まもなくシルバーウィーク!せっかくの連休、お出かけの計画を立てている方も多いのではないでしょうか。ところが、台風25号が北上中で、富山県にも影響が及ぶ見通しです。チューリップテレビの毛田千代丸キャスターが、お天気の見通しを気象予報士の井上陽子さんに聞きました。
北アルプス剱岳・早月尾根(標高約2,350メートル)で18日、埼玉県の57歳の男性が転倒、左足を骨折する重傷を負いました。男性は骨折したまま登頂し、下山途中に立ち寄った山小屋で歩行不能となり、県警ヘリで救助されました。
富山県氷見市余川地区では、大雨による余川川の氾濫で大量の土砂が流れ込み、およそ20ヘクタールの田んぼが水に浸かる深刻な被害が出ました。現場では、被害に遭ったコシヒカリの緊急収穫作業が進められています。
台風25号は19日にかけて小笠原諸島に最も接近する見込みです。小笠原諸島では、土砂災害に厳重に警戒し、暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。その後、台風の北上に伴い、伊豆諸島、東日本から東北地方の太平洋側では、暴風、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、うねりを伴った高波に警戒が必要です。
クマの出没が本格化する時期を前に、富山市は行楽で山に入る際などクマ対策の徹底を呼び掛けています。
大相撲秋場所は6日目。富山市出身で東前頭6枚目の朝乃山は西前頭8枚目の平戸海と対戦しました。
富山市の公設地方卸売市場の再整備で誕生した「アクロスプラザ富山掛尾」。そのうち、食品スーパー「アルプラフーズマーケット富山掛尾」が18日オープンし、初日から多くの人でにぎわいました。
「鉛筆画の巨匠」として知られる富山市出身の画家、木下晋さんの代表作2点が富山県美術館で展示されています。
チューリップテレビが制作したドキュメンタリー『崖縁 政治家かテレビか民主主義か』が、ことしの「日本民間放送連盟賞」のテレビ報道番組部門で、「最優秀」を受賞しました。
18日朝、富山県黒部市の県道で、78歳の男性が運転する原付バイクが道路左側の電柱に衝突し、男性が左足を骨折する重傷を負いました。
影響はわれわれの家計にも及びそうです。日銀は18日の金融政策決定会会合で追加の利上げを決め、政策金利を1.25パーセントに引き上げると発表しました。
大型の台風25号は、19日(土)にかけて小笠原諸島に最接近する見込みです。さらに20日(日)から21日(祝・月)にかけて伊豆諸島や東日本、東北の太平洋側へ接近・北上するおそれがあります。東海で最大300ミリの大雨が予想されているほか、伊豆諸島ではトラックが横転するほどの猛烈な風が吹く危険性があります。土砂災害や河川の氾濫、暴風、高波に厳重に警戒してください。
政府が18日に決定した副大臣・政務官人事で、文部科学副大臣に衆議院富山1区選出の自民・中田宏議員が就任しました。
大型の台風25号が勢力を保ったまま北上しており、19日(土)からの連休にかけて日本列島に大きな影響を及ぼすおそれがあります。気象庁は西日本の前線による大雨や、東日本・離島での暴風・高波に厳重な警戒を呼びかけています。特に連休中の移動やレジャー計画には、最新の交通・気象情報の確認が不可欠です。
気象庁が18日(金)午前10時に発表した週間天気予報によりますと、大型の台風25号の影響により、北日本と東日本では連休期間中の21日(祝・月)にかけて、大荒れや警報級の大雨となるおそれがあります。海上では22日(祝・火)にかけてうねりを伴う大しけとなる見込みで、連休中の交通機関の乱れやレジャーには厳重な警戒が必要です。
富山・高岡市の老舗鋳物メーカー「能作」の本社で創業110周年を記念したイベントが今月19日から開かれます。
18日の富山県内は高気圧に覆われ青空が広がっているところもあり富山市の富岩運河環水公園では朝から散歩をする人の姿が多く見られました。
大型で強い台風25号は、20日(日)にかけて小笠原諸島や伊豆諸島に接近したのち、21日(月)頃にかけて北東へ進路を変えながら東日本の太平洋側に接近する見込みです。気象庁は関東や東北までの広い範囲で警報級の大雨や暴風となるおそれがあるとして、厳重な警戒を呼びかけています。
向こう1か月、日本付近は暖かい空気に覆われやすく、北日本と東日本、西日本では気温が平年より高くなる見込みです。西日本と沖縄・奄美は、高気圧に覆われやすいため、雨が少なく晴れる日が多くなりそうです。
アジア大会にカヌースプリントカヤックペア500m・カヤックフォア500mの2種目に出場する浦田樹里選手。夢の舞台に向け、ひたむきに練習に励んでいます。