6日の日本付近は複数の低気圧と上空の強い寒気の影響で、7日にかけて広い範囲で荒れた天気となる見込みです。
富山湾の春の風物詩である蜃気楼「上位蜃気楼」が、6日午後、富山県魚津市で観測されました。
6日、春の交通安全運動が始まり、富山県庁では出発式が行われました。
ゴッホやモネの作風に影響を与えた高岡市出身の美術商林忠正の胸像が完成し、6日、除幕式が行われました。
5日夜、富山県朝日町の元会社従業員寮の建物で火事がありこの建物に住む60代男性が死亡しました。
5日夜、富山県朝日町で建物が焼ける火事がありました。火は約3時間後に消し止められましたが、消防によりますと、男性1人が心肺停止の状態だということです。
任期満了に伴う黒部市長選挙が5日告示され、現職と新人による選挙戦がスタートしました。
4日、強風に見舞われた富山県内では各地で建物の被害が相次ぎ、5日夕方までに6人のけが人が確認されています。
カターレ富山は5日、「明治安田J2・J3百年構想リーグ」の第9節で富山県総合運動公園陸上競技場で奈良クラブと対戦しました。カターレは亀田歩夢の2ゴールなど5得点を奪い、5-2で快勝しました。
任期満了に伴う黒部市長選挙が5日告示されました。午前11時現在、現職と新人の2人が立候補の届け出を済ませ、7日間にわたる選挙戦がスタートしました。
4日の富山県内は強風となり、富山市八尾では1日の最大風速で14.3メートルを観測し、4月の観測史上最大となりました。この強風は陸上では4日夜遅くまで続く見込みです。
強風のため運転を見合わせていた北陸新幹線・長野―富山駅間は4日午後5時23分に運転を再開しました。
強風の影響でJR城端線は4日(土)、普通列車5本の運転が取り止めとなりました。
北陸新幹線は、強風のための長野―富山駅間で運転を見合わせています。
富山市郊外にある納屋であった火事は、実況見分の結果、最も激しく燃えている2階東側の居室が火元とみて引き続き調べています。
4日15時43分ごろ、石川県で地震がありました。 気象庁によりますと、震源地は石川県能登地方で、震源の深さは約10km、地震の規模を示すマグニチュードは2.8と推定されます。 この地震による津波の心配はありません。
JR西日本金沢支社は4日午後、強風のため高山線の普通列車4本の運転を取り止めると発表しました。
低気圧が発達しながら日本列島に接近しているため、4日(土)は日本の広い範囲で荒れた天気となっています。気象庁は、暴風や大雨に厳重な警戒を呼びかけています。
滋賀県内の湖西線での強風の影響で、北陸エリアは特急「サンダーバード」2本が運休、ほか2本が60分以上の遅れとなり、北陸新幹線「つるぎ」にも影響が及んでいます。
4日午前、滋賀県内の湖西線での強風のため、北陸エリアの特急「サンダーバード」9本が琵琶湖線・米原駅経由の迂回運転となっています。