ことし9月に開催される「U-18アジア野球選手権」の日本代表“侍ジャパン”候補の強化合宿に富山県高岡市の高岡第一高校の前田侑大投手(3年)が参加代表への手ごたえを語りました。
3月、富山市に開校した、すし職人養成校。前職を辞めて挑戦する人や、一児の母など、異なる人生を歩んできた7人が集まりました。「飯炊き3年、握り8年」ともいわれる職人の世界で、奮闘する姿を追いました。
長引く中東情勢の悪化で、私たちの身近な食品にも影響が広がっています。ヘルシーで比較的手ごろな価格が魅力の鶏肉。その鶏肉を扱う飲食店でも、不安が高まっています。
黒部市議の8人から「過剰な要求」を受けたなどとして、市の元幹部が政治倫理条例違反の審査を申し立てた問題です。議員の行動が政治倫理に違反するか審査する政倫審の2回目が開かれ、審査対象の議員全員が条例に違反しない認識を示しました。
去年12月、富山県高岡市の未明の交差点で、軽乗用車が信号機に衝突し、33歳の女性が亡くなった事故で、警察は車を運転していたとみられる小矢部市の男を危険運転致死の疑いで捜査していることが分かりました。
7日朝、鍋で湯を沸かしていた女性の衣服にガスコンロの火が燃え移り、重いやけどをして救急搬送されました。
富山県高岡市と舟橋村では7日一足早く新学期が始まりました。このうち高岡市では、市内初となる小中一貫校が、新たな一歩を踏み出しました。
7日の富山県内はあさから広い範囲で雨となっています。日中は気温が上がらず肌寒い一日となる予想です。
5日夜、富山県小矢部市の国道8号で21歳の女性が運転する軽乗用車が逆走し乗用車と衝突する事故がありました。この事故で2人が骨折していて重傷とみられます。
6日午後、富山県南砺市の市道交差点で乗用車とバイクが衝突する事故がありバイクを運転していた72歳の男性が意識不明の重体です。
任期満了に伴う黒部市長選挙が4月5日告示され、期日前投票も始まりました。現職と前の副市長が激突する異例の選挙戦となっています。
中東情勢の悪化が医療現場を直撃しています。富山県射水市の歯科医院では、石油製品を原料とする医療用グローブの供給に遅れが生じ、安定した診療継続に神経をとがらせています。
4日、富山県内を襲った「春の嵐」。各地で建物の損壊や倒木などの被害が相次ぎ、あわせて8人がけがをしました。
富山県の中央部に位置する呉羽丘陵に立山連峰を一望できる新たな広場が完成しました。固有種の「クレハオトメシダレ」などおよそ30本の桜もあり、新たなお花見の新スポットとして人気となりそうです。
ことし3月、所属していた団体の口座から現金約50万円を着服したとして逮捕された男が、さらに現金354万円を着服していたとみられることが新たにわかり、6日再逮捕されました。
富山市内の工場に侵入し、電動工具12点(時価合計約12万8,000円相当)を盗んだとして、建造物侵入および窃盗の疑いで25歳の派遣社員の男が6日逮捕されました。
6日の日本付近は複数の低気圧と上空の強い寒気の影響で、7日にかけて広い範囲で荒れた天気となる見込みです。
富山湾の春の風物詩である蜃気楼「上位蜃気楼」が、6日午後、富山県魚津市で観測されました。
6日、春の交通安全運動が始まり、富山県庁では出発式が行われました。
ゴッホやモネの作風に影響を与えた高岡市出身の美術商林忠正の胸像が完成し、6日、除幕式が行われました。