富山県内では10日にかけて雨量が増える見込みだとして富山河川国道事務所は同事務所で管理する国道のうち県境付近を中心に通行止めの可能性があると発表しました。事務所は予定の変更を検討してほしいとしています。
富山県の最低賃金が10月から時給で1119円に引き上がるのを前に8日、富山労働局などが地元の経済団体に賃上げを後押しする支援制度を活用するよう要請しました。
8日午後の富山県内は大気の状態が不安定となる見込みで、10日にかけて警報級の大雨となる可能性があります。土砂災害や低い土地の浸水などに注意・警戒が必要です。
東海地方では、きょう8日(火)昼過ぎからあす9日(水)朝にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。すでに降り始めからの降水量が静岡県伊豆市天城山で487.0ミリ、三重県尾鷲市で472.0ミリに達しており、地盤が大幅に緩んでいます。10日(木)にかけて低い土地の浸水や河川の氾濫に厳重に警戒し、土砂災害や突風、落雷に注意・警戒してください。
美しい棚田で知られる富山県氷見市長坂では記録的な大雨による土砂崩れで自宅が全壊し、収穫を諦めかけていたコメ農家の男性がいます。しかし、おととい地域の協力で稲刈りが実現。男性は「一生忘れない稲刈りになった」と長坂でコメづくりを続ける決意を新たにしました。
近畿地方では、8日朝から10日にかけて、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
気象庁は3日、東海、近畿、中国、四国、九州北部、九州南部に「高温に関する早期天候情報」を出しました。早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。9月13日〜9月21日ごろは「かなりの高温」となる見込みです。
東海地方では、10日にかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、竜巻などの激しい突風、落雷に注意してください。また、東海地方では、8日昼過ぎから9日朝にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
伊豆諸島北部に発表していたレベル5土砂災害特別警報はレベル4土砂災害危険警報に切り替えました。伊豆諸島北部と千葉県南部では、8日昼前にかけて、土砂災害に厳重に警戒してください。関東甲信地方では、8日昼過ぎから9日夜遅くにかけて低い土地の浸水、河川の増水に、9日夜遅くにかけて土砂災害に注意・警戒してください。
8月27日、記録的大雨に見舞われた富山県氷見市。自らも自宅で被害を受けた、日本地域プロ野球リーグ「日本海リーグ」富山GRNサンダーバーズの路春(小林路春)投手(21)=氷見北部中―富山第一高出身=は、2024年元日の能登半島地震に続く災害に複雑な胸中を明かします。道路通行止めの影響などで移動も多忙を極めるなか、9月1日の先発登板後、路春投手を取材しました。
先月27日の記録的な大雨での被害を受けた富山県氷見市へ大臣の視察が相次いでいます。
味ののった日本酒の季節、あさって9日の「ひやおろし」解禁を前に富山県酒造組合が、チューリップテレビを訪れ、ことしの出来をPRしました。
先月の記録的な大雨から12日目の7日、富山県高岡市の伏木では、今も復旧に向けた作業が続いています。
富山県内で今年4月から8月までのクマの出没件数が過去最多の261件に上るなか、県はドングリ類の実り具合の調査結果に基づき、「今年の秋は平野部での大量出没の可能性は低い」との予測を発表しました。しかし、出没が相次ぐ現場からは困惑の声が上がっています。
記録的大雨により一時孤立状態となっていた富山県氷見市の上原集落。集落へと続く道の通行止めがおととい解除されました。孤立解消後に現地を取材すると、住人からは安どの声が聞かれました。
富山県内などを拠点に違法薬物を組織的に密売し、およそ2300万円を売り上げていたとされるグループの主犯格の男の裁判員裁判が、富山地裁で始まりました。
北陸地方では8日朝から10日にかけて警報級の大雨となる可能性があり、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒を呼びかけています。特に8日夜から9日にかけて雨が強まり、富山県と石川県では24時間降水量が最大120ミリに達する見込みです。
6日午前11時15分ごろ、富山県氷見市窪の海岸で「白骨化した遺体のようなものがある」と付近を通行していた人から警察に通報がありました。警察が現場に駆けつけたところ、波打ち際で仰向けに倒れている遺体を確認しました。
富山県議会の9月定例会が7日開会し、一般会計で約237億4000万円の補正予算案が提出されました。冒頭、新田知事は先月27日からの記録的豪雨被害にお見舞いを述べるとともに、災害対応の補正予算案を会期中に追加提案する方針を明らかにしました。
大手コンビニエンスストアを装ったSNSのニセのキャンペーンに応募した富山県内の20代女性が、電子決済サービス「PayPay」を通じて現金約29万5000円をだまし取られる特殊詐欺被害に遭っていたことが分かりました。当初は実際に返金して信用させる悪質な手口で、警察が注意を呼びかけています。