富山市の塗装工事業者「有限会社ニシムラ塗装」が10月6日、富山地裁から破産手続き開始決定を受けたことが帝国データバンクの調べでわかりました。負債総額は約6000万円です。同業他社との競合激化により受注低迷が続き、売上高はピーク時の約3分の1にまで急減していました。
富山県立高校の再編を進める「新時代とやまハイスクール構想」の検討会議が16日に開かれ、2030年度末で「閉校」の方針が示されていた富山西、伏木、大門の3校について、表現を「発展的な再構築」へと修正した第1期設置方針案が示されました。地元からの反発や要望に配慮し、各校が培ってきた特色ある教育活動や部活動を再編後の新校へ引き継ぐ方針も新たに明記されています。
近年目撃が相次ぐクマの管理計画について、富山県は来年度以降「人身被害ゼロ」を掲げました。
2018年に富山市で警察官と警備員の2人が殺害された奥田交番襲撃事件で、強盗殺人などの罪に問われ、一審から沈黙を続ける元自衛官・島津慧大被告(30)の差し戻し審3日目の公判が富山地裁で行われました。検察側が短時間でも被告人質問を行うよう求めたのに対し、弁護側は島津被告が「誰の質問にも答えない」と意思を示しているとして「必要ない」と主張し、対立しました。
富山県南砺市井波にある「瑞泉寺」の本堂など4つの建物が国の重要文化財に指定されます。寺社としては38年ぶりの指定で、県内の国の重要文化財はこれで20件となります。
16日昼、千島列島を震源とする「マグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生した」として緊急地震速報が発表され、約8分後に取り消される異例の事態がありました。気象庁は同日午後の記者会見で、実際にはカムチャツカ半島付近で発生したM6.9の地震の規模を「過大に推定した」と説明して陳謝しました。サイバー攻撃を受けた可能性は明確に否定した上で、過大推定に至った原因を詳しく調べています。
富山市に住む30代の男性が、警察官などを名乗るうその電話で、現金あわせて4000万円あまりをだまし取られました。
富山市が国勢調査の人口を水増しした問題で、市に寄せられた意見や問い合わせが、180件に上ることが16日わかりました。市民からは「ショックだ」「残念だ」など180件の厳しい叱責が寄せられていますが、真相究明のための第三者委員会や百条委員会の設置について富山市の藤井市長は、「設けるつもりはない」と現段階で見送る考えです。
富山市消防局の23歳の男性消防士が今年7月、酒気帯び運転で検挙されたうえ約2か月間報告しなかったとして、消防局は10月16日付けで、この消防士を停職6か月の懲戒処分としました。
台風30号(チャンパー)は今後急速に発達し、来週21日(水)には中心気圧935ヘクトパスカル、最大瞬間風速70m/sの「非常に強い」勢力に達する見込みです。気象庁によりますと、台風30号は16日(金)正午現在、トラック諸島近海を時速20kmで西へ進んでいます。
先月の富山県内の総漁獲量が平年を大きく下回ったことがわかりました。冬場に豊漁が期待されるブリの幼魚にあたるフクラギやツバイソが4割程度に落ち込んでいます。
台風30号(チャンパー)は16日(金)午前9時現在、トラック諸島近海を西へ進んでいます。台風は今後、急速に発達しながら北西に進む見込みで、来週21日(水)には中心気圧935ヘクトパスカル、最大瞬間風速70メートルに達する「非常に強い」勢力になる見通しです。進路次第では日本列島や周辺海域へ大きな影響を及ぼすおそれがあり、気象庁が今後の動向への注意を呼びかけています。
今月17日に開幕する全国高校ラグビー大会富山県予選。出場校を紹介するシリーズ初回は初戦で激突する2校を紹介します。
東京の映画館1館での上映から始まり、口コミで全国へと上映が広がっている映画レンタル家族」。主演を務めているのが、富山県高岡市出身の俳優、荻野友里さんです。荻野さんに、作品に込めた思いやふるさとへの思いを聞きました。
マーシャル諸島にある台風30号「チャンパー」は今後発達しながら西寄りに進み、18日には「強い」勢力でマリアナ諸島を進み、20日には「非常に強い」勢力となってフィリピンの東に達する見込みです。
富山県高岡市の新庁舎整備計画で、市側が4つの候補地を議員側に示していたことが分かりました。4つの候補地を活用した整備案について市は11月に市民アンケートで意見を募る方針ですが、15日の高岡市議会では市側と議員側で認識のずれが発覚し、予定通りアンケートが実施されるかどうか不透明な状況となっています。
「寿司ネタ見るなら、魚津水族館」と銘打ち、去年からさまざまな企画を打ち出している魚津水族館。15日から一風変わった展示が始まりました。
富山市中央通り北側で進む再開発事業。15日から始まった「違反建築防止週間」に合わせて、アイススケート場などが入る予定の複合ビル内部を、市職員らがパトロールしました。
ゴルフを通じて障がい者福祉への理解を深める「寬仁親王記念杯 北陸ウェルフェアゴルフトーナメント」が15日、富山県小矢部市で開催されました。
県立高校を再構築する「新時代とやまハイスクール構想」の第1期の再編案において、閉校となる方針が示された大門高校のPTAが、在校生や進学希望者への配慮を県教育委員会へ要望しました。