16日(土)夕方、高岡市の中心部にある寺から出火し、周辺の建物に燃え広がった火事で、これまでの実況見分では、少なくとも住宅など周辺の建物10棟に延焼したとみられることが分かりました。
本格的な夏を迎える前に、富山労働局は、県警備業協会に熱中症予防対策の徹底を求める要請を行いました。
赤字が続く富山地方鉄道・鉄道線の再構築を協議する検討会の初会合が、18日開かれました。あいの風とやま鉄道との並行区間の存続・廃止が焦点となっている本線では、路線を維持する「社会的な価値」と「費用対効果」をめぐって、沿線自治体の市長間に温度差も見られました。
軽トラックの荷台という、限られた空間に広がる無限の宇宙――。緑豊かな芸術を表現する「軽トラ庭園」が18日、富山駅南口広場に展示され、行き交う人々の目を釘付けにしました。広場に並んだのは、週末に富山市内で開催されたコンテストの受賞作品。実は富山県が発祥の地とも言われるこのコンテストで、今年、前人未到の「3年連続最高賞」という快挙を成し遂げたのが、地元の「城造園」です。
18日の富山県内は暑い一日となりました。日中の最高気温は、県内すべての観測地点でことし最高を記録。富山市秋ケ島などでは30℃を超え、ことし初めての真夏日となりました。この暑さで県内では午後4時半までに熱中症とみられる症状であわせて3人が搬送されました。
富山市南部の住宅団地の地中に、誰も管理していない下水道管、いわゆる「不明管(ふめいかん)」が埋まっている問題で、富山県は17日までに対象となっている約400世帯に向けて6回の住民説明会を行い、現在の状況や今後の対策を説明しました。
勇壮な「けんか山」で知られる富山県高岡市の無形民俗文化財「伏木曳山祭」が16日行われました。最大の見どころ「かっちゃ」は、3年ぶりに伏木地区以外の住民の一般観覧が再開され、街は活気に包まれました。
気象庁は18日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。24日ごろから6月1日ごろにかけて、関東甲信・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州北部・九州南部・沖縄の各地方でこの時期としては“10年に1度程度”しか起きないような著しい高温になる可能性があります。
大相撲夏場所は18日、両国国技館で九日目を迎え、富山市出身で東前頭10枚目の朝乃山は、東前頭7枚目の千代翔馬と対戦し、立ち上がりから一気に土俵際へ追い込む電車道で、最後は「押し出し」で勝ちました。
南西諸島や西日本では19日から20日にかけて大雨や落雷、突風に注意が必要です。
建築工事業「旭建設」(富山県高岡市)が今月8日、富山地裁高岡支部から破産開始決定を受けたことが東京商工リサーチの調べでわかりました。
16日、富山県高岡市の中心部にある寺から出火し周辺の建物に燃え広がった火事で、実況見分の結果、少なくと住宅など建物10棟に延焼したとみられることが分かりました。
軽トラックの荷台に緑豊かな庭園を表現する「軽トラ庭園」が、富山駅の広場に展示されています。富山駅南口の広場にはコンテストで受賞した軽トラ庭園が並びました。
17日、大相撲夏場所は中日を迎え、富山市出身の朝乃山は、前頭8枚目の欧勝馬と対戦し、上手投げで勝ちました。
富山市を流れる神通川の景色を楽しみながらフルマラソンに挑戦する「とやま清流マラソン」が、17日開催され、ランナーたちが健脚を競いました。
16日夕方、富山県高岡市の中心部の住宅密集地で寺が焼ける火事がありました。火は、約8時間40分後に消し止められ、この火事によるけが人の情報は入っていません。
明治安田J2・J3百年構想リーグは第17節で残り2試合。前節の愛媛戦での勝利で首位での通過を確定させたカターレ富山は17日、地域リーグラウンドのホーム最終戦で徳島ヴォルティスと対戦しました。カターレが一時逆転に成功しますが、PK戦の末敗れ、ホーム最終戦を白星で飾ることはできませんでした。
16日夕方、富山県高岡市の大法寺で火事がありました。火は約8時間45分後に消し止められ、17日、警察と消防が実況見分を行い出火原因などを詳しく調べています。
18日から1週間は全国的に曇りや雨の日が多くなる見込みです。
皆さんは、古い家具や雑貨をどうしていますか?「古臭い」「もういらない」と捨ててしまうモノは、誰かにとってはお宝のような存在かもしれません。富山県高岡市で「ゴミゼロ」という大きな目標を掲げ、不用品に新たな価値を創り出す場所が注目を集めています。