一部区間の廃線が検討されていた富山地方鉄道・鉄道線について、車両や線路などのインフラ設備を地鉄側が所有したまま、今後10年間で78億円に及ぶ維持管理費の半分を行政側が負担する「みなし上下分離方式」が了承されました。これを受けて富山地鉄の新庄一洋社長は、1年間先送りしていた廃線手続きを行わない考えを表明しました。
建物の窓ガラスに白色のスプレーを噴射して汚したとして、58歳の男が器物損壊の疑いで逮捕されました。
台風26号は日本の南の海上を北東へ進んでいます。台風は30日夕方には八丈島の南南西の海上に達し、その後、日本の東へ進む見込みです。
富山地方鉄道の鉄道線再構築の前提となる事業方式をめぐり、県と沿線7市町村は29日夕方に開かれた再構築検討会で、線路などインフラ設備を地鉄側が所有したまま、維持管理費の一部を行政側が負担する「みなし上下分離方式」に来年度から移行する方針で合意しました。会議の終了後、富山地鉄の新庄一洋社長は、今回の決定を受けて一部区間の廃線手続きは行わず、全線を存続させる意向を表明しました。今後は再構築に向けた具体的な案を検討する見通しで、存廃議論は一定の区切りを迎えました。
台風26号は29日午後3時現在、日本の南の海上を北東へ進んでいます。30日午後には八丈島の南南西の海上に達し、その後、日本の東の海上を進んで、10月2日には温帯低気圧に変わる見込みです。
YKKの子会社・YKKAPの旧経営幹部らによる不適切な経費処理問題で、不適切に処理した経費の総額が1億3300万円に上ることがわかりました。顧客用と偽ってゴルフ費用やギフトを購入・申請していたケースも確認されています。
台風26号は勢力を弱めながら日本の南を北東へ進み、10月1日朝にかけて伊豆諸島付近を通過する見込みです。伊豆諸島では9月30日から10月1日にかけて、うねりを伴う高波に警戒が必要です。
富山市が人口を実態より多く報告した疑いがあるとして総務省は29日、2025年(去年)に実施された国勢調査において統計法違反の容疑で同市職員を被疑者不詳のまま富山県警に刑事告発しました。これに伴い、発表された確定値では、不正報告分が除外された結果、富山市の人口は39万9197人となり、2005年の市町村合併後初めて40万人を割り込みました。
デビュー9年目となる富山県産ブランド米「富富富(ふふふ)」の今シーズンの県外向け出荷式が29日、富山市で行われました。
富山県警はが9月25日夜から翌26日未明にかけて、県下一斉飲酒運転取締りを行い、交通法令違反16件を摘発しました。
総務省は29日、2025年(去年)に実施された国勢調査において、富山市が人口を実態より多く報告した疑いがあるとして、統計法違反の容疑で同市職員を被疑者不詳のまま富山県警に刑事告発しました。これに伴い発表された確定値では、不正報告分が除外された結果、富山市の人口は39万9197人となり、2005年の市町村合併後初めて40万人を割り込みました。
富山市内の未明に営業していた商業施設で、ぬいぐるみを盗んだとして、富山県東部に住む15歳の女子中学生が29日、窃盗の疑いで逮捕されました。
富山空港を起点に飛騨高山へ向かう観光客にとっての課題は、"二重の乗り換え"です。かつて運行されていた直行バスは現在も運休中です。2026年9月の富山県議会予算特別委員会では、この課題を解決しようと、さまざまな提案が飛び交いました。
気象庁が発表した9月30日(水)から10月6日(火)までの週間天気予報によりますと、10月2日(金)頃にかけて発達した低気圧がオホーツク海へ進むため、北日本を中心に天候が大きく崩れて大荒れとなるおそれがあります。さらに期間後半の4日(日)以降は、別の低気圧の影響で東日本や西日本でも曇りや雨のエリアが広がる見込みです。
富山空港から岐阜県高山市へ向かうタクシー料金を実質1万円とする県の助成事業について、新田知事は28日、「空港から直接高山へ向かうケースは対象から除外する」との方針を明らかにしました。観光客の「県内素通り」を防ぎ、富山県内での宿泊や消費を確実に促すための条件変更です。
富山県内で50年以上の業歴を持つ産業用機械メーカー「有限会社笠木鉄工」が、富山地裁魚津支部から破産手続き開始決定を受けたことが29日、東京商工リサーチの調べでわかりました。負債総額は約4200万円です。前社長の死亡に伴い事業を継承したものの、立て直しには至りませんでした。
富山県小矢部市出身の俳優・砂田桃子さんが小矢部市役所を訪れ、12月に富山で公演される劇団の舞台をPRしました。
富山県や石川県で住居侵入や放火などの疑いで逮捕されている84歳の男が、金沢市の住宅でも現金などを盗んだとして、28日、警察に再逮捕されました。男の逮捕は今回で3度目となります。
台風26号(スリゲ)は、29日(火)午前9時現在、日本の南海上を北東へ進んでいます。中心付近の最大風速は30メートルと暴風を伴っており、10月1日(木)には伊豆諸島近海へ接近する見込みです。気象庁は、強風や高波への警戒を呼びかけています。
台風26号(スリゲ)は29日(火)午前6時現在、暴風域を伴ったまま北上を続けており、10月1日(木)未明には伊豆諸島近海へ達する見込みです。気象庁は今後、強風や高波への警戒を呼びかけています。