北アルプス立山連峰の雄山で25日昼前、東京都の71歳の女性が下山中に滑落する事故がありました。女性は左肋骨を折る重傷です。
富山県南砺市の庄川で23日に発見された身元不明の男性の遺体について、警察は25日、司法解剖の結果、死因は水死とみられると発表しました。
台風26号(スリゲ)は25日(金)午後6時現在、沖縄の南を時速30kmで西北西へ進んでいます。今後は勢力を強めながら進路を北寄りに変え、28日(月)には中心気圧960hPa、最大瞬間風速60m/sの「強い」勢力に発達して日本の南を進む見通しです。
北アルプス・黒部五郎岳で65歳の台湾人女性が死亡した事故で25日、警察の司法解剖の結果、女性の死因は多発骨折による出血性ショックとみられることがわかりました。
富山県西部を襲った記録的な大雨からまもなく1か月です。大きな被害が出た氷見市は24日、災害見舞金の給付対象を床下浸水住宅まで広げた追加の補正予算案を議会に追加提案し、即日可決されました。
富山県内のインフルエンザの1医療機関あたりの患者数は10.77人となり、6週連続で増加しました。去年より2か月早く「注意報レベル」の基準を超え、県が感染予防の徹底を呼びかけています。
富山市が国勢調査の人口を実態より多く報告した疑いで総務省の審査を受けている問題で、25日、市の担当部長が市議会で陳謝しました。しかし、意図的な「人口水増し」があったかどうかについては「確定値が公表される29日までは何も言えない」と述べ、疑惑の核心については説明しませんでした。
富山県内でクマの出没が相次ぐ中、富山市の商業施設で「緊急銃猟」の実施を想定した訓練が行われました。
富山県内で今年5人目となるクマによる人身被害です。24日朝、南砺市の山間部で登山中の70代男性がクマに襲われけがをしました。この事態を受け、富山県は25日に緊急の対策会議を開き、県民へ警戒を呼びかけています。
台風26号(スリゲ)は、25日(金)午前9時現在、フィリピンの東を西北西へ進んでいます。今後は沖縄の南の海上を発達しながら北上し、27日(日)には「強い」勢力に達する見込みです。さらに28日(月)から29日(火)にかけて中心気圧955ヘクトパスカル、最大瞬間風速60メートルまで発達する予想となっており、気象庁は最新の情報に注意し早めの対策を呼びかけています。
北アルプス黒部五郎岳の標高2,670メートル付近で24日、前日から行方がわからなくなっていた台湾から登山に来ていた65歳の女性が斜面に倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。
気象庁によりますと、台風26号(スリゲ)は、25日(金)午前6時現在、フィリピンの東を西北西へ進んでいます。台風は今後、沖縄の南を北上しながら急速に発達し、27日(日)には「強い」勢力に発達する見込みです。さらに29日(火)にかけて中心気圧955hPa、最大瞬間風速60m/sに達し、日本の南でほとんど停滞する恐れがあるため、長期間の警戒が必要です。
台風26号(スリゲ)は、25日(金)午前6時現在、フィリピンの東を西北西へ進んでいます。台風は今後、沖縄の南を北上しながら急速に発達し、27日(日)には「強い」勢力に発達する見込みです。さらに29日(火)にかけて中心気圧955hPa、最大瞬間風速60m/sに達し、日本の南でほとんど停滞する恐れがあるため、長期間の警戒が必要です。
台風26号(スリゲ)は今後、発達しながら北上し、26日(土)には「強い」勢力(中心気圧970hPa)に達する見込みです。さらに27日(日)から29日(火)にかけては中心気圧965hPa・最大瞬間風速55m/sの強い勢力を維持したまま、沖縄の南から日本の南で動きが遅くなると予想されています。週末から来週前半にかけて影響が長期化するおそれがあり、早めの台風対策が必要です。
富山県南砺市で24日朝、登山中の70代の男性がクマに襲われ、けがをしました。県内でクマの被害に遭ったのはことし5人目で、南砺市が注意を呼びかけています。
台風26号は24日午後3時現在、フィリピンの東の海上を西へ進んでいます。台風は発達しながら沖縄の南へ進み、26日には「強い」勢力となる見込みです。27日以降は動きが遅くなり、沖縄の南の海上に長くとどまる予想です。
今やめったに出会えない野生の「ウズラ」。愛らしい姿が富山市内で撮影されました。
全国で100歳以上の高齢者がことし初めて10万人を突破する中、富山市でも100歳の誕生日を迎えた女性に市から祝状と記念品の目録が贈られました。
23日夜、富山県魚津市でスプレー缶が爆発して起きた住宅火災で、実況見分の結果、玄関が火元とみられることがわかりました。
出生数は去年、県内で10年ぶりに増加となりましたが、ことし上半期の速報値では前の年の同じ時期を下回っています。新田知事は「楽観視できない」として婚姻数増加に向けた支援を行う考えを示しました。