富山県が運営する公式インスタグラムアカウントが、都道府県が運営する移住関連の公式アカウントの中でフォロワー数全国1位となったと、県が発表しました。2025年8月の開設からわずか1年ほどでのスピード達成だということです。
東京地方や伊豆諸島では、前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。練馬区石神井台で100ミリを超える大雨を観測したほか、10日(木)にかけて警報級の大雨となる可能性があります。気象庁は10日昼前にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒を呼びかけています。
富山県は、富山空港から岐阜県高山市への交通アクセス向上に向け、空港から高山までのタクシーやレンタカー料金の一部を助成する費用など700万円を盛り込んだ9月補正予算案を提出しました。空港利用者を対象に富山市内から高山までのタクシー料金を実質1万円にするなど、まずは現地への交通需要を作り出した上で、将来的な直行バス路線の開設を目指します。
9日午前11時40分ごろ、富山県高岡市樋詰の板谷彰久さん(63)の木造2階建ての住宅から火が出ていると隣の家の住民から消防に通報がありました。
富山県氷見市などを襲った記録的な大雨から10日で2週間です。今も59人が身を寄せる氷見市内の避難所では長引く避難生活に不安を募らせ、「1日も早く帰りたい」と嘆く避難者の姿がありました。
ことし4月、富山県小矢部市の国道で酒を飲んで乗用車を運転し、対向車と衝突して子ども4人を含む6人に重軽傷を負わせたとして、警察は射水市の音楽家の男(42)を危険運転致傷の疑いで逮捕しました。
富山グラウジーズは9日、クラブ一筋でプレーしてきた“ミスターグラウジーズ”水戸健史選手(41)と2026-27シーズンの選手契約を締結し、ことし12月30日に開催されるホーム三遠戦をもって現役を引退すると発表しました。契約期間は今年12月末までとなります。ミスターグラウジーズがことしいっぱいでの現役引退を表明です。
全国におよそ2万人いるとされる、人工呼吸器やたんの吸引など日常的に医療的なケアを必要とする「医療的ケア児」の日常を知ってもらおうという写真展が、富山県立中央病院で開かれています。
9日朝、富山駅前のエスカレーターで、10代の女性を盗撮しようとしたとして、黒部市の公務員の男が現行犯逮捕されました。
富山県射水市に本社を置き、北陸・中京圏に約70店舗のスーパーマーケットを展開する「アルビス」。関西を中心とした大手スーパーチェーン「ライフコーポレーション」の傘下入りを表明しました。富山県内ではなじみが薄い「ライフ」ですが、首都圏・関西圏で店舗を展開するほか、1800種類以上のプライベートブランド(PB)商品を揃え、食品スーパー業界ではトップクラスを誇ります。
東海地方で「線状降水帯」が発生して大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。気象庁は、東日本を中心に10日(木)にかけて土砂災害や河川の増水・氾濫に、9日(水)は低い土地の浸水に厳重に警戒するよう呼びかけています。
北陸地方では10日(木)明け方にかけて、これまでに降った大雨により土砂災害が発生する危険が高まっています。気象庁は、地盤が緩んでいる地域があるとして注意を呼びかけています。
酒を飲んだ状態で車を運転し、対向車と衝突して未就学の女児ら乗っていた6人に重軽傷を負わせたとして、警察は9日、危険運転致傷の疑いで富山県射水市の音楽家、安田健太容疑者(42)を逮捕しました。安田容疑者は「運転が困難だったというのは違う」と容疑を一部否認しています。
富山市の木造建築工事業者、株式会社ウィスタ(富山市)が、9月7日事業を停止し、負債総額約2億1357万円を抱え自己破産申請の準備に入ったことが帝国データバンク富山支店の調べでわかりました。負債のうち金融債務は約1億2700万円とみられます。
9日午前、富山県高岡市で住宅火災があり、消火活動が続いています。
アルビスが関西を中心にスーパーマーケットを展開する「ライフコーポレーション」の傘下に入ることをめぐり、池田和男社長は8日夜の会見で「北陸を基盤としたアルビスに変わりはない」と強調しました。
JR西日本金沢支社によりますと、JR高山線はJR東海管内の大雨の影響で、富山と名古屋を結ぶ特急「ひだ」計7本(下り4本、上り3本)の運転を取りやめています。富山県内の普通列車は、富山-猪谷間で最大20分の遅れが出ているほかは通常運転しています。
9日始発から終日運転を取りやめるとしていたJR高山線、氷見線、城端線は9日午前8時15分時点で、平常通り運転しています。
北陸地方では、9日夜遅くにかけて低い土地の浸水や河川の増水に、10日明け方にかけて土砂災害に注意・警戒してください。
記録的な大雨に見舞われた富山県氷見市で、土砂崩れによって墓石や遺骨が流出する被害が起きています。氷見市朝日本町の上日寺では境内4か所で斜面が崩落し、約10基の墓石が土砂にのまれました。しかし、墓地は「生活に直接関わらない」として公的災害復旧支援の対象外となっており、復旧の目途が立たない二重の苦しみに直面しています。