お盆休みをふるさとで過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎えています。
16日午前、富山市の北アルプス薬師沢登山道(標高約2,070m付近)で、兵庫県から訪れていた尼崎市在住の公務員の女性(62)が足を滑らせて転倒し、右足首を骨折する大けがを負いました。女性はヘリコプターで救助され、富山市内の病院へ搬送されました。
16日午後、富山市の路上で50代の男性が現金を奪われる強盗事件がありました。犯人の男らは外国人風の3人組とみられ、警察が行方を追っています。
15日午後、富山県高岡市内の商業施設で、20代の女性のスカートの中にスマートフォンを差し向けたとして、44歳の男が現行犯逮捕されました。
脱毛症や、生まれつきあるアザ、病気で顔が変形するなど「見た目」に悩みを抱える人たちが、社会で直面するいじめや差別。そんな「見た目問題」を考える写真展が南砺市で開催されています。企画したのは当事者の女性です。
15日午後、北アルプス・別山乗越から室堂に向かう約2350メートルの登山道で下山中の45歳女性が転倒し、右足の骨を折る重傷です。
全国シェア9割を誇る伝統的工芸品「越中福岡の菅笠」。後継者不足やスゲ農家の減少という課題に直面するなか、職人たちは体験教室を開き、小学生や大学生に伝統の技を伝え始めていて、次世代に伝統をつなげようと奮闘しています。
夏休みの風物詩である「宿題」を巡り、全国の教育現場で異変が起きています。大量の課題に追われる児童がいる一方で、夏休みの宿題を「完全ゼロ」にする小学校が登場。この極端な格差の背景には、国の学習指導要領に「宿題を出すべき」という一律のルールが存在しないという構造的な理由があります。宿題を「全廃」する動きと、70年以上にわたり自学自習の独自教材を守り続ける「富山県」の取り組みから、これからの夏休みの学びに必要な視点を探りました。
富山県では15日夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となり、1時間に50ミリの非常に激しい雨が降る見込みです。雨雲が停滞した場合は警報級の大雨となる可能性があり、気象庁は低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に注意・警戒を呼びかけています。
15日の富山県内はおおむね曇りで、雨の降ったところもありました。県内10ある観測地点全てで30℃以上を観測し、蒸し暑い一日になりました。
81回目の「終戦の日」を迎えた15日、富山市内で富山県戦没者追悼式が行われ、遺族ら320人が参列しました。富山大空襲の被災者や県内外で戦死した軍人など3万765人の犠牲者を追悼するとともに、遺族の高齢化が進む中、戦争の記憶を「ひ孫世代」へいかに継承していくか、平和への誓いを新たにしました。
富山県内では、きょう15日(土)昼過ぎから夜遅くにかけて、雷を伴った1時間50ミリの「非常に激しい雨」が降る見込みです。気象台によりますと、雨雲が停滞した場合は「警報級の大雨」となる可能性があり、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に警戒・注意を呼びかけています。
先日SNSで「これ実家にあった!」「懐かしい」と、ある家具の写真が話題となりました。ぬくもりのある自然素材の収納家具、その正体はラタンで作られた「ラタンチェスト」。なぜ昭和から平成の家庭へ爆発的に普及したのか。100年以上の歴史を誇るラタン家具の老舗の知見から、ブームの背景と現代で再評価される魅力に迫ります。
富山県では、15日(土)昼過ぎから夜遅くにかけて「警報級の大雨」となる可能性があります。富山地方気象台は、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に注意・警戒するよう呼びかけています。
家と外の出入りが普通だった少し前。猫の「おみやげ」といえば、外から捕まえてきた虫やネズミが定番でした。(筆者の家の飼い猫もよく、ネズミや、時にはヘビを捕まえてきました)しかし、環境省の推奨もあり、現在の日本における飼い猫の完全室内飼い率は約8〜9割と言われています。また、外に出ない猫は出る猫に比べて平均寿命が約2年も長いというデータもあり、完全室内飼いは定着しつつあります。
14日午前、富山市婦中町の県道と市道の交差点で、軽トラックと軽ワンボックスカーが出合い頭に衝突しました。この事故で軽トラックの女性が搬送先の病院で死亡しました。
富山市八尾町で発生した飲酒運転による死亡事故を受け、富山県警などは緊急の飲酒運転撲滅キャンペーンを実施しました。この事故は、先月施行された改正法による「アルコールの数値基準」が県内で初めて適用された重大なケースとなっています。
お盆休み真っただ中の14日、富山県内の行楽地は多くの家族連れや帰省客でにぎわいを見せました。
お盆休みをふるさと富山で過ごした人たちのUターンラッシュが14日、始まりました。JR富山駅では別れを惜しむ家族連れらの姿が見られる中、東京方面に向かう北陸新幹線は早くも一部で満席が出ています。混雑のピークは16日となる見込みです。
大豆のカメムシ類が大量発生しているとして、富山県は14日、県内全域に「病害虫注意報」を出しました。調査を開始した2002年以降で最も多く、例年の6倍を超える深刻な事態となっています。