富山、石川両県で学生服卸を展開する老舗、フジヤ株式会社(富山県高岡市)が10月27日までに富山地裁高岡支部から破産手続き開始決定を受けました。帝国データバンクの調べで判明したもので、負債総額は約1億5000万円に上ります。
気象庁は5日、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州北部、九州南部、沖縄の各地方に「高温に関する早期天候情報」を出しました。早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。11日〜19日ごろは「かなりの高温」となる見込みです。
富山県魚津市は村椿晃市長が心身の不調に伴う入院のため、約3週間公務を休むと発表しました。
売上高100億円の達成を目指す企業を支援しようと、成長意欲の高い経営者を対象とした「100億宣言セミナー」が4日、富山市内で開かれました。会場には県内企業の経営者ら約140人が集まり、熱気あふれる場となりました。
天皇の末えいをかたり、70代女性から現金50万円をだまし取ったとして、東京都大田区の73歳の男が詐欺の疑いで逮捕されました。
SNSで知り合った10代の女性に性的暴行を加えたとして、20歳の男が逮捕されました。
台風31号(インファ)は5日正午現在、父島の北西を発達しながら北東へ進んでいます。今後は急激に速度を上げ、6日正午には「時速約95km」というスピードで日本の東から千島近海へと駆け抜ける見込みです。中心気圧は一時975hPaまで低下し、最大瞬間風速45m/sまで強まる予想となっています。
5日、雪のシーズンを前に富山市内で融雪装置の点検が行われました。
5日、富山県内各地で実った新米を伊勢神宮へ奉納するのを前に南砺市の髙瀬神社で米を清める神事が朝から行われています。
4日昼、富山県黒部市の国道8号の交差点で、自転車と軽乗用車が衝突し、自転車に乗っていた79歳の女性が胸や腰の骨を折る重傷を負いました。
10月22日、北アルプス黒部峡谷の志合谷の「水平歩道」真下で見つかった男性の遺体は、その4日前から行方不明となっていた東京都羽村市の無職、白上哲士さん(57)であることが11月4日、判明しました。
太平洋戦争の終戦直後、秋田県男鹿市の山中に墜落した米軍の爆撃機「B29」が、1945年8月の富山大空襲に出撃していた機体であることが判明しました。機体の一部を発見した秋田市の探検家が、4日、富山市を訪れ、壊滅的な被害を受けた街の戦跡や遺物をたどりました。
地域航空会社のジェイキャスエアウェイズが、富山空港と関西国際空港を結ぶ定期便の就航に向け、国に航空運送事業の許可を申請しました。計画では2028年3月から、1日1往復、週に5日運航することを目指しています。
富山県高岡市の高岡古城公園で4日、本格的な冬の到来を前に、樹木を雪の重みから守る「雪囲い」の作業が始まりました。園内にある約3万本の樹木のうち、マツやツゲなど約1500本を竹や縄で丁寧に補強していきます。
富山市の奥田交番襲撃事件で、強盗殺人などの罪に問われた元自衛官・島津慧大被告(30)の差し戻し審が4日、富山地裁でありました。証人として出廷した被告の実母は、殺害された警備員・中村信一さん(当時68)の妻と事前に面談を重ねていたことを明かし「息子が遺族に本当の謝罪ができるよう、母親として協力していきたい」と涙ながらに語りました。
「ショウリンジじゃあ」と通報した少年を摘発です。
高気圧に覆われた4日の富山県内は、朝の放射冷却で上市町で4.4度まで冷え込んだ一方、日中は18度を超える穏やかな秋晴れとなりました。寒暖差が木々の色づきを後押しする中、立山町の県森林研究所や隣接する「グリーンパーク吉峰」では紅葉が見ごろへと向かい、訪れた人たちが行楽や温泉を楽しんでいます。
富山県議らでつくる「富山大空襲を語り継ぐ議員連盟」は4日、戦災資料の常設展示施設の早期設置を求め、富山市の藤井裕久市長に要望書を手渡しました。体験者の高齢化や貴重な資料の散逸が進む中、議連は戦後81年に当たる「今こそが最後のチャンス」と強調。新築に限らない既存施設のリニューアルや、被爆・被災地点への銘板設置費用の新年度予算計上などを具体的に求めました。
強い台風31号(インファ)は4日(水)午後3時現在、日本の南にあって北へ進んでいます。今後は進路を北東に変えながら進み、6日(金)には温帯低気圧に変わる見込みです。
富山県内の10月の企業倒産(負債1000万円以上の法的整理)は9件、負債総額は7億6700万円となったことが4日、帝国データバンク富山支店のまとめでわかりました。件数は前年同月を4か月ぶりに上回り、2026年1〜10月の累計は87件に達しました。前年同期(83件)を既に上回っており、年間倒産件数が大台の100件に迫る勢いとなっています。