24日に開かれた富山地方鉄道本線のあり方を検討する会議で、あいの風とやま鉄道と並行する滑川―新魚津間について今後10年で見込まれる費用が先ほど報告されました。
おととし3月、富山市で飲酒運転の車に女性がはねられ死亡した事故について、遺族が危険運転致死罪での起訴を求め、富山地検に5度目の署名を提出しました。
富山県入善町の自動車部品メーカー、アイシン新和はアーチェリーでオリンピック出場を目指す八幡遥真選手を採用すると発表しました。
能登半島地震による液状化対策の検討を進める富山県氷見市で、2026年5月着工予定の実証実験について23日夜、住民説明会が開かれました。
新学年に向けて富山県内の小中学校では24日、修了式が行われました。このうち、来年度から大広田小学校と統合する浜黒崎小学校では最後の修了式が開かれ、児童らが慣れ親しんだ校舎に別れを告げました。
24日午前、富山県高岡市米島(よねじま)の中越パルプ工業の高岡工場で「パルプ用の製紙機械から火が出ている」と従業員の男性から消防に通報がありました。
富山大学の卒業式が行われ、9つの学部と大学院の卒業生、合わせて2232人が門出の日を迎えました。
富山県は、2026年(令和8年)4月付けの人事異動概要を発表しました。教育委員会教員等を除く一般職の異動件数は1,944件で、大規模な組織改編が行われた2025年(令和7年度)の2,151件から約200件減少し、例年並みの規模となっています。
富山県は、2026年(令和8年)4月付けの人事異動概要を発表しました。
富山県産のブランド米「富富富」を開発した県農業研究所の研究グループが、日本育種学会賞を受賞しました。
立山の自然環境を守るため、富山県内で自動車ディーラーなどを展開する「品川グループ」の品川祐一郎社長らが、自動車保険の収益の一部を県に寄付しました。
23日夜、富山市で2階建て住宅を焼く火事がありました。この火事によるけが人はいません。
23日夜、16歳の少年が無免許で準中型貨物トラックを運転したとして、無免許運転の疑いで現行犯逮捕されました。
2月の衆院選で富山1区から比例に転出して当選した自民党の田畑裕明氏について県連は、比例区の第一支部長に選任することを承認しました。田畑氏は、県連のガバナンスコードを守ることなどを約束する誓約書を提出していて、県連は保守分裂の回避へ釘を刺した形です。
23日夜、富山市下砂子坂で住宅を焼く火事があり、1時間40分後に消し止められました。けが人はいませんでした。
物価高や燃料費の高騰などを受け、富山県内のタクシー運賃の値上げが検討されています。早ければ夏前にも実施される可能性があります。
消防によりますと、23日午後8時半過ぎ、富山市水橋で、2階建住宅が燃えていると119番通報がありました。
黒部市長選挙の告示まで2週間を切りました。市役所の一部の管理職が市長のパワハラを訴えている問題で市政が混乱する中、現職・武隈義一市長と新人で前の副市長の上坂展弘氏が公開討論会で激突しました。
本格的な春はもうすぐそこです。富山市のサクラの名所・松川べりでは、サクラを間近で見られる観光遊覧船の発船式が23日行われ、地元の園児が元気な歌声を響かせました。
富山県は3月末で佐藤一絵副知事が退任し、4月1日付で農林水産省の西経子大臣官房審議官(54)を起用すると発表しました。農水省出身の女性副知事登用は3人連続となります。