南砺市で住宅が全焼した火事で、焼け跡から見つかった3人の遺体は、この家に住む家族であることが1日、判明しました。
プロ野球・埼玉西武ライオンズにドラフト2位で入った富山県立山町出身の岩城颯空投手が3月31日、1軍初登板で初セーブを記録しました。
子育て世代の経済的な負担を軽減しようと、富山県入善町は町内の小中学校に入学する児童・生徒たちの保護者を対象に「入学祝い」として1人あたり1万円分の商品券を配布すると発表しました。
ガソリン価格が大幅な値下がりです。
富山市内の山中で3月24日に見つかった頭蓋骨の一部を詳しく調べた結果、死後1年以上が経過していることがわかったものの、性別や身元の特定には至りませんでした。警察が引き続き調べています。
富山市は4月1日、0歳から2歳の子どもを対象とした「こども誰でも通園制度」の本格運用を開始しました。この日の記者会見で藤井裕久市長は、実施施設を21か所に拡大したことを報告するとともに、制度の利用上限など、利用者から寄せられる課題への対応方針を語りました。
富山県が発表した2026年3月1日現在の富山県の推計人口は、981,725人(男性478,862人、女性502,863人)で、前月比968人(0.10%)の減少となりました。
自転車の交通違反に青切符が適用され、富山県内では一斉に自転車の違反に対する指導や取り締まりが行われました。
富山湾に春を告げるシロエビ漁は、解禁初日の4月1日、悪天候のため休漁となりました。初日の休漁は4年ぶりです。
知人の女性に「殺してやる」などと電話で告げて脅したとして、30歳の男が31日、脅迫の疑いで逮捕されました。
1日午前7時35分頃、あいの風とやま鉄道の東富山~富山駅間を走行中の車内で、乗客が持ち込んだモバイルバッテリーが発火しました。
4月1日から、最大で1万2000円の反則金もある自転車の青切符が適用されます。その違反行為は113種類にも及び、違反だらけにとまどいを感じるみなさんも多いのでは…。そこで、何がアウトで何がセーフなのか、微妙なケースに注目してみました。
富山県内のことし2月の有効求人倍率は前の月と同じ水準の1.47倍でした。また、有効求人数と有効求職者数はいずれも前月よりも増加しました。
暴風雨などによる高潮や高波の被害に備えようと、富山県は、富山湾の東部沿岸を県内初の「高潮浸水想定区域」に指定しました。
暮らしの様々な場所に影響を及ぼしている原油価格の高騰。銭湯もその一つですが、燃料の価格が上がっても簡単には料金を上げられない仕組みがあり、大きな打撃となっています。
新生活の始まりで出費がかさむこの時期に、「値上げの波」が押し寄せています。新年度から2700品目を超える食品が値上げ。この春も値上げに歯止めがかかりません。
石川県で開催された小中学生のブレイクダンスの全国大会で、富山県内の小学生が優勝しました。県内初の快挙です。
日本の家庭での普及率は80%以上、生活で当たり前の存在となっている「温水洗浄便座」。しかし、ある調査では自宅以外では「不衛生だと思う」「なんとなく気持ち悪い」などの理由から使用を控える人が多くいることが分かりました。実際に細菌の感染リスクなどはあるのか、トイレの専門家に聞きました。
UAEのアブダビにあるアルミの精錬所が、イランの攻撃で重大な被害を受けたことがわかりました。日本はアルミの輸入量の3割を中東産に頼っていて、富山県内のアルミ専門商社が影響を懸念しています。
猛毒を持ち、噛まれると呼吸困難に陥ることもあり、最悪の場合は死に至る「ヒョウモンダコ」が富山県の新湊漁港で見つかりました。水族館の元飼育員が退職後、偶然見つけたものです。