富山市内の事業所からアルミ資材およそ100キロを盗んだとして、60歳の建築板金業の男が窃盗の疑いで再逮捕されました。男は「記憶にありません」と容疑を否認しています。
富山県高岡市の食品メーカーで27日午前、冷蔵庫から食品を運ぶ作業をしていたパート従業員の女性が扉に体を挟まれ、意識不明の重体です。
鳴き声を聞かないと判別できない鳥、「オオムシクイ」。その貴重な姿とともに鳴き声を捉えることに成功しました。
朝晩の冷え込みが増し恋しくなるのが鍋や煮込み料理です。そんな中、天候不良などの影響でハクサイやキャベツといった葉物野菜が高騰しています。
富山県内で初のレベル5大雨特別警報が発表され、甚大な被害をもたらした大雨から10月27日で2か月です。被害の爪痕は大きく日常を取り戻すにはまだ時間がかかりそうです。
非常に強い台風31号(インファ)は、今後さらに発達しながら西寄りに進み、30日(金)には中心気圧935ヘクトパスカル、最大瞬間風速70メートルに達する見込みです。気象庁の進路予想によりますと、台風は31日(土)から11月1日(日)にかけて小笠原近海へ接近し、その後は速度を落として「ほとんど停滞」するおそれがあります。小笠原諸島周辺や進路にあたる海域では、長期間にわたる大しけや猛烈な風に厳重な警戒が必要です。
記録的大雨で浸水し休業していた富山県氷見市の「たまねぎcafe」が27日、2か月ぶりに営業を再開しました。
27日午前、富山市浜黒崎の海岸で身元不明の女性の遺体が見つかり、警察が身元の確認を進めています。
富山県氷見市内の生コン製造工場で27日朝、屋上にある砂利保管庫のカーテンを開ける作業をしていた43歳の女性会社員が約2.5メートル下の屋根に転落し、首を脱臼する重傷を負いました。
非常に強い台風31号(インファ)は、27日(火)正午現在、マーシャル諸島にあってほとんど停滞しています。今後は西寄りに進路をとり、勢力を強める見込みです。
射水市の和菓子店・放生若狭屋が売り上げの一部を熊本地震の災害義援金として寄付しました。
気象庁が27日(火)午前に発表した週間天気予報によりますと、10月31日(土)から11月1日(日)の週末にかけて、発達する低気圧の影響で北日本を中心に大荒れの天気となるおそれがあります。低気圧の発達度合いによっては大雨や暴風となる可能性があり、北海道では平地を含めて雪の降る所もある見込みです。
27日の富山県内は湿った空気の影響を受け雲が多くすっきりとしない天気となっています。
富山県高岡市の住宅の物干し場から女性用の下着を盗んだとして、射水市に住む60歳の無職の男が再逮捕されました。男は調べに対し「記憶にない」と容疑を否認しています。
富山空港の利用者を増やそうと「すし」の愛称が盛り込まれた「富山高山すし空港」に26日、約1年10か月ぶりに新たなすし店がオープンしました。構内で営業中のすし店はこれで2店舗目となります。また、県も今年度中に空港ビル内にすしをテーマにした装飾などを行う方針で、愛称変更から3か月で少しずつ「すし空港」化が進んでいます。
非常に強い台風31号(インファ)は、あす28日(水)にかけてさらに発達し、中心気圧935ヘクトパスカル、最大瞬間風速70メートルに達する見込みです。台風は勢力を強めながら西寄りに進み、今週末の31日(土)から11月1日(日)にかけて非常に強い勢力を保ったまま小笠原近海に達する予想です。
明治安田J2リーグで3位のカターレ富山は25日、ホームの富山県総合運動公園陸上競技場で14位の北海道コンサドーレ札幌と対戦しましたが0対1で惜敗し、連続負けなしは8試合で止まりました。
全国で不正アクセス事案が相次ぐ中、富山大学も今月、学外からのアクセスを遮断するなど対応に追われました。富大の准教授で情報セキュリティの専門家は、AIなどの台頭により「攻撃速度が自転車から車」に激変していると警鐘を鳴らしています。
物価の高騰が続くなか学生にはうれしい企画が、富山大学ではじまりました。「魚介醤油まぜそば」が、なんと200円です。
26日午前11時頃、富山県氷見市諏訪野の県道交差点で、右折しようとした自転車と左から直進してきた乗用車が衝突する事故がありました。