高岡市伏木地区の能登半島地震からの復興を願う「ふしきの『ふ』芸術祭が、11日に開幕しました。テーマは復興と「まぜこぜ」。今年は世界的アーティストの作品も「まぜこぜ」です。
富山県富山市が2025年の国勢調査で人口を水増しして報告したとされる問題をめぐり、藤井市長は、市主催のシンポジウムで「事実を白日のもとにさらす」と捜査に協力する姿勢を改めて強調しました。富山市は、従来から2025年ごろに人口が40万人を割り込むとの推計を示していて、今後も人口減少に対応したコンパクトシティ政策を引き続き推進するとしています。
富山県南砺市の石武雄神社では1993年以来33年ぶりに「懸け仏」が公開され「浦安の舞」が奉納されました。
乳がん啓発月間に合わせて12日、富山市で「ピンクリボンウォークとやま2026」が行われました。ゲストとして乳がんを罹患したタレント、梅宮アンナさんも参加しました。
ハンドボールの国内最高峰「リーグH」が12日開幕し、女子のアランマーレ富山は日本代表の新戦力が躍動し、白星スタートを切りました。
サッカー明治安田J2で4位のカターレ富山は11日、ホームの富山県総合運動公園陸上競技場で11位のテゲバジャーロ宮崎と対戦しました。試合は惜しくも引き分けで勝ち点1となりましたが、カターレは6戦連続負けなしで4位をキープです。
12日の富山県内は高気圧に覆われて青空が広がっています。このあとも雨の心配はなく3連休最終日は絶好の行楽日和となりそうです。
11日昼すぎ、富山県砺波市頼成の交差点で乗用車2台が衝突する事故があり、埼玉県から訪れていた22歳の男性ら合わせて4人が重軽傷を負いました。
8月の記録的大雨やおととしの能登半島地震による被害を受けた富山県氷見市で復興を応援するイベントが開かれました。
富山県砺波市の三郎丸蒸留所で11日、ウイスキーの魅力を感じてもらうイベントがひらかれました。
元ソフトバンクホークス監督の工藤公康氏が11日、富山県舟橋村で講演を行い、訪れた人が工藤氏の野球人生の話に耳を傾けました。
10月14日(水)から15日(木)にかけて、発達する低気圧と寒冷前線が日本付近を通過するため、北日本を中心に大荒れの天気となるおそれがあります。気象庁が11日に発表した12日(月)から18日(日)までの週間天気予報によると、週の中頃にかけて全国的に天気が崩れる見込みです。荒天への早期の備えが必要です。
非常に強い台風29号(コグマ)は、南鳥島近海を最大瞬間風速65メートルの猛烈な風を伴って北西に進んでいます。今後は勢力を保ったまま小笠原近海へ接近し、14日(水)には日本のはるか東で温帯低気圧に変わる見込みです。
非常に強い台風29号(コグマ)は11日(日)午前9時現在、中心気圧950ヘクトパスカル、中心付近の最大瞬間風速65メートルという猛烈な強さを維持したまま南鳥島近海を北西へ進んでいます。台風は今後、11日夜から12日(月)にかけて非常に強い〜強い勢力で小笠原近海に接近・通過する見込みです。
10日朝早く、富山県入善町の住宅で火事がありました。火は約2時間半後に消し止められましたが、この家に住む70代女性1人がけがをしました。
”非常に強い”台風29号は10日午後3時現在、南鳥島近海を北西に進んでいます。台風は非常に強い勢力を保ったまま、11日午後には小笠原近海に進む見込みです。
10日午前、富山県の北アルプス・雲ノ平の登山道で62歳女性が足を滑らせて転倒し、足首の骨を折る大けがをしました。
13日から15日にかけて、低気圧が日本海からオホーツク海に進み、前線が北日本から西日本を通過する見込みです。北日本では14日から15日ごろにかけて、低気圧の発達の程度などによっては、大荒れとなるおそれがあります。
非常に強い台風29号「コグマ」は10日正午現在、南鳥島近海を西北西に進んでいます。台風は12日には強い勢力で小笠原近海に進み、その後、進路を東寄りに変えて、13日には日本の東の海上を進む見込みです。
9日夕方、富山県立山町の北アルプスで沢をくだっていた67歳女性が足を滑らせて転倒し、左足首の骨を折る大けがをしました。