勢力の非常に強い台風13号「ドルフィン」が5日午後9時現在、日本の南の海上を西へ進んでいます。今週にかけて沖縄地方への接近が見込まれ、暴風や高波への備えが必要です。
気象庁によりますと5日午後3時、ウェーク島近海で熱帯低気圧が台風15号になりました。
5日午後、富山県高岡市の鋳物製品の製作会社で34歳の男性が研磨作業中に研磨機に右手を挟まれて右手の骨を折る重傷とみられます。
5日午後、富山県氷見市の雑木林で火事があり30分後に消し止められました。けが人はいませんでした。
今年1月から7月までの富山県内における企業倒産の累計負債総額が151億7400万円に上り、前年同期の2.4倍に急増していることが帝国データバンク富山支店の調べで分かりました。今年7月の倒産件数は10件で、前年同月を5か月ぶりに下回ったものの高水準を維持しており、2013年1月以来となる3か月連続の2桁台を記録しています。
北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸ルートが「小浜・桂川案」に決まってから初めてとなる建設促進大会が5日、東京都内で開かれました。早期着工を求める沿線自治体に対し、京都側からは工事に伴う交通渋滞や残土処理への強い懸念が噴出。「京都が抱える課題の解決が不可欠」とする異例の決議が採択され、全線開業に向けた課題が浮き彫りとなりました。
夏の甲子園が5日に開幕し、富山代表の高岡商業が力強い行進を披露しました。
食料品の消費税率を来年4月から1%に引き下げる基本方針が閣議決定されました。富山県は消費税が1%となった場合、税収は県と市町村分をあわせて年間約169億円減ると試算しています。
4日後に控える新シーズンの開幕を前に、J2カターレ富山の左伴繁雄社長がチューリップテレビを訪れました。
今年度の富山県内の最低賃金が10月から57円引き上げられ、1119円となる見通しです。県内の最低賃金は初めて1100円台を突破します。
4万戸以上で断水が続く被災地・熊本へ、富山市上下水道局が5日、「とやまの水」2400本を発送しました。生活に欠かせない水を届けるための支援で、最短で8月7日に熊本市上下水道局へ到着する予定です。
おととし3月、富山市で飲酒運転の車に女性がはねられ死亡した事故で、過失運転致死と酒気帯び運転の罪に問われている建設業・山崎満大被告(44)の初公判が富山地裁で開かれ、山崎被告は起訴内容を認めました。検察側は冒頭陳述で、被告がスナックや居酒屋で芋焼酎やビールを重ね飲みした上、「運転代行業者が見つからなかったため、アルコールが残っているのを自覚しながら運転した」と身勝手な犯行の悪質性を指摘しました。
北陸電力は5日、富山市牛ケ増の神通川水系・神二ダムで、点検作業中に潤滑油約2リットルがダム湖に流出したと発表しました。油の流出は午後2時前までに回収が完了しており、これまでに河川への流出や環境への被害は確認されていません。
4日夜、富山県高岡市にあるアルミ加工会社「エヌケー精機株式会社」の敷地内であった火事は変電設備のコンデンサーが火元とみて引き続き調べています。
4日に梅雨明けが発表されたばかりの北陸地方で、早くも秋の便りが届きました。富山地方気象台は5日、構内でススキの開花を観測したと発表しました。平年より18日、去年より10日も早い観測で、遅れていた夏本番の到来と同時に秋の気配が急展開で訪れています。
5日朝、北アルプス剱岳の標高2110メートルの尾根で52歳の女性が約80メートル滑落し山岳警備隊と県警ヘリで救助されました。女性は背中や胸などの骨を折る重傷とみられます。
8月5日現在、日本周辺の海域では台風や熱帯低気圧が相次いで発生し、今後「トリプル台風」となる可能性があります。 現在、日本周辺には「大型で非常に強い台風13号(ドルフィン)」「南シナ海の台風14号(クジラ)」、そしてウェーク島近海には「新たな台風の卵(熱帯低気圧)」が存在しています。
台風13号「ドルフィン」は大型で非常に強い勢力を保ったまま、日本の南の海上を西へ進んでいます。7日から8日にかけて、沖縄本島近海に近づく見込みです。
回転遊具の安全バーが施錠されないまま運行されたトラブルを受けすべての遊具の運転を休止していた富山市ファミリーパークで5日、1か月ぶりにすべての遊具の運転が再開されました。
物語の誕生から160年以上愛される「不思議の国のアリス」の展覧会が富山県上市町の西田美術館で開催中です。