持ち家率が全国トップクラスの富山県。戸建て住宅に住む人が多いイメージですが、近年富山市の中心市街地で相次いでいるのがマンションの建設です。取材するとその背景として見えてきたのは、シニア層を中心とした「郊外からの住み替え」でした。県全体の人口減少や富山市が推進するコンパクトシティ政策などがマンション増加を後押しする一方、専門家は今後さらなる人口減少の進行で「マンションの二極化」も起こりうると指摘しています。
3月1日に解禁したホタルイカ漁の漁獲量が好調です。滑川漁港では10日朝、今シーズン最多の7トンを超える水揚げとなるなど、今年は豊漁が期待できそうです。
富山市の国道8号で親子2人が死亡した事故。危険運転致死の疑いで逮捕された男が、140キロを超える速度で、赤信号を無視し交差点に進入していたとみられることが捜査関係者への取材で分かりました。
人口呼吸器やたんの吸引など、日常的に医療的ケアが必要な「医療的ケア児」などを支える富山県の医療体制をめぐり、県議会で10日、議論が交わされました。新田知事は、当事者のニーズを探るための実態調査について、18歳以上も対象に含めることを検討している考えを示しました。
黒部市が管理職を対象に行ったアンケートで、回答した職員の半数以上が「市長からパワハラを受けた」と答えた問題で、黒部市議8人がアンケート結果の開示などを求める調査を市に申し入れました。しかし、市側は議会の議決にもとづかない調査は必要がないとして申し入れを拒否しました。
今から約108年前の1918年、米騒動の舞台となった商店の米蔵が公開されました。
富山県射水市の片山学園初等科で、お金やキャリア形成について学ぶ出前授業が開かれました。
富山大学の前期入試で合否をめぐるミスです。
富山市の国道8号で車同士が衝突し、親子2人が死亡した事故。危険運転致死の疑いで逮捕された男が、140キロを超える速度で赤信号を無視し交差点に進入していたとみられることが捜査関係者への取材で分かりました。
10日、寒気の影響を受けた富山県内は朝から雪になり富山市内でも積雪がありました。午後からはくもりとなる見込みです。
富山市の国道8号で車同士が衝突し、親子2人が死亡した事故。危険運転致死の疑いで逮捕された男が、140キロを越える速度で赤信号を無視し交差点に進入していたとみられることが捜査関係者への取材で分かりました。
解体工事業者「株式会社澤田」が2月24日までに、富山地裁より破産手続き開始決定を受けたことが、帝国データバンクの調べでわかりました。
1世帯あたりの「昆布」の消費量が日本一の富山。この昆布の魅力をあますところなく伝える店が、先日氷見市のひみ番屋街にオープンしました。
猛スピードで交差点に進入し、軽乗用車に衝突する瞬間を防犯カメラがとらえていました。親子の命を奪う危険運転をした疑いで男が逮捕・送検されました。
気象庁は9日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。3月15日ごろから23日ごろにかけて、四国、九州北部、九州南部の各地方では“10年に一度レベル”の高温になるとみられています。
8日夕方、富山市の富山高等支援学校でゴミ置き場の新聞などが燃える火事がありました。警察と消防が9日朝から実況見分を行い、詳しい原因を調べています。
富山県内で去年5月、高級SUV車などが相次いで盗まれた事件で、富山県警などはブラジル人の男を窃盗の疑いで逮捕しました。
富山県の高岡信用金庫はハンドボール・リーグHの「富山ドリームス」に入団が内定している近藤ダノベン優一郎選手とチームスタッフの小川咲季さんを、初のアスリート人材として新卒採用すると発表しました。
今月5日に開校した北陸すしアカデミーの入学式が9日行われ、受講生7人がすし職人への第一歩を踏み出しました。 異業種から挑戦する人や、一児の母など、さまざまな背景をもつ人たちが集まりました。
能登半島地震で損傷した富山市の松川の護岸復旧工事が今月中旬に完了します。富山県内有数のサクラの名所でもある松川べりでは、工事に伴って伐採されたサクラの若木の植え込みが行われ、花見シーズンへ着々と準備が進んでいます。