富山県内で今シーズン初となるインフルエンザによる学級閉鎖が、射水市立作道小学校であったことが分かりました。県が9月2日に「流行シーズン入り」を発表した直後であり、注意を呼びかけています。
4日朝、富山県高岡市内の会社資材置き場で、駐車中の車両から煙が上がっているのを従業員が見つけました。火は約20分後に消し止められ、この火事によるけが人はいませんでした。
富山県が発表した去年の観光客入り込み数(速報値)は、前年比5.5%増の4,000万537人となり、コロナ禍からの回復傾向が鮮明となりました。特にインバウンド(訪日外国人)の伸びが著しく、外国人宿泊者数は前年比54.5%増の38万6,900人と急増しています。
先月下旬の記録的大雨で被災した富山県氷見市で4日朝、災害ごみの受け入れが再開されました。市は3日、激しい雨に伴い市内全域へ避難指示を発表したため仮置き場を一時休止していましたが、天候の回復を受けて受け入れ体制を再整列させました。
台風24号は4日(金)、東シナ海を北西に進んでいますが、来週火曜(8日)頃にかけて南西諸島近海で動きが遅くなる見込みです。台風や前線の影響を受けるため、西日本では5日(土)にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、4日は低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。四国地方、九州北部地方(山口県を含む)、九州南部・奄美地方では、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。
3日夜、富山県の北陸自動車道の上り線で82歳の男性が逆走し対向してきた普通乗用車と衝突し重傷となる事故がありました。この事故で北陸自動車道の小杉インターチェンジと砺波インターチェンジの間が4時間にわたって通行止めとなりました。
向こう1か月、9月5日から10月4日にかけて、北日本を中心に気温の高い状態が続きそうです。期間の前半はかなり高くなる見込みで、東日本や西日本でも真夏のような暑さが戻るおそれがあります。
気象庁は3日、東北、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州北部、九州南部に「高温に関する早期天候情報」を出しました。早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。9月9日〜9月17日ごろは「かなりの高温」となる見込みです。
記録的な大雨に見舞われた富山県氷見市で、菊地正寛市長がチューリップテレビのニュース番組「N6」に出演し、被害の現状と復旧への課題を語りました。これまでに市内の水田の4分の1が冠水する深刻な農業被害が明らかになったほか、当初相次いだ孤立集落は残り2集落まで減少したことが判明。総延長690キロメートルに及ぶ市道の被害把握と市民の生活再建に向け、市は追加補正予算の検討を進めています。
8月27日の記録的大雨から1週間が経った3日、氷見市では再び強い雨に見舞われ、一時、市内全域の1万7149世帯・4万480人に避難指示が発表されました(午後1時半に解除)。土砂災害や浸水被害の爪痕が深く残る中、住民や避難所からは不安の声が続いています。
8月27日からの大雨で広範囲が浸水した富山県氷見市について、水害の専門家は、氷見市特有の「お椀型」の地形に加えて、被害は用水や側溝から水があふれる「内水氾濫」によって拡大した可能性があるとみています。
8月27日の記録的大雨により、富山県氷見市十二町地域では広範囲にわたる深刻な浸水被害が発生しました。住宅被害は床上・床下合わせて90件に上り、市内で2番目に多い被害数となっています。この地域では大雨の翌日になっても水が1日半にわたって引ききらず、消防のボートによる住民救助が行われる事態となりました。
秋雨前線に台風24号……。なかなかすっきりしない天気が続く富山県ですが、週末にはわずかな回復の兆しが見えてきました。今後の見通しを気象予報士の井上陽子さんが解説します。
富山県内の企業倒産は、2026年1月から8月までの累計負債総額が159億4100万円に達し、前年同期比2.3倍と大幅な増加ペースで推移していることが帝国データバンク富山支店の調べでわかりました。
北陸地方は4日にかけて前線や低気圧の影響で大気の状態が非常に不安定となり、警報級の大雨となるおそれがあります。これまでに石川県かほく市で85.0ミリの雨を観測したほか、4日夕方までに新潟県と福井県で最大80ミリの雨が予想されています。気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に厳重な警戒を呼びかけています。
深夜の路上で、知人の20代女性の顔面を殴ったとして、32歳の女が暴行の容疑で逮捕されました。
明治安田サッカーJ2のカターレ富山がルヴァンカップ1回戦を突破し、2回戦はホームでJ1・浦和レッズと戦います。
3日未明、富山県高岡市内の路上で20代の代行運転手の女性の腕を肘で殴ったとして、38歳の会社員の男が暴行の疑いで現行犯逮捕されました。
大麻約2グラムを所持したとして逮捕されていた富山県射水市の22歳の大学生の男が、東京都内などで大麻を使用したとして、麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで8月27日に再逮捕されました。
東北地方と北陸地方では、3日(木)は前線や低気圧の影響により、土砂災害や河川の増水・氾濫、低い土地の浸水に厳重な警戒が必要です。また、台風24号の影響も加わり、5日(土)にかけて西日本から東日本の太平洋側を中心に警報級の大雨となる見込みで、影響が7日(月)頃まで長期化するおそれもあります。