隔月で”税のハナシ”を担当しております、長谷です。
例年、秋ごろからふるさと納税への関心が高まってくるように思います。
すでにいろんな地域に寄付しておいしい返礼品を受け取っている方は、今年はどこに寄付しようか考え始められたころではないでしょうか。
しかしながら、納税額が一定以上あってふるさと納税のメリットがあるのに、何もしていない方が相当数いらっしゃるように思います。
「寄付するのに見返りを求めるのはおかしい。」などのポリシーで制度を利用しない方は別として、制度の内容をよく知らない方もおられるように思います。
ふるさと納税制度の内容については、2023年5月の連載第1回で少し詳しく説明していますのでよかったら参考にしてください。
現在では返礼率の上限が3割とされてはいますが、まだまだ利用する魅力はあるものと思います。
ふるさと納税をして返礼品をもらう権利は、利用していない人にとっては「埋蔵金」みたいなものかと思います。
利用していない「埋蔵金」に気づかれた方は、早速検討して秋の味覚をGETしてください。
総務省のふるさと納税ポータルサイトや業者サイトで、控除上限額のシミュレーションができますので事前に確認しましょう。
長谷税理士事務所
税理士 長谷(ながや) 治男
(以上の情報は、2026年9月現在のものです。)