日経平均株価は23日、史上初めて6万円の大台を突破しました。富山市内の証券会社でも売り注文が相次ぎましたが、担当者は「高値の割には下がっている銘柄が多く、いびつな値段」だとして、株価の乱高下に備えた冷静な投資判断を呼びかけています。
23日午後、公園の女子トイレに正当な理由がないにも関わらず侵入したとして自称アルバイト従業員の男が現行犯逮捕されました。男は「寒かったので女子トイレに入った」と容疑を否認しています。
12日の黒部市長選で初当選を果たした上坂展弘氏が新市長としての任期をスタートさせました。市役所の管理職からはアンケート調査で「前市長からのパワハラ」が報告される中、上坂新市長は職員へのあいさつや就任会見で「対話」のワードを繰り返し強調しました。
去年、大量出没したクマによる人身被害を防ごうと、富山県は23日、冬眠明けのクマが活発化する時期を前に対策会議を開きました。
富山大和では23日から毎年恒例の物産展「初夏の大北海道展」が始まりました。今回も新鮮な海の幸やこだわりのスイーツといった人気グルメが目白押しです。
23日午後、富山県砺波市の国道359号で対向するスクーター同士が衝突する事故があり、この事故で60~70代とみられる男性が首の骨などを折り意識不明の重体です。
駐車中の車内から財布を盗んだとして、富山市の無職の男(32)が22日、窃盗の疑いで現行犯逮捕されました。
自由な感性で個性豊かな作品を描く中学生と高校生の兄弟が、4月25日・26日の2日間、仲間と3人で初めての作品展を開催します。3人のつながりは「発達障害」。「生きづらさ」を抱えた若者たちが自分たちの世界を伝えようとしています。
中東情勢悪化の影響が住宅現場を直撃しています。断熱材から屋根材、排水管まであらゆる住宅資材が石油を原料とするナフサ由来。富山県内の住宅メーカーもその影響の大きさに頭を抱えています。
今月12日に投開票が行われた黒部市長選挙で初当選した上坂展弘氏の任期が23日、スタートしました。
伐採された樹木の無償配布が23日、射水市の庄川沿いで行われました。 河川管理で生じたヤナギやクルミなどの丸太約1000本が提供され、燃料費高騰が続く中、薪ストーブの燃料確保を目的とした多くの市民で賑わいました。
沖縄地方は23日、大荒れの天気に十分な注意が必要です。
富山県内の外国人数が2.5万人を超え、過去最多を更新しました。県は、在留外国人との共生社会を実現することを目指し、条例の制定に向けて検討を進めています。22日には骨子案を示しましたが、中には「外国人県民」「日本人県民」という表現があり、委員からは、かえって分断を生むのではないかといった意見もあがりました。
児童が作った野菜をサルなどから守ろうと、富山市の山あいにある神通碧小学校の学校農園に電気柵が設置されました。
22日の富山県内は朝から気温が上がり、富山では26℃を超え、ことし初の夏日となりました。そうしたなか75回目の節目を迎えたとなみチューリップフェアが開幕しました。
今月12日投開票の市長選で敗れ、再選を果たせなかった黒部市の武隈義一市長。任期満了を迎えた22日、職員に退任のあいさつを述べました。
見た目は食材と瓜二つ。まったく別の有毒植物を誤って食べてしまう食中毒の被害がことしも報告されています。見分けるポイントはどこにあるのか、専門家に聞きました。
「キプロスで捕まった犯人が持っていた金を分配することになった」という内容の電話をきっかけに、70代の男性が総額218万7,420円をだまし取られていたことが21日までにわかりました。
未明のコンビニ2店舗で菓子やアイスクリーム計22点を盗んだとして56歳の無職の女が窃盗の疑いで逮捕されました。
アパートの一室で20代の女性の頭を数回殴ったうえ、土下座をさせて謝罪を強要したとして、47歳の男が暴行および強要の疑いで22日、逮捕されました。男は容疑を否認しています。