昭和の習い事の定番「そろばん」が、令和の今、再び脚光を浴びています。小学生の習い事ランキングでは、野球などを抑えトップ10入り。デジタル時代に、なぜアナログ学習が支持されるのか。富山県で45年続く指導現場から、その魅力を探りました。
日本の南東約1,400㎞の太平洋上で機関故障により航行不能となっていたマグロはえ縄漁船「第八豊清丸」(436トン、富山県魚津市)について、海上保安庁第二管区海上保安本部は21日、船主が手配した民間タグボートへ曳航の引き継ぎが完了したと発表しました。
大相撲春場所は14日目、富山市出身の朝乃山は阿炎と対戦しました。
ことし10月にオープン予定のYKK AP ARENAで21日、ひと足早く見学会が行われ、参加者は完成に期待を膨らませていました。
機関の故障によって日本のはるか東の海上で漂流していたマグロ漁船「第八豊清丸」(船籍:富山県魚津市、436トン)は21日、日本に向けて曳航が開始されたことがわかりました。第二管区海上保安本部によりますと、順調に曳航が進めば、宮城県の気仙沼港に今月27日に到着する見込みです。
国道8号で信号無視の車に衝突された軽乗用車の親子2人が死亡した事故で、警察は当時の環境に近い21日未明、容疑者を立ち合わせ実況見分を行いました。
去年放送されたTBS日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」をきっかけに脚光を浴びた競馬ジョッキー。石川県の金沢競馬で奮闘する富山市出身のジョッキーがいます。おととし8月、落馬での大けがで命の危険が迫るも、再び競馬の世界に復帰。新シーズンへの思いを取材しました。
「体にガソリンまいて火を付けてやき殺してやる」などと書かれた紙を住宅のポストに投函したとして、富山市に住む66歳の男が脅迫の疑いで逮捕されました。
20日から3連休に入りましたが、中東情勢の緊迫化を背景に、ガソリン価格の高騰が続いています。車社会と言われる富山で、休日の過ごし方に影響は出ているのでしょうか。
明治安田J2・J3百年構想リーグ第7節。J2のカターレ富山は20日、アウェーでアルビレックス新潟と対戦。富山県出身選手たちの活躍で接戦を制しました。
富山市の桜の名所、松川べりの遊覧船が20日から運航を開始しました。
大相撲春場所は13日目。今場所の勝ち越しを決めた前頭12枚目の朝乃山は前頭16枚目の金峰山に寄りきりで敗れ、連勝ストップ。8勝5敗となりました。
富山県滑川市のほたるいかミュージアムでは20日、人気イベント「ほたるいかの発光ショー」が始まりました。三連休の初日とあって発光ショーは一日中行列がたえない盛況ぶりです。
20日午後、富山県射水市の住宅解体現場で作業中の男性会社員が重機とコンクリートブロックに足を挟まれて右足の骨を折る重傷です。
路面電車に揺られながら、街の魅力を再発見です。万葉線を利用して富山県高岡市と射水市のスポットをめぐるイベントが20日に行われました。
富山市の観光名所、富岩運河を周遊する観光船「富岩水上ライン」の今シーズンの運航が20日から始まりました。
20日は春分の日、彼岸の中日です。富山市の墓地には、朝早くから墓参りに訪れる人の姿が見られました。
「歯がズキズキ痛むのに、歯医者で『異常なし』と言われた」「治療を繰り返しても痛みが引かない」――。実は、口の中の痛みには、歯そのものが原因ではない「非歯原性歯痛」や、肉眼では見えない微細なトラブルが隠れているケースが少なくありません。その原因や特徴を歯科医師に聞きました。
19日夕方、富山市の山あいの道路脇の斜面で、パトロール中の警察官が一部白骨化した男性の遺体を発見、身元の特定を進めています。
富山市が行う食料品の物価高騰対策「プレミアム付き商品券」の販売が19日から始まりました。婦中町のショッピングセンターでは初日から大反響で、商品券を買い求める人で開店前から長蛇の列ができました。