今月開幕するバスケットボールの新リーグBプレミアに参入する富山グラウジーズは9月1日、新たな代表取締役社長に「Tomomi」の名で歌手として活動する吉田朋美さんが内定したと発表しました。
記録的な大雨から6日目。氷見市では、土砂崩れなどの影響で、1日も3つの地区で孤立状態が続いていましたが、市は1日午後5時、通行止めが解消されたため味川での孤立が解消したと発表しました。しかし、氷見市では依然、床鍋と上原の2つの地区19世帯26人で孤立状態が続いています。
任期満了に伴う入善町長選挙で初当選を果たした中瀬淳哉氏が1日初登庁し、町長としての任期をスタートさせました。
記録的大雨による被害が発生してから初めての定例記者会見に臨んだ氷見市の菊地正寛市長。浸水などによる深刻な被害に対し、復旧・支援に全力を注ぐ考えを表明しました。
記録的な大雨による被害から6日目を迎えた富山県氷見市では、復旧作業が本格化する一方、被災者の厳しい現実と切実な課題が浮き彫りになっています。
富山県内では1日、11市町村で夏休みが明けました。氷見市の小中学校などでも始業式を延期せず予定通り2学期がスタートしました。
能登半島地震で液状化の被害を受けた高岡市吉久地区で、地下水位を下げる実証実験が1日から始まりました。
富山県朝日町は、町立ひまわり保育園で8月に見つかった手作りおやつの異物について、成分分析の結果、大豆油などの食材料に由来する成分であり安全性が確認されたと発表しました。健康被害の恐れがないことが判明したため、町は9月7日から手作りおやつの提供を再開します。
台風24号は2日(水)から4日(金)頃に南西諸島付近に近づいた後、動きが遅くなる見込みです。沖縄・奄美地方では強風、高波に注意し、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、3日(木)から4日(金)頃にかけて前線が西日本から東日本を南下するため、西日本から東日本の広い範囲で大雨となるおそれがあります。
魚津市の建設業の男(40)が、自家用車内で大麻を所持し、さらに自宅で大麻草を栽培していたとして逮捕されました。
台風24号は9月1日(火)午後3時現在、日本の南の海上にあってほとんど停滞しています。今後は勢力を維持したままゆっくりと北上し、3日(木)から4日(金)にかけて奄美群島に接近する見込みです。
記録的な渇水が続いていた庄川水系の上流にある御母衣(みぼろ)ダムで、8月26日以降の局地的な集中豪雨により貯水状況が一部回復しました。これにより懸念されていた放流不能という事態は回避され、現在の「取水量2割減」の措置を9月末頃まで継続できる見通しとなりました。
記録的な大雨により住宅539棟が浸水する甚大な被害を受けた富山県氷見市で1日、市立小中学校の2学期がスタートしました。
災害ごみの受け入れが始まった富山県氷見市では、開設2日目となったきょう(1日)も受付開始前から長蛇の列ができました。現場では、前日に受け入れ時間外となって持ち帰りを余儀なくされた人が朝6時から並ぶなど、混雑が続いています。
記録的な大雨により住宅539棟が浸水する大きな被害を受けた富山県氷見市で1日、市立小中学校の2学期がスタートしました。広範囲で浸水した十二町地区の生徒が通う南部中学校でも予定通り始業式が行われ、大雨被害による欠席者はゼロでした。
富山市内の商業施設で10代女性のスカート内にスマートフォンを差し入れて盗撮したとして、41歳の男が逮捕されました。男は調べに対し「記憶にない」と容疑を否認しています。
台風24号が発生しました。気象庁によりますと、1日午前9時、日本の南の北緯22度35分、東経131度55分において、熱帯低気圧が台風24号になりました。
建築工事やとび土工を手がける下島建設株式会社(1948年1月創業)が、8月31日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して破産申請の準備に入ったことが東京商工リサーチの調べで分かりました。負債総額は2025年8月期時点で約1億6,300万円に上りますが、今後変動する可能性があります。
9月1日から富山市八尾町で始まる「おわら風の盆」。300年以上続く伝統ですが、少子高齢化で踊り手は年々減少し、今では8割が町外からの参加です。それでも、親から子へ、先輩から後輩へ。時代とともに担い手の形は変わっても、おわらを受けついでいきたいという想いは変わりません。
記録的大雨に見舞われた富山県氷見市では雨が上がり、上空からの取材や新田八朗知事の現地視察によって甚大な被害の全容が明らかになってきました。発災後初となった知事の視察では、1階が浸水した特別養護老人ホームでエレベーターの復旧に4か月を要することが判明するなど、生活基盤やインフラの深刻なダメージが浮き彫りとなっています。