富山県内などに警戒レベル5の「大雨特別警報」が発表されたことを受け、氷見市内の上庄川、阿尾川、宇波川、余川川の4河川が氾濫の危険水位に達したほか、国道160号などで通行止めが発生しています。
あいの風とやま鉄道は27日(木)11時20分現在、全線で運転を見合わせています。このうち<金沢~福岡>区間については、本日の「終日運転取り止め(終日運休)」が決定しました。
NEXCO中日本によりますと大雨の影響で27日午前11時25分から北陸自動車道の砺波インターチェンジから小杉インターチェンジ間の上下線で大雨を原因とする通行止めが実施されています。
富山県内では線状降水帯が相次いで発生し、氷見市に「レベル5大雨特別警報」が発表されていて、これまでに経験したことがないような大雨となっています。
富山県氷見市に警戒レベル5の「大雨特別警報」が発表されています。氷見市では午前8時半までに12時間降水量が317.0ミリに達し、観測史上最大を記録しました。
富山県氷見市では27日午前10時現在、市内9か所に避難所が開設されています。ほか3か所に自主避難所が開設されています。
富山県内では線状降水帯が相次いで発生し、氷見市に「レベル5大雨特別警報」が発表されました。5段階の警戒レベルのうち最も高いレベルにあたる情報です。重大な災害がすでに発生している可能性が極めて高く、気象庁では少しでも命が助かる可能性が高い行動を今すぐ取るよう呼びかけています。
氷見市で開設されている避難所は27日午前9時現在、ご覧の通りです。
あいの風とやま鉄道は27日(木)、大雨のため、金沢駅(石川県金沢市〜市振駅(新潟県糸魚川市)間の列車を始発から昼頃まで運転を見合わせています。
大雨のため国道160号は、27日午前4時40分から、氷見市中波~同市藪田間で「通行止め」となっています。
国土交通省富山河川国道事務所は8月27日、国道8号の富山県小矢部市安楽寺〜石川県河北郡津幡町九折の区間(延長1.6km)で通行止めとする可能性があるとしています。
万葉線は大雨のため、27日午前7時25分現在、高岡駅と越ノ潟間の全線で運休しています。
青切符による交通違反を繰り返した自転車運転者を対象にした講習が26日、富山県内で初めて開かれました。
北陸電力送配電によりますと、27日午前7時10分現在、富山県氷見市内で約1700戸、富山市内で20戸が停電しています。
気象庁は先ほど富山県西部に「線状降水帯発生情報」を 発表しました。富山県内では非常に激しい雨が同じ場所で降り続いていて、災害の発生する危険度が急激に高まっています。
富山市教育委員会は27日(木)、大雨警報や土砂災害危険警報の発表を受け、富山市内全ての市立幼稚園・小中学校・義務教育学校を臨時休校とすることを決定しました。
石川県と富山県では線状降水帯直前予測を発表しています。今後線状降水帯が発生して災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。北陸地方では、27日夕方にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、28日未明から昼前にかけて土砂災害に厳重に警戒してください。また、28日夕方にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
飛鳥時代から続く日本の伝統木工技法、組子。住宅様式の変化が続く中、らんまや障子の装飾にとどまらない新しい形の組子が生まれています。
気象庁は、午前2時58分に富山県西部に線状降水帯が発生したと発表しました。
富山県東部、西部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。