立山黒部アルペンルートのお盆期間中の入り込み数が去年よりも7000人増え6万2500人に上りました。
約6年半ぶりに運航が再開される富山―台北間の定期直行便を巡り、富山県の新田八朗知事は18日の記者会見で、乗客の偏りを改善するため9月の補正予算案にアウトバウンド(県民の台湾渡航)促進策を盛り込む方針を明らかにしました。運航会社の中華航空から「台湾客75%、富山客25%」という乗客比率の不均衡を指摘されており、県として早期の改善を図る考えです。
17日午後、富山県射水市の県道交差点で軽乗用車どうしが衝突する事故があり、未就学の女児を含む男女4人が重軽傷を負いました。このうち78歳の男性が鎖骨を折る重傷です。
上市消防署で署員から集めた現金5万円がなくなっていたことがわかりました。
17日、富山県朝日町のトンネル内で大型トラックが作業中の高所作業車に衝突し作業車に乗っていた51歳の男性が意識不明の重体となっています。
16日、富山市の路上で発生した強盗事件で被害に遭った特殊詐欺の「受け子」の男が、18日に送検されました。
世界各地で緊迫した情勢が続くなか、戦争体験者の遺志を継ぐ「次世代の語り部」が、記憶と体験者の思いを未来へつなごうとしています。
地震で被災した熊本を支援する動きが富山県内でも広がっています。高岡市にある熊本ラーメンの店では募金箱を設置し、お客さんに支援を呼びかけています。
「富山大空襲」の惨状を伝える常設展示の設置を求め、市民団体が3,123人分の署名を富山市に提出しました。これに対し藤井市長は、富山県と市で「戦災資料館(仮称)」の整備に向けた協議を進めていることを明かし、動きを加速させる考えを示しました。
北方領土問題への理解を深めてもらおうと、17日朝、県内の中学生らが北海道を視察するため、富山空港を出発しました。北方領土を巡っては先週、ロシアのプーチン大統領が電撃訪問したばかりで、視察団の団長は「派遣を意義深く感じている」と出発前に心境を語りました。
お盆期間中の北陸新幹線の利用者が開業以来、過去最多となりました。
滑川市に住む女性に向精神薬を譲り渡したなどとして香川県に住む女が逮捕されました。押収された大量の向精神薬。その数およそ1万錠です。
勤務先の口座から1000万円を横領したとして、当時執行役員だった男が逮捕されました。
富山県庁で大学生を対象とした行政体験インターンシップが始まりました。採用試験の応募者減少に歯止めをかけようと、県は今年度から新たに1日完結型の「オープン・カンパニー」を新設。定員125人に対して295人(約2.4倍)の応募が集まるなど、就活生の強い関心を集めています。
参政党の神谷宗幣代表は16日、富山県高岡市内で街頭演説を行い、来年春の富山県議会議員選挙・高岡市選挙区で11月までに候補者を擁立し、すでに決定している富山市第1選挙区とあわせて「県議会で2議席獲得」を目指す方針を明らかにしました。
白昼の路上で現金200万円が奪われた強盗事件で、被害に遭った男が直前に2,400万円相当の金地金などをだまし取った特殊詐欺の「受け子」だったことがわかりました。警察は強盗の疑いでトクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)とみられる中国籍の男3人を、詐欺の疑いで被害者の男をそれぞれ逮捕しました。
明治安田J2リーグのカターレ富山は15日、アウェーでブラウブリッツ秋田と対戦し4-0で圧勝しました。前節の無得点敗戦から一転して、怒涛のゴールラッシュを見せ、待望の今季初勝利を飾っています。
17日午前10時45分ごろ、富山県朝日町の国道8号城山トンネル内で、排気用空調設備の点検作業を行っていた高所作業車に大型トラックが衝突する事故がありました。この事故で作業車のバケットに乗っていた男性作業員2人が病院へ搬送され、1人が意識不明の重体、1人が軽傷です。
富山市で起きた強盗事件で現金200万円を奪われた50代の男が、別の詐欺事件に関与した疑いで逮捕されていたことがわかりました。
富山市の住宅街で16日白昼、男性が暴行を受け現金約200万円が奪われた強盗事件で、警察は中国国籍の男3人を強盗の疑いで緊急逮捕しました。犯行前には現場周辺で下見のような不審な行動が目撃されており、警察は計画的な犯行とみて捜査しています。