東北地方では31日にかけて土砂災害に厳重に警戒してください。北陸地方と東北地方では8月1日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意してください。
北陸地方では、31日昼前にかけて低い土地の浸水や河川の増水に、8月1日にかけて土砂災害に注意・警戒してください。また、31日朝にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
裁判所からのDV保護命令に違反し、退去を命じられていた自宅に押しかけたとして、高岡警察署は30日朝、DV防止法違反の疑いで、富山県氷見市に住む70代の無職の男を逮捕しました。
気象庁は30日午後2時30分、北海道から九州にかけての広い範囲を対象に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。向こう2週間は暖かい空気に覆われやすいため気温が高い日が多く、8月5日頃からは平年を大幅に上回る「かなりの高温」となる見込みです。一年を通して最も気温が高い時期に重なるため、厳重な熱中症対策が必要です。
新潟県では、30日夜遅くにかけて土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、北陸地方では、31日朝にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
30日午後1時4分ごろ、ユネスコの世界文化遺産に登録されている、富山県南砺市菅沼の合掌造り集落にある資料館で火事がありました。「屋根から火が出ている」と、近くの五箇山(ごかやま)民俗館の職員から119番通報がありました。
富山県南砺市の世界遺産、菅沼合掌造り集落で建物火事が発生しました。消火活動中です。
台風13号(ドルフィン)は30日午後、ウェーク島近海で「猛烈な」勢力を保ちながら西北西に進んでおり、今後さらに発達する見込みとなっています。
28日に最大震度7を観測した熊本地震を受けて、富山県富山市に本社を置く段ボールメーカー「サクラパックス」は、自社が扱う「ダンボール熊本城」の売上を全額寄付する「熊本城 組み建て募金」の再始動を発表しました。
猛烈な台風13号(ドルフィン)は30日、ウェーク島近海を西北西に進んでいます。台風は今夜にかけてさらに急速に発達し、中心気圧905ヘクトパスカル、最大瞬間風速85メートルとピークを迎える見込みです。その後も猛烈な勢力を維持したまま北上を続け、8月4日午前には小笠原近海へ達する予報となっており、今後の進路に厳重な警戒が必要です。
30日の富山県内は大気の状態が非常に不安定となる見込みで、気象台は警報級の大雨となる可能性もあるとして、30日夜遅くにかけて土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒するよう呼びかけています。
東北地方では、低気圧や暖かく湿った空気の影響により、大雨となっている所があります。30日昼前にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、東北日本海側では、31日明け方にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうに注意してください。
北陸地方では、30日夜遅くにかけて低い土地の浸水や河川の増水に、31日夜遅くにかけて土砂災害に注意・警戒してください。また、31日朝にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
29日朝、富山県立山町の養豚場で、従業員がボイラー室に閉じ込めた体長140センチ・体重105キロの大グマが、町の「緊急銃猟」により現場で駆除されました。富山県内ではクマの出没や被害が相次いでおり、自治体が警戒を呼びかけています。
北アルプス・剱岳で下山中に友人とはぐれ、心肺停止となっていた男性について、富山県警は29日、身元を東京都の無職、出口和彦さん(66)と確認し、死亡を発表しました。死因は病死とみられています。
住宅地でのクマの出没が相次いでいることから29日、富山市で臨時の部局長会議が開かれました。
北アルプス薬師岳で7月28日から行方が分からなくなっていた68歳の男性が29日、標高2730メートル付近の登山道で倒れているのが見つかりその後、死亡が確認されました。
富山県黒部市の管理職のおよそ4割が、アンケート調査で前市長からパワハラを受けたと訴えた問題で、市はパワハラの有無を調査する第三者委員会を設置したと発表しました。
28日に熊本県で最大震度7を観測した地震から一夜が明け、富山県内に拠点を持つ企業の被害状況が明らかになってきました。黒部市に本社・拠点を置くYKK APでは、九州最大の生産拠点である八代市の「九州製造所」で液状化による地面の隆起や設備被害が発生したほか、甲佐町の工場でも建物被害が確認され、いずれも操業を停止しています。同社では従業員2人が自宅で転倒するなどして軽傷を負いました。
富山市の小中学校77校で体育館のエアコン整備を行う総事業費約75億円の業務委託について、市が一般競争入札を中止していたことが分かりました。「特定業者に有利な内容になっている」との情報提供があったほか、市側も積算に必要な図面の添付漏れや見積期間の短さを認めたためです。市は談合の疑いを否定した上で、仕様書を見直して再発注する方針です。