中学校に侵入し、上履きの中敷きを盗んだとして逮捕された男の自宅から、450枚を超える中敷きが押収されていたことがわかりました。容疑者は「中学生のころから盗んでいた」と供述しており、警察は30校以上の女子児童や生徒が被害に遭ったとみて余罪を追及しています。
北陸地方の上空約5500メートルに氷点下21℃以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まるため、北陸では7日(土)朝から夜遅くにかけて大しけとなる見込みです。新潟県で最大6メートルの高波が予想されており、気象庁はうねりを伴う高波への警戒を呼びかけています。
海外勤務での過労自殺で息子を亡くした富山市の女性ら遺族が6日厚生労働省を訪れ、海外勤務者の労働実態調査や国内法に準じた労働時間管理を求めるガイドラインの策定を申し入れました。連絡会によりますと、対応した厚生労働省の浦野靖人副大臣は、早急に実態調査に着手し、ガイドラインを策定する方向で前向きに検討すると回答したということです。
日本海の冬の味覚・ズワイガニ漁が6日、北陸一帯で解禁され、富山県射水市の新湊漁港で今シーズンの初競りが行われました。初日は海のシケにより前年を下回る水揚げとなったものの品質は良好で、浜値の平均はオスが前年比約8割高、メスが約9割高と大幅な高値発進となりました。
全国の信用金庫が利用するオンラインシステムに障害があり、富山県内7つの信用金庫でもATMやネットバンキングが使えない状態になっています。「不正アクセスの可能性は極めて低い」ということです。
これからの本格的な冬を前に6日、富山県は雪害対策会議を開き、関係機関と今シーズンの見通しなどを共有しました。
郵便局職員や警察官などをかたる男らから「身の潔白を証明するため」などと言われ、富山県射水市の60代男性が現金およそ1000万円をだまし取られました。犯人側は男性に一度約950万円を返金した上で、翌日に再び現金を振り込ませていました。
気象庁は6日、マリアナ諸島付近を発達しながら進む熱帯低気圧について、24時間以内のあす7日(土)にも台風へ発達する見込みだと発表しました。
富山市の60代男性が、警察官などをかたる手口で1000万円分の暗号資産をだまし取られました。
自動車販売会社の倉庫からエアコンの室外機(時価約2万円相当)を盗んだとして、81歳の無職の男が窃盗の疑いで逮捕されました。警察は、転売目的による犯行で、余罪もあるとみて捜査を進めています。
10月17日、富山県内で中学生の上履きの中敷きを盗んだ疑いで逮捕された男が きょう起訴されました。男は警察の調べに対し中学生のときから中敷きを盗んでいたと話しているということです。
富山県内の商工会議所などでつくる富山空港を発展させる会は、ビジネス利用を促すため、新たに補助金を創設しました。
8日から始まる大相撲九州場所を前に富山市出身の朝乃山を応援しようと地元の支援者らが垂れ幕をかかげました。
道路沿いや河川敷を黄色く覆う植物「セイタカアワダチソウ」。きれいな見た目の一方で、日本の生態系を脅かす危険な外来種として国が駆除を呼びかけています。そんな中、この厄介者を新たな地域資源として生まれ変わらせる取り組みも行われています。
吃音(きつおん)があっても堂々と自分を表現したいー。音楽グループを結成して、新たな挑戦を始めた若者たちを取材しました。グループ名は「余白」。その名前に込められた思いとは。
富山県砺波市特産の「庄川ゆず」の収穫が本格化しています。今年は収穫量が少なくなる「裏年」に加え、夏の記録的猛暑や9月の長雨が重なり、収穫量は前年の約半分となる3トン前後に落ち込む見通しです。一方で、徹底した品質管理のもとで育った果実は香り高く、上々の仕上がりとなっています。
富山県が進める県立高校再編計画をめぐり、過去に2校の高校閉校を経験した南砺市の田中幹夫市長が、自身のX(旧Twitter)や5日の定例会見で「高校生ファーストでの議論」を呼びかけ、反響を呼んでいます。
富山県魚津市の村椿晃市長が、「心身の不調」を理由に治療のため入院し、約3週間の長期休養に入ることが分かりました。当面は石黒雄一副市長が事務手続きや行事出席などを担いますが、市長とは連絡が取れる状態のため職務代理者は置かず、重要案件の最終判断は引き続き村椿市長が行います。
横転して激しい炎を上げる車から、所持していた登山用ポールで窓ガラスを破り、70代の男性を救出したとして、富山西警察署は25歳の男性に感謝状を贈りました。男性は今年3月まで陸上自衛隊に所属していた元自衛官で、来年1月には自衛隊への復職を控えています。
富山、石川両県で学生服卸を展開する老舗、フジヤ株式会社(富山県高岡市)が10月27日までに富山地裁高岡支部から破産手続き開始決定を受けました。帝国データバンクの調べで判明したもので、負債総額は約1億5000万円に上ります。