【富山地鉄】新庄一洋社長“みなし上下分離”決定で全線存続の意向 29日の検討会で協議 利便性向上とファン獲得の積極策で再構築へ
全線を維持し、公費を投入しての再構築を検討する方向となった富山地方鉄道の鉄道線。9月29日に3回目の県再構築検討会が開かれ、路線経営のあり方や再構築にかかる事業費とその負担割合などが議題となる見通しです。路線経営のあり方をめぐり、富山地方鉄道の新庄一洋社長は、11日のインタビュー取材で「みなし上下分離方式」が望ましいとしたうえで、次回の検討会で結論が出されれば、存廃議論は終結するとの見解を示しました。
(2026年9月18日放送)
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