奥田交番襲撃事件の差し戻し審は2日、9回目の公判が開かれました。富山地裁は検察側が求めていた被告人質問について、「被告が供述する意向を示さない限り実施しない」とする判断を示しました。
高校ラグビーの聖地・花園への切符をかけた富山県大会決勝が3日行われます。8連覇を狙う富山第一と16年ぶりの花園を目指す富山工業。両校の決勝に懸ける思いを取材しました。
老朽化と耐震不足が課題となっている高岡市役所の庁舎整備をめぐり、市は2日、市議会の特別委員会で全面新築や駅周辺への機能移転を含む7つの整備案を公表しました。同敷地での全面新築とした場合の整備費用は約256億円と最も高額となる見通しです。新築案について、高岡市側は自ら「極めて厳しい金額」とする一方、地元経済界のトップも「愚の骨頂と思っている」と否定的な見解を示すなど、議論が本格化しています。
富山市が2025年の国勢調査で人口を水増しした問題で、藤井裕久市長は警察の捜査終了後に内部調査を行う考えを示しました。調査は特別職をトップとし、弁護士などの第三者は入れない方針です。
富山県高岡市の高岡商工会議所は2日、市内に観光・宿泊に訪れた人を対象とした「宿泊税」や「観光税」の導入を検討するよう出町市長に要望しました。
今年も残すところ、あと2か月です。来年の年賀はがきの販売が2日、全国一斉に始まり、富山市の郵便局では販売開始を祝うセレモニーが行われました。
明治安田サッカーJ2リーグで3位につけているカターレ富山は、アウェーで2位のアルビレックス新潟と激突。追いつ追われつの接戦の中、カターレが上位対決を制しました。
バスケットボール、Bプレミアで戦う富山グラウジーズは10月31日、11月1日の適地2連戦で千葉ジェッツに2連勝です。
2025年の国勢調査で富山市が人口を不正に水増しした問題で、藤井裕久市長は2日の定例記者会見で、警察の捜査終了後に市独自の内部調査を行う方針を明らかにしました。副市長ら特別職をトップとする庁内チームで職員への聞き取りを進める方針で、発足段階では弁護士ら第三者を入れない考えです。
個人情報が漏えいした疑いがあるので被害届を出すかと問われるなどして、富山市の60代女性が、警察官や検事を名乗る相手に、約726万円をだまし取られる特殊詐欺の被害に遭いました。
1日早朝、富山県射水市の国道8号で、酒に酔った状態で軽乗用車を運転し信号待ちの車に追突したとして、高岡市の54歳の会社員の男が道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕されました。
今週末の6日(金)から7日(土)にかけては、北日本を中心に大荒れの天気となり、東日本でも大雨となるおそれがあります。低気圧が急速に発達しながら通過したあと、西高東低の冬型の気圧配置が強まる見込みです。
それぞれの分野で長年にわたり活躍した人に贈られる秋の褒章の受章者が発表され、富山県内からは3人が受章しました。
強い台風31号(インファ)は2日(月)午前9時現在、小笠原近海にあって西北西へ時速20キロで進んでいます。今後さらに発達し、4日午前には中心気圧960ヘクトパスカル、最大瞬間風速55メートルに達する見込みです。小笠原諸島や周辺海域では、高波や強風に警戒が必要です。
1日夕方、富山県南砺市の国道で横断歩道を渡っていた82歳の女性が乗用車にはねられ死亡しました。
富山県内最大のマラソン大会、富山マラソンが1日開催され、全国からのランナーが秋の富山を走りました。
県内の9月の有効求人倍率は前の月よりも0.02ポイント高い1.50倍だったことがわかりました。全国平均の1.19倍を大きく上回っています。
非常に強い台風31号「インファ」は小笠原近海でほとんど停滞しています。台風は3日にかけて日本の南へ進み、再び非常に強い勢力となる見込みです。その後は北寄りに向きを変え、6日には日本の東へ進む見通しです。
非常に強い台風31号(インファ)は11月1日(日)午前9時現在、小笠原近海にあって東南東へゆっくりと進んでいます。今後は進路を西寄りに変え、日本の南を北上する見込みです。
非常に強い台風31号「インファ」は小笠原近海をゆっくりと北東に進んでいます。台風はこのあと向きを西に変え、日本の南に進んだあと、6日には北東に向きを変えて日本の東に進む見込みです。