台風9号「バービー」は6日午後6時現在、大型で猛烈な勢力を保ったままマリアナ諸島を進んでいます。今後は勢力を維持しながら西へ進む予想です。10日には沖縄の南に達する見込みです。
台風9号は10日から11日ごろにかけて、非常に強い勢力で沖縄地方に接近する見込みです。沖縄地方では9日頃から大しけとなり、10日から11日頃にかけて暴風や警報級の大雨となる見込みです。また、台風の進路等によっては、沖縄地方では警報級の高潮となるおそれがあり、大東島地方では8日から大しけとなるおそれがあります。
まもなく夏休みが始まります。子どもにとって楽しみな時間である一方、去年自殺した小中高生は538人のうち、9月だけで全体の1割にのぼるなど、長期休暇明けに子どもの自殺が増える傾向が改めて浮き彫りになっています。この問題は「9月1日問題」とも呼ばれ、精神科医は「夏休みに入る前からの備えが大切だ」と話します。
太平洋戦争末期に21歳の若さで戦死した特攻隊員を追悼する石碑が富山県射水市の寺に建てられ、6日、除幕式が行われました。
「シニアカー」と呼ばれる電動車いすを、街で見かけたことはありませんか?運転免許を自主返納する高齢者も多い中、新たな移動手段として注目が高まっています。シニアカー利用者と自動車ドライバー、両方が知るべき注意点を取材しました。
梅雨に入りジメジメとした天気が続くなか、富山県は、6日、細菌性食中毒の発生しやすい気象条件になっているとし「食中毒注意報」を発表しました。
富山大学発のベンチャー企業が、7月6日設立されました。インバウンド客の獲得を目指し、「サイクリング」と「食」を組み合わせた新たなツアーをスタートさせます。
児童22人を乗せた富山市のスクールバスが踏切内で立ち往生した事故で市の教育委員会は6日、児童3人が膝をすりむくなどのけがをしていたと発表しました。これまで、市教委はけが人は確認していないとしていました。
6日午前、富山湾の定置網に不発弾とみられる物体がかかり引き揚げられました。海上自衛隊が回収作業を行う予定です。焼夷弾とみられています。
気象庁が6日(月)午後3時45分に発表した気象情報によりますと、大型で猛烈な台風9号(バービー)は、マリアナ諸島にあって西北西へ進んでいます。今後も猛烈な勢力を維持したまま西へ進み、10日(金)には沖縄の南へ達する見込みです。今後の進路によっては、日本に影響を及ぼすおそれがあるため、厳重な警戒が必要です。
富山県内の骨材プラントで去年7月31日、機械の補修作業中に労働者の40代男性が死亡した事故をめぐり、会社側が、多量の発汗を伴う作業場であるにもかかわらず塩を備えていなかったとして、魚津労働基準監督署は7月6日、男性が勤務していた会社と、この会社の課長1人を労働安全衛生法違反の疑いで富山地方検察庁魚津支部に書類送検しました。
富山市の奥田交番が襲撃され、警察官と警備員の2人が殺害された事件で、やり直しの刑事裁判がことし10月に富山地裁で開かれることが決まりました。決定を受けて、殺害された警備員、中村信一さんの妻は6日、「主人の代わりに裁判を最後まで見届けなければいけない」とコメントを発表しました。
富山県内で製材業を手がける株式会社松田木材が6月30日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったことが7月6日、帝国データバンクの調べでわかりました。負債総額は、2025年8月期末時点で約1億3000万円にのぼっています。
6日の富山県内は、前線や湿った空気の影響を受けおおむね曇りとなっています。このあと夕方まではところにより雨で雷を伴うところもありそうです。
5日夕方、富山県射水市の市道交差点で横断歩道を歩いていた54歳の男性が車にはねられ、意識不明の重体です。
気象庁が6日午前9時45分に発表した情報によりますと、大型で猛烈な台風9号(バービー)はマリアナ諸島にあって、西北西へ進んでいます。台風は8日にかけてさらに発達し、その後10日には非常に強い勢力で沖縄の南へ達する見込みです。今後の進路に警戒が必要です。
警察施設に火を付けるなどと110番通報して逮捕された男が、留置施設で警察官を蹴るなど暴行を加えたとして現行犯逮捕されました。
大型で猛烈な台風9号「バービー」は、6日朝の時点でマリアナ諸島にあり、西北西へ進んでいます。今後も勢力を維持したまま西寄りに進路を進め、10日には沖縄の南に達する予想です。
台風9号(バービー)は「大型で猛烈な」勢力へと発達しながらマリアナ諸島を西北西に進んでいます。6日(月)にかけて勢力のピークを迎えたあと、数日間にわたって猛烈な勢力を維持する見込みです。今週末の10日(金)頃には先島諸島など沖縄の南へ接近する恐れがあり、厳重な警戒が必要です。
九州北部地方では、6日夕方にかけて土砂災害に、5日夜遅くにかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、長崎県では、線状降水帯直前予測を発表しています。今後線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。