東海地方では、引き続き13日夜遅くにかけて、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、土砂災害、竜巻などの激しい突風、落雷、降ひょうに注意してください。
関東甲信地方では、14日明け方にかけて土砂災害、低い土地や地下施設への浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意してください。
台風17号(ナンカー)は13日(木)午後3時現在、南鳥島近海を北東に進んでいます。今後は15日(土)にかけて進路を北西へと大きく変え、お盆休み後半の16日(日)から18日(火)にかけて日本の東へ接近する見込みです。お盆休み期間中に海のレジャーや移動を予定されている方は、うねりを伴う高波に注意し、最新の気象情報をこまめにご確認ください。
関東甲信地方では13日午後、大気の状態が非常に不安定となっており、各地で雷雲・雨雲が急発達しています。
30代の知人男性に包丁を突きつけ「殺してやる」などと脅迫したとして、富山南警察署は12日、富山市に住む会社員の女(27)を暴力行為等処罰法違反の疑いで現行犯逮捕しました。
気象庁は、北海道に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。8月19日〜27日頃からは「かなりの高温」となる見込みです。
台風17号(ナンカー)は南鳥島近海にあって、1時間におよそ35キロの速さで北東へ進んでいます。
120年に一度しか咲かない、吉兆をもたらす珍しい「竹の花」が富山県高岡市の神社で見つかりました。
12日午後3時頃、北アルプス・岩苔小谷(標高約2,110メートル)の木道で、東京都台東区の女性(51)が足を滑らせて転倒し、左手首を骨折する重傷を負いました。女性は富山県警の救助ヘリ「つるぎ」によって収容され、病院へ救急搬送されました。
「盆の入り」を迎えた13日、富山市の長岡(ながおか)墓地には多くの家族連れが訪れ、先祖が眠る墓前で静かに手を合わせました。周辺では15日まで交通規制が行われているほか、近隣の立山町ではクマの出没に伴う注意を呼びかけています。
13日の富山県内は高気圧に覆われ、青空が広がりました。各地で30℃を超え真夏日となっていて、熱中症に注意が必要です。
気象庁が13日午前9時45分に発表した気象情報によりますと、台風17号(ナンカー)は小笠原近海にあって、1時間におよそ40キロの速さで北東へ進んでいます。
東北地方では14日夜遅くにかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。また、落雷や突風、降ひょうに注意してください。
県立高校を再構築する「新時代とやまハイスクール構想」について、第1期の設置方針案に対する意見交換会が11日に始まりました。高岡会場では前向きな声が上がった一方で、閉校する高校の選定理由に対し疑問の声が相次ぎました。
大型の台風17号(ナンカー)は、小笠原近海を北東へ進み、中心から南西側650km以内、北東側390km以内に風速15m/s以上の強い風を伴う「大型」の勢力を保っています。来週18日(火)にかけて日本の東の海上を北上する見込みで、強風域が広いため、台風本体から離れた地域でも強風や高波に注意が必要です。
近畿中部では、13日夕方にかけて低い土地の浸水や河川の増水に十分注意してください。また、13日昼過ぎにかけて土砂災害にも十分注意してください。
東海地方では、引き続き13日夜遅くにかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
関東甲信地方では、13日昼過ぎから夜遅くにかけて土砂災害に厳重に警戒し、13日夜遅くにかけて低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意してください。
大型の台風17号(ナンカー)は12日(水)午後9時現在、小笠原近海を東北東へ進んでいます。台風は今後、南鳥島近海を経て、週末の15日(土)以降には「日本の東」へ達し、進路を北西方向に変えて進む見通しです。南西側に650kmにおよぶ広い強風域を伴っているため、今後の動向に注意が必要です。
12日夕方、北アルプス水晶岳北方(標高約2,820メートル)の登山道で、崩れた岩に左腕を挟まれ行動不能となっていた埼玉県草加市の会社員男性(50)が、富山県警のヘリコプターによって約8時間半ぶりに救助されました。男性は腕を負傷しており、病院へ搬送されました。