19日夕方、富山県黒部市の石田浜海水浴場に群馬県から訪れていた小学4年生の男の子が海の中でみつかりその後、死亡が確認されました。
19日、黒部市の石田浜海水浴場で水難事故が発生しました。現場では救助ヘリや潜水士による捜索が行われ、午後6時40分頃、1人が引きあげられ救急車で搬送されました。
夏休みを前に、富山市の豊田小学校では親子で交通ルールを楽しみながら学ぶイベントが開かれました。
18日午後、富山市にあるJR西日本の車両基地で、軽油が流出しました。軽油は近くの河川にも流れ出ましたが、これまでに住民への被害などは確認されていないということです。
北海道地方は、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、大気の状態が非常に不安定になっています。すでに一部地域では24時間降水量が180ミリを超える大雨となっています。
北海道地方では、18日夜から20日にかけて、日本海側と太平洋側を中心に大雨となる見込みです。大雨による低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
東北地方では、日本海を北上する前線や暖かく湿った空気の影響により、今夜(18日夜のはじめ頃)から明日19日(日)夜のはじめ頃にかけて、局地的に大雨となる所がある見込みです。
気象庁は、関東甲信地方で7月20日(月)から25日(土)頃にかけて、最高気温が35度以上の猛暑日となるところがあるとして、熱中症など健康管理への注意を呼びかけています。
夏の高校野球富山大会で高岡第一の前田侑大投手(3年)がノーヒットノーランを達成しました。
子どもたちに絵本の楽しさを伝え、豊かな感受性を育む恒例の祭典「とやま元気ワールド絵本ランド2026」が18日、富山市で開幕しました。
富山労働局は、7月1日から7日までの「全国安全週間」に合わせて富山県内の工事現場176か所を監督指導した結果、半数以上の54.0%にあたる95か所で労働災害防止の安全対策に違反があったと発表しました。このうち、特に危険性が高かった12か所に対しては、作業の停止を命じる行政処分を下しました。
暑気払いや夏休みなど、お酒を飲む機会が増える季節。楽しんだ翌朝、激しい頭痛や吐き気に襲われる「二日酔い」の解消法として、「貝のみそ汁を飲む」「サウナで汗を流す」などの噂を耳にしますが、症状悪化を招く行動も。後悔しないために知っておきたい“二日酔い”対策の真偽を医師に判定してもらいました。
男子バスケットボール日本代表で富山市出身の馬場雄大選手が、母校の中学校にサプライズ登場。後輩たちは大興奮で母校が誇る先輩を迎えました。
北海道地方では、今日18日(土)夜から20日(月・祝)にかけて、日本海側と太平洋側を中心に大雨となる見込みです。
去年10月、酒に酔った状態で自家用車を運転し、執行猶予付きの有罪判決を受けた富山県教育委員会の職員の女性について、富山県教委は17日付けで、懲戒免職としました。
富山県内は17日、8つの地点で最高気温30℃以上の真夏日を観測し、蒸し暑い1日となりました。連日、熱中症とみられる救急搬送が相次ぐ中、今月9日には富山市婦中町で草刈りをしていた69歳の男性が熱中症を発症し、車内で亡くなっているのが見つかりました。今、こうした本人が気づかないうちに重症化する「ステルス熱中症」を発症する人が増えており、厳重な警戒が必要です。
本格的な夏のレジャーシーズンを前に、海水浴客らの安全を守る夏の「臨時交番」が17日、富山県氷見市の島尾海浜公園に設置されました。氷見市内では昨年、水難事故による被害はゼロでしたが、警察は期間中、海水浴場での置き引きや車上荒らし、飲酒運転などのパトロールを例年以上に強化する方針です。
7月9日、富山市上二杉の住宅を全焼した火事で見つかった遺体は、この家の所有者の大井清さん(67)と判明しました。死因は焼死とみられます。
東日本では20日から24日頃にかけて、西日本では24日頃にかけて気温の高い状態が続くため、熱中症など健康管理に注意してください。
日本画家、平川敏夫の企画展が17日から富山県水墨美術館で始まりました。