20日夜、富山県氷見市の国道で自転車に乗っていた男性が車にはねられ大けがを負ったひき逃げ事件で、警察は21日、氷見市田江のパート従業員・屋敷幸子容疑者(70)をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。調べに対し、屋敷容疑者は「事故は起こしたが相手が自転車とは分かりませんでした」と容疑を一部否認しています。
記録的な少雨で渇水し、下流で取水制限が行われている庄川水系の御母衣ダム。水位はその後も回復せず、管理する国交省の富山河川国道事務所は事態を「未曾有の渇水」と表現しました。
富山市ファミリーパークで飼育されていた11歳のオスのレッサーパンダ「ロッポ」が、20日死んだことがわかりました。
後継者不足が叫ばれる農業の担い手不足を解決しようと、富山市でドローンを使った次世代農業を模索する試みが始まっています。
昆布の消費量が全国トップクラスの富山県にとって深刻な問題です。北海道産の昆布が記録的な不漁となり、価格が高騰。県内の専門店などは値上げの検討を余儀なくされています。
富山県南砺市の小中一貫の義務教育学校では、一足早く夏休みを終えて2学期がスタートしました。少し短い夏休み。子どもたちはどう楽しんだのでしょうか。
富山県氷見市の国道で20日夜、自転車に乗っていた男性が車にはねられたひき逃げ事件で、警察はさきほど70歳の女をひき逃げの疑いで逮捕しました。逮捕されたのは、氷見市田江のパート従業員、屋敷幸子容疑者(70)です。
広島県に21日午後4時半現在、レベル4土砂災害危険警報を発表しています。広島県では土砂災害の危険度が当初の予想を大幅に上回って急激に高まっています。広島県では、21日夜のはじめ頃にかけて土砂災害に厳重に警戒してください。
台風18号(ソウデル)は今後、急速に発達しながら北上し、23日(日)には「非常に強い」勢力に達する見込みです。気象庁によりますと、26日(水)には強い勢力を保ったまま沖縄本島近海へ接近するおそれがあり、早めの台風対策が必要です。
関東甲信地方では21日夜のはじめ頃にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、22日夜遅くにかけて、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
先島諸島では雨雲の発達の程度によっては24日ごろにかけて警報級の大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。
トンキン湾にある熱帯低気圧が、あす22日(土)午後3時までに台風へ発達する見込みであることが気象庁の観測で分かりました。台風に発達した後は23日(日)にかけてトンキン湾でほぼ停滞し、24日(月)に華南へ移動したのち、25日(火)には再び勢力を弱めて熱帯低気圧に変わる予報です。
北アルプス・赤牛岳から黒部ダムへ続く登山道「読売新道」で、単独で登山していた67歳の男性が、濡れた岩場で足を滑らせて動けなくなり、県警ヘリで救助されました。
富山県射水市の畑で倒れ死亡しているのが見つかった男性について、警察の司法解剖の結果、死因は熱中症とみられることが21日、判明しました。死亡推定時刻は19日正午から午後3時ごろとされています。
富山県上市町の商業施設でDVDを繰り返し盗んだとして、富山市に住む会社員の男(44)が21日、窃盗の疑いで逮捕されました。男は「盗んだことに間違いない」と容疑を認めており、警察は転売目的の犯行とみて調べています。
20日夜、富山県射水市の市道交差点で、道路を横断していた78歳の女性が軽乗用車にはねられ死亡しました。
21日午後0時半現在、富山県南砺市にはレベル3大雨警報が発表されています。低い土地の浸水や河川の増水などに警戒が必要です。
20日夜、富山県氷見市の国道で自転車に乗っていた男性が車にはねられ、ろっ骨を折るなどの重傷を負いました。男性をはねた車はそのまま逃走しており、警察はひき逃げ事件として捜査しています。
台風18号(ソウデル)は21日(金)午前9時現在、マリアナ諸島にあって北北西へ進んでいます。今後は急激に発達しながら北上し、23日(日)には中心気圧925hPa・最大瞬間風速70m/sの「非常に強い」勢力に達して小笠原近海へ進む見込みです。さらに26日(水)にかけては沖縄本島近海へ接近・到達するおそれがあり、気象庁が今後の情報に注意を呼びかけています。
気象庁は20日、北海道太平洋側、東北太平洋側、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州北部に「高温に関する早期天候情報」を出しました。早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。 8月26日〜9月3日ごろは「かなりの高温」となる見込みです。