富山の夜の新たな楽しみ方として、スナックと寿司を掛け合わせた異色の体験ツアーが始まります。ガイドの案内のもと、寿司を食べながらスナックのママとの会話を楽しむ特別な体験です。宿泊の促進など観光消費の拡大につなげることが狙いです。
国道8号交差点で赤信号を無視した乗用車が軽乗用車に衝突し親子2人が死亡した事件。危険運転致死の疑いで逮捕された男は、交差点の数百メートル手前から赤信号を認識したまま進入したとみられることが、捜査関係者への取材でわかりました。
TBS系列の優れた番組や活動を表彰する式典が東京で開かれ、チューリップテレビが2025年12月30日に放送した報道ドキュメンタリー『崖縁(がけふち)~政治家かテレビか民主主義か~』が番組部門の優秀賞を受賞しました。
中東情勢の緊迫化で原油価格の上昇が止まりません。影響は富山県内のガソリン価格にも及んでいて、全国平均でレギュラー190円台が見えてきました。
富山県内でパチンコ店などを展開する澤田グループが、イベントの景品だったスナック菓子などの食料品や日用品、あわせて372点を射水市のNPO法人「フードバンクとやま」に寄贈しました。
富山県内のインフルエンザの感染拡大はピークを過ぎたものの、B型ウイルスの感染が目立っていて引き続き注意が必要です。
卒園を控えた年長児のために用意されたのは大きなシャボン玉。こども園でシャボン玉ショーが行われ、手作りのパフォーマンスに子どもたちは大喜びです。
11日午後、富山市でクマ1頭の目撃がありました。人身被害の報告はないということです。
気象庁は11日、フィリピンの東の熱帯低気圧が台風3号になったと発表しました。
神社の賽銭箱から現金を盗もうとしたとして、警察は10日、高岡市に住む無職の男を現行犯逮捕しました。男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
「有限会社PEPEすぎもとや」が、2月25日に富山地方裁判所より破産手続き開始決定を受けていたことが、帝国データバンクの調べでわかりました。
富山県内は11日朝から気持ちのよい青空が広がっています。この好天は日中を通じて続く予想で傘の心配はいらないでしょう。
今年12月に任期満了を迎える小矢部市の桜井森夫市長が11日、6選を目指して市長選への出馬を表明しました。
持ち家率が全国トップクラスの富山県。戸建て住宅に住む人が多いイメージですが、近年富山市の中心市街地で相次いでいるのがマンションの建設です。取材するとその背景として見えてきたのは、シニア層を中心とした「郊外からの住み替え」でした。県全体の人口減少や富山市が推進するコンパクトシティ政策などがマンション増加を後押しする一方、専門家は今後さらなる人口減少の進行で「マンションの二極化」も起こりうると指摘しています。
3月1日に解禁したホタルイカ漁の漁獲量が好調です。滑川漁港では10日朝、今シーズン最多の7トンを超える水揚げとなるなど、今年は豊漁が期待できそうです。
富山市の国道8号で親子2人が死亡した事故。危険運転致死の疑いで逮捕された男が、140キロを超える速度で、赤信号を無視し交差点に進入していたとみられることが捜査関係者への取材で分かりました。
人口呼吸器やたんの吸引など、日常的に医療的ケアが必要な「医療的ケア児」などを支える富山県の医療体制をめぐり、県議会で10日、議論が交わされました。新田知事は、当事者のニーズを探るための実態調査について、18歳以上も対象に含めることを検討している考えを示しました。
黒部市が管理職を対象に行ったアンケートで、回答した職員の半数以上が「市長からパワハラを受けた」と答えた問題で、黒部市議8人がアンケート結果の開示などを求める調査を市に申し入れました。しかし、市側は議会の議決にもとづかない調査は必要がないとして申し入れを拒否しました。
今から約108年前の1918年、米騒動の舞台となった商店の米蔵が公開されました。
富山県射水市の片山学園初等科で、お金やキャリア形成について学ぶ出前授業が開かれました。