富山市の奥田交番などで2人が殺害された事件の差し戻し審は7日、富山地裁で第2回公判が開かれました。法廷では一審の証人尋問録画が再生されましたが、島津慧大被告(30)は時折あくびをするなど、落ち着きのない様子を見せていました。
富山大学附属病院が進めていた「災害・救命センター」の再整備事業が完了し、今月10日から新たな運用が始まります。集中治療室(ICU)の増床や最新機器の導入により、地域における救急医療の「最後の砦」としての機能が大幅に強化されます。
富山空港の経営再建に向け、強力なデータ分析の拠点が誕生です。富山エアポートと包括連携協定を結んだ東京のITコンサル企業「ギックス」が、富山空港内に新オフィスを開設し、7日、報道機関に公開されました。
『冬の使者』ハクチョウが7日朝、富山市に今シーズン初めて飛来しました。初飛来は去年より3日早く、冬の訪れを告げています。
台風29号「コグマ」は、ウェーク島の近海を西へ進んでいます。台風はこのあと発達し、9日には非常に強い勢力になる見込みです。12日には強い勢力で小笠原近海に進むと予想されています。
アパートのベランダで干していた女性用の下着6枚を盗んだとして、60歳の男が窃盗の疑いで逮捕されました。
強い台風28号「ノロ」は南鳥島の東の海上を西へ進んでいます。台風は進路を次第に北寄りに変え、10日には強い勢力で日本の東の海上に進む見込みです。
氷見沖の定置網で6日、体長5メートルあまりのジンベエザメが目撃されました。SNSでは2日連続の目撃情報も投稿されています。
県立高校を再構築する「新時代とやまハイスクール構想」の第1期の再編案において、閉校となる方針が示された3校のうちの1つ、富山西高校。地元住民らが「婦中地域から高校をなくさないでほしい」と新田八朗知事へ要望しました。
富山商業高校出身で読売ジャイアンツの森田駿哉投手(29)が、「アジアプロ野球チャンピオンシップ」の侍ジャパンメンバーに選出されました。
富山県氷見市内の介護施設の敷地内で死亡しているのが見つかった89歳の女性は、死因が外傷性ショックとみられることが7日の司法解剖で判明しました。女性は頭から出血していて、警察は引き続き高所から落ちた可能性も含め調べています。
企業・団体への不正アクセスの被害が全国で相次いでいます。そんな中、富山県立大学もことし8月に不正アクセスの被害を受け、1000件以上の迷惑メールを送信していたことを発表しました。
台風29号(コグマ)は、発達しながら北西へ進み、10日(土)には中心気圧950ヘクトパスカル、最大瞬間風速60メートルの「非常に強い」勢力に発達する見込みです。12日(月)にかけて小笠原近海へ接近するおそれがあり、気象庁は今後の最新情報に注意するよう呼びかけています。
7日の富山県内は高気圧に覆われて晴れ間が広がっています。そうしたなか、富山市の登録有形文化財、内山邸ではキンモクセイが見ごろを迎えています。
社会人野球の日本選手権に出場を決めた伏木海陸運送のキャプテンらが6日、チューリップテレビを訪れ、「泥臭い野球をして優勝します」と決意を語りました。
強い台風28号はウェーク島近海を西へ進んでいます。台風は今後、南鳥島近海を通り、10日には日本の東の海上へ進む見込みです。
富山県内に住む外国人の数は増加傾向にあります。そうしたなか、富山県は多文化共生の条例の制定に向けて、先月14日から県民、国民から広く意見を聞くためのパブリックコメントをはじめ、あす7日で締切を迎えます。県議会やSNSでは、条例への批判的な意見や懸念の声があがっています。
富山市内の病院駐車場で6日、車のタイヤ付近にネジを仕掛けてパンクさせようとしたとして、70歳の自称会社員の男が富山県迷惑行為等防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されました。相次ぐ被害情報を受けて、警察官が現場で張り込みをしていました。
ことし6月、富山県魚津市の北陸自動車道で大型トラックが工事現場に突っ込み、作業員の男性2人が死亡した飲酒運転事故の初公判が6日、富山地裁で開かれました。裁判では、被告が「パーキングエリアで缶チューハイ8本を飲んだ」と供述したほか、少なくとも5年前から業務中の飲酒運転を常習化させていた実態が明らかになり、検察側は拘禁刑7年を求刑しました。
6日朝、富山県氷見市内の介護施設の敷地で入居者の89歳女性が倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。警察は高所から落ちた可能性も含め当時の状況を調べています。