6日にかけて低気圧が急速に発達しながら日本海から千島近海へ進む見込みです。通過後は強い冬型の気圧配置となり、北日本を中心に暴風雪や大雪への警戒が必要です。
暦の上では春。4日は二十四節気の1つ「立春」です。県内は朝から冷え込みましたが、日中は3月並みの暖かさとなり、早咲きのウメが見頃を迎えています。
2018年に起きた奥田交番襲撃事件で殺害された警備員の妻が「県警の初動対応」に問題があったと訴えた民事裁判の控訴審が名古屋高裁金沢支部で始まりました。控訴棄却を求める富山県に対し、原告側は県側の「拳銃奪取の認識時期」を覆す可能性がある新たな証拠を提示しました。
参政党の神谷宗幣代表が4日、富山駅前で街頭演説を行い、消費税減税や外国人政策を訴えました。
除雪車を運転する「除雪オペレーター」の後継者を育てる研修が富山県高岡市で行われました。
衆議院選挙の期日前投票。今月1日現在、富山県内の投票率は低調なスタートとなっています。なかでも、2024年の衆院選で65.4%と県内投票率トップを誇った南砺市はまさかの7割減。背景にあるのは、超短期決戦の影響による入場券送付の遅れでした。各家庭に届いた2日以降は回復傾向にありますが、寒波の影響も懸念されます。
投票日まであと4日となった衆院選。富山3区は、7選を目指す前職に新人3人が挑む構図となっています。選挙戦終盤に向けて支持拡大を目指す各候補の戦いぶりを追いました。
富山市は、0歳から2歳の子どもが月最大10時間まで保育所などを利用できる「こども誰でも通園制度」の実施施設を、この春から拡大すると発表しました。
石川県金沢市内の国道8号で去年9月、集団でバイクなどに乗って暴走行為を繰り返していた事件で、すでに逮捕された高校生4人のほか、新たに17歳のとび職の少年が逮捕されました。
富山県内の1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は14.85人となり注意報レベルを超えました。特に「B型」の患者数が急増していて、県は感染対策を徹底するよう呼び掛けています。
若鶴酒造は、富山県砺波市の「三郎丸蒸留所(さぶろうまるじょうりゅうじょ)」が、ウイスキーの世界的なコンテストの「体験施設」の部門で「最優秀賞」を受賞したと発表しました。
富山県内の高校に勤務する30代の教諭の男が、10代女性にわいせつな行為をした疑いで再逮捕されました。
富山県滑川市の側溝で死亡しているのが見つかった95歳の女性について、司法解剖の結果、死因は水死であることがわかりました。
機械工具の製造を手がける有限会社「共和精密」が1月26日に富山地裁から破産手続き開始決定を受けていたことが帝国データバンクの調べで判明しました。負債総額は約4000万円に上ると見られます。
気象庁は6日から8日にかけて、北日本から西日本の広い範囲で「警報級の大雪」や「暴風雪」となるおそれがあるとして、厳重な警戒を呼びかけています。
気象庁は北海道地方から中国地方にかけての日本海側を中心に記録的な積雪となっている地域があり、さらに6日(金)から8日(日)頃にかけて今後さらに雪が増える見込みとして、暴風雪や大雪による交通障害に警戒するよう呼びかけています。
7日から8日にかけて発達する低気圧や強い寒気の影響により、北日本では大荒れの天候となり、日本海側を中心に大雪となるおそれがあります。
2月4日は二十四節気の1つ「立春」です。富山県内は朝から冷え込みましたが、午後は気温が上がり3月中旬並みの暖かさになるでしょう。
昨年度の富山県内の児童虐待に関する相談件数が923件と前年度よりも131件減ったことが県のまとめでわかりました。
4日は二十四節気の1つ「立春」です。富山県内は朝から冷え込みましたが、午後は気温が上がり3月中旬並みの暖かさになる見込みです。