愛知県庄内川水系矢田川にレベル5氾濫特別警報を発表しています。河川の氾濫が発生しているおそれがあります。命の危険が迫っているため直ちに身の安全を確保しなければならない状況ですので、河川の増水や氾濫に最大級の警戒をしてください。
逆走車など3台が絡む事故があった北陸自動車道の加賀IC-片山津IC間の下り線は、午後7時50分通行止め解除となりました。
北陸地方では10日午前中にかけて土砂災害、低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒してください。
2025年4月に自己破産手続きを開始し、全従業員を解雇した富山市の仕出し弁当会社「ユニオン・ランチ」。労働組合はきょう、国の立替払制度などを活用した結果、正社員の賃金や退職金の9割以上を回収できる見通しだと明らかにしました。
食卓にとって身近な存在である鶏のからあげ。物価高が叫ばれる中、富山にも店舗を構える大手格安スーパーが「値上げ」ではなく「値下げ」に踏み切っています。
太平洋側で大雨をもたらした秋雨前線が北上しています。富山県内は9日にかけて雷をともなった激しい雨が降る見込みで、9日夕方までの24時間に降る雨の量は東部西部ともに最大150ミリと警報級の大雨となるおそれがあります。
日本の料理や食材の国際的な需要が高まる中、北陸三県が北陸の食材を海外のバイヤーにPRしました。富山県としては農林水産物と食品の年間輸出額の目標を120億円に定めています。
富山県内を中心にスーパーを展開する「アルビス」は、大手スーパーの「ライフコーポレーション」による株式の公開買付け、いわゆるTOBを受け入れると発表しました。
北陸自動車道の加賀IC-片山津IC間の下り線で、午後6時過ぎ、逆走車を含む3台がからむ事故があり、この区間は午後6時5分から通行止めとなっています。事故の詳細はわかっていません。
住宅建築会社の株式会社ウィスタ(富山市)が7日までに事業を停止し、破産申請の準備に入ったことが東京商工リサーチの調べでわかりました。
JR西日本金沢支社は、9日に大雨が見込まれるため富山県内を走る以下の在来線で始発から終日運転を取り止めると発表しました。
富山市内の会社事務所からエアコンと室外機のセット3組を(時価合計約3万6000円相当)を盗んだとして、41歳のアルバイトの男が窃盗の容疑で8日、逮捕されました。
接客中の女性従業員の背後からスカート内にスマートフォンを差し向けたとして、45歳の男が8日、富山県迷惑行為等防止条例違反の疑いで逮捕されました。
特殊詐欺の「受け子」とされる男を襲い、現金200万円を奪ったとして強盗の容疑で逮捕された中国籍の男3人について、富山地検は7日、窃盗の罪で起訴しました。
富山県内では10日にかけて雨量が増える見込みだとして富山河川国道事務所は同事務所で管理する国道のうち県境付近を中心に通行止めの可能性があると発表しました。事務所は予定の変更を検討してほしいとしています。
富山県の最低賃金が10月から時給で1119円に引き上がるのを前に8日、富山労働局などが地元の経済団体に賃上げを後押しする支援制度を活用するよう要請しました。
8日午後の富山県内は大気の状態が不安定となる見込みで、10日にかけて警報級の大雨となる可能性があります。土砂災害や低い土地の浸水などに注意・警戒が必要です。
東海地方では、きょう8日(火)昼過ぎからあす9日(水)朝にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。すでに降り始めからの降水量が静岡県伊豆市天城山で487.0ミリ、三重県尾鷲市で472.0ミリに達しており、地盤が大幅に緩んでいます。10日(木)にかけて低い土地の浸水や河川の氾濫に厳重に警戒し、土砂災害や突風、落雷に注意・警戒してください。
美しい棚田で知られる富山県氷見市長坂では記録的な大雨による土砂崩れで自宅が全壊し、収穫を諦めかけていたコメ農家の男性がいます。しかし、おととい地域の協力で稲刈りが実現。男性は「一生忘れない稲刈りになった」と長坂でコメづくりを続ける決意を新たにしました。
近畿地方では、8日朝から10日にかけて、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。