大雨による土砂崩れで通学路が突然ふさがれ、27人の児童・生徒が一時下校できなくなった。そのピンチを救ったのは、地元・利賀市民センターの職員たちのとっさの行動でした。同じ学校では、地元の川で育った"やまアユ"が給食に初登場するという明るいニュースもありました。子どもたちを守り、地域の味を伝えるふたつの出来事です。
11日午前、富山県滑川市内の工場で、クレーンを使った鉄骨の移動作業をしていた22歳の男性会社員が鉄骨の間に右手を挟まれ、重傷を負う事故がありました。
涼しい風が吹き始め、「ようやく秋かな」と感じたのも束の間です。チューリップテレビ「ニュース6」の気象コーナーで、気象予報士の井上陽子さんが今週末から来週にかけての天気を詳しく解説しました。前線の位置次第で夏と秋が入れ替わるという、この時期ならではの不安定な空模様をひもといていきます。
国民民主党の榛葉幹事長が来県し、中道改革連合の解体に言及しました。
8月27日の大雨被害を受け、富山県の新田知事は11日の県議会定例会で、被災者支援や復旧に向けた補正予算案を9月17日の本会議に追加提案する方針を明らかにしました。国の被災者生活再建支援制度の適用有無にかかわらず、能登半島地震と同等の県独自支援を検討する考えを示しています。
9月18日から4日間の日程で富山競輪場で開催されるGIIレース・共同通信社杯を前にPR隊がチューリップテレビを訪れました。
海上の雨雲を人工的に制御し、豪雨被害を防ぐ技術の開発が進んでいます。千葉大学や富山大学などの研究チームによる「AMAGOI(あまごい)プロジェクト」は、今年12月から富山県入善町で本格的な実証実験を開始します。11日、富山市内で報道機関向けの説明会が開かれました。
先月末の記録的な大雨により、富山県南砺市の義務教育学校「利賀学舎」で唯一の通学路が土砂崩れで遮断され、児童生徒27人が校内に取り残される事態が発生しました。下校が危ぶまれるなか、子どもたちを救ったのは地元市職員のとっさの判断による草刈りの作業でした。
富山湾に秋の味覚を告げるベニズワイガニの初水揚げが11日朝、射水市の新湊漁港で行われました。猛暑の影響で鮮度管理の観点から例年より約10日遅いスタートとなりましたが、水揚げされたカニは極めて高品質。最上級ブランド「極上・高志の紅ガニ」には過去最多となる5匹が認定され、最高で1匹1万2000円の値が付きました。
8月末の記録的な大雨からの復旧が続いている富山県氷見市で、避難所としても使用された小学校で、児童たちが稲刈りに挑戦しました。泥だらけになりながらも、まぶしい笑顔がみられました。
今年1月に借りたレンタカーを返却せず横領したとして逮捕されたブラジル国籍の男が、大麻を所持し使用したとして、9月11日に麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで再逮捕されました。
甲信地方の大雨はピークを過ぎ、警報級の大雨となる可能性は低くなりました。しかし、これまでの大雨により各地で地盤が緩んでおり、雨が小康状態となっていても、わずかな雨量で土砂災害が発生するおそれがあります。気象庁は、12日(土)明け方にかけて引き続き土砂災害に注意するよう呼びかけています。
気象庁が発表した9月18日(金)までの週間天気予報によると、日本付近に前線が停滞するため全国的に雨や曇りの日が多くなる見込みです。特に14日(月)頃は、東日本の日本海側を中心に警報級の大雨となるおそれがあり、警戒が必要です。
妻の顔を素手で殴ったとして、48歳の会社員の男が暴行の疑いで10日現行犯逮捕されました。
食べきれない食品などを支援が必要な人たちへ届ける「フードドライブ」の贈呈式が、10日富山県高岡市で行われました。
富山湾の秋の味覚・ベニズワイガニの初水揚げが11日朝、新湊漁港で行われました。近年は猛暑によるカニの鮮度低下を防ぐため解禁日を繰り下げており、今年も例年より約10日遅い時期でのスタートとなりました。
長野県では、11日(金)昼前にかけて土砂災害への厳重な警戒が必要です。関東甲信地方や伊豆諸島では、本州南岸から伊豆諸島付近に停滞する前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発化するため、11日昼前にかけて雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。これまでの雨で地盤が緩んでいる地域では、少ない雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
長野県では、11日昼前にかけて土砂災害に厳重に警戒してください。関東甲信地方では、11日昼過ぎにかけて低い土地の浸水や河川の増水に、11日夜遅くにかけて土砂災害に注意・警戒してください。また、落雷や突風、降ひょうに注意してください。
9月12日から10月11日にかけて、全国的に気温の高い状態が続く見込みです。東日本では平年並みか多い雨に注意が必要です。
地元の高岡を盛り上げようと奮闘する大学生たちがいます。関係人口を増やす策を考えるため、全国の大学生に呼びかけ実現した3泊4日の体験活動です。ディープな高岡を巡り、彼女たちが学び考えたこととは何だったのでしょう。