関東甲信地方では、16日夜遅くにかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、関東地方南部では16日夜遅くにかけて、伊豆諸島では17日昼前にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
富山県内で数百台の車両が浸水したとされている8月の記録的な大雨。高岡市の自動車販売店では16日から被災者を対象とした車両の無償貸し出しが始まりました。
マリアナ諸島にある熱帯低気圧は、きょう16日(水)夜までに台風へ発達する見通しです。その後、勢力を強めながら北上を続け、21日(月)には「強い」勢力(最大瞬間風速50m/s)となって日本の南へ達する予測が出ており、今後の進路に警戒が必要です。
木造住宅の耐震化を促進しようと県などは16日朝、富山駅で啓発キャンペーンを行いました。
8月27日の記録的大雨による土砂崩れで施設をつなぐ私道が一時塞がれてしまっていた富山県氷見市の介護保健老人施設の「エルダーヴィラ氷見」。道路は一部復旧しましたが、施設側は連日の雨による二次災害を懸念しています。また、復旧には高額な費用がかかる見込みで、県を通じて国に対して補助を求めています。
8月末の記録的な大雨は、富山県氷見市に大きな爪痕を残しました。市内の障害者福祉事業所も浸水で甚大な被害を受けました。大切な居場所と日常を少しでも早く取り戻そうとする施設の姿を取材しました。
国土交通省富山河川国道事務所は、庄川水系で8月7日から実施してきた2割の自主的な取水調整を、きょう(15日)をもって終了すると発表しました。あす(16日)からは取水量・放流量ともに通常の運用へ戻ります。
国土交通省富山河川国道事務所は15日、庄川流域で実施されていた2割の自主取水制限を本日で終了し、16日から通常運用へ戻すと発表しました。
マリアナ諸島にある熱帯低気圧は15日(火)午後6時、北西へ進んでいます。この熱帯低気圧は16日(水)午前中までに台風へ発達する見込みです。
標高1089メートルに位置する富山市有峰の折立(増設)発電所で、安定的な電力供給に向けた大規模な部品交換・修理作業が進められています。26年ぶりとなる今回の修繕工事では、主要工程である大型部品の組み込み作業が報道陣に公開されました。
富山県は、8月の大雨被害を受けた生活再建支援策として、床上浸水の全世帯へ「知事見舞金」を支給対象に拡大する方針を固めました。さらに、国の支援対象外となる「半壊未満」の床上浸水世帯に対しても、住宅補修費などを独自に支援する考えを示しました。
熊本地震の被災地に8月7日から派遣され避難所での相談対応やパトロール交通規制の誘導などの支援にあたった富山県警の派遣部隊の報告会が開かれました。
9月22日に開幕するバスケットボールの新リーグBプレミアに参入する富山グラウジーズの新社長に歌手の「Tomomi」こと吉田朋美さんが就任。新体制で、より愛されるクラブへ、今後のビジョンを語りました。
土地取引の目安となる地価調査の結果が公表され、富山県全体では34年ぶりの上昇となりました。一方で専門家は、地域による地価の格差、いわゆる「二極化」が進んでいると指摘しています。
2018年に起きた奥田交番襲撃事件で、殺害された警備員の妻が県警の初動対応の不備を訴えた民事裁判で、原告側が最高裁判所に上告受理の申し立てを行ったことが分かりました。
あいの風とやま鉄道が運行する観光列車の座席管理システムが外部から不正アクセスを受け、これまでに乗車した人など、1409人分の個人情報が漏えいした恐れがあることが分かりました。
盗んだものと知りながら商品を買い取ったとして、富山市の買い取り業者の中国人2人が15日に送検されました。また警察は同日、新たに従業員の女1人を逮捕しています。
北陸地方では、15日(火)夜遅くにかけて土砂災害に注意・警戒が必要です。気象庁によりますと、前線や湿った空気の影響で北陸各地で雨が続いており、これまでの大雨によって地盤が非常に緩んでいる地域があります。降り始めからの雨量が100ミリを超えた地域もあり、今後は少ない雨量であっても土砂災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。
トラック諸島近海にある熱帯低気圧は今後発達しながら北上し、16日(水)未明までに台風に変わる見込みです。その後も勢力を強め、18日(金)には「強い」勢力で小笠原近海へ達するほか、週末にかけて最大瞬間風速55m/sを伴って日本の南へ接近するおそれがあり、気象庁が今後の動向に注意を呼びかけています。
盗んだものと知りながら商品を買い取ったとして、富山市の買い取り業者の中国人2人が、けさ送検されました。また警察は、きょう新たに従業員の女1人を逮捕しています。