高岡市の高校で新入生238人を対象にSNSの使い方を考える安全教室が開かれました。
この春、富山県内の大学や短大などを卒業した学生の就職内定率は98.2%で、過去3番目の高さとなり、売り手市場が続いています。
詩人、谷川俊太郎さんの絵本の展覧会があす18日から始まるのを前に関係者向けの内見会が行われました。
ことしも春先から全国的に高温傾向が続き、この夏も猛暑が予想されますが、気象庁は17日、「最高気温が40℃以上の日」の名称について「酷暑日」に決定したと発表しました。
16日、史上最高値を更新した日経平均株価。6万円の大台突破はならず、富山市の証券会社でも売り注文が相次ぎました。
この時期の富山湾の風物詩として知られる「ホタルイカの身投げ」。ネットでホタルイカ出現の予報が出されるなどして、最近では県外からも多くの人が富山の海岸線に押し寄せています。
台風4号は17日、大型で強い勢力を保ちながらマリアナ諸島付近を北東に進んでおり、18日(土)には小笠原近海に達する見込みです。
1年以内に倒産する確率が高い富山県内の企業は、2025年12月時点で1558社で、全体の9.6%に及ぶことが帝国データバンク富山支店の調べでわかりました。
この春、富山港線のLRT(ライトレール)化から20年を迎えたことについて、富山市の藤井市長は開業に比べ平日の2倍、休日で3倍に増えるなど貴重な財産であると評価しました。
今月22日開幕のとなみチューリップフェアに向け、17日、会場では、開花を調整するための遮光ネットが取り外され、着々と準備が進んでいます。
新年度がスタートして2週間、新しい生活や慣れない環境に「甘いものでリフレッシュしようかな」――。そんな習慣が、逆効果になっているかもしれません。甘いものを食べた直後はホッとするのに、しばらくするとイライラしたり気分が落ち込んだりすることはありませんか?実は、体内で起こるホルモンの「過剰反応」がそうさせていると専門家は指摘します。
「宝石の王様」とも言われるダイヤモンド。無色透明なものが主流ですが、天然の色味を帯びたカラーダイヤモンドも存在します。その知られざる魅力に迫りました。
富山の農林水産業の礎を築いた偉人について「寿司」を切り口に紹介する企画展が16日始まりました。
日本バレーボール協会は15日、2026年度の女子日本代表登録メンバー37人を発表し、KUROBEアクアフェアリーズ富山の山口真季選手(27)と、富山第一高校出身でPFUブルーキャッツ石川かほくの松井珠己選手(28)が選ばれました。
富山市の藤井裕久市長は、原油の調達難が長期化した場合、浄水場などで使用する薬品の確保に支障が生じる可能性があると懸念を示しました。
食品の値上げが相次ぐ中、家計に優しいイワシの水揚げが好調です。3月の富山湾のマイワシの漁獲量は4262トンで、平年の2倍以上、ことし2月と比較すると実に17倍に及びます。
22日(水)に開幕するとなみチューリップフェアをPRするため、プリンセスチューリップの前田結衣さんらが26日、チューリップテレビを訪れました。
中東情勢による原油の供給不安で、影響は可燃ごみの処理にも及んでいます。重油を燃料に稼働している可燃ごみの焼却施設では、調達の見通しが立たず、灯油への変更も検討するなど頭を悩ませています。
重油不足のため18日からの臨時休業を発表していた「砺波市温水プール」は、重油を供給する事業者が見つかったとして、休業の回避を発表しました。
15日に全線開通した立山黒部アルペンルートの観光需要などに合わせ、富山と韓国を結ぶチャーター便の運航が16日始まりました。5月下旬までに、過去最多となる64往復の運航が予定されています。