気象庁が26日午後9時45分に発表した情報によりますと、カロリン諸島にある熱帯低気圧が今後発達し、27日には台風となる見込みです。台風は北西に進みながら勢力を強め、31日には「強い」台風として沖縄の南に達すると予測されています。
25日、全国で初めて「高潮予報海岸」に指定されることが発表された富山県東部の下新川海岸。これまでの予測に新たなデータが加わることで、より迅速で正確な予報と、避難呼びかけへの期待がかかります。
北陸3県の企業の新入社員を対象に行ったアンケート調査で、就職活動で「生成AI」を「利用した」と回答した人は6割を超え、前年の3割に比べ大幅に増加したことが北陸経済研究所の調査でわかりました。
国の指定難病「メンケス病」を抱える子どもとその家族の日常を描いた映画「ライフテープ」。現在全国の映画館で順次公開されています。31日の富山市での公開を前に監督の安楽涼さんに話を聞きました。
伝統的なアイガモ農法を再現したロボットによる米作りが富山市の高校で始まっています。
中東情勢を受けた物価高対策で高市総理は夏の電気・ガス料金について5000円程度の負担軽減を行うと表明しました。富山県民からは政府の方針を歓迎する一方、食費がかさむ中で、なぜ電気代への補助金なのか、疑問視する声も聞かれました。
富山県の氷見市役所に、農家の指導などにあたる県の専門職員が駐在するサテライトデスクが、県内で初めて開設されました。
富山市民病院は、窃盗の疑いで現行犯逮捕された25歳の女性看護師を、停職3か月の懲戒処分としました。
ある日、心に浮かんだ「自分は世界中どこにいてもいいんだ」という感覚。そして湧き上がってきた「塩づくり」という言葉に導かれるように奥能登の町、珠洲へ。この春、塩づくり職人への道を歩み出した女性が見つめる未来とは。
気象庁によりますと、カロリン諸島にある熱帯低気圧があす(27日)正午までに台風に発達し、北上を続ける見通しです。
ことしのゴールデンウイーク期間中、富山空港を発着した羽田便と札幌便の利用が、いずれも前年を上回ったことがわかりました。
伝統的なアイガモ農法を再現したロボットによる水稲栽培が、富山市の高校でことしも始まっています。
富山県氷見市のハンバーガー店経営「株式会社WORLD ACTIVITY」が、5月18日までに富山地裁高岡支部から破産手続きの開始決定を受けたことが、 東京商工リサーチの調べでわかりました。負債総額は約1億1000万円です。
気象庁は25日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。31日ごろから6月8日ごろにかけて、西日本を中心にの広い範囲で、10年に1度程度の著しい高温となる可能性があります。
富山県高岡市・高岡駅前の商業施設跡地への市庁舎移転について、出町譲市長が「高岡断層」の存在を理由に「移転は厳しい」との考えを示した問題で、25日、出町市長は、断層のボーリング調査は実施しないと述べました。
2026年2月の衆院選北陸信越ブロックで当選した田畑裕明衆議院議員が、23日に開かれた自民党富山県連の定期大会に「来賓」として出席しました。
ことし7月、30年ぶりに富山市のアルペンスタジアムで開催される「マイナビオールスターゲーム2026」。25日にファン投票の結果が中間発表されました。
2029年度をめどに富山市に国際的な視野を養う「グローバルハイスクール」が開校する見通しであることが分かりました。
富山県黒部市の片貝川から新潟県との県境にある境川までの区域が、全国で初めて国の「高潮予報海岸」に指定されました。
重油の供給不安により露天風呂の温度を下げて営業を続けていた富山県舟橋村の天然温泉「湯めごこち」が23日から通常温度での営業を再開しました。アメリカとイランの戦闘終結へ向けた交渉が進む中、湯めごこちの支配人は中東情勢の正常化による重油の安定供給と値下がりに期待を寄せました。