気象庁は5日、2月7日から3月6日までの「向こう1か月の天候の見通し」を発表しました。立春を過ぎ、暦の上では春となりましたが、この先1か月は寒気の影響を受けにくく、北日本を中心に気温が平年より高くなる見込みです。一方、東日本や西日本では、去年11月からの「雨の少なさ」がさらに続くおそれがあります。
台風2号「ペンニャ」は5日午後6時現在、フィリピンのミンダナオ島の東の海上を時速25キロの速さで西へ進んでいます。
衆議院選挙の投票日まで3日となった5日(木)、選挙権を得た18歳、高校3年生の投票を促そうと富山県の高校に臨時の期日前投票所が開設されました。
急速に進む人口減少や少子高齢化。こうした課題を「デジタルの力」で乗り越えようと、富山県庁職員を対象に、最新のDXツールを集めた体験会が、県庁で始まりました。
昭和レトロをコンセプトにしたにぎわいの拠点が2026年秋オープンします。
2月8日投開票の衆議院選挙について、JNNは3日~5日にかけて世論調査を行いました。調査結果に取材で得た情報を加味して終盤情勢を分析したところ、富山1区、2区、3区ともに、自民候補が他候補を引き離す展開です。
晴れ間が広がった5日正午すぎ、富山市役所1階の衆院選期日前投票所には、続々と有権者が投票に訪れていました。
次世代のクリーンエネルギー「核融合発電」の実現に向けた大きな一歩です。
去年4月、富山県高岡市福岡町で起きたひき逃げ事件で、警察は5日、ブラジル国籍の26歳の男を逮捕しました。
北海道は日本海側北部を中心に、6日は見通しがまったくきかない猛ふぶきとなるおそれがあります。北海道地方では、6日は猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒し、高波に十分注意してください。また、6日から7日にかけて大雪による交通障害に十分注意してください。
高校受験シーズンが本番です。富山県内10ある私立高校のほとんどの学校で、5日、一般入学試験が行われました。ことしは、衆院選の選挙期間と重なったため、学校周辺での選挙カーなどの音が懸念されるなかでの試験となりました。
東北地方では、低気圧や冬型の気圧配置の影響により、雪を伴った西よりの強い風や大雪となる所がある見込みです。6日未明から夜遅くにかけて、雪を伴った強い風に注意・警戒してください。また、7日から8日頃にかけて、日本海側を中心に大雪に注意・警戒してください。
関東甲信地方では、7日から8日頃にかけて、山沿いや山地を中心に、平地でも大雪となる所があるでしょう。積雪や路面の凍結による交通障害、着雪に注意してください。
中国地方では、8日頃は大雪となる見込みです。積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。
近畿地方では、7日午後から8日頃にかけて、大雪となる見込みです。積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。
コンビニエンスストアで食料品を盗んだとして、警察は5日、富山市の38歳の無職の男を窃盗の疑いで逮捕しました。
北陸地方は、8日(日)頃は大雪による交通障害に注意・警戒してください。
産婦人科に入院中の妊産婦7人が、夕食で出されたサラダを食べて食中毒の症状を訴えたことがわかりました。富山市は食事を提供した会社を、3日間の営業停止処分としています。
富山大学は、4日(水)午後4時時点での2026年度(令和8年度)一般選抜および専門学科・総合学科卒業者選抜の志願状況を発表し、一般選抜全体では前期日程に2,777名、後期日程に2,954名の志願者があり、それぞれの志願倍率は2.4倍と11.9倍となっています。
覚醒剤の使用と所持の疑いで、警察は26日までに51歳の会社員の男を逮捕しました。