衆議院の解散総選挙をめぐり、高市総理は14日、与党幹部に衆議院解散の意向を伝えるとみられています。急展開の解散に、街の人の反応を聞きました。
株式市場では「選挙」を意識した「高市トレード」が続いています。日経平均株価は13日に比べて一時900円以上値上がりし、初の5万4000円台で14日の取引を終えました。
大相撲初場所4日目、富山市出身の朝乃山が今場所3連勝で、通算400勝の節目に王手をかけました。
北陸地方は15日昼過ぎから夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに注意が必要です。
11日朝に発生した富山県高岡市片原横町の無職、安念忠志さん(84)の住宅など7棟を焼いた火事で。火元とみられる安念さんの自宅から見つかった遺体が司法解剖の結果、男性であることがわかりました。
中国地方では、15日昼前から夜遅くにかけて竜巻などの激しい突風、落雷、急な強い雨に注意してください。
西日本から北日本では15日(木)は、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨、ひょうに注意してください。
2025年の「年末ジャンボ宝くじ」(第1082回全国自治宝くじ)の抽せんで、1等7億円が17本、1等の前後賞1億5,000万円が33本、2等1億円が19本の当せんが確定したことが14日、みずほ銀行宝くじ部の発表でわかりました。
食事を極端に制限したり、過食を繰り返したりする「摂食障害」。患者が早期に適切な支援が受けられるよう、摂食障害の “支援拠点病院” が富山県内で初めて設置され、14日から相談の受け付けが始まりました。
発達中の低気圧の影響で、北日本と北陸地方では15日にかけて、大荒れや大しけとなる所がある見込みです。暴風や暴風雪、高波に警戒が必要です。
小矢部市は上下水道料金の請求分で、誤って銀行口座から二重に引き落としを行っていたと発表しました。二重に引き落とした金額はおよそ5900万円にのぼります。
富山県内は14日朝から雪や雨が降っています。日中は気温があまり上がらず厳しい寒さになる見込みです。
気象庁が14日午前に発表した黄砂解析予測図によりますと、今週後半にかけ中国東部からの黄砂が朝鮮半島を経て日本列島へと広がるとみられます。特に15日夜から16日昼にかけて西日本から東日本の広い範囲に影響し、16日午後には北日本でも黄砂が予測されています。
富山県内では年明けからまとまった雪が降りました。初めて富山で雪国の冬を経験する河野文美アナウンサーが冬の運転で気を付けるべきポイントを取材しました。
北日本と北陸地方では14日(水)にかけて、暴風や暴風雪、高波に警戒してください。また、北日本から東日本では落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに注意が必要です。
高市総理が1月23日召集予定の通常国会の冒頭で衆議院を解散するとの見方が広がっています。富山県内各党は選挙戦に向けた準備を加速していますが、注目は自民の公認候補が決まってない富山1区です。
自己破産手続きを開始した仕出し弁当会社ユニオン・ランチの2回目の債権者集会が13日、富山地裁で開かれました。元従業員からはいまだ未払いとなっている退職金の支払いを求める声が相次ぎました。
11日、富山県高岡市で住宅など7棟を焼く火事があり、火元とみられる家に住む男性1人と連絡がとれていません。この火事で動物愛護団体に保護されていたネコ20匹が死にました。生き残ったネコたちも支援が必要な状況です。
富山県南砺市の利賀村で200年以上の歴史を持つ新年の伝統行事が少子化などの困難を乗り越え、ことし6年ぶりに復活しました。
3日目を迎えた大相撲初場所。今場所1勝1敗、9場所ぶりに幕内に復帰した富山市出身の朝乃山が2勝目を飾りました。