国内最高峰のバレーボール「大同生命SV.LEAGUE」の女子は15日、各地で試合が行われました。KUROBEアクアフェアリーズ富山はアウェーの山形県総合運動公園総合体育館でアランマーレ山形をセットカウント3-0とストレートで下し連勝を飾りました。
バスケットボールB1リーグの富山グラウジーズは15日、アウェーで大阪エヴェッサと対戦し、前節までの悪い流れを断ち切り93-76で快勝しました。連敗も「4」でストップです。
大相撲春場所は15日、中日8日目を迎えました。
南砺市では15日、たいらクロスカントリースキー大会が行われ、ミラノ・コルティナオリンピックに出場した廣瀬崚選手などが熱戦を繰り広げました。 41回目を迎えた「たいらクロスカントリースキー大会」は全日本スキー連盟公認の大会で、ことしは県内外からおよそ150人の選手が出場しました。
明治安田J2・J3百年構想リーグ第6節。2戦連続でPK戦を制し4連勝と勢いに乗るJ2のカターレ富山は15日、リーグ戦2勝3敗のJ3ツエーゲン金沢と対戦しました。2季ぶりの北陸ダービーとなり、富山県総合運動公園陸上競技場には8127人のサポーターが駆けつけ、熱い声援を送りましたが、カターレは0ー2で敗れ、5連勝とはなりませんでした。
舟橋村で15日、はたちのつどいが行われ節目を迎えた31人の新たな門出を祝いました。 舟橋村でおこなわれたはたちのつどいには今年度、二十歳になった31人が、華やかな振袖やスーツに身を包み式典に臨みました。
富山県内での去年1年間のインターネットバンキングによる不正送金被害額が、6億円を超え、前の年より大幅に増加したことがわかりました。 富山県警によりますと、去年1年間のサイバー犯罪の摘発件数は169件と前年をやや上回りました。このうちインターネットバンキングによる不正送金を37件確認。被害額は6億9444万円と前の年より大幅に増え過去5年で最も多くなりました。
日本付近は高気圧に覆われて広い範囲で晴れていますが、伊豆諸島や小笠原諸島では15日、うねりを伴った高波に警戒が必要です。北日本から西日本の積雪の多い地域では17日にかけてなだれに注意してください。
富山県魚津市に船籍を置く、マグロのはえ縄漁船「第八豊清丸」(436トン)が、太平洋の沖合でエンジントラブルを起こし、航行不能となっていることがわかりました。乗組員の日本人7人とインドネシア人16人の合わせて23人は全員無事だということです。
走行中の車内で20代女性の髪をつかんで殴るなどの暴行を加え、けがを負わせたとして、29歳の会社代表の男が14日、傷害の疑いで逮捕されました。
先月の衆議院選挙での勝利を受けて開かれた自民党県連の会合に、田畑裕明衆議院議員が”来賓”として姿を見せました。無断・架空党員登録問題で県連の役職を解任されて以来初めての会合出席となります。
14日の富山県内は晴れ間がのぞく天気となり富山市の海岸通りではカワヅザクラが見ごろとなっています。
軽乗用車の親子2人の命が奪われた事故から14日で1週間です。警察は危険運転致死の容疑者立ち合いのもと13日、実況見分を行いました。一方、現場周辺の防犯カメラからは、容疑者が凄惨な暴走行為をしていた様子がみてとれます。
アパートの空き部屋に正当な理由なく侵入したとして、警察は13日、24歳の会社員の男を邸宅侵入の疑いで現行犯逮捕しました。
江戸時代より前から続く伝統行事、立山信仰の伝統行事「おんば様のお召し替え」が13日、立山町芦峅寺で行われました。
大相撲春場所6日目の13日、朝乃山は前頭十一枚目の獅司と対戦しました。
放置車両や目的外での駐車による混雑を緩和しようと、富山市の富岩運河環水公園では13日から駐車場の有料化が始まりました。利用者からは理解を示す声が上がる一方、「料金が安いので混雑は変わらないのでは」と効果を疑問視する声も聞かれました。
富山県の「四季防災館」の名称が、4月から「ALSOKとやま四季防災館」に変わります。
13日は富山県の県立高校一般入試の合格発表が行われ、見事合格を掴んだ受験生らが喜びを分かち合いました。
母と子2人の命が奪われた事故から14日で1週間です。13日は容疑者立ち会いのもと、実況見分がおこなわれました。