14日午前、富山市婦中町の信号機のない交差点で軽トラックと軽ワンボックスカーが出合い頭に衝突しました。この事故で軽トラックの女性が搬送先の病院で死亡しました。
富山市八尾町で発生した飲酒運転による死亡事故を受け、富山県警などは緊急の飲酒運転撲滅キャンペーンを実施しました。この事故は、先月施行された改正法による「アルコールの数値基準」が県内で初めて適用された重大なケースとなっています。
お盆休み真っただ中の14日、富山県内の行楽地は多くの家族連れや帰省客でにぎわいを見せました。
お盆休みをふるさと富山で過ごした人たちのUターンラッシュが14日、始まりました。JR富山駅では別れを惜しむ家族連れらの姿が見られる中、東京方面に向かう北陸新幹線は早くも一部で満席が出ています。混雑のピークは16日となる見込みです。
大豆のカメムシ類が大量発生しているとして、富山県は14日、県内全域に「病害虫注意報」を出しました。調査を開始した2002年以降で最も多く、例年の6倍を超える深刻な事態となっています。
滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県及び和歌山県では7月から気温がかなり高い状態が続き、記録的な高温となっています。また、7月から降水量の少ない状態が続いています。気温の高い状態は今後1か月程度、降水量の少ない状態は今後2週間程度続く見込みです。引き続き、農作物や家畜、水の管理、熱中症対策などの健康管理に十分注意してください。
10月に一般開放される観光ルート「黒部宇奈月キャニオンルート」のツアー販売が順調で、10月2日から11月末までに用意された約2,700人分の枠が「ほぼ完売」状態となっていることが分かりました。
山陰では14日夜のはじめ頃にかけて土砂災害に厳重に警戒してください。中国地方では14日夜のはじめ頃にかけて低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
東北地方では14日夜のはじめ頃にかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、東北日本海側では、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうに注意してください。
台風17号(ナンカー)は14日午後、南鳥島近海にあって東へゆっくり進んでいます。16日(日)には熱帯低気圧に変わる見込みです。
14日午前、寺の本堂に侵入し、浄財箱から800円を盗んだところを住職の家族に見つかった男が建造物侵入と窃盗の容疑でその場で逮捕されました。
関東甲信地方では、14日夜遅くにかけて土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。その後、15日明け方にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
富山県西部では、14日夜のはじめ頃にかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。富山県では、14日夜遅くにかけて低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。
富山市内の県道で酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転し、道路脇に止まっていた車に接触事故を起こしたとして、13日、富山市に住む無職の男(69)が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
台風17号(ナンカー)は14日(金)正午現在、南鳥島近海にあって東へゆっくり進んでいます。今後は日本のはるか東でほとんど停滞し、19日(水)午前9時には熱帯低気圧に変わる見込みです。
富山県内では14日午後、湿った空気や上空の寒気の影響により大気の状態が不安定となっており、局地的に雨雲が発達しています。
富山県では、14日昼過ぎから夜遅くにかけて、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。
商業施設の駐車場などで10代の男性に殴る蹴るの暴行を加えて全治2週間のけがを負わせ、現金100万円を脅し取ろうとしたとして、23歳の男2人が傷害と恐喝未遂の疑いで逮捕されました。
台風17号は14日(金)午前、南鳥島近海にあって東南東へ進んでいます。今後は東寄りに進路をとり、19日(水)には熱帯低気圧に変わる見込みです。
夏の海を彩り、幅広い世代に親しまれている「SUP」。その一方で、過去10年間に全国で起きた死亡事故は15件で、このうち13人がライフジャケット未着用でした。「自分は泳げるから」という油断が典型的な事故のパターンだといいます。「波0.5メートル」「風速5メートル」が“中止の目安”とされるこのアクティビティで、事故を防ぐカギは装備の正しい使い方にありました。