富山県内のショッピングセンターを中心にゲームセンターを展開していた「株式会社北陸エンタープライズ」が、富山地裁より特別清算開始命令を受けたことが、30日、帝国データバンクの調べでわかりました 。
富山県の公務員に夏のボーナスが支給され、このうち県職員の支給月数は2.325か月分で、平均支給額はおよそ78万円となりました。4年連続の増加です。
通勤やビジネス客などでにぎわう富山駅。中央改札前で「求職中」と書かれた看板を置きながら真面目な表情で立ち続ける、1人の男性を見つけました。記者が勇気をもって声をかけると、その理由を語ってくれました。
気象庁は28日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。7月5日ごろから13日ごろにかけて、北海道・東北・北陸でこの時期としては気温が平年よりもかなり高くなる可能性があります。
鹿児島県では30日夕方にかけて土砂災害に注意してください。
不登校の子どもの居場所づくりについて話し合う県の検討会が29日に開かれ、自治体でフリースクールの数に差があることが今後の課題として報告されました。
沖縄気象台は沖縄地方で梅雨明けしたとみられると発表しました。
大相撲名古屋場所の新番付が発表され、富山市出身の朝乃山は先場所と同じ東前頭10枚目にとどまりました。
新型コロナの感染拡大の影響などで運休していた定期の富山ー台北便の運航が約6年半ぶりに再開されます。
富山県魚津市の北陸自動車道で、男性2人が大型トラックにはねられ死亡した事故。酒を飲んでトラックを運転していたとされる男が酒気帯び運転などの罪で起訴されました。事故から3週間余り、遺族がチューリップテレビの取材に、「深い悲しみと強い怒りに支配されている」と、やり切れない胸の内を明かしました。
富山の食卓にもなじみ深い「かまぼこ」ですが、主な原料となるスケソウダラのすり身の供給がひっ迫し、日本かまぼこ協会が緊急声明を出す事態となっています。現場を取材しました。
連日熱戦が繰り広げられているサッカーワールドカップ。決勝トーナメント初戦で王者ブラジルに挑む日本代表を現代アートで応援します。
食材の高騰が続く中、富山県射水市の農家が恒例のタマネギの「詰め放題」を開催し、多くの家族連れなどで賑わいました。125個で5000円、1個20円の驚きの激安です。
27日、富山県高岡市の射水神社では、200人を超える力士が土俵にあがりました。 力士の年齢は2歳未満。かわいらしい力士たちの奮闘を取材しました。
下校中の児童を乗せたスクールバスが踏切内で停止した事案で、バスの運転手が遮断機の警報音がなっていたにもかかわらず踏切内に進入していたことが分かりました。
食料品小売業「株式会社ティー・ツリー・コミュニケーションズ」が、6月17日に富山地裁より破産手続き開始決定を受けたことが帝国データバンクの調べでわかりました。
富山県内でクマの出没が相次ぐなか県はツキノワグマの狩猟期間の延長を検討しています。
29日の富山県内はこの時期らしい暑さとなっています。このあとは、気圧の谷の影響を受ける見込みで急な強い雨や落雷に注意が必要です。
29日から1日にかけて、全国的に大気の状態が不安定となる見込みです。雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるところがあるとして、気象庁が土砂災害などへの注意・警戒を呼びかけています。
鹿児島県では29日夕方にかけて土砂災害に厳重に警戒し、29日昼過ぎにかけて低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。また、鹿児島県では30日夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。