観光客2人がクマに襲われた富山県の観光名所・称名滝。桂台ゲートから遊歩道までを全線通行止めにしていましたが、20日から称名平休憩所まで通行できるようにします。
16日夕方、富山県高岡市の中心市街地にある寺から出火した火事で、周辺の建物への延焼被害が少なくとも13棟に上ることが分かりました。18日夜、この寺の住職が取材に応じ、近隣住民や檀家へ謝罪したうえで、緊迫した出火当時の状況を語りました。
青空のもと、富山市の園児たちが、サツマイモの苗の植え付け体験をしました。
任期満了に伴う富山県朝日町の町長選挙が19日告示され、現職と新人による12年ぶりの選挙戦がスタートしました。
19日の富山県内は朝から強い日差しが照りつけ、気温が上昇し、富山では今年初めて真夏日を観測しました。また、空気が乾燥し、火災のおそれが高まっているとして県内には初めて林野火災注意報が発表されています。
ナフサ由来のシンナーを使わない、スギの木の粉と水だけで作る「木質塗料」が富山県内で作られています。ナフサショックでシンナー不足が全国的な課題となるいまこそ知りたい、富山発のアイデア商品を取材しました。
19日未明、酒を飲んだ状態で車を運転したとして、富山市の57歳の会社員の男が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。男は容疑を否認しています。
16日、高岡市の中心市街地にある寺から火が出て周辺の建物に燃え広がった火事について、火元の寺の住職が18日夜、取材に応じ、近隣住民や檀家らに謝罪しました。
女性の顔にティッシュ箱を投げつけたなどとして、30歳の男が18日、暴行の容疑で逮捕されました。
気象庁は18日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。24日ごろから6月1日ごろにかけて、関東甲信から沖縄にかけての広い範囲で、10年に1度程度の著しい高温となる可能性があります。
16日(土)夕方、高岡市の中心部にある寺から出火し、周辺の建物に燃え広がった火事で、これまでの実況見分では、少なくとも住宅など周辺の建物10棟に延焼したとみられることが分かりました。
本格的な夏を迎える前に、富山労働局は、県警備業協会に熱中症予防対策の徹底を求める要請を行いました。
赤字が続く富山地方鉄道・鉄道線の再構築を協議する検討会の初会合が、18日開かれました。あいの風とやま鉄道との並行区間の存続・廃止が焦点となっている本線では、路線を維持する「社会的な価値」と「費用対効果」をめぐって、沿線自治体の市長間に温度差も見られました。
軽トラックの荷台という、限られた空間に広がる無限の宇宙――。緑豊かな芸術を表現する「軽トラ庭園」が18日、富山駅南口広場に展示され、行き交う人々の目を釘付けにしました。広場に並んだのは、週末に富山市内で開催されたコンテストの受賞作品。実は富山県が発祥の地とも言われるこのコンテストで、今年、前人未到の「3年連続最高賞」という快挙を成し遂げたのが、地元の「城造園」です。
18日の富山県内は暑い一日となりました。日中の最高気温は、県内すべての観測地点でことし最高を記録。富山市秋ケ島などでは30℃を超え、ことし初めての真夏日となりました。この暑さで県内では午後4時半までに熱中症とみられる症状であわせて3人が搬送されました。
富山市南部の住宅団地の地中に、誰も管理していない下水道管、いわゆる「不明管(ふめいかん)」が埋まっている問題で、富山県は17日までに対象となっている約400世帯に向けて6回の住民説明会を行い、現在の状況や今後の対策を説明しました。
勇壮な「けんか山」で知られる富山県高岡市の無形民俗文化財「伏木曳山祭」が16日行われました。最大の見どころ「かっちゃ」は、3年ぶりに伏木地区以外の住民の一般観覧が再開され、街は活気に包まれました。
気象庁は18日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。24日ごろから6月1日ごろにかけて、関東甲信・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州北部・九州南部・沖縄の各地方でこの時期としては“10年に1度程度”しか起きないような著しい高温になる可能性があります。
大相撲夏場所は18日、両国国技館で九日目を迎え、富山市出身で東前頭10枚目の朝乃山は、東前頭7枚目の千代翔馬と対戦し、立ち上がりから一気に土俵際へ追い込む電車道で、最後は「押し出し」で勝ちました。
南西諸島や西日本では19日から20日にかけて大雨や落雷、突風に注意が必要です。