NATUREは、富山市稲荷町にある小さなお花屋さん
黙っておけばいいものを…
花屋だからこそ知っている!?あんなコトや、こんなコト。
時にクスっと笑える、時におぉ!っとためになる、女店主の四方山話をお届けします♪
さてさて、今日は何を独り言ちているのかな~
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突然ですが。みなさんのお家に「はさみ」は、何本ありますか?
「事務用はさみ」や「キッチンばさみ」、「糸切りはさみ」やお手入れ用の「眉はさみ」もあるかもしれませんね。
その中に「花切りばさみ」は、入っていませんか?
フラワーアレンジメントや、園芸好きの方でしたらお持ちかもしれない「花切りばさみ」。
是非、一家に一本、お持ちいただけると花屋としては嬉しいなぁと思うわけです。
生けた花を長持ちさせるコツは、なんといっても〝切り戻し”。
傷んだ茎を切ったり、不要なつぼみを取ったり。新鮮な水を、整えた茎から吸わせることで、花はぐんぐん元気を取り戻します。
そうした花の様子に触れることで、自分の気分も少しずつ変わっていきますよ。
そのためにも「花切りばさみ」は清潔を保って、サビないようにしてほしいものです。みなさん、サビた「眉はさみ」は使ってないと思います(笑)
うれしい時も、心に余裕がない時も。一輪でもいいから、部屋に花を飾って欲しいなって思います。
そして、どうせなら長く楽しめるように、少しのお世話を。きっと気持ちの変化に気づくはずです!
体験者の私が言うから間違いありません(⇒体験談へ)
花屋のひとりごと
| 一家に一本、花切りばさみを。未来を切り開くラッキーアイテムになるはずよ |
今回で「花屋のひとりごと」は、一区切りとなります。
約1年にわたり、お付き合いいただき、ありがとうございました!
私は、富山市稲荷町にあります小さなお花屋さん『NATURE』におりますので、いつでも気軽にのぞきにきてくださいね♪
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【プロフィール】
NATURE女店主 (富山市)
5人の子供のママでフラワー装飾一級技能士、マヤ暦認定アドバイザー。お花の販売だけでなく、フラワーアレンジメントの教室やマヤ暦のセッション・講座も開催している。
・NATURE(お花やさんナチュレ)
企画・文/ 永井千晶