富山市教育委員会は27日(木)、大雨警報や土砂災害危険警報の発表を受け、富山市内全ての市立幼稚園・小中学校・義務教育学校を臨時休校とすることを決定しました。
石川県と富山県では線状降水帯直前予測を発表しています。今後線状降水帯が発生して災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。北陸地方では、27日夕方にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、28日未明から昼前にかけて土砂災害に厳重に警戒してください。また、28日夕方にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
飛鳥時代から続く日本の伝統木工技法、組子。住宅様式の変化が続く中、らんまや障子の装飾にとどまらない新しい形の組子が生まれています。
気象庁は、午前2時58分に富山県西部に線状降水帯が発生したと発表しました。
富山県東部、西部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
富山県西部では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています。
富山県内では28日(金)にかけて警報級の大雨となるおそれがあり、厳重な警戒が必要です。気象庁が26日午後に発表した早期注意情報によると、27日(木)から28日(金)にかけて雨が強まる見通しです。
医療的ケア児を育てる家族にとって、自分の時間を持つことも簡単ではありません。夜も満足に眠れない生活を送りながら、「好きなこと」を生かして社会とつながる一人の母親を取材しました。
記録的な少雨により未曾有の渇水が続く庄川水系で、取水制限のさらなる強化が懸念されています。富山河川国道事務所は26日の会見で、御母衣ダムの渇水対策として、水量を補給してきた南砺市の祖山ダムと砺波市の小牧ダムが、まとまった雨が降らなければ早ければ29日にも補給放流ができなくなると発表しました。
富山県朝日町は26日、町立ひまわり保育園で提供しようとしたおやつに異物が混入する事案があったと発表しました。
インバウンド客などの観光客が急増している富山県高岡市のJR氷見線・雨晴駅について、市は駅舎改修に向けた検討を本格化させます。9月補正予算案に、改修の基本方針を策定するための費用200万円を盛り込みました。
8月26日の「火山防災の日」に合わせ、富山県立山町の標高2450メートルに位置する立山・室堂で、活火山・弥陀ヶ原の噴火を想定した合同防災訓練が行われました。今回は、気象庁から「噴火警戒レベル2」が発表された想定で実施されました。
JR西日本金沢支社は大雨が見込まれるとして城端線・氷見線・高山線などで27日の運転を見合わせると発表しました。
南砺市の公立病院再編をめぐり、手術や救急などの急性期機能を南砺市民病院へ集約する市の方針が、26日の市議会特別委員会で賛成多数により支持されました。採決結果は賛成12、反対4でした。長年難航してきた中央病院との機能集約をめぐる議論は、大きな節目を迎えました。
能登半島地震で液状化被害を受けた富山県高岡市の伏木地区で、地下水をくみ上げる対策工法の試験施工がはじまりました。
高温の影響で、コメの内部に亀裂が生じる「胴割れ米」の発生が懸念されるとして、富山県は農協や生産者に対して緊急での注意を呼びかけました。
25日夜、富山市の県道で道路を横断していた83女性が乗用車にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認されました。
今月23日午後4時頃から、富山県高岡市五十里西町の無職、二上武さん(82)が一人で車に乗って外出後、行方不明になっています。二上さんは「外出する」と家族に告げて出かけており、警察などが捜索を進めるとともに、情報提供を呼びかけています。
息子を名乗る「オレオレ詐欺」で上司の娘になりすまして現金とキャッシュカードをだまし取ったとして、22歳の女性が25日、再逮捕されました。
25日午後10時ごろ、富山市大泉の県道富山立山魚津線で、道路を歩いて渡っていた近くの無職、山崎榮子さん(83)が乗用車にはねられました。山崎さんは富山市民病院に救急搬送されましたが、出血性ショックのため死亡が確認されました。