夏の海を彩り、幅広い世代に親しまれている「SUP」。その一方で、過去10年間に全国で起きた死亡事故は15件で、このうち13人がライフジャケット未着用でした。「自分は泳げるから」という油断が典型的な事故のパターンだといいます。「波0.5メートル」「風速5メートル」が“中止の目安”とされるこのアクティビティで、事故を防ぐカギは装備の正しい使い方にありました。
千葉県に出されていた「大雨特別警報」および「土砂災害特別警報」は、14日朝までに一段階低い「警戒レベル4」相当の警報に切り替えられました。しかし、これまでの大雨により地盤が著しく緩んでおり、千葉県では14日昼前にかけて、引き続き土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。
向こう1か月、北日本や西日本を中心に気温の高い状態が続き、西日本では紫外線が非常に強くなる日もある見込みです。気象庁は熱中症などへの注意を呼びかけています。
120年に一度しか咲かないと言われる「竹の花」が富山県高岡市の射水神社で見つかりました。
気象庁によりますと、台風17号(ナンカー)は13日(木)午後6時現在、南鳥島近海を時速35kmで北東へ進んでいます。台風は今後、15日(土)に進路を「北西」へと切り替える複雑な動きを見せたのち、16日(日)から17日(月)にかけて日本の東の海域を北上する見通しです。
ロシアのプーチン大統領が北方領土の択捉島を電撃訪問しました。プーチン大統領が北方領土を訪れるのは初めてで、富山県内の関係者からは怒りの声が上がっています。
海難事故で亡くなった漁業関係者の追悼法要が13日朝、富山県の魚津港で執り行われ、犠牲者の遺族や村椿市長ら40人が出席しました。
富山大空襲の悲惨さを伝える展示が13日から富山県民会館で始まりました。
富山大空襲の悲惨さを伝える展示が13日から県民会館で始まりました。
完全な暗闇の中で魚の光を観察する特別企画「マツカサウオの発光ショー」が13日、富山県の魚津水族館で始まりました。観察中は外の光を遮断し、スマートフォンなどの使用も一切厳禁。8月16日までの期間限定で、暗闇に浮かぶ神秘的な淡い光を楽しむことができます。
13日午前、富山県魚津市でゴミ収集車から火が出て、車両の一部が焼ける火事がありました。焼け跡からは焦げたリチウムイオン電池が見つかっており、消防が出火原因を調べています。作業員にけがはありませんでした。
東海地方では、引き続き13日夜遅くにかけて、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、土砂災害、竜巻などの激しい突風、落雷、降ひょうに注意してください。
関東甲信地方では、14日明け方にかけて土砂災害、低い土地や地下施設への浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意してください。
台風17号(ナンカー)は13日(木)午後3時現在、南鳥島近海を北東に進んでいます。今後は15日(土)にかけて進路を北西へと大きく変え、お盆休み後半の16日(日)から18日(火)にかけて日本の東へ接近する見込みです。お盆休み期間中に海のレジャーや移動を予定されている方は、うねりを伴う高波に注意し、最新の気象情報をこまめにご確認ください。
関東甲信地方では13日午後、大気の状態が非常に不安定となっており、各地で雷雲・雨雲が急発達しています。
30代の知人男性に包丁を突きつけ「殺してやる」などと脅迫したとして、富山南警察署は12日、富山市に住む会社員の女(27)を暴力行為等処罰法違反の疑いで現行犯逮捕しました。
気象庁は、北海道に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。8月19日〜27日頃からは「かなりの高温」となる見込みです。
台風17号(ナンカー)は南鳥島近海にあって、1時間におよそ35キロの速さで北東へ進んでいます。
120年に一度しか咲かない、吉兆をもたらす珍しい「竹の花」が富山県高岡市の神社で見つかりました。
12日午後3時頃、北アルプス・岩苔小谷(標高約2,110メートル)の木道で、東京都台東区の女性(51)が足を滑らせて転倒し、左手首を骨折する重傷を負いました。女性は富山県警の救助ヘリ「つるぎ」によって収容され、病院へ救急搬送されました。