1日、子どもたちが地元のものづくり文化に触れる「とやまものづくりフェスティバル」が富山市で開かれています。
1日、今年秋の開業を目指して改修工事が進む富山市の「YKK AP ARENA」で親子向けの見学会が開かれました。
5日に開幕する第108回全国高等学校野球選手権の組み合わせ抽選会が1日に行われ、富山代表の高岡商業は大会6日目の8月10日第3試合で山口代表の高川学園と対戦することが決まりました。
1日朝、富山県高岡市で、高所作業車に乗ってチェーンソーで街路樹の剪定をしていた作業員の男性が誤って自分の腕を切る事故がありました。
非常に強い台風13号「ドルフィン」が1日午後3時現在、南鳥島近海を北西へ進んでいます。
非常に強い台風13号「ドルフィン」は1日正午現在、南鳥島近海にあり、中心気圧925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速50メートルの勢力を保ったまま、西北西へ時速20キロで進んでいます。
全線を維持した上での再構築を検討する方向の富山地方鉄道本線。あいの風とやま鉄道との並行区間を抱える沿線自治体の間では、費用負担のあり方をめぐり意見が分かれています。
富山県南砺市の世界遺産・菅沼合掌造り集落で30日、かやぶき屋根の観光施設から出火する火事がありました。燃え広がりやすいかやぶき屋根でありながら、全焼や周辺への延焼を免れた背景には、集落に暮らすひとりの小学生の「とっさの判断」と、伝統の「結」の精神で文化財を守り抜いた住民たちの姿がありました。
東北地方では、1日夕方にかけて、大雨による土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、落雷や突風に注意してください。
夏の暑さや疲労から、お風呂に入るのが億劫だと思う人も多いのでは?実は、大人の3人に1人が「夏でもお風呂に入らず寝ている」という実態が明らかになりました。一方で、入浴が熱中症や夏バテ対策につながるというデータも。大人のリアルな入浴事情に迫ります。
気象庁によりますと、台風13号は1日午前9時現在、南鳥島近海を「非常に強い」勢力で西北西へ進んでいます。 これまで「猛烈な」勢力でしたが、ランクは一つ下がったものの、中心気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルと、依然として非常に危険な勢力を保っています。
ユネスコの世界文化遺産に登録されている富山県南砺市の「菅沼合掌造り集落」で発生した火災で、31日に行われた実況見分により、資料館「塩硝の館(えんしょうのやかた)」のかやぶき屋根など約17平方メートルが焼損したことがわかりました。
富山県高岡市の庄川へ前日からアユ釣りに出かけたまま行方不明になっていた79歳の男性が、31日遺体で見つかりました。
富山市の富山城址公園を舞台に恋活イベント「とやま夏空恋さんぽ」が今月25日に開かれ、独身男女およそ200人がミッションに挑戦しながら交流を深めました。参加者は、婚活コーディネーターからの助言を受け、様々なミッションに挑戦!フリートークタイムも経て、最終的には参加者の約75%がマッチングする結果となりました。
地震や大雨などの災害は季節を選びませんが、夏の災害で見落としがちなのが「暑さ」への備えです。非常用持ち出し袋に、熱中症対策グッズは入っていますか?
タイヤのはみ出しや座席の不正改造を保安基準に適合してると偽り、適合証を交付したとして、国土交通省北陸信越運輸局は、富山県高岡市の自動車整備工場「種自動車工業所」に対し、40日間の適合証交付停止処分を出しました。また、不正検査を担当した同社の藤森史哉代表に対し、自動車検査員の解任命令を出しました。
今月に入り、市街地など人の生活圏でクマの出没が相次いでいます。こうした状況から県は31日、「ツキノワグマ出没警報」の期間を来月末まで延長することを発表しました。
30日、富山県南砺市の世界遺産・菅沼合掌造り集落で、かやぶき屋根の観光施設が燃えた火事で、消防隊の到着を待つ間、消火にあたったのは集落の住民たちです。伝統の「結(ゆい)」の精神で文化財を守り抜いた、緊迫の初期消火を取材しました。
太平洋戦争末期、富山県高岡市伏木国分の鉄工所で13人が即死した「機雷爆発事故」。戦後81年を迎え、当時小学3年生だった國谷栄輔さん(90)が「自分が最後の語り部」と立ち上がり、これまで口を閉ざしてきた「戦争の記憶」を語り始めました。8月5日まで高岡市で開催中の「富山大空襲展」でも、この機雷被害に光が当てられています。
富山県上市町の南加積小学校に防災用の井戸が設置されました。