し「記憶にない」と容疑を否認しています。