警察官などをかたるうその電話で、富山市の50代の女性が現金1127万円をだまし取られました。
今、若者の間で「漢方薬」への関心が高まっています。 かつては中高年層が中心だった漢方市場も、最近では20代、30代の需要が急増しているといいます。なぜ今、若者が漢方を選ぶのか。その背景と正しい付き合い方について取材しました。
富山市ファミリーパークは31日、園内で飼育していたニホンライチョウのオス2羽を東京の上野動物園と長野県の市立大町山岳博物館へ搬出しました。将来にわたって元気なヒナが生まれる仕組みづくりを目的とした取り組みです。
水球日本代表で富山市出身の稲場晴香選手が富山県高岡市の塩谷建設にアスリート社員として入社することになりました。稲場選手は、仕事と競技を両立するデュアルキャリアでオリンピック出場を目指します。
海の危険生物、猛毒のヒョウモンダコが今年2月、富山県の新湊漁港で見つかり、魚津水族館に持ち込まれました。水族館は生息を県内で初めて確認したとしていて、見かけた場合は、近づかないよう注意を呼びかけています。
法律で義務付けられた障害者の雇用率を達成できず、一年間の採用計画を作成しても、なお改善が見られなかったとして、富山労働局は、富山市と富山市病院事業局に、適正な実施を求める勧告を行いました。勧告は3月19日付で、障害者雇用促進法に基づく措置です。
季節外れの暖かさとなった31日の富山県内は雨や曇りとなり強い風が吹いています。このあとも不安定な天気が続く見込みです。
酒はあまり飲まず、タバコも吸わない、口の中は清潔。そんな若年層に「舌がん」が増えています。原因の一つとして指摘されているのが、現代人特有の「狭く小さな歯並び」。単なる口内炎だと思って放置していたら、実は「がん」だったというケースも少なくありません。舌がんになりやすい人の特徴と、正しい予防策を歯科医師に聞きました。
四国地方では31日昼前にかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、31日昼前にかけて強風に、31日夕方にかけて土砂災害に十分注意してください。
近畿中部では31日夕方にかけて高波に警戒してください。近畿地方では、31日昼前にかけて低い土地の浸水や河川の増水に、31日夕方にかけて強風にも十分注意してください。
「最近、爪を切る頻度が変わった気がする…」 そう感じたことはありませんか?実は、爪が伸びる速さは単なる個人差ではなく、飲酒や喫煙といった生活習慣や、病気やストレスなどの健康状態を映し出す鏡なのです。意外と知らない「爪の成長」のメカニズムと、ケアのポイントを詳しく解説します。
29日に幕を閉じた春の全国中学生ハンドボール選手権大会。富山県勢はベスト8で姿を消しましたが熱戦が繰り広げられました。
富山県黒部市で29日、障害者バンドRockstar☆の県内ツアーがおこなわれました。
能登半島地震で多くの建物が倒壊した富山県氷見市で、公費解体後の更地を活用した「アブガシマテラス」が完成し29日、オープニングセレモニーが行われました。
富山県内のJAグループが組織の体制を変更します。30日の臨時総会で県JA中央会の延野源正(のべの・げんしょう)会長は次のように述べました。
27日富山県南砺市で住宅一棟などを焼いた火事で、焼け跡から遺体で見つかった3人の死因が焼死とみられることがわかりました。
ほくほくフィナンシャルグループは、2026年3月期の連結決算予想を上方修正すると発表しました。
富山地方気象台は29日、富山市でサクラが開花したと発表しました。30日の富山県内はほとんどの観測地点で5月並みの暖かさとなり、富山市の桜の名所松川べりではサクラが一気に咲き進みました。
28日、富山県魚津市の国道8号で車同士が正面衝突し、4人がけがをした事故で、逮捕された男が滑川消防署に勤務する消防士であることがわかりました。
道路や水辺で、突然目の前に出現する無数の小さな虫の群れ、通称「蚊柱(かばしら)」。富山の桜の名所で開花宣言が発表され、ぐっと春らしくなってきたいま、徐々に増えてきています。その奇妙な光景は、ユスリカという虫が、わずか数日の命を賭けてパートナーを探す、空中の「婚活パーティ会場」。3月下旬から活動のピークを迎えます。