国土交通省富山河川国道事務所は、庄川水系で8月7日から実施してきた2割の自主的な取水調整を、きょう(15日)をもって終了すると発表しました。あす(16日)からは取水量・放流量ともに通常の運用へ戻ります。
国土交通省富山河川国道事務所は15日、庄川流域で実施されていた2割の自主取水制限を本日で終了し、16日から通常運用へ戻すと発表しました。
マリアナ諸島にある熱帯低気圧は15日(火)午後6時、北西へ進んでいます。この熱帯低気圧は16日(水)午前中までに台風へ発達する見込みです。
標高1089メートルに位置する富山市有峰の折立(増設)発電所で、安定的な電力供給に向けた大規模な部品交換・修理作業が進められています。26年ぶりとなる今回の修繕工事では、主要工程である大型部品の組み込み作業が報道陣に公開されました。
富山県は、8月の大雨被害を受けた生活再建支援策として、床上浸水の全世帯へ「知事見舞金」を支給対象に拡大する方針を固めました。さらに、国の支援対象外となる「半壊未満」の床上浸水世帯に対しても、住宅補修費などを独自に支援する考えを示しました。
熊本地震の被災地に8月7日から派遣され避難所での相談対応やパトロール交通規制の誘導などの支援にあたった富山県警の派遣部隊の報告会が開かれました。
9月22日に開幕するバスケットボールの新リーグBプレミアに参入する富山グラウジーズの新社長に歌手の「Tomomi」こと吉田朋美さんが就任。新体制で、より愛されるクラブへ、今後のビジョンを語りました。
土地取引の目安となる地価調査の結果が公表され、富山県全体では34年ぶりの上昇となりました。一方で専門家は、地域による地価の格差、いわゆる「二極化」が進んでいると指摘しています。
2018年に起きた奥田交番襲撃事件で、殺害された警備員の妻が県警の初動対応の不備を訴えた民事裁判で、原告側が最高裁判所に上告受理の申し立てを行ったことが分かりました。
あいの風とやま鉄道が運行する観光列車の座席管理システムが外部から不正アクセスを受け、これまでに乗車した人など、1409人分の個人情報が漏えいした恐れがあることが分かりました。
盗んだものと知りながら商品を買い取ったとして、富山市の買い取り業者の中国人2人が15日に送検されました。また警察は同日、新たに従業員の女1人を逮捕しています。
北陸地方では、15日(火)夜遅くにかけて土砂災害に注意・警戒が必要です。気象庁によりますと、前線や湿った空気の影響で北陸各地で雨が続いており、これまでの大雨によって地盤が非常に緩んでいる地域があります。降り始めからの雨量が100ミリを超えた地域もあり、今後は少ない雨量であっても土砂災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。
トラック諸島近海にある熱帯低気圧は今後発達しながら北上し、16日(水)未明までに台風に変わる見込みです。その後も勢力を強め、18日(金)には「強い」勢力で小笠原近海へ達するほか、週末にかけて最大瞬間風速55m/sを伴って日本の南へ接近するおそれがあり、気象庁が今後の動向に注意を呼びかけています。
盗んだものと知りながら商品を買い取ったとして、富山市の買い取り業者の中国人2人が、けさ送検されました。また警察は、きょう新たに従業員の女1人を逮捕しています。
トラック諸島近海にある熱帯低気圧は、きょう15日(火)夜にも台風へと発達する見込みです。その後も勢力を強めながら北上し、18日(金)には「強い」勢力となって小笠原近海へ到達。19日(土)から20日(日)の週末にかけて、強い勢力を維持したまま日本の南を進むと予想されています。シルバーウィーク期間中の天候に影響を及ぼす可能性があり、今後の進路に注意が必要です。
盗まれた銅線ケーブルを買い取ったとして中国籍の男女2人が14日に逮捕された事件で、富山県警は15日、新たに共犯とみられる37歳の中国籍の女1人を逮捕しました。
北陸地方では、15日(火)夜遅くにかけて土砂災害に注意・警戒が必要です。前線や暖かく湿った空気の影響で大気の状態が不安定となっており、局地的に大雨となる見込みです。特にこれまでの雨により地盤が緩んでいる地域では、少ない雨量でも土砂災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。
トラック諸島近海にある熱帯低気圧が、今後24時間以内に台風へと発達する見込みです。18日(金)には「強い」勢力となって小笠原近海へ達し、19日(土)から20日(日)の週末にかけては暴風警戒域を広げながら日本の南へと接近する予報となっています。今後の動向に警戒が必要です。
富山市を「コンパクトシティ」の先進都市へと導いた前富山市長の森雅志さんが13日、交通政策と都市政策の融合をテーマに講演を行いました。森さんは富山駅や富山空港と岐阜県飛騨市の素粒子観測装置「ハイパーカミオカンデ」を結ぶ広域アクセスの重要性を提言したほか、富山空港の愛称決定について「なぜ『ドラえもん空港』にしなかったのか」と断じるなど、持論を展開しました。
2026年いっぱいで現役引退を表明した“ミスターグラウジーズ”水戸健史選手。引退会見が12日に行われ、ブースターに見守られる中最後のシーズンに向けた意気込みを語りました。