富山市内の未明に営業していた商業施設で、ぬいぐるみを盗んだとして、富山県東部に住む15歳の女子中学生が29日、窃盗の疑いで逮捕されました。
富山空港を起点に飛騨高山へ向かう観光客にとっての課題は、"二重の乗り換え"です。かつて運行されていた直行バスは現在も運休中です。2026年9月の富山県議会予算特別委員会では、この課題を解決しようと、さまざまな提案が飛び交いました。
気象庁が発表した9月30日(水)から10月6日(火)までの週間天気予報によりますと、10月2日(金)頃にかけて発達した低気圧がオホーツク海へ進むため、北日本を中心に天候が大きく崩れて大荒れとなるおそれがあります。さらに期間後半の4日(日)以降は、別の低気圧の影響で東日本や西日本でも曇りや雨のエリアが広がる見込みです。
富山空港から岐阜県高山市へ向かうタクシー料金を実質1万円とする県の助成事業について、新田知事は28日、「空港から直接高山へ向かうケースは対象から除外する」との方針を明らかにしました。観光客の「県内素通り」を防ぎ、富山県内での宿泊や消費を確実に促すための条件変更です。
富山県内で50年以上の業歴を持つ産業用機械メーカー「有限会社笠木鉄工」が、富山地裁魚津支部から破産手続き開始決定を受けたことが29日、東京商工リサーチの調べでわかりました。負債総額は約4200万円です。前社長の死亡に伴い事業を継承したものの、立て直しには至りませんでした。
富山県小矢部市出身の俳優・砂田桃子さんが小矢部市役所を訪れ、12月に富山で公演される劇団の舞台をPRしました。
富山県や石川県で住居侵入や放火などの疑いで逮捕されている84歳の男が、金沢市の住宅でも現金などを盗んだとして、28日、警察に再逮捕されました。男の逮捕は今回で3度目となります。
台風26号(スリゲ)は、29日(火)午前9時現在、日本の南海上を北東へ進んでいます。中心付近の最大風速は30メートルと暴風を伴っており、10月1日(木)には伊豆諸島近海へ接近する見込みです。気象庁は、強風や高波への警戒を呼びかけています。
台風26号(スリゲ)は29日(火)午前6時現在、暴風域を伴ったまま北上を続けており、10月1日(木)未明には伊豆諸島近海へ達する見込みです。気象庁は今後、強風や高波への警戒を呼びかけています。
約80人が取り残された老人ホーム、床上まで水に浸かった接骨院、そして土砂にのみ込まれた田んぼ。富山県氷見市を襲った記録的な大雨から1か月が経過しました。再開に向けて動き出す場所がある一方で、元に戻るまで「数年単位」とされる場所もあります。
10月2日(金)に一般開放される富山県の「黒部宇奈月キャニオンルート」が27日、報道機関向けに公開されました。JTB富山支店によると、今シーズンのツアー予定枠約2700人分はすでに「残りわずか」となっており、開始前から関心を集めています。
富山県西部を中心に甚大な被害をもたらした記録的な大雨から1か月が経ちました。氷見市では住宅被害が800棟以上に及び、今も50人が二次避難所での暮らしを余儀なくされています。
明治安田J2で戦うカターレ富山は、26日、ホームで12年ぶりに、横浜FCと対戦。去年までJ1だったクラブにもカターレらしさ全開で立ち向かい、試合は激闘となりました。
甚大な被害をもらたした大雨からちょうど1か月を迎えた27日、富山県氷見市を取材すると見えてきたのは支援の輪の広がりです。
非常に強い台風26号(スリゲ)は28日(月)午後6時現在、南大東島の北北東約200kmにあって、時速15kmで東北東へ進んでいます。台風は今後、日本の南を北東へ進み、10月1日(木)には伊豆諸島近海へ達する見込みです。進路にあたる地域や沿岸部では、暴風や高波に早めの警戒が必要です。
富山県の新田知事は、県が検討を進めている岐阜県高山市へのタクシー料金の補助について、高山に向かう「素通り」のケースは対象外とする考えを示しました。
非常に強い台風26号(スリゲ)は28日(月)午後3時現在、南大東島の北北東約160kmの海上にあって、東北東へ進んでいます。今後は勢力を少しずつ弱めながら日本の南を進み、10月2日(金)には温帯低気圧に変わる見込みです。
今週木曜の10月1日から金曜2日にかけて、台風26号と発達する低気圧の影響により、東日本や北日本を中心に大荒れの天気となるおそれがあります。気象庁が発表した10月5日(月)までの週間天気予報によりますと、1日(木)は東日本太平洋側で警報級の大雨や大しけに、2日(金)は北日本で大荒れの天気に厳重に警戒するよう呼びかけています。
先週開幕したバスケットボールBプレミアリーグ。今週末のホーム開幕戦を前に富山グラウジーズの選手らが今月28日にチューリップテレビを訪れ、意気込みを語りました。
2026年の夏山シーズン(7〜8月)に富山県内の山で発生した山岳遭難は65件で、遭難者は73人と、いずれも前年同期と比べて大幅に減少したことが県警のまとめでわかりました。前年比で件数は25件、人数は17人のマイナスとなります。