富山・砺波市の秋のイベントコスモスウォッチングと球根まつりが9日から始まるのを前に、PR隊がチューリップテレビを訪れました。
8日の富山県内はすっきりとした秋晴れとなり放射冷却で今シーズン一番の冷え込みとなりました。
親族である10歳未満の男児に性的暴行を加えたとして、パキスタン国籍で会社役員の男(61)が8日、不同意性交等の疑いで逮捕されました。
台風29号(コグマ)は、発達しながら北西へ進み、10日(土)から11日(日)にかけて中心気圧955ヘクトパスカル、最大瞬間風速60メートルの「強い」勢力のピークに達する見込みです。その後、強い勢力を維持したまま12日(月)から13日(火)にかけて小笠原近海へ接近・北上するおそれがあり、気象庁は今後の動向に注意を呼びかけています。
7日夕方、富山市の住宅に無断で侵入したとして、37歳の無職の男が現行犯逮捕されました。当時、家には10代の女性2人がいて、男は面識がないにもかかわらず2階まで上がり込んでいました。
台風29号(コグマ)は今後発達しながら北上し、10日(土)から11日(日)にかけて中心気圧950ヘクトパスカル、最大瞬間風速60メートルの「非常に強い」勢力まで発達する見込みです。その後も強い勢力を保ったまま北上を続け、12日(月)から13日(火)にかけて小笠原近海に接近するおそれがあります。
10月は「乳がん啓発月間」です。抗がん剤の副作用による抜け毛など、治療に伴う見た目の変化に悩む人は少なくありません。富山県高岡市には、17年にわたり医療用ウィッグを手がける美容師がいます。2年前に自身も乳がんを経験し、当事者の視点から「より自然なウィッグ」を作り出すその姿は、全国のがん患者から大きな反響を呼んでいます。
イタイイタイ病の被害者が加害企業と闘った住民運動の歴史を伝える「清流会館」(富山市婦中町)の資料展示室が30年ぶりにリニューアルされ、10月10日のオープンを前に報道陣に公開されました。今回のリニューアルの目玉は、当時の熱気を伝える現物資料の拡充と、外国人来館者に向けた初の「英語解説」の導入です。解説文の作成と翻訳は、富山市出身で東京外国語大学大学院生の水上有紀さん(24)が手がけました。
富山市の奥田交番などで2人が殺害された事件の差し戻し審は7日、富山地裁で第2回公判が開かれました。法廷では一審の証人尋問録画が再生されましたが、島津慧大被告(30)は時折あくびをするなど、落ち着きのない様子を見せていました。
富山大学附属病院が進めていた「災害・救命センター」の再整備事業が完了し、今月10日から新たな運用が始まります。集中治療室(ICU)の増床や最新機器の導入により、地域における救急医療の「最後の砦」としての機能が大幅に強化されます。
富山空港の経営再建に向け、強力なデータ分析の拠点が誕生です。富山エアポートと包括連携協定を結んだ東京のITコンサル企業「ギックス」が、富山空港内に新オフィスを開設し、7日、報道機関に公開されました。
『冬の使者』ハクチョウが7日朝、富山市に今シーズン初めて飛来しました。初飛来は去年より3日早く、冬の訪れを告げています。
台風29号「コグマ」は、ウェーク島の近海を西へ進んでいます。台風はこのあと発達し、9日には非常に強い勢力になる見込みです。12日には強い勢力で小笠原近海に進むと予想されています。
アパートのベランダで干していた女性用の下着6枚を盗んだとして、60歳の男が窃盗の疑いで逮捕されました。
強い台風28号「ノロ」は南鳥島の東の海上を西へ進んでいます。台風は進路を次第に北寄りに変え、10日には強い勢力で日本の東の海上に進む見込みです。
氷見沖の定置網で6日、体長5メートルあまりのジンベエザメが目撃されました。SNSでは2日連続の目撃情報も投稿されています。
県立高校を再構築する「新時代とやまハイスクール構想」の第1期の再編案において、閉校となる方針が示された3校のうちの1つ、富山西高校。地元住民らが「婦中地域から高校をなくさないでほしい」と新田八朗知事へ要望しました。
富山商業高校出身で読売ジャイアンツの森田駿哉投手(29)が、「アジアプロ野球チャンピオンシップ」の侍ジャパンメンバーに選出されました。
富山県氷見市内の介護施設の敷地内で死亡しているのが見つかった89歳の女性は、死因が外傷性ショックとみられることが7日の司法解剖で判明しました。女性は頭から出血していて、警察は引き続き高所から落ちた可能性も含め調べています。
企業・団体への不正アクセスの被害が全国で相次いでいます。そんな中、富山県立大学もことし8月に不正アクセスの被害を受け、1000件以上の迷惑メールを送信していたことを発表しました。