トラック諸島近海にある熱帯低気圧は今後発達しながら北上し、16日(水)未明までに台風に変わる見込みです。その後も勢力を強め、18日(金)には「強い」勢力で小笠原近海へ達するほか、週末にかけて最大瞬間風速55m/sを伴って日本の南へ接近するおそれがあり、気象庁が今後の動向に注意を呼びかけています。
国土交通省富山河川国道事務所は、庄川水系で8月7日から実施してきた2割の自主的な取水調整を、きょう(15日)をもって終了すると発表しました。あす(16日)からは取水量・放流量ともに通常の運用へ戻ります。
盗んだものと知りながら商品を買い取ったとして、富山市の買い取り業者の中国人2人が、けさ送検されました。また警察は、きょう新たに従業員の女1人を逮捕しています。
トラック諸島近海にある熱帯低気圧は、きょう15日(火)夜にも台風へと発達する見込みです。その後も勢力を強めながら北上し、18日(金)には「強い」勢力となって小笠原近海へ到達。19日(土)から20日(日)の週末にかけて、強い勢力を維持したまま日本の南を進むと予想されています。シルバーウィーク期間中の天候に影響を及ぼす可能性があり、今後の進路に注意が必要です。
盗まれた銅線ケーブルを買い取ったとして中国籍の男女2人が14日に逮捕された事件で、富山県警は15日、新たに共犯とみられる37歳の中国籍の女1人を逮捕しました。
北陸地方では、15日(火)夜遅くにかけて土砂災害に注意・警戒が必要です。前線や暖かく湿った空気の影響で大気の状態が不安定となっており、局地的に大雨となる見込みです。特にこれまでの雨により地盤が緩んでいる地域では、少ない雨量でも土砂災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。
トラック諸島近海にある熱帯低気圧が、今後24時間以内に台風へと発達する見込みです。18日(金)には「強い」勢力となって小笠原近海へ達し、19日(土)から20日(日)の週末にかけては暴風警戒域を広げながら日本の南へと接近する予報となっています。今後の動向に警戒が必要です。
富山市を「コンパクトシティ」の先進都市へと導いた前富山市長の森雅志さんが13日、交通政策と都市政策の融合をテーマに講演を行いました。森さんは富山駅や富山空港と岐阜県飛騨市の素粒子観測装置「ハイパーカミオカンデ」を結ぶ広域アクセスの重要性を提言したほか、富山空港の愛称決定について「なぜ『ドラえもん空港』にしなかったのか」と断じるなど、持論を展開しました。
2026年いっぱいで現役引退を表明した“ミスターグラウジーズ”水戸健史選手。引退会見が12日に行われ、ブースターに見守られる中最後のシーズンに向けた意気込みを語りました。
太陽光発電所から盗まれた銅線ケーブルと知りながら、約1.1トンを買い取ったとして、中国籍の男女2人が盗品等有償譲受けの疑いで逮捕されました。
富山市が2025年の国勢調査で人口を実態よりも多く総務省に報告していたことがわかりました。藤井市長は総務省からの指摘を受けて担当課に原因の調査を指示していて、「数字の間違いは絶対にあってはならない」と謝罪しました。
10月に開幕する全国高校ラグビー富山県大会の組み合わせ抽選会がおこなわれ、出場4チームのキャプテンらが出席しました。ことしは初めて単独出場が困難な学校同士がチームを組む「合同」が2チーム出場します。
明治安田J2のカターレ富山は12日、ホームで栃木と対戦しました。両チームあわせて40本のシュートが飛び交いましたが、ゴールネットを揺らすことはできませんでした。
先月の記録的大雨で被災した農地の全容を把握するための現地調査が14日から富山県氷見市で始まりました。被災していない自治体の職員も応援に入り、被災箇所のとりまとめを急ぎます。
北陸地方では前線の南下に伴い、15日(火)夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みです。富山県で24時間雨量が最多100ミリと予想されているほか、気象庁は雨雲が発達した場合には警報級の大雨になるおそれがあるとして、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に厳重な警戒を呼びかけています。
14日未明、富山市内のアパートに正当な理由なく侵入したとして、中国籍で自称・飲食店店員の女(39)が住居侵入の疑いで現行犯逮捕されました。
知人女性(30代)に「月曜日殴り込む」などとメッセージを送り脅迫したとして、富山市の無職の男(52)が14日逮捕されました。
トラック諸島近海にある熱帯低気圧は、今後24時間以内に台風へ発達する見通しです。今週末にかけて「強い」勢力に発達しながら日本近海へ北上するおそれがあり、今後の動向に注意が必要です。
14日の富山県内は湿った空気の影響で蒸し暑く、夕方からは雷を伴う激しい雨に注意が必要です。
この時期に旬を迎える呉羽梨「あきづき」の出荷が、14日から始まりました。