15日未明、富山県南砺市の建設会社で事務所を焼く火事があり、隣接する住宅に延焼しました。出火当時、事務所内では50代の男性従業員が仮眠中でしたが、避難して無事でした。隣の住宅の住民も逃げて無事で、この火事によるけが人はいません。
東京での無差別殺人を計画したとして、富山県滑川市に住む無職、毛利勝己容疑者(53)が、殺人予備の疑いで逮捕・送検された事件。未曾有の惨劇を未然に防いだのは、2008年の「秋葉原無差別殺傷事件」で刑が執行された元死刑囚の友人でもある、保護司の大友秀逸さんでした。毛利容疑者が「片道切符」で東京・新宿行きの夜行バスに乗る直前、大友さんがSNSでの対話から異変を察知し、警察へ通報。事件前日の電撃逮捕に至るまでの、緊迫の舞台裏が明らかになりました。
去年1年間の富山県警山岳遭難件数が過去35年間で最多の165件に上る中、本格的な夏山シーズンを迎え、富山県警山岳警備隊が15日、恒例の救助訓練に出発しました。
春から続々と新店オープンやリニューアルが進む富山ステーションシティ。16日、「マリエとやま」に0歳から楽しめる遊び場が誕生します。
正当な理由がなく刃の長さ12センチのキッチンナイフ1本を持っていたとして15日、79歳の無職の男が銃砲刀剣類所持等取締法違反の疑いで現行犯逮捕されました。
15日の富山県内は朝から日差しが照りつけ、富山市と高岡市では午前中に35℃を超え、ことし初の猛暑日となりました。
きょう(7月15日)夕方、富山県上市町の中心部でサルの目撃情報がありました。現場は保育園の近くということもあり、上市町は近く住民や通行人に注意するよう呼びかけています。
富山県内で乳幼児を中心に流行する「手足口病」について、県内1医療機関あたりの最新の感染者数は「8.36人」となり、6週連続で警報レベルの目安である「5人」を上回りました。
富山県砺波市で7月12日に住宅1棟が全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかった火事で、司法解剖の結果、遺体の死因は焼死とみられることが新たに分かりました。警察は、この住宅に1人で暮らしていて、火災後から連絡が取れなくなっている名越亮三さん(94)とみて、身元の特定を急いでいます。
富山県黒部市の親族宅の玄関ガラスをたたき割って室内に侵入し、30代の女性に暴行を加えたとして15日、愛知県あま市に住む会社役員の男(78)が、器物損壊と住居侵入、暴行の疑いで逮捕されました。男は容疑を認めています。
北アルプス立山連峰の雄山(標高3003メートル)山頂付近に設置されたライブカメラに「クマのような影が映っている」と通報があり、富山県立山町が一時、登山者らに注意喚起を行いましたが、15日、その影は「神社の社務所職員」であったことが分かりました。
15日未明、富山県南砺市にある建設会社の事務所で火事がありました。当時、建物内には50代の男性従業員がいましたが、自力で避難して無事でした。火は約3時間後に消し止められ、この火事によるけが人はいません。
昭和の音楽文化を今に伝える展示館が富山市にオープンしました。半世紀以上をかけて集めたレコードは8000枚にのぼります。時代そのものを記録するメディアとして、レコードの価値を伝えています。
ことし2月から6月にかけて行われたJリーグの特別大会「明治安田J2・J3百年構想リーグ」で準優勝に輝いたカターレ富山。8月からは新シーズンが始まります。J1昇格を果たすチームへ。新生カターレを取材しました。
富山大学教育学部附属特別支援学校で、創立50周年を記念した独創的なアートと音楽のイベント「らくがきディスコ」が開催されました。小学部から高等部までの児童・生徒55人が参加し、「何をやっても失敗はない」という自由な空間の中で、それぞれのエネルギーと表現を思い切り爆発させました。
富山県高岡市の河川敷ではカメムシの一種の外来種が大量発生しています。ブドウやナシなどの果樹を好み分泌する大量の排泄物が病気を引き起こす可能性がある虫です。見つけたらどのように対処したらいいか専門家を取材しました。
富山県高岡市のショッピングモールで無差別殺傷事件を想定した訓練が行われました。
自動車用部品メーカーアイシン新和が富山県入善町の上青小学校にパイプテント1張を贈りました。
無差別殺人を計画した疑いで53歳の無職の男が逮捕・送検された事件で、男は2008年に発生した秋葉原での事件を意識し犯行の準備をしていた可能性のあることがわかりました。