富山県内のことしの春闘で、賃上げの平均が金額・率ともに去年を上回る水準となっています。
富山県黒部市の武隈市長は26日の定例会見で、自らのパワハラ疑惑を巡る第三者委員会設置の指示が25日になったタイミングについて、次のように述べました。
春の全国中学生ハンドボール選手権大会通称「春中ハンド」が富山県氷見市で始まり、初日から熱戦が繰り広げられました。
2029年度をめどに、あいの風とやま鉄道に経営移管される富山県のJR城端線・氷見線について、運行本数を増やし、日中の時間帯にはパターンダイヤを導入する案が示されました。
富山市の繁華街に、AIを搭載した防犯カメラが設置されました。富山県警がカメラの運用に乗り出すのは今回が初めてで、深刻化する客引きやトラブル抑止として期待されています。
中東情勢の緊迫に伴う原油の供給不足対策として、政府は26日、石油の国家備蓄の放出を始めました。影響は、住まいの塗装に必要なあの製品にも及んでいて、業者からは不安の声が上がっています。
26日午前、富山市惣在寺で軽乗用車が道路脇の植え込みのコンクリート壁に衝突、横転し弾みで対向車線を走っていた別の軽乗用車と接触しました。この事故で、横転した車を運転していた84歳男性が全身を強く打って死亡しました。
「千葉警察署に来てほしい」。富山県富山市在住の60代男性が、警察官を名乗る男から86万円をだまし取られました。
10代の少女に対し、SNSを通じて裸の写真や動画を撮影するよう依頼し、送信させて児童ポルノを製造したとして愛知県の建設業経営の男(41)が、26日、富山南警察署に逮捕されました。
26日の富山県内は雨、または曇りのぐずついた空模様となっています。富山市の松川べりではソメイヨシノの開花が間近となっています。
高岡市と射水市を結ぶ路面電車、万葉線は、バリア―フリー対応の新型車両を2027年度から段階的に導入します。
25日、89歳の男性が運転する軽トラックが崖下に転落する事故があり、男性は鎖骨を折る重傷を負いました。
富山地方鉄道本線をめぐっては、あいの風とやま鉄道と並行する滑川-新魚津間の存廃について議論が進められています。そうした中、今月6日に黒部市の市民団体が「地鉄の社会的利益は年間120億円」という独自の試算を発表しました。今月24日に開かれた地鉄と自治体トップを交えての検討会でも話題に。利用者目線での発信で、存続の議論に一石を投じています。
富山地方鉄道本線をめぐっては、あいの風とやま鉄道と並行する滑川-新魚津間の存廃について議論が進められています。今月24日、この並行区間の今後10年間に想定される費用が示されました。廃線した場合の費用は約180億円と最も高く、自治体トップからは「廃止しても効果がない」との指摘も上がりました。県は新年度から議論を主導し、再構築事業も視野に検討する方針です。
おととし、富山市で飲酒運転の車に女性がはねられ死亡した事故で富山地検はきょう(25日)、運転手の男を過失運転致死などの疑いで在宅起訴しました。女性の遺族は富山地検に対し「危険運転致死罪」での起訴を求め要望していました。
富山県立高校の再編計画を話し合う検討会議が25日に開かれ、2029年度に開校を目指す「第1期校」について設置に向けた進め方が議論されました。
黒部市の武隈市長のパワハラ疑惑問題で市は、パワハラの有無を調査する第三者委員会を設置することを決めました。一方、市長選の対立を巡って成立が危ぶまれていた新年度予算案は、反対派1人が賛成に回ったことで可決されました。
中東情勢の緊迫化により先週、過去最高値をつけたガソリン価格。政府の補助金の効果もあり、富山県内のレギュラーガソリンの価格は7週ぶりに値下がりに転じました。
熱戦が続く、春のセンバツ高校野球は2回戦。花咲徳栄(埼玉)と日本文理(新潟)の試合で、花咲徳栄は富山県立山町出身でチームの4番・キャッチャーの佐伯真聡がタイムリーを放つなど活躍しました。
24日午後、富山市内の山中で、頭蓋骨の一部が発見され、富山南警察署が捜査を進めています。