1日午後、黒部市の富山地方鉄道の踏切で、列車が踏切内に立ち往生していた軽乗用車と衝突しました。軽乗用車の78歳男性が胸の骨を折る重傷です。
富山市の会社から猛毒の「シアン化金カリウム」、額にして約1140万円相当を盗んだとして、50歳の男が窃盗の疑いで逮捕されました。警察は転売目的とみて詳しく調べています。
能登半島地震からの復旧工事を経て、富山県の黒部峡谷鉄道のトロッコ電車が、終点・欅平までの全線で運行を再開しました。全線運行の再開を受けて2日からは、「黒部宇奈月キャニオンルート」がいよいよ一般開放されます。
近年相次ぐ地震などの自然災害。ペットを飼っている人にとって、災害時の避難方法や避難所での生活は極めて切実な問題です。 2024年の能登半島地震では、被災地で多くのペットと飼い主が同行避難できず、車中泊になるなど、厳しい状況に直面しました。
キャニオンルート出発式を前に、富山県黒部市では前夜祭を兼ねた記念式典が開かれました。会場にはキャニオンルート実現の功労者・石井隆一前富山県知事の姿もありました。
2025年8月から改修工事を行っていた富山市総合体育館が1日、リニューアルオープンしました。
富山市が国勢調査の人口を水増しし、総務省から刑事告発された問題で、藤井市長は1日、「幹部職員による指示はなかった」と発言しました。地方交付税のうち、人口の水増しによって多く交付されたとみられる数億円については2日の定例会見で市の正確な試算額を公表する考えです。
2025年12月、ユネスコ無形文化遺産に登録された「新湊曳山祭」が1日開催されました。日中は青空のもと絢爛豪華な曳山が港町を練り歩き、威勢の良い掛け声が響き渡りました。
富山県魚津市で金型部品を製造する株式会社「石﨑製作所」が、9月30日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったことが帝国データバンクの調べでわかりました。負債総額は約2億3000万円に上ります。
富山県射水市の自動車部品輸出会社で30日、敷地内のコンテナが燃えた火事で、実況見分の結果、コンテナの奥に積まれていたバッテリーが火元とみられることがわかりました。バッテリーは約50個ありました。
1日昼過ぎ、富山県黒部市内山にある富山地方鉄道の踏切で列車と軽乗用車が衝突する事故がありました。内山駅と宇奈月駅との間で一時運転を見合わせましたが、午後6時半現在、約50分遅れで運転再開しています。
気象庁が10月1日(木)午後1時に発表した週間天気予報によりますと、小笠原諸島や伊豆諸島では台風27号の影響により高波や大しけとなる見込みで、今後の進路によっては大荒れとなるおそれがあり警戒が必要です。また、4日(日)から6日(火)にかけては、低気圧や前線の影響で西日本から北日本の広い範囲で曇りや雨となるでしょう。
「黒部宇奈月キャニオンルート」の一般開放開始を前にした30日夜、富山県黒部市で記念式典が開かれ、新田八朗知事や観光関係者らおよそ150人が新たな観光ルートの誕生を祝いました。
2024年1月の能登半島地震の影響で一部区間で運転を見合わせていた黒部峡谷鉄道がきょう(10月1日、3シーズンぶりに全線での運行を再開しました。
30日夕方、富山市の国道で、横断歩道を渡っていた72歳の女性が軽乗用車にはねられる事故がありました。女性は意識不明の重体で、警察は軽乗用車を運転していた77歳の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
マリアナ諸島付近にある台風27号は発達しながら北上し、4日には「強い」勢力となって、小笠原近海へ進む見込みです。
台風27号が発生しました。気象庁によりますと、1日(木)午前3時、マリアナ諸島の北緯16度25分、東経149度30分で、熱帯低気圧が台風27号になりました。
北アルプス・黒部ダムへと続く登山道「読売新道」で29日、54歳の男性が30メートル滑落して肋骨を折るなどの重傷を負いました。男性は滑落後、自力で登山道に這い上がり山小屋で一夜を過ごしましたが、翌朝動けなくなり、県警ヘリで救助されました。
一部区間をめぐり、存続か廃線かの議論が続いていた富山地方鉄道。今後10年で80億円近くに及ぶ路線維持費の半分を来年度から県と沿線7市町村が負担することが決まり、富山地鉄の新庄一洋社長は29日、保留していた廃線手続きは行わないと明言しました。しかし、沿線7市町村の負担割合は具体的に決まっておらず、29日の検討会でも意見が食い違う場面が見られました。
2025年の国勢調査で富山市が人口を過大報告していた問題で、総務省は29日、人口を水増しした統計法違反の疑いで富山市の職員を刑事告発しました。富山市議や市民からは「恥ずかしい」「襟を正してほしい」といった声が上がっています。