北の大地の絶品グルメが味わえる富山大和の「大北海道展」第二弾が29日はじまりました。初出品やここでしか食べられない絶品グルメが並びます。
リオ五輪レスリングの金メダリスト登坂絵莉さんが富山県高岡市の高岡向陵高校を訪れ、SNSでの誹謗中傷の問題をなくすための特別授業を行いました。
全国で相次ぐ不正アクセス。富山県が運営するサイトでも登録者の個人情報が流出した可能性があるなか、新田知事は先ほど緊急の対策会議を開き職員に対してシステムの総点検を指示しました。
1人(1台)で90分間の大学講義を担当するAIロボット「ドンマス教授」が29日、富山県立大学を訪れた中部圏の知事らを出迎えました。富山県の新田八朗知事をはじめ、石川、岐阜、愛知など10県1市の知事や副知事らが、富山県立大射水キャンパスの「DX教育研究センター」を視察した際の一幕です。
中部圏の10県1市で構成する「中部圏知事会議」が富山県で開かれ、2028年3月末に期限を迎える「東京23区の大学定員抑制」の延長などを盛り込んだ国への緊急提言を全会一致で採択しました。深刻化する若者の東京一極集中や地方の人材不足に歯止めをかける狙いです。
北陸電力が29日発表した2026年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比215億円増の4246億円、経常利益が同231億円減の425億円となり、2年ぶりの「増収減益」となりました。あわせて、総販売電力量の伸びを反映し、通期の業績予想を上方修正しました。
障害者に暴力をふるい、賃金を未払いにするなどの虐待を行ったとして富山県は、滑川市の就労支援施設に対し、障害福祉サービス事業者の指定取り消し処分を行いました。指定の取り消しは県内で5例目です。
高岡市の新庁舎整備計画を巡り、市議会との対立から提出が見送られていた整備案について、出町譲市長は29日の定例記者会見で、前回と同じ内容の資料を11月2日の市議会特別委員会に再提出し、説明を行う方針を明らかにしました。「言った言わないの議論をしている暇はない」と述べ、議会との議論を早期に前進させたい考えです。
富山市ファミリーパークは28日、園内で飼育していた最高齢クラスのメスのニホンライチョウ1羽が、午前10時34分に死んだと発表しました。死因は肝腫瘍とみられ、園で飼育する個体としては最高齢の8歳4か月でした。同園は詳しい死因を特定するため、病理検査と細菌検査を進める方針です。
富山市の小学校で28日、提供された給食に画びょうが混入していました。画びょうを口にした児童はすぐに吐き出したため、けがはありませんでした。
富山県高岡市福岡町に29日、食品スーパー、アルビスの新店舗がオープンしました。省エネ設備と太陽光発電で、店で使うエネルギーを実質ゼロにすることを目指す、北陸のスーパーでは初めての店舗です。
28日夕方、富山市の信号機のない横断歩道で、道路を渡っていた78歳の女性が乗用車にはねられ死亡しました。警察は車を運転していた78歳の女を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、容疑を過失運転致死に切り替えて当時の詳しい状況を調べています。
富山県小矢部市の太陽光発電所で、送電用ケーブル約1.84トンを盗もうとしたとして、警察はベトナム国籍の男4人を窃盗未遂の疑いで逮捕しました。警察は外国人による「匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)」による組織的な犯行とみて捜査しており、この事件を巡る逮捕者はすでに逮捕されている男を含め計5人となりました。
非常に強い台風31号は29日午前9時現在、南鳥島近海を西へ進んでいます。台風は、非常に強い勢力を保ったまま、31日には小笠原近海に達し、11月1日にかけて動きが遅くなったあと、進路を西寄りに大きく変えて、日本の南へ進む見込みです。
富山県南砺市にある世界遺産・相倉合掌造り集落で、例年なら見頃を迎える紅葉に異変が起きています。鮮やかに色づく前に葉が落ちてしまったり、まだ色づきが始まったばかりだったりと、木々によってばらつきが目立っています。
富山大空襲の記憶を次世代へ引き継ごうと戦災資料の保存や展示のあり方を考える検討会が27日開かれ、常設展示を設ける方針が決まりました。委員の一人である高校生はデジタルマップを活用して戦争の理解を深める展示を提案しました。
富山市の小学校で28日に出された給食に画びょうが混入していました。給食を口にした児童が異物を感じて吐き出したため、けがはありませんでした。
能登半島地震で被災した高岡市伏木地区を舞台にした短編映画の撮影が28日始まりました。手がけるのは富山大学の学生たち。変わりゆく街の姿を未来へ残そうと奔走する若者たちを取材しました。
富山県高岡市が駅南の「旧ダイエー跡地」を不動産鑑定額より1億円以上高く買い取ろうとしているとして、市民2人が28日、市に対し適正額を超える公金支出の差し止めを求める住民訴訟を富山地裁に起こしました。
富山市による国勢調査の人口水増し問題で、市役所から押収された書類に調査員が記した「空き家」や「居住なし」のメモを消した痕跡があったことが、捜査関係者への取材で分かりました。市の職員が意図的にメモを消した疑いがあります。