高温の影響で、コメの内部に亀裂が生じる「胴割れ米」の発生が懸念されるとして、富山県は農協や生産者に対して緊急での注意を呼びかけました。
25日夜、富山市の県道で道路を横断していた83女性が乗用車にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認されました。
今月23日午後4時頃から、富山県高岡市五十里西町の無職、二上武さん(82)が一人で車に乗って外出後、行方不明になっています。二上さんは「外出する」と家族に告げて出かけており、警察などが捜索を進めるとともに、情報提供を呼びかけています。
息子を名乗る「オレオレ詐欺」で上司の娘になりすまして現金とキャッシュカードをだまし取ったとして、22歳の女性が25日、再逮捕されました。
25日午後10時ごろ、富山市大泉の県道富山立山魚津線で、道路を歩いて渡っていた近くの無職、山崎榮子さん(83)が乗用車にはねられました。山崎さんは富山市民病院に救急搬送されましたが、出血性ショックのため死亡が確認されました。
強い台風18号(ソウデル)は、26日(水)午前10時現在、沖永良部島の西北西にあって中心付近の最大瞬間風速は55m/sに達しています。台風は暴風域を伴ったまま東シナ海を西へ進み、29日(土)に華南で熱帯低気圧に変わる見込みです。気象庁は高波や暴風への警戒を呼びかけています。
富山県では28日午前中は土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。北陸地方では、28日午前中にかけて低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
人工呼吸器や痰の吸引など、日常的に医療的なケアが必要な「医療的ケア児」を支援しようと、富山県25日夜に初の協議会を開きました。
連日、熱中症警戒アラートが発表されている富山県内は26日も日中の予想最高気温は富山と高岡市伏木で35℃を超える見込みで、厳しい残暑が続きそうです。
太陽光発電での銅線窃盗、3人目の逮捕です。
ストーカー規制法に基づく禁止命令を受けながら、1か月足らずで再び被害女性の自宅近くをうろついたとして、19歳の無職の男がストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕されました。
夏休みも終わりに近づきました。まもなく始まる2学期を前に、いま親にできることは何か――。長期休暇が明けるこの時期は、学校に戻ることへの不安から子どもが追い詰められやすく、1年のうち子どもの自殺が最も多いのも9月です。「9月1日問題」とも呼ばれるこの時期を前に、始業式の直前でもできる備えを、精神科医に聞きました。
気象庁は25日、9月から11月にかけての天候の見通しを発表しました。地球温暖化に加えてエルニーニョ現象が冬にかけて続く見込みで、日本付近は暖かい空気に覆われやすくなるということです。全国的に気温は高い見込みですが、期間の後半にかけては天気が崩れやすい時期もあるということです。
県立高校を再構築し新しい学校を開設する「新時代とやまハイスクール構想」。第1期の設置方針案に対する意見交換会を終え、新田八朗知事は開催した意義があったと評価した上で構想の推進に改めて意欲を示しました。
富山でことし最高の36.8℃を観測するなど25日は富山県内4つの地点で35℃以上の猛暑日となりました。26日も県内は猛暑日になる見込みで、熱中症に警戒が必要です。
富山県内では各地で早生品種の新米の販売が始まっています。立山町のスーパーの店頭価格はコメ不足が続いた去年の同じ時期と比べて、3割ほど値下がりしているということです。
18日に老衰のため亡くなった元衆議院議長の綿貫民輔さんを悼む声は各所から相次いでいます。
未曾有の渇水が続く庄川水系。最上流部の御母衣ダムでは、水位が1mを下回りはじめています。富山県の新田八朗知事は、県が庄川水系から企業に供給している工業用水について、このままの状況では供給制限の検討も視野に入るとの認識を示しました。
富山市出身で将棋の服部慎一郎七段が竜王戦で藤井聡太竜王に挑戦です。
富山市の国道で酒に酔った状態で乗用車を運転し、信号待ち中にギアをニュートラルに入れて後退させ、後ろの車に衝突したとして、富山西警察署は24日、自称会社員の男(63)を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。