新年の楽しみの1つといえば初売りの「福袋」。富山市内各地の初売りの様子、そして福袋の中身を取材しました。
富山市の藤井市長はことし最初の定例会見で富山市の人口が年内に40万人を切る可能性があることについて自身の見解を述べました。
富山県小矢部市の市議会は議員報酬を月額5万円引き上げるよう求めた要望書を市長に提出しました。市は今後、審議会を設置し報酬の改定について検討するとしています。
自民党富山県連の新年初顔合わせ会が5日行われ、党費の肩代わりが発覚した氷見市支部では、前の年度に比べて3割近く党員が減るなど、2025年度の党員数が報告されました。
全国の水産物や野菜などが集まる富山市の卸売市場で初市が行われ、2026年の競りが始まりました。
午年(うまどし)のことし、干支にちなんだ証券業界の格言では、株価が下がりやすい「午尻下(うましりさ)がり」の年とされています。物価高や日中関係など先行きが不透明な中、県内経済は馬のように駆け上がれるのか、県内の経済トップに聞きました。
最大9連休の正月休みが明け、多くの職場では5日が仕事始めです。「あと1週間休みが欲しい…」という会社員の本音から、季節逆転のニュージーランド旅行、そして富山の冬の味覚「ぶりしゃぶ」を求めてやってきた観光客まで。富山駅で聞いた、みんなの年末年始の過ごし方をまとめました。
日本付近は北日本を中心に7日(水)にかけて大雪や強風が予想され、交通障害や着雪、なだれに注意が必要です。
気象庁は5日、東北日本海側、長野県北部・群馬県北部、北陸、岐阜県山間部には「降雪量に関する早期天候情報」を発表しました。これらの地域では11日から19日ごろにかけて、この時期としては10年に一度程度しか起きないような著しい降雪量になる可能性があるとしています。
5日午前、富山県氷見市の住宅で火事があり、この家に住む30代女性が軽症とみられます。
今週後半は低気圧が発達しながらオホーツク海へ進み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。北日本から東日本にかけての日本海側では荒れた天気となり、気象庁は特に北日本日本海側では大荒れとなる可能性があるとして警戒を呼びかけています。
11日にかけて北日本や東日本の日本海側を中心に大雪や暴風への厳重な警戒が必要です。強い冬型の気圧配置が断続的に強まる見込みで、交通障害や猛ふぶきのおそれがあります。
5日午前、富山県氷見市の住宅で火事があり、5日午前10時現在も消火活動が続いています。
北陸地方では、5日昼前から夜遅くにかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
「しっかり寝ているはずなのに体が重い」「やる気が出ない」といった不調を訴える人が増えています。その正体は自律神経が悲鳴を上げる「冬バテ」かもしれません。暖房の効いた部屋と極寒の屋外を行き来する“屋内外の温度差”が私たちの体を追い詰めていました。対策の鍵は、無理に体を温めようとすることではなく、乱れた自律神経をいかに休ませるか。専門医に聞きました。
最大9連休となった年末年始を、ふるさと富山で過ごした人たちのUターンラッシュは4日も続いています。
富山県高岡市では、新年恒例の武道の稽古始めが行われ、柔道、剣道、空手、合気道の4つの種目におよそ280人が参加しました。
日本付近は5日にかけて冬型の気圧配置が次第に強まります。北日本から東日本の日本海側を中心に、6日にかけて大雪による交通障害に警戒が必要です。
北陸地方では、5日昼前から夜遅くにかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
大同生命SVリーグ女子のKUROBEアクアフェアリーズ富山は、1月10日(土)にホームの黒部市総合体育センターで開催されるデンソーエアリービーズ戦を、KUROBE元監督で、2025年9月に亡くなった丸山貴也氏の追悼試合として開催することを発表しました。