5日、氷見市役所では、大雨で住宅が被災した人を支援する無料相談会が開かれています。
5日、記録的な大雨で大きな被害を受けた氷見市を赤間防災担当大臣が視察しました。赤間大臣が視察に訪れたのは、氷見市加納にある特別養護老人ホームです。
8月27日の記録的な大雨で土砂崩れが発生し、全線での運休が続いていたJR氷見線。復旧工事が完了したため、6日の始発から運転再開することが決まりました。
8月27日の記録的な大雨で甚大な被害を受けた富山県氷見市。5日、土砂崩れなどにより孤立状態となっていた上原集落の孤立状態が解消されたことが分かりました。これで、氷見市内すべての集落で孤立が解消しました。
富山県内に甚大な被害をもたらした記録的な大雨。5日、被災した高岡市で復旧を支援する災害ボランティアの活動が始まりました。
鹿児島県屋久島町にレベル5土砂災害特別警報が発表されています。鹿児島県ではこれまでに経験したことがないような記録的な大雨となっており、すでに何らかの災害が発生している可能性が極めて高い状況です。5日昼前にかけて土砂災害に最大級の警戒をするとともに、直ちに命を守る最善の行動をとってください。
記録的な大雨の影響で一部の地域で孤立状態が続いていた富山県氷見市は、4日午後5時半現在で床鍋地区15世帯21人の孤立が解消したと発表しました。一方で、上原集落では1週間が経過した今も3世帯4人が孤立状態となっています。
富山県砺波市での集団強盗致傷事件で逮捕されていた男が、覚醒剤を使用していたとして再逮捕されました。
台風24号や前線の影響により、九州南部や奄美地方では線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。気象庁によりますと、台風24号は4日(金)午後3時現在、奄美市の北西約260キロをゆっくりとした速さで西北西へ進んでいます。西日本では5日(土)にかけて土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水・氾濫に警戒してください。
浸水被害を受けた氷見市の福祉事業所が、利用者の日常を取り戻そうと、4日、事業の一部を再開しました。氷見市役所には久しぶりに弁当を販売する利用者の元気な声が戻ってきました。
富山県氷見市では、3日に雨の影響で休止した災害ごみの受け入れを、4日朝から再開しました。
記録的な大雨でレベル5の大雨特別警報が発表された富山県氷見市で、主要観光施設への風評被害が懸念されています。人気の道の駅「ひみ番屋街」では、施設自体に被害がなく全店舗で通常営業を再開しているものの、客足が例年の同じ時期と比べて約35%減少する深刻な影響が出ています。
富山県氷見市では住宅の被害の状況を確認する災害認定調査が始まりました。
大雨による氾濫と土砂崩れに見舞われた氷見市余川地区で、川が土砂で完全にせき止められ、溢れた水が水田をえぐって新たな流路を形成するなど、被害が拡大し続けています。富山県は状況を詳細に把握するため、レーザードローンを使った大規模な空撮測量調査に乗り出しました。
ファミリーマート創業45周年を記念した商品が4日から発売がはじまりました。
JR西日本は4日、シルバーウィーク期間(9月18日~23日)の指定席予約状況を発表し、9月3日現在、期間中の指定席提供席数268万7千席に対し、予約席数は78万2千席で、前年比2倍(200%)の大幅増となっています。新幹線の予約席数は66万9千席(前年比203%)、在来線は11万3千席(同185%)です。
富山市八尾町深谷の住宅地周辺にあるやぶで4日午後にクマが目撃され、現地調査を行った富山市や猟友会がクマがいた痕跡を確認しました。現場周辺は田園地帯に住宅が点在する地域で、市や警察は近隣住民に対し、外出時の注意を呼びかけています。
高市総理は4日、先月下旬の大雨で富山、石川、福井に甚大な被害が出ていることを受け、激甚災害に指定する見込みだと明らかにしました。
4日朝、富山県高岡市内の会社敷地で車両を焼く火災があり、荷台に置かれていたリチウムイオン電池式の電動ドライバー付近が出火元とみられることがわかりました。
富山県内で今シーズン初となるインフルエンザによる学級閉鎖が、射水市立作道小学校であったことが分かりました。県が9月2日に「流行シーズン入り」を発表した直後であり、注意を呼びかけています。