建築工事やとび土工を手がける下島建設株式会社(1948年1月創業)が、8月31日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して破産申請の準備に入ったことが東京商工リサーチの調べで分かりました。負債総額は2025年8月期時点で約1億6,300万円に上りますが、今後変動する可能性があります。
9月1日から富山市八尾町で始まる「おわら風の盆」。300年以上続く伝統ですが、少子高齢化で踊り手は年々減少し、今では8割が町外からの参加です。それでも、親から子へ、先輩から後輩へ。時代とともに担い手の形は変わっても、おわらを受けついでいきたいという想いは変わりません。
記録的大雨に見舞われた富山県氷見市では雨が上がり、上空からの取材や新田八朗知事の現地視察によって甚大な被害の全容が明らかになってきました。発災後初となった知事の視察では、1階が浸水した特別養護老人ホームでエレベーターの復旧に4か月を要することが判明するなど、生活基盤やインフラの深刻なダメージが浮き彫りとなっています。
気象庁は31日、北海道太平洋側、東北、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州北部、九州南部に「高温に関する早期天候情報」を出しました。早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。9月6日〜9月14日ごろは「かなりの高温」となる見込みです。
記録的な大雨により被災した富山県氷見市では、発生から5日目となった31日現在も、土砂崩れや道路崩落により3地区(床鍋・味川・上原)の22世帯・31人が孤立したままとなっています。こうした中、富山県は31日から大型重機を投入した土砂撤去作業に着手しており、来月9日ごろの孤立解消を目指しています。
明治安田J2のカターレ富山は29日、ホームの富山県総合運動公園陸上競技場で藤枝MYFCと対戦しました。前半に3失点したカターレは後半に怒涛の追い上げをみせましたが、惜しくも3連勝とはなりませんでした。
ソフト受託開発業者、株式会社アイティリンクが富山地裁高岡支部の破産手続き開始決定を受けたことが、帝国データバンクの調べでわかりました。負債総額は4億1199万円です。
日本酒「北洋」で知られる富山県魚津市の老舗酒蔵「魚津酒造」(1925年創業)が、8月31日付で事業を停止したことが分かりました。
富山市内のホテルで提供された握り寿司を食べた男女56人がノロウイルスによる集団食中毒を発症したとして、富山市は31日、調理した寿司店「栄寿司」を3日間の営業停止処分としました。入院患者はおらず、全員が回復に向かっているということです。
無免許で車を運転して追突事故を起こし、車を現場に放置したまま逃走したとして、富山県黒部市の男子高校生(18)がひき逃げなどの疑いで逮捕されました。
記録的な大雨で住宅被害が広がっている富山県内では、浸水被害が623棟に達したほか、氷見市内では土砂崩れや道路陥没により、現在も3地区の計22世帯・31人が孤立状態となっています。
記録的な大雨による土砂崩れや道路陥没で被害が出ている富山県氷見市で、大型重機による土砂の撤去作業が始まり、県は孤立している床鍋地区について来月9日ごろの孤立解消を目指す方針を示しました。市内では現在も3地区であわせて22世帯・31人が孤立状態となっています。
日本の南にある熱帯低気圧は31日(月)午前9時現在、西北西へゆっくり進んでいます。今後24時間以内に台風へ発達し、今後は九州や四国沖へ接近する見込みです。
富山県氷見市は記録的な大雨により、住宅の浸水被害が539棟に上るなど甚大な被害を受けています。土砂崩れや道路の陥没も相次ぎ、8月30日現在も3地区で計22世帯・31人が孤立状態となっており、解消のめどは立っていません。
富山県氷見市では30日から「り災証明書」の申請受け付けが始まりました。
27日の始発から運転を取りやめているJR氷見線。JR西日本金沢支社では9月6日の再開を目指していて、復旧作業が進めらています。
記録的な大雨から4日目です。甚大な被害が出ている富山県氷見市では、土砂崩れなどよる通行止めで3地区で計22世帯31人で孤立したままとなっています。
28日朝、北アルプス・薬師沢の登山道で37歳男性が転倒して左足の骨を折る大けがをしました。当時、雨が降っていて、登山道は濡れていました。
記録的な大雨で大規模な浸水被害が出た富山県氷見市。冠水していた地区で水位が下がり、住民が自宅の片付けに追われています。
8月3日、富山県魚津市で無免許で車を運転して追突事故を起こし、女性にけがをさせたまま逃げたとして、警察は30日、黒部市の18歳の男子高校生を逮捕しました。