JAグループの「食農教育」
~未来につながる種まきを~
↑ころがし(田植えの準備)の様子
「田畑から食卓まで」の
学びと体験を
「いただきます」の重みを
どれくらい考えたことがありますか?
- 毎日の食事は、農家さんが育て、届けてくれた命の恵みの集まりです。
- JAグループは「食と農の大切さ」について体験を通じて学ぶ「食農教育」に力を入れています。
- 田畑で苗を植え、収穫したお米を味わうことでその一粒に込められた想いを知ることが心を育てる力になります。
目次
- 1.JAの食農教育とは
- 2.学校で広がる体験の輪
- (具体的な取組)
- 3.学校やご家庭で使える教材・動画
- 4.お問い合わせ先
1.JAの食農教育とは
- JAグループは学校や地域と連携し「食と農の教育活動(食農教育)」に取組んでいます。
- 野菜やお米を自分の手で育てることで「食べ物の背景」や「生産者の想い」、「地産地消・国消国産」の意味を知ることができます。
👉 詳しくはこちら →▶ JAグループ 食農教育
2.学校で広がる体験の輪
- JAグループの食農教育は、子どもたちが 育てる・収穫する・味わう 体験を通じて、食と農への理解を深めます。
●学校田・バケツ稲づくり
- 春には泥に触れながら苗を植え、夏に青々と育つ稲を見守り、秋には鎌で収穫します。
- 自分の手で育てたお米を味わう瞬間、子どもたちの目が輝きます。
👉 詳しくはこちら → ▶ バケツ稲づくり
↑稲刈りの様子
●出前授業・施設見学(JA富山市など)
- 「収穫したお米はどんな旅をして食卓に届くの?」ライスセンターや直売所を訪れ、食べ物が安全に保管・流通される仕組みを学びます。
- 育てるだけで終わらない“お米の物語”を体感することができます。
↑JA富山市直売所「まんなか市場」
富山県内の直売所は▶ コチラ!
3. 学校やご家庭で使える教材・動画
- 授業や家庭学習に役立つ教材や動画を無料で公開中です。
※小学5年生向け教材本「農業とわたしたちのくらし」は、毎年JAバンクから県内の小学校に一律に配布させていただいております。
| 資料名 | リンク |
|---|---|
| 教材本など | ●食農に関する解説動画 (「農業とわたしたちのくらし」など) |
| 動画 | ●食農に関する解説動画 (「米ができるまで」など) ●食農に関する紙しばいの読み聞かせ動画 |
| 紙しばい | ●食農教育紙芝居 |