北アルプス・黒部ダムへと続く登山道「読売新道」で29日、54歳の男性が30メートル滑落して肋骨を折るなどの重傷を負いました。男性は滑落後、自力で登山道に這い上がり山小屋で一夜を過ごしましたが、翌朝動けなくなり、県警ヘリで救助されました。
一部区間をめぐり、存続か廃線かの議論が続いていた富山地方鉄道。今後10年で80億円近くに及ぶ路線維持費の半分を来年度から県と沿線7市町村が負担することが決まり、富山地鉄の新庄一洋社長は29日、保留していた廃線手続きは行わないと明言しました。しかし、沿線7市町村の負担割合は具体的に決まっておらず、29日の検討会でも意見が食い違う場面が見られました。
2025年の国勢調査で富山市が人口を過大報告していた問題で、総務省は29日、人口を水増しした統計法違反の疑いで富山市の職員を刑事告発しました。富山市議や市民からは「恥ずかしい」「襟を正してほしい」といった声が上がっています。
富山県内で9月27日までの1週間のインフルエンザの1医療機関あたりの患者数は5.85人と、前週に比べ減少しましたが、入院者数は26例と前の週に比べおよそ4倍になりました。
富山県議会9月定例会は30日に最終日を迎え、富山空港から岐阜県高山市へのタクシー料金を「実質1万円」とする助成事業(700万円)を盛り込んだ総額約237億4000万円の一般会計補正予算案が、賛成多数で可決されました。
雑貨小売の株式会社「桐屋」(富山市)は9月29日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったことが帝国データバンクの調べでわかりました。
29日に県総合運動公園陸上競技場で行われたサッカー・ルヴァンカップ2回戦。カターレ富山はJ1・浦和レッズと対戦し、互いに点を取り合う激闘となりました。
台風26号(スリゲ)は30日(水)午後3時現在、八丈島の南南西約260kmの海上を北東へ進んでいます。台風は今後も北上を続け、10月1日(木)にかけて伊豆諸島や関東沖に接近したのち、2日(金)には温帯低気圧に変わる見込みです。温帯低気圧に変わった後も最大瞬間風速30m/sの強い風が予想されており、変化後も荒天への警戒が必要です。
29日朝、雨が降る富山県射水市の市道で、登校中だった10代男子高校生の自転車にトラックが衝突する事故があり、男子高校生は頭の骨を折る重傷を負いました。
北アルプス立山連峰、標高2,900メートルの富士ノ折立の登山道で29日午後3時ごろ、73歳の女性が転倒し、県警ヘリで救助されました。女性は左足のひざ下を骨折する重傷を負いました。
気象庁が30日(水)午前に発表した最新の週間天気予報(10月1日〜7日)によりますと、今週末から週明けにかけて全国的に雨の降る所が多くなる見込みです。なお、5日(月)頃に日本海へ進む低気圧については各国の予測モデル間で位置や勢力にばらつきがあり、最新のモデルでは進みが遅くなっているため、今後の予報が変化する可能性があります。
富山市が2025年の国勢調査で人口を過大に報告していた問題で、総務省は29日、不正に人口を水増しした統計法違反の疑いで市の職員を刑事告発しました。富山市議や市民からは「恥ずかしい」「襟を正してほしい」といった声が上がっています。
日本の南にある台風26号(スリゲ)は、30日(水)夜から10月1日(木)朝にかけて青ヶ島や八丈島など伊豆諸島にかなり接近する見込みです。台風はその後、時速50kmまで加速して10月2日(金)に温帯低気圧へと変わりますが、気圧が低下して風速・最大瞬間風速ともに強まる予想となっており警戒が必要です。
一部区間の廃線が検討されていた富山地方鉄道・鉄道線について、車両や線路などのインフラ設備を地鉄側が所有したまま、今後10年間で78億円に及ぶ維持管理費の半分を行政側が負担する「みなし上下分離方式」が了承されました。これを受けて富山地鉄の新庄一洋社長は、1年間先送りしていた廃線手続きを行わない考えを表明しました。
建物の窓ガラスに白色のスプレーを噴射して汚したとして、58歳の男が器物損壊の疑いで逮捕されました。
台風26号は日本の南の海上を北東へ進んでいます。台風は30日夕方には八丈島の南南西の海上に達し、その後、日本の東へ進む見込みです。
富山地方鉄道の鉄道線再構築の前提となる事業方式をめぐり、県と沿線7市町村は29日夕方に開かれた再構築検討会で、線路などインフラ設備を地鉄側が所有したまま、維持管理費の一部を行政側が負担する「みなし上下分離方式」に来年度から移行する方針で合意しました。会議の終了後、富山地鉄の新庄一洋社長は、今回の決定を受けて一部区間の廃線手続きは行わず、全線を存続させる意向を表明しました。今後は再構築に向けた具体的な案を検討する見通しで、存廃議論は一定の区切りを迎えました。
台風26号は29日午後3時現在、日本の南の海上を北東へ進んでいます。30日午後には八丈島の南南西の海上に達し、その後、日本の東の海上を進んで、10月2日には温帯低気圧に変わる見込みです。
YKKの子会社・YKKAPの旧経営幹部らによる不適切な経費処理問題で、不適切に処理した経費の総額が1億3300万円に上ることがわかりました。顧客用と偽ってゴルフ費用やギフトを購入・申請していたケースも確認されています。
台風26号は勢力を弱めながら日本の南を北東へ進み、10月1日朝にかけて伊豆諸島付近を通過する見込みです。伊豆諸島では9月30日から10月1日にかけて、うねりを伴う高波に警戒が必要です。