富山県と関西電力は15日、エネルギーや産業振興に関する包括連携協定を締結しました。県は黒部川第四発電所など、関電が県内で発電し、関西圏に送っている電力を県内に供給する手段を模索していて、半導体やデータセンターなど大量の電気が必要となる産業の誘致を後押ししたい考えです。
東日本大震災から15年が経ちました。繰り返される災害のたび、被災者の心には建物以上の深い傷痕が刻まれてきました。長引く避難生活で孤独や不安に苛まれる人たち。長期化する避難生活で心を守る術とは。専門家に聞きました。
日本の南では大気の状態が不安定となっていて、雷を伴う激しい雨に注意が必要です。
観光客2人がクマに襲われた富山県立山町の観光スポット称名滝周辺は、15日も緊迫した警戒が続いています。称名滝周辺では、近年、クマの出没が相次いでいましたが、専門家は「人間への警戒心が薄い個体」が定着していた可能性を指摘しています。
国内最高峰のハンドボールリーグ「リーグH」が終盤を迎え、この週末も各地で熱戦が繰り広げられる。そんな中、富山県氷見市を拠点とする「富山ドリームス」の背番号46・庄司清志(30)が、大きな決断を下した。 これまで続けてきた「会社員とプロ選手」の二刀流に、今、幕が下りようとしている。庄司選手は今シーズンをもって現役を引退し、3年間勤めた印刷会社「トライ・プリント」も辞めることを決めた。すべては、新たなゴール“民宿経営”へ最速で跳ぶために。
5月も中旬を迎え、富山県内は田植えのピークを迎えています。ことしは天候に恵まれ順調に進んでいるようです。
富山県南砺市の2つの市立病院の再編をめぐって、市民の意見がわかれています。一方、15日の市議会では、議員がそれぞれの考えを示し、南砺市民病院に手術と救急機能を集約する南砺市の方針に賛成する意見が上回りました。
映画「腹をくくって」の監督の木村大作(86)さんが15日に富山県庁を訪れ、富山への愛を語りました。
富山県射水市で宿泊施設を兼ね備えた高級すし店「鮨オーベルジュ」が、16日オープンします。 すしの美味しさだけではない贅沢な体験を提供し、美食家やインバウンド客の呼び込みを目指します。
「毎日お金を下ろし、保管しておいて」などと警察官を名乗る男に言われ、80代の女性が、総額690万円をだまし取られる詐欺の被害に遭っていたことがわかりました。
6月15日にかけての向こう1か月は全国的に気温が高い状態が続く見込みで北日本・東日本・西日本では期間の前半、気温が「かなり高くなる」予想です。
今年3月、国道8号で危険運転により親子2人が死亡した事故を受け、15日、富山県内の北陸自動車道で、持ち運び式のオービスを用いた速度違反の取り締まりが行われました。
富山県が運営するマッチングアプリ「TOYAMA goen(とやま・ごえん)」の登録者が500人を突破し、15日から本格運用が始まりました。
落差日本一で知られる称名滝の遊歩道で、86歳の男性と50代の女性が相次いでクマに襲われた人身被害から一夜明け、閉鎖され遊歩道では警察や猟友会などが捜索を続けています。
先島諸島や小笠原諸島などで大雨や落雷などへの注意・警戒が必要です。
気象庁は14日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。20日ごろから28日ごろにかけて、北海道を除く、東北・関東甲信・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州北部・九州南部・沖縄の各地方でこの時期としては“10年に1度程度”しか起きないような著しい高温になる可能性があります。
物価高が家計を圧迫する中、庶民には高嶺の花の食材、ウナギが値下がりしています。立山町のスーパーでは、去年に比べ仕入れ値が最大で2割下がり、「底値」とも言えるお手頃価格で商品を提供しています。
14日午後2時ごろ、富山県立山町の称名滝付近で、クマが観光客の男女2人を相次いで襲い、いずれも負傷しました。
岩瀬曳山車祭が今週末に開催されるのを前にキャラバン隊が14日、チューリップテレビを訪れました。
ゴールデンウィークが明けて新年度の新しい環境へのストレスから「学校を休みたい」と訴える子どもたちが増える時期でもあります。フリースクールの関係者は、大人の思いは押し付けず、子どもの気持ちを最優先にしてほしいと呼びかけています。