警視庁の警察官などを名乗る人物から「口座が詐欺に不正利用されている」などと嘘を言われ、富山市の20代男性が暗号資産約130万円分をだまし取られる被害に遭いました。「無実を証明するために暗号資産の取引が必要」などと言われ、偽の指示に従わされていました。
富山県砺波市で地元の園児たちが、生でも食べられる旬のトウモロコシを収穫しました。
北アルプス立山連峰では、今週に入って相次いで2人が夏山で死亡し、富山県警が注意を呼びかけています。
戦没者の遺族に支給する特別弔慰金(とくべつちょういきん)を、支給要件を満たしていない遺族に半世紀もの間、誤って支給していたとして県が謝罪しました。
政府・与党は、食料品の消費税率を来年4月から2年間限定で1%に引き下げる方向で最終調整に入りました。高市総理大臣は30日、自民党幹部に対し意見集約を指示。さらに中低所得者に対しては、1%相当分を給付することで「実質ゼロ化」を実現する方針で、秋の臨時国会へ税制改正法案の提出を目指します。物価高に苦しむ県民からは歓迎の声が上がる一方、販売現場であるスーパーからは多額のコストや過酷な作業負担を不安視する声が漏れています。
伏木港での機雷爆発による死者13人の記憶や、高岡駅・伏木駅周辺への米軍空襲計画――。戦後81年の夏、富山市で好評を博した「富山大空襲展」の巡回展が30日、高岡市の「ウイング・ウイング高岡」で始まりました。今回は富山大空襲の惨状を追体験できる展示に加え、これまであまり知られてこなかった「高岡の戦争の記憶」を示す貴重な資料が新たに追加されています。
“猛烈な”台風13号「ドルフィン」はウェーク島近海を西北西に進んでいます。中心付近の気圧は910ヘクトパスカルまで下がっていて、中心付近の最大風速は毎秒55メートル、最大瞬間風速は毎秒80メートルに達しています。
東北地方では気圧の谷や暖かく湿った空気の影響により、大雨となっているところがあります。東北日本海側南部では31日明け方にかけて、土砂災害に厳重に警戒してください。また、東北日本海側では、31日明け方にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうに注意してください。
東北地方では31日にかけて土砂災害に厳重に警戒してください。北陸地方と東北地方では8月1日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意してください。
北陸地方では、31日昼前にかけて低い土地の浸水や河川の増水に、8月1日にかけて土砂災害に注意・警戒してください。また、31日朝にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
裁判所からのDV保護命令に違反し、退去を命じられていた自宅に押しかけたとして、高岡警察署は30日朝、DV防止法違反の疑いで、富山県氷見市に住む70代の無職の男を逮捕しました。
気象庁は30日午後2時30分、北海道から九州にかけての広い範囲を対象に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。向こう2週間は暖かい空気に覆われやすいため気温が高い日が多く、8月5日頃からは平年を大幅に上回る「かなりの高温」となる見込みです。一年を通して最も気温が高い時期に重なるため、厳重な熱中症対策が必要です。
新潟県では、30日夜遅くにかけて土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、北陸地方では、31日朝にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
30日午後1時過ぎ、ユネスコの世界文化遺産に登録されている富山県南砺市の菅沼合掌造り集落で火事がありました。
富山県南砺市の世界遺産、菅沼合掌造り集落で建物火事が発生しました。消火活動中です。
台風13号(ドルフィン)は30日午後、ウェーク島近海で「猛烈な」勢力を保ちながら西北西に進んでおり、今後さらに発達する見込みとなっています。
28日に最大震度7を観測した熊本地震を受けて、富山県富山市に本社を置く段ボールメーカー「サクラパックス」は、自社が扱う「ダンボール熊本城」の売上を全額寄付する「熊本城 組み建て募金」の再始動を発表しました。
猛烈な台風13号(ドルフィン)は30日、ウェーク島近海を西北西に進んでいます。台風は今夜にかけてさらに急速に発達し、中心気圧905ヘクトパスカル、最大瞬間風速85メートルとピークを迎える見込みです。その後も猛烈な勢力を維持したまま北上を続け、8月4日午前には小笠原近海へ達する予報となっており、今後の進路に厳重な警戒が必要です。
30日の富山県内は大気の状態が非常に不安定となる見込みで、気象台は警報級の大雨となる可能性もあるとして、30日夜遅くにかけて土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒するよう呼びかけています。
東北地方では、低気圧や暖かく湿った空気の影響により、大雨となっている所があります。30日昼前にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、東北日本海側では、31日明け方にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうに注意してください。