台風15号は熱帯低気圧に変わりましたが、東海地方では引き続き13日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
木造建築工事を手がける有限会社小幡建材(富山県富山市)が7月29日までに、富山地裁から破産手続き開始決定を受けたことが帝国データバンクの調べでわかりました。負債総額は約8000万円です。小幡建材は大手との競合激化により売上高がピーク時の3分の1以下に落ち込み、債務超過に陥っていたほか、2024年12月頃に代表が死去したことで休眠状態となり、事業継続を断念しました。
近畿地方では、13日朝にかけて低い土地の浸水や河川の増水に十分注意してください。
小笠原近海の熱帯低気圧が台風17号になりました。
小笠原近海にある熱帯低気圧が24時間以内に台風へ発達する見込みです。
台風15号は、12日昼過ぎにかけて近畿地方に最も接近する見込みです。近畿北部では12日昼過ぎにかけて高潮に厳重に警戒してください。近畿地方では12日昼前から13日朝にかけて低い土地の浸水や河川の増水に十分注意してください。
東海地方では、13日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、強風やうねりを伴った高波に注意してください。
台風15号は、東海地方を西寄りに進んでいます。関東甲信地方では、12日昼前にかけて、低い土地や地下施設の浸水、河川の増水、氾濫に警戒し、12日夜遅くにかけては注意・警戒してください。12日夜遅くにかけて、土砂災害にも注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
北陸地方では、12日夕方にかけて高潮に注意・警戒してください。
小笠原近海にある熱帯低気圧は、13日(木)未明(午前3時)までに台風へ発達する見込みです。その後は南鳥島近海を経て進路を北北西に変え、16日(日)から17日(月)にかけて日本の東の海上を進むと予想されています。今後の気象情報に注意してください。
小笠原近海にある熱帯低気圧は12日(水)夜までに台風へ発達する見込みです。その後は進路を北寄りに変え、15日(土)から16日(日)にかけて日本の東の海上を北上すると予想されています。今後の気象情報に注意が必要です。
北陸地方では12日明け方にかけて低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に、12日朝にかけて強風に注意・警戒してください。また、12日未明から夕方まで高潮に注意・警戒してください。
日本の南にある熱帯低気圧が12日にかけて台風に発達する見通しです。その後、勢力を保ったまま日本の東の海上へと進む予想で、進路や今後の情報に注意が必要です。
気象庁は11日午後8時15分、台風15号の中心が11日午後8時ごろに茨城県南部に上陸したと発表しました。
台風15号は12日未明から朝にかけて富山県内へ最接近する見通しです。富山市の梨農家では、強風や大雨による被害を防ぐため防風ネットを補強するなど対策に追われました。
富山県魚津市で11日、ダンスイベントが開かれ、過去最大となる250人を超えるダンサーが技を競いました。
11日、富山県と富山県教育委員会は、現在の県立高校を再構築する「新時代とやまハイスクール構想」について県民の意見を聞くため、地域ごとの意見交換会をスタートしました。初回の富山会場では、大規模校の設置や富山西高校の閉校に反対する声が相次ぎました。
8月11日は「山の日」です。立山・室堂平は絶好の行楽日和となり多くの観光客でにぎわいました。一方で今月末で営業を終了する「ホテル立山」にとっては、これが“最後の山の日”となりました。
急激な少子化を受けて、富山市は10日、公立保育所の再編と民営化に関する基本方針案を市議会の厚生委員会で説明しました。