富山県南砺市の小矢部川流域で、珍しい石を拾ったという情報が寄せられました。一見するとただのごみにも見えますが、その正体は…。
富山県高岡市の高岡テクノドーム別館について、富山県は3日、建設コストを抑えた基本設計を公表しましたが、中東情勢で資材の高騰が見込まれるとして総工費は示しませんでした。
3日の富山県内は久しぶりに朝からすっきりとした青空が広がりました。最高気温も各地で20℃前後と春本番のあたたかさとなりました。県内各地では桜が見ごろを迎え、花見客でにぎわいました。
猛毒のテトロドトキシンを持つタコ「ヒョウモンダコ」がことし2月、富山県内で初めて確認され話題を呼んでいます。この”最凶”生物がなんと、水族館でお披露目です。
富山県高岡市の出町譲市長が海外出張の際の航空機利用について、ビジネスクラスの下のランクの「プレミアムエコノミー」を上限とすると表明しました。高岡市では前市長がアメリカ出張の際にビジネスクラスを利用し、批判が相次いだ経緯があります。
地球温暖化に対応したコメ作りを推進するため県とJAは、主力品種コシヒカリの田植え時期を5月15日を中心に行うよう、商工労働団体へ協力を要請しました。
解禁初日から2日連続でまさかの出漁取り止めとなったシロエビ漁。3度目の正直でようやく3日、今シーズンの初水揚げが行われ、浜は大いに活気づきました。
3日午後4時半ごろ、富山地方鉄道、富山駅と岩瀬浜駅を結ぶ富山港線が、車と接触する事故がありました。富山地鉄によりますと、この事故の影響で富山港線は30分ほどの遅れが生じているということです。
富山県立中央病院の救命救急センターが、厚生労働省の「救命救急センター充実段階評価(2025年)令和7年」で、3年連続で4段階評価で最上位の「S評価」を受けました。北陸3県でS評価を受けたのはこの病院のみです。
感覚の過敏さや、じっと座ることが難しい、音や刺激でパニックを起こしてしまう。そうした特性から、美容室に行くことが大きなハードルになっている子どもたちがいます。そんな子どもたちに寄り添うヘアカット、「スマイルカット」が、いま全国に広がっています。
4月2日、富山県魚津市は食料品などの物価高対策として市内で使えるミラペイプレミアム商品券第2弾の申し込み受付がはじまりました。
去年(2025年)1年間に、富山県内で起きた外国人犯罪の件数は244件、摘発されたのは115人で件数、人数とも増えたことが県警のまとめで判明しました。
シロエビ漁解禁から3日目の今月3日、富山・新湊漁港では悪天候により休漁が続いていましたが、ようやく今シーズン初の水揚げが行われました。
2日、富山市のリサイクル会社であった火事は、屋外の資材置き場にあったリチウムイオンバッテリーの発火が原因とみられることが、消防と警察の実況見分でわかりました。
2025年度の富山県内の企業倒産件数は100件にのぼり、前年度から4割以上増加したことが帝国データバンクの調査で分かりました。年度ベースで100件台に達するのは2012年度以来13年ぶりです。
今月15日に県総合体育センターで行われる試合をPRしようとBリーグ・富山グラウジーズの泉登翔選手と田中晴瑛選手の2人が富山県民会館で開催中の「氷河期展」の会場を訪れました。
フライドポテトがこんなに長かったらしあわせだな 2日、富山市ガラス美術館のギャラリーで始まった「ハートフルアート展」には、県内の特別支援学校の児童生徒や福祉施設の利用者が制作した個性豊かな作品が展示されています。
富山県黒部市の管理職の4割が武隈市長からのパワハラを訴えたアンケート調査をめぐり、8人の議員から議決を経ていない過剰な要求を受けたなどとして、当時の総務管理部長が審査を請求。黒部市議会で初めてとなる政治倫理審査会が開かれました。
富山県高岡市は2日、帯状疱疹定期予防接種の予診票について、送付対象ではない市民183人に対して誤って送付したと発表しました 。
富山県の玄関口、富山空港が今月から民営化されました。施設を県が保有したまま、運営権を民間に売却する「コンセッション方式」です。運営会社の社長は、国際線の定期便復活を最大の課題に挙げ、「県民が誇れる空港にしたい」と展望を語りました。