9日始発から終日運転を取りやめるとしていたJR高山線、氷見線、城端線は9日午前8時15分時点で、平常通り運転しています。
北陸地方では、9日夜遅くにかけて低い土地の浸水や河川の増水に、10日明け方にかけて土砂災害に注意・警戒してください。
記録的な大雨に見舞われた富山県氷見市で、土砂崩れによって墓石や遺骨が流出する被害が起きています。氷見市朝日本町の上日寺では境内4か所で斜面が崩落し、約10基の墓石が土砂にのまれました。しかし、墓地は「生活に直接関わらない」として公的災害復旧支援の対象外となっており、復旧の目途が立たない二重の苦しみに直面しています。
近畿中部では、引き続き9日夕方にかけて、土砂災害に厳重に警戒してください。また、近畿地方では、引き続き9日夕方にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。特に、大阪府、兵庫県では9日昼過ぎにかけて、和歌山県では、9日昼前にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
大阪府、兵庫県、和歌山県では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
8月27日に富山県氷見市を中心に県内を襲った記録的豪雨。氷見市宇波の温泉宿ではおととしの能登半島地震に追い打ちをかける被害が発生しました。被害額は、約1400万円にのぼるといいます。
静岡県、愛知県、岐阜県、三重県では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
愛知県庄内川水系矢田川に発表していたレベル5氾濫特別警報は解除しました。東海地方では、9日夜遅くにかけて雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。土砂災害に厳重に警戒、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、竜巻などの激しい突風、落雷に注意してください。引き続き9日夜遅くにかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
「雲上のオアシス」として半世紀以上親しまれてきた「ホテル立山」が8月31日、54年の歴史に幕を下ろしました。標高2,450メートルと「日本で最も標高の高いリゾートホテル」として愛され、延べ169万人の宿泊客を迎えてきましたが、アルペンルートの運輸事業へ経営資源を集中させるため宿泊サービスを終了。名残を惜しむ人々で賑わった営業最終日の模様を追いました。
愛知県庄内川水系矢田川にレベル5氾濫特別警報を発表しています。河川の氾濫が発生しているおそれがあります。命の危険が迫っているため直ちに身の安全を確保しなければならない状況ですので、河川の増水や氾濫に最大級の警戒をしてください。
逆走車など3台が絡む事故があった北陸自動車道の加賀IC-片山津IC間の下り線は、午後7時50分通行止め解除となりました。
北陸地方では10日午前中にかけて土砂災害、低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒してください。
2025年4月に自己破産手続きを開始し、全従業員を解雇した富山市の仕出し弁当会社「ユニオン・ランチ」。労働組合はきょう、国の立替払制度などを活用した結果、正社員の賃金や退職金の9割以上を回収できる見通しだと明らかにしました。
食卓にとって身近な存在である鶏のからあげ。物価高が叫ばれる中、富山にも店舗を構える大手格安スーパーが「値上げ」ではなく「値下げ」に踏み切っています。
太平洋側で大雨をもたらした秋雨前線が北上しています。富山県内は9日にかけて雷をともなった激しい雨が降る見込みで、9日夕方までの24時間に降る雨の量は東部西部ともに最大150ミリと警報級の大雨となるおそれがあります。
日本の料理や食材の国際的な需要が高まる中、北陸三県が北陸の食材を海外のバイヤーにPRしました。富山県としては農林水産物と食品の年間輸出額の目標を120億円に定めています。
富山県内を中心にスーパーを展開する「アルビス」は、大手スーパーの「ライフコーポレーション」による株式の公開買付け、いわゆるTOBを受け入れると発表しました。
北陸自動車道の加賀IC-片山津IC間の下り線で、午後6時過ぎ、逆走車を含む3台がからむ事故があり、この区間は午後6時5分から通行止めとなっています。事故の詳細はわかっていません。
住宅建築会社の株式会社ウィスタ(富山市)が7日までに事業を停止し、破産申請の準備に入ったことが東京商工リサーチの調べでわかりました。
JR西日本金沢支社は、9日に大雨が見込まれるため富山県内を走る以下の在来線で始発から終日運転を取り止めると発表しました。