ミッドウェー諸島近海にある熱帯低気圧は、あす28日(火)未明までに台風(台風13号)に発達する見込みです。
北陸地方では、27日夜遅くにかけて低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。
富山県黒部市、入善町、朝日町では27日朝にかけて猛烈な雨となり一時、レベル4の土砂災害危険警報と大雨危険警報が発表されました。
富山市内の住宅街で27日朝、クマの目撃や被害の痕跡が相次いで見つかりました。このうち富山地方鉄道の朝菜町駅近くでは、車のドライブレコーダーに成獣とみられるクマ1頭の姿が映っているのが確認されました。富山市や警察は行政無線などを通じて、周辺住民に厳重な警戒を呼びかけています。
北アルプス立山連峰の標高約2700メートル、剱岳の小窓ノ王付近で26日、神戸市の会社員の男性(41)が滑落しました。男性は頭部から出血しているほか手足を骨折している可能性がありますが意識はあり、現場に合流した富山県警山岳警備隊の付き添いのもと、一夜明けた27日も救助の再開を待っています。
気象庁によりますと、ミッドウェー諸島近海にある熱帯低気圧は、27日(月)午後9時までに台風へ発達する見込みです。その後も勢力を強めながら西から西北西へ進み、30日(木)から急速に発達。31日(金)には「非常に強い」勢力に達し、8月1日(土)には中心気圧940hPa、最大瞬間風速65m/sにまで猛発達すると予測されています。今後の最新情報に十分注意してください。
近畿地方では、27日夜のはじめ頃にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。
気象庁は、27日午前2時47分に「記録的短時間大雨」の速報を富山県へ発表しました。
26日の富山県内は大気の状態が非常に不安定で、南砺高宮では観測史上最大となる猛烈な雨が降りました。交通にも大きな影響が出ました。
26日早朝、富山市婦中町の住宅街で成獣のクマの目撃が相次ぎました。警察や市が周辺の住民に警戒を呼びかけています。
26日午後、富山市岩瀬古志町の海岸で「人が浮いている」と通報があり、海中から女性1人が救助されて病院に搬送されました。女性の詳しい容体は分かっていません。
台風12号(ノウル)は、きょう26日(日)15時現在、中国南部の華南(香港の北約150キロ)を時速10キロの速さで北北西へ進んでいます。上陸に伴い勢力を急速に弱めており、暴風域はなくなりました。中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。台風は今後も内陸を北上しながらさらに衰弱し、あす27日(月)午前3時までに華南で熱帯低気圧に変わる見込みです。
東海地方では、27日夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風、落雷、急な強い雨に注意してください。
新潟県では、26日夜遅くにかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土砂災害に厳重に警戒してください。北陸地方では、27日明け方にかけて、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
関東甲信地方では、26日夜遅くにかけて、低い土地や地下施設への浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、27日明け方にかけて土砂災害に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意してください。
関東甲信地方では、26日(日)夜遅くにかけて雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、関東地方南部で27日(月)夕方までの24時間に最大100ミリのまとまった雨が予想されています。気象庁は、低い土地の浸水や河川の増水・氾濫に警戒するとともに、27日(月)明け方にかけて土砂災害や激しい突風、ひょうにも注意するよう呼びかけています。雨雲が予想以上に発達した場合には、警報級の大雨となる地域や期間が拡大する可能性があります。
北陸地方と東北地方では26日は土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
顔を中心とした「見た目」に悩みを抱える人は、全国に100万人以上いると言われています。生まれつき口や上あごが裂けた状態で生まれる疾患「口唇口蓋裂」を抱える男性、幼少期から「『普通』になりたい」と憧れ続けてきました。長年、口元の傷跡や活舌の悩みを周囲から隠して生きてきた男性が同じく見た目問題に向き合う女性との出会いをきっかけに、「自分の体験を伝えたい」と初めてメディアの取材に応じることを決意しました。
新潟県では、26日夕方にかけて、土砂災害に厳重に警戒してください。北陸地方では、26日夕方にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また北陸地方では、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
きょう7月26日は土用の丑の日。うなぎの蒲焼きを販売する鮮魚店は、早朝から多くの客でにぎわっています。