関東地方は2日までに大雨の峠は越えていますが、これまでに降った雨により地盤の緩んでいる所があります。関東地方の海上では3日、うねりを伴った高波に注意・警戒が必要です。
「まさか自分が…」トイレで盗撮の被害に遭った富山県内の20代の女性が怒りの告白です。2年前に厳罰化されても一向に減らない盗撮被害。卑劣な行為はなぜなくならないのか。防ぐために何ができるのか取材しました。
「初任給」を引きあげる動きが全国の企業で広がっています。「初任給30万円」時代が現実味を帯びる中、富山県内でも続々と初任給を引き上げる企業があります。背景にあるのは優秀な人材確保に向けた危機感です。
富山県朝日町の絶景スポットに農業の6次産業化を目指す新たなカフェがオープンします。目玉は水耕栽培のメロンを使ったスイーツです。
富山県内では2日サクラの開花宣言が発表されました。平年よりも1日早く去年と同じ日の開花です。判断の目安となるのは気象台にあるソメイヨシノの標本木ですが、実はあのサクラの名所にも“標本木”がありました。
富山県内のレギュラーガソリンの平均小売価格が1リットルあたり188円となり、最高値を更新しました。
先月(2025年3月)の富山県内の企業倒産は8件で、前年同月から2件増加、前月比では横ばいとなりました。また負債総額は9億7300万円であることが帝国データバンク富山支店の調べでわかりました。
富山市の海岸で見つかった人の骨の一部について、司法解剖でも死因の特定に至らなかったことが2日わかりました。引き続き警察が身元の特定を進めています。
連合富山は2日、ことしの春闘の妥結状況を報告しました。
富山地方気象台は2日、富山市でサクラの開花を宣言しました。平年よりも1日早く去年と同じ日の開花です。
ローカル鉄道の多くが経営的に苦戦を強いられるなか、この春、富山地方鉄道は存続に向けて大きく舵を切ります。4月1日から運賃の値上げ、15日からのダイヤ改正…。ラッシュ時の利便性は確保しながらも、本線の休日で30本の減便。立山線の休日で9本、不二越・上滝線の休日で8本の減便などです。さらに立山黒部アルペンルートのオフシーズンである12月1日~4月14日の期間は、立山線の岩峅寺~立山間で日中の運行を取りやめます。値上げと大幅な減便に踏み切る背景に何があるのか、取材しました。
今年度の新入社員は挫折経験が少なく安定志向の学生が多いといわれています。産労総合研究所はことしの新入社員を「変化を呼び込む!新紙幣タイプ」と表現しました。デジタルに強く多様性を受け入れる世代です。仕事に対する意識などを聞きました。
多くの企業が入社式をおこなうなか独自の演出で新入社員を迎えた企業もあります。登場したのは‟アバター社長”です。
富山湾に春を告げるシロエビ漁が1日解禁されました。昨シーズンは地震の影響で記録的な不漁となった「富山湾の宝石」。不安をかき消すような最高の滑り出しとなりました。
冠婚葬祭のカタチが変わるかもしれません。富山市で、県内初となる車に乗ったまま焼香し故人を悼むことができる葬儀場が完成しました。
関東甲信地方では2日明け方にかけて、激しい雨が降り、大雨となるおそれがある見込みです。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、2日にかけて高波に注意・警戒が必要です。
富山市の藤井裕久市長は東京地裁が3月25日に旧統一教会に対し解散命令を出したことについての受け止めを問われ、藤井市長は一切の関係を断つという考え方は今も変わっていないと述べました。
富山県の3月1日時点の総人口は前月よりも900人以上減っていて、2年9か月連続の減少です。
新年度を迎えた4月1日、富山県内各地で入社式が行われました。このうち北陸電力の入社式には新入社員119人が出席しました。
交通事故をきっかけに犯行が発覚しました。富山県滑川市内の路上に駐車している車両で大麻約0.9グラムを所持していたほか、同県内またはその周辺でコカインを使ったとして滑川警察署は3月に名古屋市の職業不詳の19歳の男を逮捕したと1日に発表しました。