富山市が2025年の国勢調査の人口を水増しした問題で、市民団体が、8日、早期に第三者委員会を設置して市独自の真相究明を行うよう市に求めました。藤井市長は警察の捜査を理由に当面独自調査を見送る方針ですが、専門家からは「生半可な取り組みでは済まない」と早期検証を求める声が上がっています。
大麻を栽培、所持していたとして、38歳の自称・作家の男が逮捕されました。調べに対し男は容疑を否認しているということです。
富山市で撮影された、出会うのがとても珍しい渡り鳥の映像です。
自民党と日本維新の会が臨時国会で成立を目指している議員定数削減。法案が実現すれば「いまよりさらに、私たちの声が届きにくくなる」などとして、富山から反対の声を上げようと市民団体が結成されました。
ことし8月、氷見市を襲った大雨から約1か月半。農業や土地関係の被害が集計方法などの見直しで1600か所以上にのぼっていることがわかりました。
全国的に工場や倉庫を建設する用地の不足が深刻化するなか、富山県高岡市は8日、高岡砺波スマートIC近くの農地約31.5ヘクタール(東京ドーム約6.7個分)を新たに「市街化区域」に編入し、工業団地として開発する方針を都市計画審議会で了承しました。富山市も新たな工業団地の整備を進める方針で、県内では企業誘致の受け皿づくりが急ピッチで進んでいます。
海上保安庁の潜水士、いわゆる“海猿”の候補生を決める選考会が8日、富山県内で初めて開かれました。
台風29号(コグマ)は8日(木)午後3時現在、ウェーク島近海を西北西へ進んでいます。今後は勢力を強めながら北上し、10日(土)から11日(日)にかけて最大瞬間風速60m/sに達する見込みです。その後、三連休最終日となる12日(月・祝)には「強い勢力」を保ったまま小笠原近海へ接近すると予想されており、今後の進路や高波に注意が必要です。
大麻を栽培、所持していたとして、38歳の自称・作家の男が逮捕されました。調べに対し男は容疑を否認しているということです。
気象庁は8日、北海道から沖縄までの日本全国に「高温に関する早期天候情報」を出しました。早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。14日〜22日ごろは「かなりの高温」となる見込みです。
富山西郵便局に来年用の年賀はがき34万8000枚が到着し、仕分け作業が始まっています。
富山市に住む30代の女性が、在宅ワークをきっかけに勧められた投資で、あわせて1100万円余りをだまし取られました。
富山・砺波市の秋のイベントコスモスウォッチングと球根まつりが9日から始まるのを前に、PR隊がチューリップテレビを訪れました。
8日の富山県内はすっきりとした秋晴れとなり放射冷却で今シーズン一番の冷え込みとなりました。
親族である10歳未満の男児に性的暴行を加えたとして、パキスタン国籍で会社役員の男(61)が8日、不同意性交等の疑いで逮捕されました。
台風29号(コグマ)は、発達しながら北西へ進み、10日(土)から11日(日)にかけて中心気圧955ヘクトパスカル、最大瞬間風速60メートルの「強い」勢力のピークに達する見込みです。その後、強い勢力を維持したまま12日(月)から13日(火)にかけて小笠原近海へ接近・北上するおそれがあり、気象庁は今後の動向に注意を呼びかけています。
7日夕方、富山市の住宅に無断で侵入したとして、37歳の無職の男が現行犯逮捕されました。当時、家には10代の女性2人がいて、男は面識がないにもかかわらず2階まで上がり込んでいました。
台風29号(コグマ)は今後発達しながら北上し、10日(土)から11日(日)にかけて中心気圧950ヘクトパスカル、最大瞬間風速60メートルの「非常に強い」勢力まで発達する見込みです。その後も強い勢力を保ったまま北上を続け、12日(月)から13日(火)にかけて小笠原近海に接近するおそれがあります。
10月は「乳がん啓発月間」です。抗がん剤の副作用による抜け毛など、治療に伴う見た目の変化に悩む人は少なくありません。富山県高岡市には、17年にわたり医療用ウィッグを手がける美容師がいます。2年前に自身も乳がんを経験し、当事者の視点から「より自然なウィッグ」を作り出すその姿は、全国のがん患者から大きな反響を呼んでいます。
イタイイタイ病の被害者が加害企業と闘った住民運動の歴史を伝える「清流会館」(富山市婦中町)の資料展示室が30年ぶりにリニューアルされ、10月10日のオープンを前に報道陣に公開されました。今回のリニューアルの目玉は、当時の熱気を伝える現物資料の拡充と、外国人来館者に向けた初の「英語解説」の導入です。解説文の作成と翻訳は、富山市出身で東京外国語大学大学院生の水上有紀さん(24)が手がけました。