1日午前7時35分頃、あいの風とやま鉄道の東富山~富山駅間を走行中の車内で、乗客が持ち込んだモバイルバッテリーが発火しました。
4月1日から、最大で1万2000円の反則金もある自転車の青切符が適用されます。その違反行為は113種類にも及び、違反だらけにとまどいを感じるみなさんも多いのでは…。そこで、何がアウトで何がセーフなのか、微妙なケースに注目してみました。
富山県内のことし2月の有効求人倍率は前の月と同じ水準の1.47倍でした。また、有効求人数と有効求職者数はいずれも前月よりも増加しました。
暴風雨などによる高潮や高波の被害に備えようと、富山県は、富山湾の東部沿岸を県内初の「高潮浸水想定区域」に指定しました。
暮らしの様々な場所に影響を及ぼしている原油価格の高騰。銭湯もその一つですが、燃料の価格が上がっても簡単には料金を上げられない仕組みがあり、大きな打撃となっています。
新生活の始まりで出費がかさむこの時期に、「値上げの波」が押し寄せています。新年度から2700品目を超える食品が値上げ。この春も値上げに歯止めがかかりません。
石川県で開催された小中学生のブレイクダンスの全国大会で、富山県内の小学生が優勝しました。県内初の快挙です。
日本の家庭での普及率は80%以上、生活で当たり前の存在となっている「温水洗浄便座」。しかし、ある調査では自宅以外では「不衛生だと思う」「なんとなく気持ち悪い」などの理由から使用を控える人が多くいることが分かりました。実際に細菌の感染リスクなどはあるのか、トイレの専門家に聞きました。
UAEのアブダビにあるアルミの精錬所が、イランの攻撃で重大な被害を受けたことがわかりました。日本はアルミの輸入量の3割を中東産に頼っていて、富山県内のアルミ専門商社が影響を懸念しています。
猛毒を持ち、噛まれると呼吸困難に陥ることもあり、最悪の場合は死に至る「ヒョウモンダコ」が富山県の新湊漁港で見つかりました。水族館の元飼育員が退職後、偶然見つけたものです。
警察官などをかたるうその電話で、富山市の50代の女性が現金1127万円をだまし取られました。
今、若者の間で「漢方薬」への関心が高まっています。 かつては中高年層が中心だった漢方市場も、最近では20代、30代の需要が急増しているといいます。なぜ今、若者が漢方を選ぶのか。その背景と正しい付き合い方について取材しました。
富山市ファミリーパークは31日、園内で飼育していたニホンライチョウのオス2羽を東京の上野動物園と長野県の市立大町山岳博物館へ搬出しました。将来にわたって元気なヒナが生まれる仕組みづくりを目的とした取り組みです。
水球日本代表で富山市出身の稲場晴香選手が富山県高岡市の塩谷建設にアスリート社員として入社することになりました。稲場選手は、仕事と競技を両立するデュアルキャリアでオリンピック出場を目指します。
海の危険生物、猛毒のヒョウモンダコが今年2月、富山県の新湊漁港で見つかり、魚津水族館に持ち込まれました。水族館は生息を県内で初めて確認したとしていて、見かけた場合は、近づかないよう注意を呼びかけています。
法律で義務付けられた障害者の雇用率を達成できず、一年間の採用計画を作成しても、なお改善が見られなかったとして、富山労働局は、富山市と富山市病院事業局に、適正な実施を求める勧告を行いました。勧告は3月19日付で、障害者雇用促進法に基づく措置です。
季節外れの暖かさとなった31日の富山県内は雨や曇りとなり強い風が吹いています。このあとも不安定な天気が続く見込みです。
酒はあまり飲まず、タバコも吸わない、口の中は清潔。そんな若年層に「舌がん」が増えています。原因の一つとして指摘されているのが、現代人特有の「狭く小さな歯並び」。単なる口内炎だと思って放置していたら、実は「がん」だったというケースも少なくありません。舌がんになりやすい人の特徴と、正しい予防策を歯科医師に聞きました。
四国地方では31日昼前にかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、31日昼前にかけて強風に、31日夕方にかけて土砂災害に十分注意してください。
近畿中部では31日夕方にかけて高波に警戒してください。近畿地方では、31日昼前にかけて低い土地の浸水や河川の増水に、31日夕方にかけて強風にも十分注意してください。