週末にかけて冬型の気圧配置が強まり、8日(日)は日本海側を中心に大雪となるおそれがあります。
SNSを通じた投資詐欺で、富山市に住む60代の男性が、およそ1946万円をだまし取られる詐欺被害に遭いました。
5日、富山県内は昼すぎから晴れるところが多く、3月下旬並みのあたたかさとなりそうです。富山市内の公園では、黄色いマンサクや、白いウメが見ごろを迎えています。
富山県内では高校受験シーズンが本番を迎えています。5日は県内10の私立高校で一斉に、一般入学試験が行われています。
4日夜、フィリピンの東で台風2号が発生しました。台風は今後、西寄りに進み、週末には熱帯低気圧に変わる見込みです。
富山県高岡市内の信号機のない交差点で事故を起こし、けがをさせたにも関わらず、現場から逃走した疑いでブラジル国籍の男がひき逃げの疑いで逮捕されました。
北海道地方では、6日は急速に発達する低気圧の影響により大荒れとなる見込みです。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒し、高波、大雪による交通障害に十分注意してください。
急速に発達する低気圧や前線の影響で、5日(木)は北日本から西日本にかけての広い範囲で天気が荒れる見込みです。特に北海道地方では、6日(金)にかけて猛吹雪や大雪、高波に厳重な警戒が必要です。
東北地方では、低気圧や冬型の気圧配置の影響により、雪を伴った西よりの強い風や大雪となる所がある見込みです。6日未明から夜遅くにかけて、雪を伴った強い風に注意・警戒してください。また、7日から8日頃にかけて、日本海側を中心に大雪に注意・警戒してください。
6日にかけて低気圧が急速に発達しながら日本海から千島近海へ進む見込みです。通過後は強い冬型の気圧配置となり、北日本を中心に暴風雪や大雪への警戒が必要です。
暦の上では春。4日は二十四節気の1つ「立春」です。県内は朝から冷え込みましたが、日中は3月並みの暖かさとなり、早咲きのウメが見頃を迎えています。
2018年に起きた奥田交番襲撃事件で殺害された警備員の妻が「県警の初動対応」に問題があったと訴えた民事裁判の控訴審が名古屋高裁金沢支部で始まりました。控訴棄却を求める富山県に対し、原告側は県側の「拳銃奪取の認識時期」を覆す可能性がある新たな証拠を提示しました。
参政党の神谷宗幣代表が4日、富山駅前で街頭演説を行い、消費税減税や外国人政策を訴えました。
除雪車を運転する「除雪オペレーター」の後継者を育てる研修が富山県高岡市で行われました。
衆議院選挙の期日前投票。今月1日現在、富山県内の投票率は低調なスタートとなっています。なかでも、2024年の衆院選で65.4%と県内投票率トップを誇った南砺市はまさかの7割減。背景にあるのは、超短期決戦の影響による入場券送付の遅れでした。各家庭に届いた2日以降は回復傾向にありますが、寒波の影響も懸念されます。
投票日まであと4日となった衆院選。富山3区は、7選を目指す前職に新人3人が挑む構図となっています。選挙戦終盤に向けて支持拡大を目指す各候補の戦いぶりを追いました。
富山市は、0歳から2歳の子どもが月最大10時間まで保育所などを利用できる「こども誰でも通園制度」の実施施設を、この春から拡大すると発表しました。
石川県金沢市内の国道8号で去年9月、集団でバイクなどに乗って暴走行為を繰り返していた事件で、すでに逮捕された高校生4人のほか、新たに17歳のとび職の少年が逮捕されました。
富山県内の1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は14.85人となり注意報レベルを超えました。特に「B型」の患者数が急増していて、県は感染対策を徹底するよう呼び掛けています。
若鶴酒造は、富山県砺波市の「三郎丸蒸留所(さぶろうまるじょうりゅうじょ)」が、ウイスキーの世界的なコンテストの「体験施設」の部門で「最優秀賞」を受賞したと発表しました。