関東甲信地方では、低気圧に向かって流れ込む暖かく湿った空気や日中の気温上昇、上空の気圧の谷や寒気の影響で、大気の状態が非常に不安定となり、所々で積乱雲が発達し、雷を伴った激しい雨が降り大雨となっている所があります。 大気の非常に不安定な状態は、29日昼前にかけて続く見込みです。
気象台は28日午後5時42分に、レベル4土砂災害危険警報を富山県小矢部市、南砺市に発表しました。
28日朝、富山市内の住宅街2か所で、家庭菜園のスイカが野生のクマに食い荒らされたとみられる痕跡が相次いで確認されました。市や警察への通報はわずか約27分の間に連続して届きました。人的被害は確認されていませんが、市や警察は巡回や緊急メール配信を行い、地域住民に注意を呼びかけています。
富山県の新田八朗知事は27日の定例記者会見で、異例のネーミングで話題となった「富山高山すし空港」で公募を行わなかった理由について、民間運営への移行に伴う「スピード感」を最優先した結果だと説明しました。県有施設の愛称を決定する際に「県民公募」を行うかどうかは、施設の現状や緊急度に応じて公募の有無を使い分ける姿勢を示しました。
台風13号(ドルフィン)は今後急速に発達し、31日(金)には中心気圧915hPa、最大瞬間風速75m/sという「猛烈な」勢力に達する見込みです。気象庁によりますと、台風は28日(火)現在マーシャル諸島を西へ進んでおり、今後は非常に強い勢力へと急発達しながらウェーク島近海を経て、8月1日(土)から2日(日)にかけて南鳥島近海へ進むと予報されています。
近畿地方では、28日昼過ぎから29日明け方にかけて低い土地の浸水や河川の増水に、近畿中部では、28日夜遅くから29日明け方にかけて土砂災害に十分注意してください。また、引き続き29日明け方にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
任期満了に伴う富山県入善町の町長選挙が告示され、これまでのところ元町議の新人1人が立候補を届け出ていて、無投票となる公算が大きくなっています。
富山県内では氷見市、小矢部市、南砺市にレベル3土砂災害警報が発表されていて、富山地方気象台は29日にかけて土砂災害に警戒するよう呼びかけています。
市街地の99.5%が焼失し、約3000人が犠牲となった富山大空襲。その惨劇の舞台となった富山市のいたち川で、犠牲者を慰霊し続けてきた夏の風物詩「灯籠流し」が、担い手の高齢化により今年で幕を下ろすことになりました。戦後50年の節目から約30年続いてきた伝統の終了に、戦争体験者からは「何とか続けられないか」と存続を切望する声があがっています。
台風13号(ドルフィン)は28日(火)朝、マーシャル諸島付近を西南西へ進んでいます。台風は今後、進路を西北西に変えながら発達し、31日(金)には中心気圧915hPa・最大瞬間風速75m/sという「猛烈な」勢力に達する見込みです。
プロ野球・オリックスの育成選手で、昨季まで富山GRNサンダーバーズでプレーしたマシュー投手が27日、フレッシュオールスターゲームに出場し無死1・3塁のピンチを1イニング3奪三振で無失点に切り抜ける好投をみせました。
東海地方では、28日昼過ぎから夜遅くにかけて、低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。また、28日夜遅くにかけて竜巻などの激しい突風、落雷、降ひょうに注意してください。
関東甲信地方では、28日昼過ぎから29日未明にかけて、低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
関東甲信地方では28日昼過ぎから29日未明にかけて、低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
28日午前5時半ごろ、富山市横内の住宅地で、近くの住民から「クマが田んぼの中を通った跡がある」と警察を通じて富山市に連絡がありました。
富山県では、28日昼過ぎから29日夕方にかけて低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。また、28日昼前から夜遅くにかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
東日本では28日、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、東北地方から西日本では29日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
富山地方気象台は、28日午前8時25分に、レベル3土砂災害警報を氷見市、小矢部市、南砺市に発表しました。県西部では、土砂災害に警戒してください。
セミの賑やかな鳴き声が響き渡り、本格的な夏の訪れを感じる季節となりました。7月25日、富山市で撮影された羽化したての美しいセミの写真が届きました。
気象庁は9日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。北海道日本海側、東北日本海側、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州北部、九州南部、沖縄地方では、8月2日ごろからこの時期としては10年に一度程度しか起きないような著しい高温になる可能性があるとしています。