気象庁は6日、マリアナ諸島付近を発達しながら進む熱帯低気圧について、24時間以内のあす7日(土)にも台風へ発達する見込みだと発表しました。
富山市の60代男性が、警察官などをかたる手口で1000万円分の暗号資産をだまし取られました。
自動車販売会社の倉庫からエアコンの室外機(時価約2万円相当)を盗んだとして、81歳の無職の男が窃盗の疑いで逮捕されました。警察は、転売目的による犯行で、余罪もあるとみて捜査を進めています。
10月17日、富山県内で中学生の上履きの中敷きを盗んだ疑いで、男が逮捕された事件の続報です。容疑者が警察の調べに対し、中学生のときから中敷きを盗んでいたと話していることが、新たにわかりました。
富山県内の商工会議所などでつくる富山空港を発展させる会は、ビジネス利用を促すため、新たに補助金を創設しました。
8日から始まる大相撲九州場所を前に富山市出身の朝乃山を応援しようと地元の支援者らが垂れ幕をかかげました。
道路沿いや河川敷を黄色く覆う植物「セイタカアワダチソウ」。きれいな見た目の一方で、日本の生態系を脅かす危険な外来種として国が駆除を呼びかけています。そんな中、この厄介者を新たな地域資源として生まれ変わらせる取り組みも行われています。
吃音(きつおん)があっても堂々と自分を表現したいー。音楽グループを結成して、新たな挑戦を始めた若者たちを取材しました。グループ名は「余白」。その名前に込められた思いとは。
富山県砺波市特産の「庄川ゆず」の収穫が本格化しています。今年は収穫量が少なくなる「裏年」に加え、夏の記録的猛暑や9月の長雨が重なり、収穫量は前年の約半分となる3トン前後に落ち込む見通しです。一方で、徹底した品質管理のもとで育った果実は香り高く、上々の仕上がりとなっています。
富山県が進める県立高校再編計画をめぐり、過去に2校の高校閉校を経験した南砺市の田中幹夫市長が、自身のX(旧Twitter)や5日の定例会見で「高校生ファーストでの議論」を呼びかけ、反響を呼んでいます。
富山県魚津市の村椿晃市長が、「心身の不調」を理由に治療のため入院し、約3週間の長期休養に入ることが分かりました。当面は石黒雄一副市長が事務手続きや行事出席などを担いますが、市長とは連絡が取れる状態のため職務代理者は置かず、重要案件の最終判断は引き続き村椿市長が行います。
横転して激しい炎を上げる車から、所持していた登山用ポールで窓ガラスを破り、70代の男性を救出したとして、富山西警察署は25歳の男性に感謝状を贈りました。男性は今年3月まで陸上自衛隊に所属していた元自衛官で、来年1月には自衛隊への復職を控えています。
富山、石川両県で学生服卸を展開する老舗、フジヤ株式会社(富山県高岡市)が10月27日までに富山地裁高岡支部から破産手続き開始決定を受けました。帝国データバンクの調べで判明したもので、負債総額は約1億5000万円に上ります。
気象庁は5日、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州北部、九州南部、沖縄の各地方に「高温に関する早期天候情報」を出しました。早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。11日〜19日ごろは「かなりの高温」となる見込みです。
富山県魚津市は村椿晃市長が心身の不調に伴う入院のため、約3週間公務を休むと発表しました。
売上高100億円の達成を目指す企業を支援しようと、成長意欲の高い経営者を対象とした「100億宣言セミナー」が4日、富山市内で開かれました。会場には県内企業の経営者ら約140人が集まり、熱気あふれる場となりました。
天皇の末えいをかたり、70代女性から現金50万円をだまし取ったとして、東京都大田区の73歳の男が詐欺の疑いで逮捕されました。
SNSで知り合った10代の女性に性的暴行を加えたとして、20歳の男が逮捕されました。
台風31号(インファ)は5日正午現在、父島の北西を発達しながら北東へ進んでいます。今後は急激に速度を上げ、6日正午には「時速約95km」というスピードで日本の東から千島近海へと駆け抜ける見込みです。中心気圧は一時975hPaまで低下し、最大瞬間風速45m/sまで強まる予想となっています。
5日、雪のシーズンを前に富山市内で融雪装置の点検が行われました。