26日の富山県内は雨、または曇りのぐずついた空模様となっています。富山市の松川べりではソメイヨシノの開花が間近となっています。
高岡市と射水市を結ぶ路面電車、万葉線は、バリア―フリー対応の新型車両を2027年度から段階的に導入します。
25日、89歳の男性が運転する軽トラックが崖下に転落する事故があり、男性は鎖骨を折る重傷を負いました。
富山地方鉄道本線をめぐっては、あいの風とやま鉄道と並行する滑川-新魚津間の存廃について議論が進められています。そうした中、今月6日に黒部市の市民団体が「地鉄の社会的利益は年間120億円」という独自の試算を発表しました。今月24日に開かれた地鉄と自治体トップを交えての検討会でも話題に。利用者目線での発信で、存続の議論に一石を投じています。
富山地方鉄道本線をめぐっては、あいの風とやま鉄道と並行する滑川-新魚津間の存廃について議論が進められています。今月24日、この並行区間の今後10年間に想定される費用が示されました。廃線した場合の費用は約180億円と最も高く、自治体トップからは「廃止しても効果がない」との指摘も上がりました。県は新年度から議論を主導し、再構築事業も視野に検討する方針です。
おととし、富山市で飲酒運転の車に女性がはねられ死亡した事故で富山地検はきょう(25日)、運転手の男を過失運転致死などの疑いで在宅起訴しました。女性の遺族は富山地検に対し「危険運転致死罪」での起訴を求め要望していました。
富山県立高校の再編計画を話し合う検討会議が25日に開かれ、2029年度に開校を目指す「第1期校」について設置に向けた進め方が議論されました。
黒部市の武隈市長のパワハラ疑惑問題で市は、パワハラの有無を調査する第三者委員会を設置することを決めました。一方、市長選の対立を巡って成立が危ぶまれていた新年度予算案は、反対派1人が賛成に回ったことで可決されました。
中東情勢の緊迫化により先週、過去最高値をつけたガソリン価格。政府の補助金の効果もあり、富山県内のレギュラーガソリンの価格は7週ぶりに値下がりに転じました。
熱戦が続く、春のセンバツ高校野球は2回戦。花咲徳栄(埼玉)と日本文理(新潟)の試合で、花咲徳栄は富山県立山町出身でチームの4番・キャッチャーの佐伯真聡がタイムリーを放つなど活躍しました。
24日午後、富山市内の山中で、頭蓋骨の一部が発見され、富山南警察署が捜査を進めています。
富山市内の用水路で倒れている女性の遺体が見つかりました。警察が身元の特定を進めています。
25日の富山県内は高気圧に覆われ午前10時までの最高気温は富山で11.3℃、高岡市の伏木で10.6℃など、この時期らしい気温となりました。
25日午前、富山市南部の山あいにある施設で火事があり、約1時間後に消し止められました。
禁止されている区域で性風俗店を営業したとして、風営法違反などの罪に問われていた富山大学・元准教授の男に対し、富山地裁は25日、執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
24日の富山県内は、暖かく過ごしやすい一日となりました。一方、各地では大気が白くかすむ様子も見られました。PM2.5の影響とみられます。
24日に開かれた富山地方鉄道本線のあり方を検討する会議で、あいの風とやま鉄道と並行する滑川―新魚津間について今後10年で見込まれる費用が先ほど報告されました。
おととし3月、富山市で飲酒運転の車に女性がはねられ死亡した事故について、遺族が危険運転致死罪での起訴を求め、富山地検に5度目の署名を提出しました。
富山県入善町の自動車部品メーカー、アイシン新和はアーチェリーでオリンピック出場を目指す八幡遥真選手を採用すると発表しました。
能登半島地震による液状化対策の検討を進める富山県氷見市で、2026年5月着工予定の実証実験について23日夜、住民説明会が開かれました。