日本維新の会の藤田文武共同代表は25日、富山維新の会の党員大会で「健全な競争が生まれる勢力図を富山でも早期に実現したい」と党勢拡大を訴えました。
24日に富山市の寺などが焼けた火事で、25日、警察と消防による実況見分が行われ、寺の住職の住宅の台所が火元とみられることがわかりました。
発達障害のある3人の若者が自由な感性で描いた作品展が、氷見市のギャラリーで26日まで開かれています。
旬のホタルイカを満喫できるイベントが、25日、滑川市で開かれ、恒例の「目玉とばしコンテスト」には県内外から多くの挑戦者が集結しました。
連日お伝えしている中東情勢による原油の調達難についてです。ナフサ由来の製品が品薄で美容業界にも影響が。富山県内のエステ店も対応に追われています。
山菜取りなどで山に入る人たちが増えるシーズンです。富山市で開かれたクマ対策会議では、「ことしは目撃される時期が早い」「相当数のクマが活動している」と十分な装備と警戒を求める声が相次ぎました。
女性職員を無断で撮影したとして、富山県厚生部の課長補佐級の男性職員(56)が減給の懲戒処分となりました。
富山市で24日朝、寺と隣接する住宅を焼く火事がありました。激しい炎と黒煙に住宅街が騒然としました。
24日午後、北アルプスの国見岳で神奈川県の女性(56)がバックカントリースキー中に転倒する事故がありました。女性は右足首骨折の疑いで重傷とみられます。
富山県は24日に開いた経済団体を交えた会合で、中小企業などを支援するための特別対策枠を、6月の補正予算案に盛り込む方向で検討することを明らかにしました。
勤務する見込みのない看護師を配置するかのように申請したうえ、偽造した雇用契約書を提出したとして、富山市で障害者のデイサービス事業などを手がける「ユノ・ホープ株式会社」が指定の取消処分となりました。
パン製造小売業の(有)うす和が今月15日に富山地裁の破産手続きの開始決定を受けていたことが、帝国データバンクの調べでわかりました。負債総額は約3900万円(うち金融債務約3800万円)です。
富山県砺波市の国道で23日、スクーター同士が衝突した事故で、意識不明の重体となっている男性が富山市の71歳男性であることがわかりました。
23日の午後、富山県砺波市の国道359号でオートバイ同士が衝突し男性が意識不明の重体となる事故がありました。
けさ(24日)早く、富山市で寺院を焼く火事がありました。この火事によるけが人はいないもようです。
24日午前5時半過ぎ、富山市豊城町で「2階建て建物の1階台所から煙」と、この家に住む人から消防に通報がありました。
日経平均株価は23日、史上初めて6万円の大台を突破しました。富山市内の証券会社でも売り注文が相次ぎましたが、担当者は「高値の割には下がっている銘柄が多く、いびつな値段」だとして、株価の乱高下に備えた冷静な投資判断を呼びかけています。
23日午後、公園の女子トイレに正当な理由がないにも関わらず侵入したとして自称アルバイト従業員の男が現行犯逮捕されました。男は「寒かったので女子トイレに入った」と容疑を否認しています。
12日の黒部市長選で初当選を果たした上坂展弘氏が新市長としての任期をスタートさせました。市役所の管理職からはアンケート調査で「前市長からのパワハラ」が報告される中、上坂新市長は職員へのあいさつや就任会見で「対話」のワードを繰り返し強調しました。
去年、大量出没したクマによる人身被害を防ごうと、富山県は23日、冬眠明けのクマが活発化する時期を前に対策会議を開きました。