富山県氷見市の海岸で9月6日に見つかった白骨化した遺体について、警察は9日、司法解剖を行いましたが、死因は特定されませんでした。
身近なトラブルを話し合いで解決する『調停手続き』の無料相談会が来月、富山県内3つの会場で開かれます。
10日の富山県内は朝からところにより青空が広がっています。あす11日以降は前線の北上にともない再び雨の予想で貴重な晴れ間となりそうです。
富山県氷見市の飲食店経営の男(40)が、自宅で大麻を所持したとして麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されました。交通事故の現場で警察官が男の不審な様子に気づいたことが、事件発覚のきっかけでした。
袖のない外套は何を語っているのでしょうか。富山市では、旧ソ連によるシベリヤ抑留など、戦中戦後をモノや資料でたどる企画展が開かれています。
伊豆諸島では10日(木)昼前にかけて土砂災害に厳重な警戒が必要です。関東甲信地方でも長野県御嶽山で24時間降水量が168.5ミリに達するなど地盤が緩んでおり、11日夜遅くにかけて土砂災害や落雷、突風、ひょうに注意・警戒してください。気象庁によると、11日は停滞する前線が関東沿岸まで北上して活動が活発化するため、大雨の対象地域が広がるおそれがあります。
9日夕方、富山県南砺市内の自宅で60代の夫の腕を電話機で殴りけがをさせたとして、38歳の中国籍の女が傷害の疑いで警察に逮捕されました。
8月27日の記録的な大雨で、富山県氷見市の山あいにあるヤギ牧場も、大きな被害を受けました。牧場へと続く道も土砂崩れなどによる通行止めが相次ぎ、現在は見学の休止を余儀なくされています。
本州の南岸に停滞する前線と低気圧の影響で10日、東日本では非常に激しい雨や強風のおそれがあります。気象庁は関東甲信地方に土砂災害への厳重な警戒を呼びかけています。
JR高山線は10日(木)、JR東海管内での大雨の影響により、特急列車「特急ひだ」計4本について一部区間で運転を取りやめます。
富山県が運営する公式インスタグラムアカウントが、都道府県が運営する移住関連の公式アカウントの中でフォロワー数全国1位となったと、県が発表しました。2025年8月の開設からわずか1年ほどでのスピード達成だということです。
東京地方や伊豆諸島では、前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。練馬区石神井台で100ミリを超える大雨を観測したほか、10日(木)にかけて警報級の大雨となる可能性があります。気象庁は10日昼前にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒を呼びかけています。
富山県は、富山空港から岐阜県高山市への交通アクセス向上に向け、空港から高山までのタクシーやレンタカー料金の一部を助成する費用など700万円を盛り込んだ9月補正予算案を提出しました。空港利用者を対象に富山市内から高山までのタクシー料金を実質1万円にするなど、まずは現地への交通需要を作り出した上で、将来的な直行バス路線の開設を目指します。
9日午前11時40分ごろ、富山県高岡市樋詰の板谷彰久さん(63)の木造2階建ての住宅から火が出ていると隣の家の住民から消防に通報がありました。
富山県氷見市などを襲った記録的な大雨から10日で2週間です。今も59人が身を寄せる氷見市内の避難所では長引く避難生活に不安を募らせ、「1日も早く帰りたい」と嘆く避難者の姿がありました。
ことし4月、富山県小矢部市の国道で酒を飲んで乗用車を運転し、対向車と衝突して子ども4人を含む6人に重軽傷を負わせたとして、警察は射水市の音楽家の男(42)を危険運転致傷の疑いで逮捕しました。
富山グラウジーズは9日、クラブ一筋でプレーしてきた“ミスターグラウジーズ”水戸健史選手(41)と2026-27シーズンの選手契約を締結し、ことし12月30日に開催されるホーム三遠戦をもって現役を引退すると発表しました。契約期間は今年12月末までとなります。ミスターグラウジーズがことしいっぱいでの現役引退を表明です。
全国におよそ2万人いるとされる、人工呼吸器やたんの吸引など日常的に医療的なケアを必要とする「医療的ケア児」の日常を知ってもらおうという写真展が、富山県立中央病院で開かれています。
9日朝、富山駅前のエスカレーターで、10代の女性を盗撮しようとしたとして、黒部市の公務員の男が現行犯逮捕されました。
富山県射水市に本社を置き、北陸・中京圏に約70店舗のスーパーマーケットを展開する「アルビス」。関西を中心とした大手スーパーチェーン「ライフコーポレーション」の傘下入りを表明しました。富山県内ではなじみが薄い「ライフ」ですが、首都圏・関西圏で店舗を展開するほか、1800種類以上のプライベートブランド(PB)商品を揃え、食品スーパー業界ではトップクラスを誇ります。