富山県砺波市の秋を彩る「コスモスウォッチング」が、となみ夢の平スキー場で、9日開幕しました。
深刻な運転手不足や利用者の減少を背景に、町営バス路線の半数が廃止される富山県立山町で、今月13日から完全予約型の新たな町営バス「ここノリ」の実証運行が始まります。時刻表や決まったルートをなくし、AIを活用して効率的に運行する持続可能な地域交通の新たなモデルとして注目されます。
9日正午過ぎ、富山県高岡市内の民家で女性の下着を盗もうとしたとして、射水市の60歳の男が窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕されました。男は自転車で逃走を図りましたが、被害に遭いそうになった女性が自転車の前かごをつかんでその場に引き留め、駆けつけた警察官が現行犯で男を逮捕しました。
将棋の8大タイトル最高峰「第39期竜王戦」七番勝負が9日午前9時、東京のセルリアンタワー能楽堂で開幕しました。最年少で「永世竜王」の資格を獲得し、今期で6連覇がかかる藤井聡太竜王(24)に、富山市出身の服部慎一郎七段(27)が初のタイトル獲得を目指して挑みます。
10月13日に告示される舟橋村の村議会議員選挙(定数7)は、立候補予定者が受ける事前審査を受けたのが6陣営にとどまり、「定数割れ」のまま無投票となる公算が大きくなっています。このまま欠員が生じれば前例のない事態であり、あわせて導入予定だった富山県内初の「タブレット端末を使った電子投票」も見送られる見通しです。
自民党の簗和生農林水産大臣の「予算カット」発言に対し、自民党員の地方トップが激怒しています。富山県南砺市の田中幹夫市長が7日、自身のSNSで大臣の発言を「もう。我慢できない」「情けない、さもしい」と批判しました。
人気ブランド「ミナペルホネン」の作品を一堂に集めた富山県初の展覧会「つぐミナペルホネン」が、10月10日から富山県美術館で始まります。会場では、全国初公開となる愛用品のリメイク家具も展示され、ブランドの世界観を体感できる内容となっています。
行方不明になった高齢男性の早期発見に貢献したとして、警察嘱託犬の「ワラビ フォン デァ ケン デン号」(愛称・くるみちゃん、メス・4歳)とその飼い主で嘱託警察犬指導者の朴木英治さん(73)に、富山南警察署から感謝状が贈られました。
今年度(2026年度)上半期の富山県内の企業倒産は、件数こそ前年同期をわずかに下回ったものの、負債総額は前年同期比69.0%増の97億8100万円と大幅に拡大したことが、帝国データバンク富山支店のまとめでわかりました。負債総額の増加は2年連続となります。
8日午後、富山県立山町の北アルプス・剱沢で、沢を渡ろうとしていた秋田市の70歳男性が転倒し、左肋骨を折る重傷を負いました。男性は骨折した状態で自力で山小屋へ避難して一夜を明かしたのち、翌9日に県警ヘリで救助されました。
富山県産のブランド米、富富富をピーアールするフェアが10月3日から県内外の飲食店でスタートしています。
ガスの利用が増える冬場を前に最新のガス機器などを展示・販売する恒例のイベント「ガス展」が富山市で9日からはじまりました。
向こう1か月の気温は全国的に高く、特に期間の前半はかなり高くなる見込みです。
富山市が2025年の国勢調査の人口を水増しした問題で、市民団体が、8日、早期に第三者委員会を設置して市独自の真相究明を行うよう市に求めました。藤井市長は警察の捜査を理由に当面独自調査を見送る方針ですが、専門家からは「生半可な取り組みでは済まない」と早期検証を求める声が上がっています。
大麻を栽培、所持していたとして、38歳の自称・作家の男が逮捕されました。調べに対し男は容疑を否認しているということです。
富山市で撮影された、出会うのがとても珍しい渡り鳥の映像です。
自民党と日本維新の会が臨時国会で成立を目指している議員定数削減。法案が実現すれば「いまよりさらに、私たちの声が届きにくくなる」などとして、富山から反対の声を上げようと市民団体が結成されました。
ことし8月、氷見市を襲った大雨から約1か月半。農業や土地関係の被害が集計方法などの見直しで1600か所以上にのぼっていることがわかりました。
全国的に工場や倉庫を建設する用地の不足が深刻化するなか、富山県高岡市は8日、高岡砺波スマートIC近くの農地約31.5ヘクタール(東京ドーム約6.7個分)を新たに「市街化区域」に編入し、工業団地として開発する方針を都市計画審議会で了承しました。富山市も新たな工業団地の整備を進める方針で、県内では企業誘致の受け皿づくりが急ピッチで進んでいます。
海上保安庁の潜水士、いわゆる“海猿”の候補生を決める選考会が8日、富山県内で初めて開かれました。